※この作品はR-18です。

セックス次元の女決闘者たち・二次創作~男の娘決闘者のエロデュエル譚~   作:ホネ星人

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強くなりたい! マッスル乙女のデュエル

ジリリリリリ

 

「んあ? もー朝? 」

 

乙子は目覚ましの音で目を覚まし、ベッドから体を起こす。

 

「…あ、そっか僕昨日から寮生活だったな」

 

寝ぼけながらも朝の支度を始める。それと同士に、昨日の入学式の事を思い出していた。

 

 

 

―昨日の入学式―

 

「それでは我が校の学園長、茶乱歩 藍慈学園長のお話です」

「あーども、学園長の茶乱歩 藍慈と言います、自分自身長い話が嫌いなんで短く済ませます…」

 

全体的にダルそうに話始めたのは、黒いオールバックにジトッとした目の細身の中年男性。喋り方も呑気な感じがする。

 

「あーでね、この学園では君らにエロデュエリストになる為に必要な事を教えていきます…それと同時に君らには是非ともそれぞれがそれぞれの良き友であり、良き好敵手となって貰いたい、て事で、この学園別に階級的な物は無いけども、個々人の実力に応じてある程度は優遇していく方針ね」

 

乙子は話を聞きつつも隣の約太に小声で話かける。

 

「つまりエロデュエルの腕があればある程、得ってことなんだ」

「まぁそういう事だろうね」

 

「っても授業以外で一定期間のエロデュエルの勝ち試合に応じて食堂のおかずサービスとかそのぐらいだけなんだけど…ま、負けたら留年なんて事はないし、勝てたらちょっと得だよ程度に構えてもらって、積極的にエロデュエルして欲しいって事…じゃ、頑張ってエロデュエル上達してってね、以上」

 

話を終え、茶乱歩学園長はマイクを離そうとして…

 

「あ、言い忘れてたけど…個人同士でなんか賭けてやるのは割と自由だから、常識的に考えてヤバいのじゃない限り好きにしていいからね」

 

そう最後に結構とんでもない事を言って今度こそ話を終わらせた…

 

 

 

 

 

 

―今現在―

 

「学園長のお話さーあれ本当だったらヤバいよねー」

「うーん、でも事実君の服装について先生達何にも言わないし…」

 

そんな話をしながら教室に向かう乙子と約太、彼らはここまで途中で数回この学園の教師とすれ違うも誰からも注意されていない。

 

「いやー流石風紀委員の関っち先輩! ちゃーんとお話通してくれたんだー♪」

「…先輩にもその呼び方なんだね」

「ん? なんだー? もしかして嫉妬ー? かーわいー♥️」

「…」スッ

「ごめんごめん、だからアイアンクローはやめて」

 

 

 

 

 

教室につき、自分の席に座る乙子。

 

「あー筒っちの席離れてるなー」

「ね、ねぇ! 」

「ん? なーにっ!? 」

 

隣から声をかけられそちらに目を向けた乙子は驚いてしまう、なぜならその声の主はそのかわいらしい声とは反して逞しい体つきだったからだ。

 

「わ、私、倒熊師 樹子! これからよろしくね、乙子君! 」

 

若葉色のポニーテールでパッチリとした目の少し日焼けした女子生徒、その体つきは背も大体175程あり、腕や脚は一般女性より太く、胸部も服越しで分かるぐらいに分厚い、そんなアマゾネス的な体つきであった。

 

「…いい筋肉だね! 素敵だと思う! 」

「え、あ、ありがとう! 」

 

乙子は少し驚きながらもそんな彼女の筋肉を褒めた。

 

ガラララッ!

 

そのタイミングで教室の黒板側の扉を勢いよく開け、1人の人物が教壇に立つ。

 

「はいどーも! 僕はこのクラスの担任となりました! 世和見 賑太といいます! 皆とは1年間一緒に良い学びをしていきたいと思ってるぞ! よろしくな! 」

 

入ってきたのは若い薄茶色のお坊ちゃんヘアの変ににこやかな男、どうやらこのクラスの担任らしい。

 

「それじゃ早速皆の自己紹介から始めようか! 名前と趣味と…あとよく使うデッキテーマも言って貰おう! 」

 

以下乙子、約太、樹子の自己紹介である。

 

「はーい! 僕の名前は野湖 乙子! 趣味はスペアリブ作り! よく使うデッキテーマは性天使! これからよろしく♥️」

 

「あーとっ、筒込 約太です、趣味は読書で…よく使うデッキテーマは…マリオネッターズです…よろしくお願いします」

 

