ダークサイドソウル・コノカ 作:ばうえもん
高校1年
転生者だけど性質的には知識の継承なので人格は年相応、なので前世の経験が生きる事はない。
つまり童貞
夏目萌
中学1年
魔法生徒、愛称は「ナツメグ」
情報が無いのでほぼオリキャラ
早乙女ハルナ
中学2年
2年生の夏休み前のお話ですので未だ13歳
クラスでは発育は良い方、むしろ彼女より上の連中が異常
一時期親しくしていた図書館探検部の中学生四人組(ハッキリ言ってしまえば原作主人公の取り巻き候補なのだが)とある理由から気まずくなりその内三人とは疎遠になっていた。残る一人は上司の娘なのでそれなりの付き合いが続いているのだがそれは関係ないので割愛する。
彼女たちにとっては中学時代二回目の麻帆良祭も終わった初夏の日の事だ。
一部の薄い絵本描き達が夏の祭典に向けて創作活動に励むなか、俺はそんな絵本描きの後輩から相談が有ると呼び出された。
俺を呼び出したのはペンネーム「パル」こと早乙女ハルナと彼女の部活の後輩という夏目萌ちゃん。
「夏目さんって漫研だったんだ。グッドマンの奴は知ってんの?」
「あれ? 先輩知り合いなの?」
「ああ、早乙女も会った事有るだろ。ウルスラのブロンドヘアーの…麻帆良じゃ金髪とかありふれていて特徴にならんか。とにかく以前そのグッドマンから後輩ができたってドヤ顔で紹介されたんだよ」
「ああ、あのお堅そうな美人さんね……ん?…って!? てことはナツメグちゃんって思いっ切り体制側じゃない!! スパイかッ!?」
俺の言いたい事に思い当たったのか如何わしい絵本描きの早乙女はザっと俺を盾にするように背後に移動した。
まあ麻帆良祭で摘発されなかったんなら大丈夫だろ
「えっと、色々と柵がありまして掛け持ちしていますが、趣味と仕事は別ですので」
「ダブスタ乙」
「そういう横嶋先輩もどっちかというと学園寄りですよね?」
「横嶋先輩は夕映を盾に懐柔済みなの!!
「わー、すがすがしいまでに公私混同ですね。オンオフ切り替える私よりも問題じゃないですか?」
俺の後ろから顔だけのぞかせてドヤ顔でそう宣わる早乙女、それを聞いてジト目で俺を見る夏目さん。
確かに知り合いだから手心は加えるというかお嬢様も居るので立場上事前に止める方向性で対応しているが、行き過ぎた違反行為はちゃんと叱るぞ
そんなこんなで余り大ぴらに出来ない話になりかけたので人目が無い場所が良かろうと移動する事になった。そして何故か俺の部屋に上げることに。
「別に結婚まで考えてるわけじゃあるまいし、将来長距離恋愛になるから付き合えないってのは考え過ぎじゃないですか?」
「いやまあそうなんだが、それなりに本気だったからあんまり適当な事は出来んしな」
「まあ人によっちゃあ自分より仕事が大事なのかって修羅場になりそうだけど、夕映ってそのへん理解有るタイプだと思うけど て言うか俺に付いて来いぐらい言えないんですか?」
「無茶言うなよ。ガチガチの村社会に余所者が飛び込むんだぞ、そんな状況で連れて行けるかよ」
「アハハ、なんか火サスの被害者みたいなポジションですね」
なんかこう所在無さげな夏目さんを放置して早乙女が絡んでくる。早乙女にしてみれば友人の事だから疑問は晴らしておきたいのだろうが半年以上も前の事なので今更ではないかと思わなくもない。当時者の俺が言う事では無いので言わないが
とはいえ些か不自然ではあるな。この後の本題が不安だ
「で、わざわざ漫研の後輩連れて来て相談ってこの話じゃないよな」
「あー、それなんですけど。ホントに夕映の事は良いんですね?」
「良いも何もそもそも付き合っていたわけじゃないから」
「夕映に悪いから頼みにくかったんで諦めていたんですけど、実は絵のモデルをお願いしたいんですが」
やけに念を押すなと思えば絵のモデルなのか、モデル位で…いやまて
「綾瀬に悪いってまさか如何わしいモデルか?」
「いやぁ、ほら、今は恋愛する余裕は無いけど経験位はしときたいしね。やっぱりある程度はリアリティがないとね」
ヌードモデルどころか行為有かよ!? 出来るか!!
