実況『ハイスクールD✕D』裏イベント集 作:ボルメテウスさん
まだまだ募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています
今回紹介するのは未知のルート小学生ルートについてを説明していきたいと思います。
他のルートと違って、小学生はなんとあの某子供探偵のようにある日謎の組織によって、身体が小さくなる所から始まります。
この事もあって、主人公は組織の謎を追う為にとある学校に通う事になりましたが、このルートで主に攻略が可能なキャラクターは九重とオーフィスの二人となっております。
他のルートならば、妹のような存在の二人ですが、この小学生ルートではなんと攻略対象。
それもあって、ロリコンマイスターな皆様には大人気のルートとなっております。
さらにはお姉ちゃんぶる子猫など、このルート目線でしか見れない原作キャラの顔もあって、他のルートにはない魅力があります。
さて、その中で九重のイベントの中で遭難イベントの攻略です。
これは修学旅行の時に選ばれた場所で起きるイベントとなっています。
主人公がこの時に選択するのは北海道、冬のスキーで有名な場所です。
そこで九重と一緒に滑る事になりますが、二人で滑れるのは三日間の内、一日だけ。
その一日というのは二日目の昼を選びます。
そうする事によって、突然の吹雪に襲われ、そのまま近くのコテージに避難するというイベントが起きます。
誰もいないコテージで二人っきりで起きるイベントはなかなか見所です。
ーーー
「それにしても寒い」
そう言いながら、九重は身体を震わせていた。
「それはまぁ、寒いよ。
だって、その格好だよ」
そう言いながら、俺は九重の格好を見る。
スクール水着を思わせる服の上にスキーウェアを着ている程度の格好だった。
「だって、母上がこの格好が良いと言っていたから。
それに実際に上着を着ていた時は暖かくて、気にしてなくて」
まぁ、確かにあれを着ていた時は特に寒そうな様子は見られなかった。
おそらくは少し特殊な素材だと思うが、その下の格好はどうなんだ。
「それにしても寒い。
暖炉があって助かったが、このままでは凍え死んでしまう」
「それはそうだな。
なんか暖かくなる方法は」
俺はそう言いながら頭を抱えると
「そういえば母上が言ってたが」
「なんだ?」
「互いに抱き合えば、暖かくなると聞いたぞ」
「それは、少し違うんじゃないかな」
俺は思わず苦笑いをしながら答えるが
「なんでだ?
私は三誠とぎゅっとしている時は暖かいぞ。
今こそ、その時じゃないか?」
そう言い九重は俺に言うが、九重はそのまま手を広げながら、俺に言う。
「それとも、私の事が嫌いなのか」
そう心配したのかうるうるとした目でこちらを見る。
「・・・そんな事ないよ」
「だったら」
「・・・あぁ分かった」
俺の言葉を聞いて、素直に喜んだのか、九重は満面の笑みを浮かべる。
そして、俺はそのまま九重にゆっくりと近づく。
「うぅ、三誠」
俺はそのまま緊張している様子の九重を抱き寄せる。
「暖かいね、九重は」
「私も、三誠に包まれていて、暖かくて、心地良い」
雪山の中、俺達はそのまま抱き合った。
小学生の身体になって、対等な体型になっているから分かるが、九重はその歳にしては胸がある方だ。
そして、先程まで雪山の中にいたからこそ、心臓の鼓動は早く、九重の心臓音が聞こえる。
それを聞いていると、ふと九重から荒い息が聞こえ、見つめる。
互いに見つめ合い、何も言わず、ただ自然に、俺達はキスを行った。
「ぁむっんちゅ、んっちゅれろっ」
抱き合いながら、互いに体温を確かめ合うように力を込めながら、同時に舌を絡ませ合うようにキスを行う。
目の前の相手をもっと知りたいように、一心不乱にキスを行っている九重の姿を見ていると、俺もまた求めるように期すを行う。
「れろっんづっゅれろっ
そうして、口の間に隙間がない程に激しいキスを行っていく内に興奮が高まった俺はそのまま九重を地面に押し倒した。
「はぁはぁ三誠」
そんな俺を見つめる九重の背中から出てきたのは尻尾だった。
彼女の上半身程の大きさの尻尾がふさふさと揺れていた。
「んっ九重」
「ひゃっそこはっ」
その尻尾に導かれるように、俺はそのまま彼女の尻尾に触れた。
すると、喘ぎ声を出して反応を示した九重を見て、面白くなり、俺はそのまま触り続けた。
触り心地の良い毛が手の中で滑り込んでおり、人肌とは違う暖かさが俺の手に伝わってくる。
そうして、俺は触れていると、九重は喘ぎ声を出しながら、こちらを見つめる。
「そこに触れたら、少し気持ち良くて、普段はこんな事ないのにっ」
「そうか?