「え、えっと…倒熊師 樹子です! 趣味は筋トレでよく使うデッキテーマはキャットファイターズです! よろしくお願いします! 」

 

 

 

「よし! これで皆自己紹介が終わったな! それじゃ早速最初の授業だ! 今から皆それぞれペアを組んでエロデュエルをしてもらうぞ! さぁ! 準備してそれが終わった人からペアを作っていってくれ! ただこのクラスは生徒が21人だから余った人は先生とペアだ! 」

 

他の生徒がそそくさと準備を進めるのにつられ、乙子もエロデュエルの準備を始めた…

 

 

 

 

「よし、完璧! 筒っち組もー♪」

「いいよ、まぁ前々からよくやってたし」

「あ、あの! 乙子君! 」

「んへ? 」

 

約太を誘っていた乙子にまた隣から声がかけられる。

 

「どったのたくっち? 」

「わ、私とペア組んでくれないかな? 」

「…筒っちー、やっぱこの子とでいいー? 」

「いいよー」

 

乙子は樹子と同時にデュエルディスクを起動させる。

 

「ごめんね…お友達と組むつもりだったと思うけど…」

「いいよ全然、それに…なんか言いたそうだし」

「! …私強くなりたいんだ」

 

樹子は語り始める。

 

「強くなって…大切な人や物を守りたいって…だから私は体を鍛えた、だけど単純な力だけじゃ守れない物もある…だから私! エロデュエルも強くなって守れる物を増やしたい! 」

「素敵だね、筋肉だけじゃなくて、君の心も…」

「だから、まず最初に…この学園に入って最初に強い人だって思った乙子君に挑みたいって! その強さの理由を知りたいって! 」

「そっか! んじゃここからはデュエルで語ろう! いくよっ! 」

 

「「デュエル! ! ! ! 」」

 

 

 

――野湖 乙子VS倒熊師 樹子 LP4000 1マッチ

 

 

「んじゃ僕が先攻! 早速、【性天使・シャブリエル】を召喚! 効果発動♥️」

『今日もおいしーザーメン飲ませてねー♥️』

「んん♥️あい変わらず♥️おっ♥️」

 

びゅっびゅる♥️

 

野湖 乙子LP4000→3500

 

『んー♥️おいひ♥️』

「うわぁ♥️本当に男の子なんだ…」

「そして効果で場に【性天使・ネトリエル】を特殊召喚! 更に墓地にいった【性天使・サカリエル】の効果も発動! この娘も特殊召喚! でもってエクシーズ召喚! 」

「え、あ!? もう来るの!? 」

 

光の渦にシャブリエル、サカリエル、そしてなんだか人妻を寝とりそうな金髪チャラ男の天使のネトリエルが飛び込む。

 

「五大性天使長が1人! オマンコ極めし淫乱天使! ランク4! 【性天使長・ハメルシファ】ここに降臨! 」

『はーい…ってあれー? 今日は女の子? むー私レズプレイあんまり自信ないんだよねー』

 

ハメルシファは場に出てくるもなんか少し不満そうだ。

 

「カードを1枚伏せてターンエンド! 」

「凄い…やっぱり上手いな…でも私だって! ドロー! そして召喚! 【CFS・タマ】! 」

 

________

 

CFS・タマ

ATK1500 DFE0 レベル2 獣戦士族 地属性

 

①このカードが場に出た時、自分手札からレベル2の【CFS】モンスターを1体特殊召喚できる。そうした場合、このターンの自分バトルフェイズをスキップする。

________

 

樹子の場に大切な場所を白い毛で隠した白の猫耳にしっぽ、肉球グローブを着けた巨乳の女性が現れる。

 

「私は効果を発動! 手札から【CFS・クロ】を特殊召喚! 」

 

【CFS・タマ】が色っぽく『ニャーン♥️』と鳴くと、ミケと似た格好、だが黒い毛の女性も出現する。

 

「そしてこの2体のモンスターを素材にエクシーズ召喚! その猛々しさでキャットファイトを制せ! 吠えろ虎猫娘! ランク2! 【CFS・タイガルナ】! 」

『グルアァァァ! 』

 

光の渦に入った2体のモンスターと入れ替わるように場に現れたのは先のタマやクロと似た、だが虎柄で筋肉質な体つきの女性だった。

 

「そして効果発動! 【CFS・タイガルナ】のエクシーズ素材全てを取り除く事で、相手エクシーズモンスターのエクシーズ素材を全て墓地に送る! 代わりに自分は次のターンのドローをスキップする! 」

