実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
まだまだ募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
今回紹介するのはロスヴァイセルートについて説明したいと思います。
グレイフィアルートで説明しましたが、主に大学生編はロスヴァイセルートとなっています。
大学生編では、高校生編でも紹介した神器の所有者として、駒王町での事件に巻き込まれる形となっております。
その大学生編は春休み編で、北欧関係の事件に巻き込まれ、そこで運悪くオーディンに目をつけられた事が本編の始まりとなっております。
ロスヴァイセは主に主人公を監視する事を目的に派遣されますが、その中で様々な事件に巻き込まれながら日常を過ごす王道な展開となっております。
そういう事もあってロスヴァイセルートは堕天の狗神と同じような番外編のような感じで人気があります。
今回はそんなロスヴァイセのイベントについては、大学生編のメインヒロインという事もあって、そのイベント数は膨大。
だからこそ、目的のイベントへ行く方法としては、これだけ押さえておくのは重要な事として、2つ。
一つ目は3つ目の事件中、敵からの攻撃を受ける、避けるの内、避けるを選択します。
イベントの戦闘自体は覚醒編という事もあって、どの選択肢を選んでも必ず勝利しますが、この避けるを選択した場合、その攻撃は運悪くロスヴァイセの家の鍵に当たってしまいます。
その事によって、夜遅くの為、家に帰る事ができません。
そして二つ目はそんなロスヴァイセに対して家に泊まるように促します。
この時、好感度が低ければ、勿論イベントは発生しませんので、この時に好感度をなるべく上げておくのも重要です。
それに気をつけて、ぜひ攻略してください
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「これは、その」
「なんというか、俺は普段からパジャマなんて着ないからな」
そう言いながら、ロスヴァイセが身に纏っているのはYシャツだ。
家に泊まる事になった彼女は家から衣服を取る事も、この時間ではパジャマもない為、俺の部屋にある衣服を着る事になった。
だが、残念ながら、俺は服に関してはあんまり執着がないが、ロスヴァイセに合う服が残念ながらない。
そして、なんとかサイズが合ったのが、現在彼女が着ているYシャツだ。
はっきり言おう、とんでもなく威力が高い。
普段からスタイルは良い方だと思っていたが、なんとか着れているYシャツ自体も胸の大きさでボタンは完全に締まっていない。
それもあって、彼女の纏っている下着は完全に見えており、顔を赤くしながら俯いている。
「その、あんまり見ないでください。
こういうのは慣れてなくて」
「いや、その、本当に見惚れていてね」
「みっみっ」
俺の一言に顔を赤くさせながら答えるロスヴァイセ。
先程までの戦いの興奮が冷めず、こうして生きている事を実感させながら、目の前にいるロスヴァイセを見ていると、なんだか非常に申し訳ないが、ムラムラする。
そんな気持ちもあってか、恥ずかしがっている彼女に俺はそのまま近づく。
普段は真面目な彼女は俺が近づいた事で一瞬驚いたが、俺の目を見つめると、自然と動きが止まった。
「その、嫌だったら、良いから」
そう言った一言の意味に対して、固まったまま動かなかった。
ゆっくりと、俺は彼女に対して考える時間を与えるように近づくが、動かないまま俺を見つめる。
やがて、彼女はゆっくりと目を閉じて、自ら進んで近づく。
俺の首に手を回して、こちらに身体を完全に預けるように抱きつくと、俺もそのままゆっくりとベットの上へと寝転ぶ。
「はむっむちゅんっ」
押し倒し、興奮のままに初めてのキスを行った。
柔らかな唇の感触が俺に伝わっており、初めて行ったキスの時よりも夢中になって、俺達はキスを行った。
そうして、一切唇が離れないまま、俺は身に纏っていたズボンを脱ぎ、そのまま彼女の秘部へと肉棒を向ける。
身に纏っている衣服はほとんどなく、下着をずらす事は簡単に行う事ができ、俺の肉棒はそのまま彼女の秘部に当たる。
「ひゃんっ、んっ!!」
彼女の膣内へと挿入すると共に、驚きを隠せないロスヴァイセはそのまま俺に抱き締める力が強くなる。
それと同時に彼女の豊満な胸が俺の身体に押しつけられる。
それと共に、キスを行っている事で、ロスヴァイセが肉棒を受け止めた事で溢れ出そうになる声が身体に伝わっていく。
これが初めての行為になる俺も緊張しているが、こちらを求めるように絡みついてくる膣肉に対して、俺も刺激されて、そのまま腰を動かしながら反応する。
「んっそこっんっ!!」
それに対して目を閉じながら、ロスヴァイセもまた、身体を震わせながら反応する。
その反応を見ていると、自然と身体に力が入り、そのまま身体の衝動に任せて、彼女の膣内の一番奥へと挿入する。
「んっんんんっ!!」
その瞬間、ロスヴァイセもまたその動きに反応するように大きく絡みついていき、そのまま俺も我慢ができずに身体が震える。
「あっああぁぁあ!!」
―――ビュルルルルッ!ビュルッ!ビュルルッ!
肉棒から溢れ出る精液はそのままロスヴァイセの膣内へと吸い込まれ、その度に彼女もまた身体を震わせながら、受け止める。
そうして、落ち着きを取り戻し、俺達は互いに唇を離してから、ゆっくりと見つめ合う。
「本当に、初めて会った時から、あなたは大胆過ぎます」
そう言いながらもロスヴァイセ自身もこちらから目をそらすと
「私、これでも初めてだったんですよ」
「そっか」
「そっかって、あなたは」
俺の返答に少し怒ったように見つめるが
「俺と同じでお互いに初めてを渡し合えた。
これって、凄く嬉しい事じゃないか」
「そっそれは、えぇそうですね」
俺の言葉に多少納得したのか、そのまま頷く。
先程まで少し緊張していた顔も見えていたが、俺の言葉を聞くと共に彼女は再びこちらに抱き締める。
「私もです」