だったら、俺のも良いかな?」
そう言いながら、俺はそのままズボンのチャックを開いて、九重に見せつける。
「三誠」
「九重、俺はもう我慢なんてしないよ」
「私も、さっきからむずむずしていて、我慢が」
その言葉と共に九重もまた股部分を開いて、こちらに見せつける。
寒いコテージの中なのか、互いに熱い熱気を出しているのが確認でき、俺はそのまま九重の中へと肉棒を入れる。
「あっひゃぁ!!」
肉棒が入った事に驚きを隠せない九重はそのまま痛みを我慢するように俺に抱き締める。
これまで体験してこなかった九重にとっては本能で分かっていても、驚きの方が上だっただろう。
そんな九重に対して、俺は彼女の頭を撫でながら
「大丈夫、ゆっくりとゆっくりと」
「ゆっくり、ゆっくり」
俺の言葉を聞くと、それに合わせるようにゆっくりと言葉を吐く。
ゆっくりと、馴染ませるように、俺は腰を動かす。
それに対して、九重もまた、先程までの驚きを隠せない表情から少し変わり、俺の肉棒を受け入れるように息を整える。
「はぁはぁんっ」
そうして、少しずつ一体化するように俺は肉棒を入れると、何かを突き破る感触があった。
だが、九重自身は既に気にしていないのか、俺を強く抱き締めていた。
「あぁ、三誠、なんだか、とっても不思議な気分なんだ。
身体がとっても温かくて、ぽかぽかするんだ」
「俺もだよ」
このコテージの中、互いの体温で温め合う事もあって、普通のセックスは行えずスローセックスを意識して行う。
それは初めて行う九重にとっても良かったのか、暖かい息が俺の肩にかかる。
「一つになっているような感覚で、とっても心地良い。
三誠と一つになっているようで、とっても」
「俺も、九重と一つになる為に食べられているようだ」
その言葉の通り、俺の肉棒を締め付けるのが徐々に強くなっている。
だが、それは心地良く、本当に元々一つになるような感覚のように思えた。
「食べるというのは離せなくて、寂しいから嫌だ。
けど、こうやって、一緒にいられるならば良いかもしれないなぁ」
そう言いながら、惚けた声で俺に伝える。
心地よい刺激、それを感じながら、俺の肉棒は徐々に彼女の子宮口に当たると
「九重、少し出るよ」
「出る?」
―――ビュルルルルッ、ビジュルルル
俺はそう一言断りを入れ、彼女を強く抱き締めながら、精液を射精させる。
「あっんっ!!?」
突然の射精、驚きを隠せなかった九重は目を見開きながら、受け止める。
射精はゆっくりと終えると共に、九重を見つめる。
「九重?」
「あぁ、大丈夫だ。
大丈夫だし、なんだろ、この心地良い感触は、ふわふわとして気持ち良い」
そう言いながら、冷めぬ射精の感触を受けながら呟く。
「それだったら、まだ出しても大丈夫?」
「あぁ、吹雪が止むまで、離さないで」
その言葉が本当に現実となるように俺達は吹雪が止むまで抱き締め合っていた。
一人じゃない暖かさがあり、そのままゆっくりと時が過ぎるのを待っていた。