 

________

 

【CFS・タイガルナ】

ATK2000 DFE1000 ランク2 獣戦士族 地属性

レベル2 【CFS】モンスター×2

 

①自分メインフェイズ時、このモンスターのエクシーズ素材を全て取り除いて発動できる。相手場のエクシーズモンスター1体のエクシーズ素材を全て墓地に送る。この効果を使った次の自分のターン、ドローフェイズをスキップする。

②自分エンドフェイズ時、相手場にランク2以外のエクシーズモンスターが存在する時、そのエクシーズモンスター1体を破壊し、相手LPに破壊したエクシーズモンスターのランク×200ダメージを与える。

________

 

『がるぅあぁぁぁぁ! ! ! 』

『きゃっ!? 』

 

タイガルナの咆哮を受け、ハメルシファの周りの光が全て墓地へと吹き飛ばされる。

 

「ハメルシファのエクシーズ素材が! 」

「そしてシロの効果でバトルフェイズはスキップされてるからカードを1枚伏せてエンドフェイズ! タイガルナのもう1つの効果発動! 【タイガーバイツハグ】! 」

 

タイガルナはハメルシファに飛びかかり、そのまま向き合う形で抱きつく。

 

『な、なに!? 随分積極的ね♥️』

『ぐるるる…くらえぇぇぇ! ! ! 』

『あ、喋れたのってあぁぁぁぁぁ』ギチギチギチギチ!

 

タイガルナはハメルシファに通称【さば折り】を決める。その逞しい腕がハメルシファの体をへし折らんと言わんばかりに締め付ける。

 

『ぁぁぁ…かふっ』ドサッ…

『がるっ♪』

「そして破壊されたハメルシファのランクは4! 乙子君は800ダメージ受けて…」

「僕はハメルシファの2つ目の効果発動! 僕のLPを1000減らす事でハメルシファの効果破壊を無効にする! 」

『う、うぅ…オマンコ、オマンコしたい…させて♥️』ガバッ

 

ハメルシファはふらつきながらも乙子を押し倒し、乙子のパンツを下ろし肉棒を出させたと同時にそのまま自身のオマンコへと挿入した。

 

『あぁ♥️オチンポ来たァ♥️』ジュプッジュプッ♥️

「うぅっ♥️ハメルシファ…ちょっとは加減」

『いーやっ♥️ちょーだい♥️ザーメンビュッビュッ♥️ちょーだい♥️』グポッ♥️グポッ♥️グポッ♥️

「あっ♥️いっ…くぅぅ♥️うあ…」ボビュル♥️ボビュ♥️

『あぁん♥️生き返るぅ♥️』

 

野湖 乙子LP3500→2500

 

「…うわぁ♥️スッゴい…♥️」ドキドキ♥️

 

淫乱天使と乙子のセックスを目の当たりにした樹子は顔を赤くしながらも見惚れてしまっていた。

 

「はぁ…はぁ…こ、これでハメルシファの破壊は回避したよ…」

「そ、そうだね…でもLPは結構減っちゃったんじゃないかな! 」

「うん…だから次の僕のターンで決める! 」

「やってみてよ! ターンエンド! 」

「僕のターン…ドロー! 召喚! 【性天使・ネトリエル】! 」

『へへへ…さぁて今日はどんな女を寝とってやろうかぁ』

「早速ネトリエルの効果を発動! 」

 

________

 

性天使・ネトリエル

ATK1500 DFE1000 レベル4 天使族 淫属性

 

①このカードが召喚された時、このモンスターの攻撃力より低い守備力を持つ相手場のモンスターに自身を装備魔法扱いで装備させる。その後装備モンスターのコントロールを得る。

________

 

『へへへ、かわいい猫ちゃんじゃねぇか…俺のチンコで即オチさせて俺のオナホにしてやるよ』

『ぐるっ!? く、くるな! にゃあっ!? 』

 

ネトリエルが下半身を丸出しにしながら、タイガルナに迫る。タイガルナは抵抗するもかなわず押し倒されてしまう。

 

『ほーらよっ! 』ズブッ♥️

『ぐっ!? にゃあ!? 』

『オラオラ! 随分グチョグチョじゃねえか、溜まってたのか? 』パンパンパンパン♥️

『にゃあぁぁぁぁぁ♥️ちが、違う♥️』

『うるせぇ! どうせスカした顔してチンコの事ばっか考えてたんだろ! オラッ! 俺のチンコないと立てないようにしてやるよ! 』ズコズコズコズコ♥️

『ひにゃあぁぁぁぁぁん♥️』

 