「知るかアホ、部活の男子部員でいいだろうが」
「それやったらサークルクラッシャーになりかねないじゃないですか。だから部活と関係ない先輩に白羽の矢が立ったんですよ」
「あー、そういう心配があるか。だからってなあ」
「ヤリたい盛りなんですからそこはラッキーと素直に喜べないんですか?」
知り合いと関係持てる程神経太くないんですけど、てか夏目さんは何故居るんだ? いやそうか男女の絡みならモデル役は二人いるか
「そこの、えっと、夏目さん「ナツメグでお願いします」
ペンネームが愛称と一緒って身バレの危険あるんじゃないか? まあいいや
「それでナツメグさんは押し切られて連れて来られたのかな?」
「いえ、その、私も人並みには興味は有りますし、一度経験してみるのも創作の糧になるかなって」
「そんなわけで交代で記録係りをやるんで先輩はサクッと二戦お願いします!!」
「ちょっ、おまっ!? 映像かよ!! そこは漫研らしく絵にしろよ!!」
「いやあ、これでも緊張してますから先ずは初体験に集中したいかなって。それに一度セックスしとけばその後はヌードモデルするのもハードル下がるでしょ」
処女捨てるってのに軽すぎる!?
それともこれがリアルな若者と転生者の思考のズレなのか?
いや、創作に人生賭ける早乙女にしてみれば初体験すらも創作の糧にすぎないわけなのか!?
この時一応は裏に所属するハズの俺は、一般人に過ぎない13歳の少女に気圧されていた。創作活動に人生賭けている人間の凄みは裏のソレに匹敵するのか!?
でもこれから行うのはエロ漫画みたいなご都合主義セックスなんだけどな!!
「ナツメグちゃん、ちゃんと撮れてる?」
「はっ、ハイ!」
「これから知り合いの先輩にお願いして処女卒業しちゃいま~す! ピース❤」
何このノリ
「じゃあ、ちょっと恥ずかしいけど コレが私の処女膜で~す❤」
下着姿の夏目さんが構えるビデオカメラ向かって全裸でダブルピースしたあと両手でクパァする早乙女、俺も流れで全裸にされたのだが馬鹿馬鹿しいノリでも13歳とはいえ発育が良い早乙女の裸体を前にすれば勃起もするというも「オイコラ、何処の写真撮ってる」
親しい女子の痴態に臍まで反り返ったナニ、かぶりつきで見る夏目さんと持ち込んだデジカメで写真を撮る早乙女。いやまあ映像記録前提のセックスなのだが、これは一方的に撮られるだけの俺は損なんじゃないか?
思わずジト目なる俺に対して照れつつもアソコを広げて見せる早乙女、夏目さんもブラを外して露わにした胸を押し付けてくる、ハイ、可愛いJC二人相手に童貞捨てられるのは収支的にはプラスですね。チンポくらい幾らでも見て下さい。怖がられて逃げられるよりはいいです。
「で、では気を取り直しまして続けます。わー、ヘアーが濃くてエッチですねぇ、でもヴァギナはピンク色で綺麗ですよ。そして膜は…、これ篩状処女膜ですね? これだと指とか入れた事もないでしょうし、文字通り膜なのでなんかエッチですよね。どう思いますか? 横嶋先輩」
「おう、えらい饒舌やな」
「やっぱり恥ずかしいんですよ。察して下さい」
「あはははっ、漫画の為とはいえ事前事後の写真撮られるのは流石恥ずかしいわ」
「事後も撮るんかよ!!」
「もちろん! 処女マンコに中出しされてピンク色の精液が溢れる様子を撮るつもりよ!! カモン」
「何がそこまでさせるんだよ。んじゃまあ そういやキスしても良いのか? 個人的にはキスも出来ない相手とはしたくないんだが」
「先輩がしたいならしてもいいけど 私は漫画に人生賭けてるから本気になられても応えられないわよ」
まあ童貞なのは丸わかりだろうとは思うが恋愛感情皆無とはいえ余り格好悪い姿は見せたくないと虚勢を張りつつ隣に腰掛ける。
知り合いとヤルのは今後の付き合いに影響出そうで尻込みしていたが、なんだかんだで俺もヤリたい盛りだ。「ごっそさん」と流石に口には出さんが心の中で手を合わせつつ肩を抱き寄せて唇を奪う。
「んっ 先輩も初めて? なんか夕映に悪いわね」
「ここで他の女の名前出すのはマナーとしてどうなんだ」
