※この作品はR-18です。

実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集   作:ボルメテウスさん

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今回はかくやさんのリクエストです。
まだまだ募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。


イリナ 桃悪魔Ⅱ

今回は王道の高校二年生編のイリナルートを行っていきたいと思います。

 

このイリナルートは意外にも難易度は高く、主人公が恋人状態になってもグッドエンディングになるには、とあるイベントをクリアする必要があります。

 

そのイベント内容というのが、とある衣装を手に入れる事が条件です。

 

まずは絶対条件としては、イリナの好感度をマックスまで高める必要があります。

 

そうしなければ、このイベントをクリアした直前にゲームオーバーになりますので、

 

そして好感度をマックスになったのを確認した後は、アザゼルからの貰う物の一つとして、ピンク色の天使衣装を選択しましょう。

 

このアイテムを選んだ後は、イリナとのデートイベントを行う事で、このイベントが発生します。

 

ただ、残念な事にイベントの内容に関しては描写が18禁になってしまうので、本作品はあくまでも15歳以上対象なので。

 

皆さんも色々なイベントをクリアしてくださいね!

 

ーーー

 

「ふぅ」

 

先程、俺はゆっくりと寝ている彼女のイリナをベットの上に寝転がす。

 

バックの中に仕舞っていた衣装を取り出し、彼女に近づけると、衣装は瞬く間に包み込んだ。

 

「本当に意味があるのか?」

 

そう言いながら、俺はこの衣装を貰った時のアザゼルの言葉を思い出す。

 

現在は天使になっている彼女と行為を行うのは天使としての性質で行う事ができないらしい。

 

だからこそ、この衣装で一度行えば、彼女は堕天使にならず、天使のままに行為を行う事ができるらしい。

 

ただし、その条件として、行為を行っている間に快楽に落ちない事だ。行為に対して、心の底から楽しまない事を証明しなければならない。

 

だからこそ、これから俺は彼女に正体を知られないようにして、行為を行わなければならない。

 

「ふぅ、それじゃ、やるか」

 

その一言と共に、俺はズボンを脱ぐと、そのままゆっくりと彼女の膣内に向けて肉棒を入れる。

 

――ずぷり

 

「んっっ!!」

 

既に興奮して勃起している肉棒はそのままイリナの膣内に入ると、反応を示したのか身体を動かす。

 

だが、何が起きているのか分からずに首を振りながら、起き上がる。

 

「何も見えない、何が起きているのっ、それにこれって」

 

「今は治療中だ」

 

「これが治療って!?

それに何をするのっ!!」

 

「堕天化を防ぐ為らしい。

だから、少しの間我慢してもらう」

 

「まっ待って、これってアレでしょ!?

それじゃあ、ダーリンは」

 

そう言いながらすぐに立ち上がろうとするが、身体の身動きが取れない状況で彼女はそのまま寝転がったままだった。

 

身体に身に纏っている衣服の影響もあって、ピンク色のビキニは彼女の胸を強調するように突き出しており、背中からは天使の翼を生やしている。

 

それもあってか、身体の自由は効かない状況で彼女はそのまま必死に俺の肉棒から逃げるように動く。

 

それでも、彼女自身の身体が言う事を効かないのか、そのまま寝ていた。

 

「事前に許可は貰っている」

 

俺はそう言うと共に腰を動き始める。

 

「あっぐぅ、こんなっのっ気持ち良くなんか」

 

彼女はそう言いながら、犯されているのが嫌なのか身体に力を入れながら、それを拒絶するように言う。

 

だが、俺が腰を動かす度に身体は正直に反応示しているのか、何度も身体は痙攣する。

 

その度に隠しきれない喘ぎ声が聞こえ、興奮を促す。

 

「あっ嫌なのにっ、反応なんて、したくないのにっ」

 

そう言いながら、イリナの目元を隠している目隠しから涙が出てくるのが見えるが、俺はそれでも続ける。

 

何度も腰を動かしながら、ようやく準備ができたのを確認すると、俺は名残惜しいが、そのまま肉棒を彼女の秘部から抜く。

 

「へっ」

 

突然の事で彼女は驚きを隠せなかった。

 

「反応もしたくないだろ?

だからこうして、離した」

 

俺はそう彼女に告げると、顔を横に振った。

 

「えっえぇ、そうよ。

私は、そんなの」

 

そう彼女は俺の言葉に従うように言う。

 

だが、迷いが容易に分かる程の動揺だった。

 

そんな彼女の口元に肉棒を寄り添う。

 

「続きをしたいんだったら、舐めろ

 

「えっ」

 

そう、俺は彼女に問う。

 

先程までならば絶対に断るはずの彼女。

 

「そんなのっそんなの」

 

そう言いながら、断ろうとしたが、彼女の口は徐々に俺の肉棒に近づく。

 

ゆっくりと肉棒から来る熱気に当てられたように俺の肉棒へと舌を伸ばす。

 

「やっぱり、気になっていたんだな」

 

「ごめんっごめんなさいっダーリン」

 

そんな言葉を言いながら、イリナは我慢ができなくなったのか、俺の肉棒を舐め始めた。

 

先程までイリナの膣内を十分に堪能していた俺の肉棒は驚く程に勃起しており、彼女の舌で舐められ、震える

 

「ぐっもぅ我慢ができないっ出すよイリナっ」

 

「っ」

 

―――ビュルルルルッドビュルルル

 

「んっあっあぁぁ」

 

我慢の限界を迎えた俺の肉棒から溢れ出る精液はそのままイリナの口内へと入り込む。

 

精液を受け止めながら、口内に入っていく精液を受け止めながら、彼女は吐き出す事はできなかった。

 

ゆっくりと、全ての精液を受け止めた後、目隠しが解ける。

 

「はぁはぁ、えっダーリンがなんで」

 

「なんでって、さっきまでやっていただろ

 

その一言に一瞬呆けてしまったイリナ。

 

「ちゃんと言っただろ、許可貰ったって」

 

「・・・だっダーリン!!

まさかあの時から」

 

「いや、なんかごめん」

 

イリナもようやくあの時の約束を思い出したのか、そのままこちらに詰め寄る。

 

「本当に怖かったんだよ。

私、ダーリン以外の男に犯されてると思って」

 

「ごめん。

けど、これをやれば、どこでも大丈夫だって」

 

「どこでもって、それってどういう訳?」

 

「勿論、天界にある部屋以外でも、ここでもね」

 

その言葉の意味が分かると

 

「・・・もぅ、ダーリンはスケベなんだから」

 

「イリナもだろ。

まだ、興奮している?」

 

「勿論。

だって、さっきまでは嫌々で、身体が逆らえない快楽でやって、気持ち良かったけど、満足していないから」

 

その一言と共にイリナは俺に抱き締めて

 

「だから、ダーリンには怖がらせた分、きっちりと気持ち良くさせてもらうから」

 

「あぁ分かっている」

 

イリナからの言葉を受け止めると共に、俺達はそのまま再びベットへと寝転がり込んだ。

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