容赦のない種付けプレス、そしてネトリエルは体をブルリと震わせる。

 

『オラッ! 出すぞ! 中に出すからな! これからおめぇは俺のオナホだ! うっ! 』ドピュッ♥️ドピュッ♥️ドピュッ♥️

『にゃっ♥️あぁぁぁぁ♥️…にゃあ♥️私はネトリエル様のオナホですにゃあ…♥️』

 

そこに逞しい虎の女戦士はもういない、いるのは中出しされアヘ顔でオナホ宣言をする雌猫がいるだけだった。

 

「そんな! タイガルナが! 」

「これでタイガルナのコントロールは僕に移った…君の場には伏せカード1枚のみ…バトルフェイズ! ハメルシファとタイガルナでダイレクトアタック! 」

「うぅ…このカードは今使えない…悔しいぃ…」

「ハメルシファとタイガルナの攻撃力はそれぞれ2000、合わせて4000ダメージ! 僕の勝ちだね♪」

 

『うふっ♥️君の弱い所、おもいっきり弄ってあげる♥️』

『にゃあ♥️ごめんなさい♥️私もうネトリエル様のオナホなんですにゃ♥️けど、たくさん気持ち良くさせてあげるにゃ♥️』

「だ、ダメ! 脱がせないで! あぁ! 」

『あー♥️もうトロトロ♥️まぁ2回もセックス見せつけられたらこうなるよね♥️』

『にゃあん♥️私のセックスでこんな風に♥️』

「うぅ♥️」

『『それじゃあ♥️今からたっぷり楽しもう♥️』にゃ♥️』

 

「あ♥️あぁぁ♥️ダメぇ♥️奥の方指でグリグリしないで♥️いや♥️来る♥️来ちゃう♥️いく♥️いっくぅぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️♥️」ぷっしゃあぁぁぁぁぁ♥️

 

その逞しい体を震わせながらかわいらしい声とアヘ顔をさらして樹子は絶頂する。それと同時に樹子のLPは0となった…

 

倒熊師 樹子LP4000→0

WINNER 野湖 乙子

 

 

 

 

 

 

 

デュエルも終わり、休憩時間。

 

「あーあー負けちゃった…」

「へへーん♪樹子ちゃんも中々だったけどねー♪」

「むー! でももっと上手くやれた所もあるし…まだまだこれからだよ! 」

「そーそー♪これからこれから! 」

「次は必ず勝つからね! 」

「ふふーん…僕だって負けないからねー♪」

 

すっかり友達になっていた。

 

「…まぁ僕は今日新しい性癖に目覚めたけどね」

「? なんの事? 」

「ナンデモナイヨー」(筋肉女子良いなって思った事は内緒にしとこう…)

 

乙子はすっかり樹子の筋肉に見惚れてしまったようだ…

 

「あ、そうだ言いたかった事あるんだ」

「ん? 何? 」

「私の事、樹子っちって読んでくれない? 」

「いいよ♪ そっちの呼び方の方がかわいい♪」

「やったー! 乙子君! 」

「なーに? 樹子っち? 」

「読んでみただけー」

「「エヘヘヘ♪」」

 

そんな2人の会話を見ていた約太は、

 

「片方男って知ってるとある種恐ろしい光景だな…」

 

 

そう感想をこぼした…

 

 

 

 

 

「ぐへへ…次はあの娘をいただこうかな…」

 

そんな下衆な視線は楽しく談笑する樹子を見つめていた…

 

 




今回のエロデュエルカード解説のコーナー!

「今回8割出番なかった約太です」
「主人公の乙子でーす」

「今回解説するカードはこれです」

『性天使長・ハメルシファ』

「エクシーズモンスターでレベル4の性天使3体を素材にエクシーズ召喚できるよ♪」

「素材を墓地に送ることで最大3体、相手モンスターを相手手札に戻せるし、LPを払って効果破壊を無効にも出来る、様々な状況に対応可能なカードだね」

「僕のデッキのエースモンスター! 強くてエッチで最高だよ♥️」

「今回は効果破壊耐性が役にたったんだね」

「うん♪そーいえば筒っち誰と組んだの? 」
「先生だけど? 」
「なんかゴメン」

―次回予告―

樹子っちがいきなり校則違反!? 世和見先生と補修するらしいけど…世和見先生にはとんでもない裏の顔が!

このままだと樹子っちが危ない! 助けにいかないと!

次回!

「卑劣教師! 世和見 賑太! 」

デュエルスタンバイ!
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