「浮気みたいで燃えない?」
正直未だ未練が無いわけじゃないが将来的に裏に関わると決めた以上は巻き込みたくないという思いがある。もっとも原作が進むと必然的に関わる事になるから主人公より先にヤッて奪ってしまえと思わなくもないのだが、積極的に巻き込むのは道義的に躊躇する。
つーか主人公周りが積極的に巻き込んだ疑惑があるよな。まあそれをさせん為にキーマンの一人であるお嬢様に影響力を持つ為の関西所属なのだが。
とにかくこれ以上おかしなことを言わせない為に唇塞ぎ舌を口内へ侵入させる。
「んっ……ンン!?!!?? んっ、んふぅ、ん……むふ…んちゅっ、ん、んふぅっ、ちゅっ、 ぷふっ……ぅ」
うぁあ、なんかキスってヤバイな。やってる内になんか早乙女の事が好きな気がしてきた。
つーか早乙女ってなんだかんだで男の都合にも理解があるタイプというか恋愛に変に夢見てないぶん付き合い易い相手ではあるよな。下ネタも許容できる余裕もあるオッパイ大きいお姉さんタイプのオタク女とか漫研の男共のチンチンイライラさせてんじゃないか?
よく考えたらコイツひょっとしたら無茶苦茶ヒロイン力高いんじゃねーの? 親しい相手となんか適当な理由をつけてエッチする処女とかまるでエロ系サブカルの実は主人公の事が好きなヒロインみたいじゃねーか!!
"実は俺の事が好きな"みたいじゃねーか!!
……いっ、いかん、流されて本気になるところだった。これだから童貞は……、そもそも後輩同伴って時点でそれは無いわ。よし、Q.E.D.完了!!
混乱する内心を誤魔化すようにこのまま話を逸らす。しかし早乙女って胸デカいな、結構な重さのもんをぶら下げてんだな
そして少し早いがそこは我慢できない童貞、割れ目に指を這わせるのだが……困った、普通? か判らんがまあここは指を入れて膣内の感触確かめつつ愛撫する場面なんだろうが早乙女の場合はちょっと問題がある。
「しかし処女膜がこれじゃ指とかで慣らすのもできないし、文字通り破る必要があるし初体験の難易度高いな。ホントにいいのか?」
篩状処女膜ってヤツで小さな穴が複数開いてる膜なんだよな、この穴じゃ指も入らんし……これどうすんだ?
「そんなの誰とヤッても同じじゃない。だったらさっさと済ませるに限るわ」
「そりゃそうだな、どうやっても痛いだろうけど途中で止めないからな」
まあ俺としても今更止められる程余裕は無いわけで、……取りあえず夏目さんとヤルってのは有りだろうか?
とはいえ出来る事はやってみよう。これから童貞を捨てる処女マンコをちゃんと見ときたいしな!!
というわで体を早乙女の下半身へ移動、足を開かせると俺が何をするのか理解したのか自分でクパァしてくれた。やっぱ男の気持ちがわかるオタク女は話が早いな
「あっ、クンニしてくれるの」
「ああ、せっかくだから処女膜舐めさせて貰おうかなって。なんなら膜にブッカケとかしてみるか?」
「横嶋先輩もマニアックですね。私とパル先輩と並べてブッカケしますか?」
「なんつーそそられる提案を、ナツメグちゃんムッツリだったんだ んっ、不意打ちのキスとか積極的だな」
「だって、横嶋先輩の日本人の平均を超えたエグイペニスを見せつけられたら火照ってきますよ」
「それではファースキスも体験させていただきましたのでお礼にフェラチオしますね。パル先輩はそのまま寝転んでクパァして横嶋先輩に処女マンコを見せつけて下さい」
うはっ、知り合いのJCの処女マンコをオカズに別の女の子のフェラされるってどんなエロ漫画だよ
「ふっ、んっ、ちゅぷっ 出そうになったら言って下さいね、パル先輩の処女膜目掛けて扱きますから」
ヤバイ、オカシナ空気に充てられたのかトンデモナイ事に言い出したぞ。
「んっ、あぁ、それ、ひゃうぅ!? んぁ、自分でするの全然 んぁ、ああ これ馬鹿になっちゃう よすぎてどうにかなっちゃぅ!」
どうにかなっちゃうのはむしろ俺の方だし
早乙女の股間に顔を埋めてクンニしつつ萌ちゃんにフェラされる。これは夢か?初体験からなし崩しで3Pとか俺明日死ぬんじゃないか?
「くっ、出そうだ ぁあっ」
イキそうになったので萌ちゃんに伝えたらギュツと竿を握られて射精しそうな状態で止められる。そのまま体を起こされて
「んぁあ? 温かい…ひっうっ!? そこ、今クリは!!」
「凄い勢い こんなの中出しされたら確実に孕んでしまいますね」
萌ちゃんに扱かれて早乙女の処女膜目掛けて射精させられ、そのまま亀頭の先でグリグリと早乙女のマンコに性液を塗り込む。亀頭の先端で感じる柔らかい感触と うおっ、クリを鈴口に当てて 早乙女もクリを刺激されて腰が動いているが萌ちゃんにガッチリ押さえ込まれている。身体強化してんのか?
早乙女がビクビクしてる。イッたのか
俺もたまらずまたイキ うおっ、萌ちゃんに咥えられ「出るぞ!」
我慢できずに萌ちゃんの口内に射精する。彼女も嫌がる素振りも見せずに吸って扱いて俺の射精の手助けをする。
立て続けに射精して少しは冷静になった俺は早乙女の惨状を見る、女性器が精液塗れでなんかレイプされたみたいになってしまった
そんで萌ちゃんはショーツを脱ぎ捨ててソックス装備のみになるとイッて朦朧としている早乙女を回して今度は頭を俺の方に近づける。
快感で緩んだ早乙女の口元に萌ちゃんの誘導のままにペニスを近づけ、さっきキスしたばかりの唇を亀頭で割り開き差し込む。萌ちゃんの様に積極的にしゃぶりはしないがモゴモゴと緩く吸い付く口内を堪能すべく左手で彼女の頭を押さえて軽く腰を動かす。ベッドに登り女性器を開いて処女膜を見せつけているのはさっきまで名前しか知らなかった半年前は小学生だった中学生。右手を萌ちゃんの腰に回して引き寄せ女性器に口づけ。舌を腟口に差し込み処女膜を舐める。萌ちゃんも興奮しているのかヌルヌルの液を垂らす。ヤバいと思った時には早乙女の口内で射精していた。3回目にもかかわら30秒以上もビクビク出される性液を口内に溜め込んだ早乙女はモゴモゴと噛んで唾液で薄めてンクっと飲み込む。良い娘だと頭を撫でると亀頭の先にキスして竿に残る性液を吸い出してくれた。
流石ヲタク趣味が解る女は男が喜ぶツボを心得ている。こんなん惚れちゃうやん
そういえば萌ちゃんの写真も撮らねばならんな
「というわけで全部見えるまんぐりがえしね」
「横嶋先輩って鬼畜です❤」
まんぐりがえしさせると自分から割れ目を開いて中まで見せてくれる萌ちゃんも相当な好き者だな、アナルと開かれたマンコの先には表情こそ恥ずかしそうではあるが目が爛々としている萌ちゃん、興奮したのかアソコを弄ってやるとクチュクチュ音がする。アップで撮るからと言うと膣口を開いて処女膜を見せてくれる。
う~ん、この娘なら
早乙女の視界に入らないように文珠を取り出しつつ念話で
(視)の文珠を処女膜の穴から
早乙女から見ればまんぐりがえしさせた萌ちゃんを俺がクンニして、その様子を萌ちゃんが自分でビデオカメラ撮っているプレイなのだが……
『初体験の時も横嶋先輩のペニスが私の処女膜を破って入ってくる様子を
いや俺も考えた事はあるけど自分から言い出すのかよ、どうせなら子宮に精液注ぐところも
『パル先輩の処女喪失もコッソリ
『外道か!?』
早乙女もまさか自分の処女喪失で悪だくみされているとは思ってないだろうな。
刺激的な映像とクンニでイッて力が抜けた萌ちゃんを寝かせて、今度は腰の下に枕を入れて足を持ち上げ素マタを行い、まあ三分も持たずにクパァさせた彼女の性器にぶっかけた。
4発も出せば流石落ち着くかと思ったが未だ精神は興奮している。ただ流石にナニは痛くなってきたので一休みだ
ベッドに座って更に上に早乙女を乗せる、挿入はしてないので股の下からナニがこんにちわしてるんだがそこへ萌ちゃんがしゃがみ込んでフェラを始める。休憩だというのにチンコが休む暇がない。
膝の上に乗せ抱きしめた早乙女の顔を振り向かせキスしつつ胸やらマンコやら愛撫をする。ちょっと考えがあったので下腹部を撫でまわしたり掴んだりしていると今まで好き放題させてくれていた早乙女が珍しく拒絶した。
「ちょっと、お腹のお肉摘まむのは駄目、それは流石にNG!!」
「あー、なんか済まん。別に太っているとかじゃなくてマッサージをだな」
「マッサージ? なんでってだから摘まむのは…んんん!?」
「よしこれだな、なんとなく形が判ってきたぞ」
「先輩っ、何を んぁあ」
「ちょっと子宮と卵巣の確認をな、大体分ったから今から気持ち良くなれるか試してみような」
「わぁ、ポルチオマッサージですか。後で私も開発して下さいね❤」
ホントこの娘は性に貧欲だな。なんて男に都合がいい後輩キャラなんだ!?
マジでこんな娘居るとは、
「ひっ、ちょっ、ナニを初めたん ああ、ええ」
「それはそうと避妊の事何も言ってこかったけどピル服用してるのか?」
「ん、そう、だけど おッ」
まあそうだよな、精液をマンコにかけても慌てた様子はなかったし
「今日は流石に無理だから続きは今度な、それで次回は飲まずに来いよ」
「えっ、何で」
「せっかくこんな健康的な子宮にプリプリの卵巣なんだから男にしてみれば受精させてみたいだろ」
「っせっ、先輩キャラ変わり過ぎ!? なんで急に雄アピール始めるの!!!」
なにをいうか、そもそも俺のタガを外したのは早乙女なんだから責任取ってもらわないと
「そんなことしたら私だけじゃなくて先輩も困った事になりますよ、ちょ、今は手を止めて んぉ」
股間から顔をのぞかせた萌が雌の顔で
「私、来週あたり排卵日なので初体験お願いしますね❤」
「ちょっ、ナツメグちゃん!?」
「アフターピルは飲んでもいいんですよね」
「ああ、それでもいいけど他の避妊法も有るぞ」
「えっ? 避妊するの? でも んぉ、受、精さ せるっオッ」
「責任は取れないからな、受精はさせるけど着床はさせないようにするよ」
「まっっ 紛らわ、なんで」
「それはですね、横嶋先輩は雄として私達を独占したいんですよ。男の人のそういうところって可愛いですよね❤」
「横嶋先輩って同年代の男の人と比べて大人っぽいって思っていましたけど、ツヨツヨ精子で私達のザコ卵子を受精させて雌として屈服させたいなんて、子供っぽい独占欲ですね❤」
「……」
メスガキ系の用語とかこの娘時年代を先取りしすぎてねーか? まさか転生者じゃねーよな
「んぉ…おっお… …おぉ゛ んぁあああ!!」
「めっ、目があーーーーー!??」
話の最中も子宮と卵巣を俺の霊波で包まれた状態で軽めの振動勁で揺らされ続けた早乙女は盛大にイッタ、それはもう盛大に潮を吹いてイッタ。正面に居た萌に思いっ切り吹いたわけだ。一瞬真顔になったぞ
「………、ひっ、酷い目に遭いました。眼鏡してたから多少はマシでしたけど思いっ切り顔に掛かりました」
所々身体強化は使用していたけど流石に魔法障壁使ってはないよな。うん
「ねえねえ夕映、これ見てよ。凄いでしょ♥」
「なっ!? なんてモノを見せるですか」
「そんな事言って目が釘付けじゃない。興味あるんでしょ」
「それは、その、本の知識で知っているのとは違い過ぎるせいで、日本人の平均は」
「クックックッ、なんだかんだ言って興味津々じゃない。まあこんなエグいカリしたイケチンポ見たらそうなるのも無理ないけどね」
「そんな事は有りません。だいたい私が男の人とその様な事をするなどといった事は有り得ない事ですのでですね、だから別に興味等は無く」
「またまた、そんな事言っても横嶋先輩に迫られたらどうしようとか考えた事くらい有るでしょう?」
「どうしてそこで先輩が出てくるのですか。いえ、確かに一時期言い寄られてはいましたが、先輩は悪い噂こそ有りますが同年代の男性の中ではマシな方ですのでそういった心配をした事など有りません」
「いやアンタ、それはそれで先輩が男として見られてないみたいで可哀そうなんだけど……、オホン、横嶋先輩にだってひん剥いてみればこんなカッコイイ形のチンポが付いてるんだからね」
「男性器にカッコイイも何もありますか!! というかこんなエグイ形のが付いてる前提で話さないで下さい!! 先輩に会ったときに想像してしまったらどうするんですか!!」
「ほらほら見て見なよ、この長さだと夕映じゃ全部入んないよ。先輩もチンポ途中までしか入らないんじゃ気持ち良くなれないから夕映から離れて行ったのもしょうがないよね」
「離れるもなにも私と先輩は付き合ってはいませんでしたから。それとこんなのハルナだって全部入りませんよ。無理に入れたら壊れますよ」
「アハハ、確かに子宮の中まで入ってきそうだよね。流石にそれは痛そうかな」
「でも想像してみなよ、この長さなら子宮まで届くんだよ。このイケチンポで子宮口をゴンゴンノックされて、そしてゼリーみたいなプリプリのザーメンを直接子宮口に射精されて子宮口をグリグリと嬲られて精子を擦り込まれるんだよ」
「それとも変なドリンク好きの夕映なら下のお口よりも上のお口で生臭い漢汁を味わいたい? 噛み切れそうなプリプリのザー汁を口にだされてぐちゅぐちゅと噛んで味わいたい?」
「だからなんでそんなに具体的なんですか!? 子種汁をジュースにしないで下さい!! いくら私でも飲む気はないですよ!!」
「ホントに興味ないの? 先輩に咥えさせてくださいってお願いすれば縒りを戻せるかもよ?」
「だからなんでそんなに先輩と私を付き合わせたがるのですか」
(流石に同人のシチュエーションのネタに友達の彼氏と火遊びしたいとは言えないわね)
「まあ夕映がホントに先輩に未練がないって言うんなら私も安心して先輩にアプローチかけられるんだけど」
「ハルナが先輩に!? 今までそんな素ぶりなど見せてはいなかったではありませんか!?」
「おっ、気になる? ホントの所は私じゃなくて漫研の後輩が横嶋先輩の事をパートナーにしたいって狙ってんだけどね。夕映がいいってんなら後輩の応援しようかなってね」
「横嶋先輩的には顔見知り程度なんだけど、その娘の方は噂に惑わされずに先輩の事を優良物件だと見抜いているみたいだしね」
「後輩なら未だ一年生では? 流石にセックス前提のお付き合いはどうかと思いますが」
「ん? 何言ってんの? 別にセックスする為に付き合うわけじゃないんだけど。このむっつりスケベ」
「先程迄の話はなんだったんですか!! 散々煽っておいて梯子外しますか!!」
「いやぁ、漫画の資料に手に入れたんだけどなかなかのお宝だったんで誰かに見せたくなったんだよね。でものどかには刺激が強いそうだから夕映にね」
「私ならいいんですか!! 私だって年頃の乙女ですよ!!」
結局ハメて無い!!
またオチに夕映さん
本編の初期プロットだと横嶋と恋人同士で肉体関係まで持ってたんですけどね。
そして原作時間に入ると魔法から遠ざけようとする横嶋と別れてネギに乗り換えるという萎えるシナリオでした。
流石にそんなのはどうかと思って結局恋人未満で別れましたが。