男の娘がネットの友人とゲームの世界に行ってtsして仲良くするって話 作:鮹屋
ほんの少しhなシーンがあります、ご注意ください。
2020年春 後期
勇さんと出会ってから数ヶ月後、もう少しで夏になる時期、僕はいつも通り
勇さんと“もう1人”蓮さんと狩りに出かける........
蓮さんと出会ったのは、去年の夏、勇さんとパーティになってから数日後のことだった。
蓮さんが僕達に話しかけてきたのが始まりだった。
蓮さんはメインマジシャンとサブブリーストの典型的な魔法使いだった。
僕達のパーティには中距離を戦える職業と回復を行える職業を持っている人、両方ともおらず僕達にとっては貴重な存在らしい。
だから勇さんはぜひとも、仲間に入れたいらしく、僕には何も聞かず仲間にしてしまった。
勇さんが決めたことなので僕は仕方なくパーティ追加について従うのだった。
そして新パーティ追加から数日、3人パーティで数十回か狩りをする。
確かに回復してくれるし、中距離の敵も倒してくれるので少し助かっているが、落ち着かない、勇さんが近くにいるので恐怖感は、“勇さんは絶対に助けてくれる”という絶対的な安心感から、少ししか湧かないが“男”というものに対して恐怖感を覚えているからか、“気持ち悪い”“一緒に居たくない”という感情が心の中で渦を巻いており、かなり気持ち悪い。今は気持ち悪くなったら、勇さんを見たり、勇さんにほんのちょっと甘えたりしてなんとか抑えてるけど正直きつい.......
そんなことを考えながら狩りを続ける。
またまた数日後
今まで気持ち悪くなったら勇さんを見るという対処法を使ってなんとかやり過ごしてきた。
でも今日はそういかないらしい。
いつも通り狩りをし終わった後、少し怖い顔をしながら蓮さんが近づいてくる。
なぜ僕に近づいてくるんだ......?
気持ち悪い......
思わず顔をしかめる
すると怖い顔をした蓮さんが僕達に問いかけてくる。
『前から気になったことがあって、ちょっと聞きたいことがあるんだけど......少し恥ずかしい話、なんかさ.....ユウ.....勇さんと俺への対応違い過ぎね?勇さんにはかなり甘いのに、俺には顔しかめて露骨に嫌そうな顔しながら接するじゃん......俺なんかしたか?かなり傷つくんだけど......』
..........何を言ってるんだ?勇さんとほぼ他人みたいな人と接し方が同じなはずないじゃん.....
そんなことを考えながら勇さんへと視線を向ける、すると少し難しい顔ながら勇さんが僕へ話しかけてきた。
『なぁユウ、俺はこれからも蓮とパーティを組んでいきたい.....隠し事も無しにしていきたい.......だからさ......』
『あのこと......話してみないか.......?』
聞いた瞬間、心臓が跳ねた。
“あのこと”........実はパーティを組んだ翌日、男性を恐れている僕を見て疑問に思った勇さんが何かあったのかと聞いてきたことがある。
僕は勇さんには隠し事したくないし、勇さんなら大丈夫だと思って学校であったことを話した。
“あのこと”.......嫌だ.....もしそれを話して、それを利用されたりしてなんかされたら........
とてつもない恐怖感が久しぶりに襲う.......
「.......あ.....勇さん......それは.....」
僕の身体が小刻みに震える
すると僕の手を勇さんが握ってきた。
『大丈夫だ.....何かあれば俺が守るから......』
........カッコいい........
そっか、勇さんが助けてくれるんだもんね.......
少し恐怖感が薄れる。
「......分かりました........」
僕は思い切って蓮さんにあのことを話した
「..........実は.......」
数分後話しを聞き終わった蓮さんは
『すまなかった。そんなことを知らずユウに強く当たってしまった。』
そんなことを口にする、
そして蓮さんは深く頭を下げた
僕は驚きのあまり目を見開く
「そ、そんな......強く当たったのは僕のほうで......」
『それでもだ.....すまなかった』
「わ、分かりましたから.....顔を上げてください.......これから仲良くなれば良いですから.......」
もしかしたらこの人だったら大丈夫かも......?
真剣に頭を下げる蓮さんを見て恐怖感というのは一切なくなりついそんなことを言ってしまう....
『.......ぷっ......ユウって......そんなふうに喋るんだな......』
「........え?」
『いやさ......ユウってあんまり俺がいる時は喋らないからさ.....』
僕は今までのことを振り返る、思えばそうだ、蓮さんとはこの数日間、一切話したりしていない。
なんて失礼なことをしてたんだ......
蓮さんへの評価が変わっていた僕は、今までの僕の行為がとても駄目なことをしていたことをしていたことに気づく
「今まで失礼な態度を取ってすいませんでした......これからはよろしくお願いします........」
僕はしっかりと謝罪をして改めて蓮さんに挨拶をする
『あぁ、よろしく.......もし、もしなんかあれば俺にも言えよ?』
「え?」
『いやさ.....仲良い奴、1人より2人の方が心強いだろ?俺もできることなら力になるしさ......』
また驚きのあまり目を見開く
この人も僕を助けようとしてくれるんだ........
あぁ......なんて良い人なんだろう......あれだけ失礼な態度をとってたのに......僕の助けになってくれるなんて.......
僕の心がぽかぽかする
僕にとって、蓮という存在が他人から“勇者”へと変わった瞬間だった。
あぁ......こんなこともあったな........
僕は2人と狩りをしている間、蓮さんと出会った時のことを振り返っていた。
『ユウ?何やってんだ?帰るぞ?』
ボーッとしていた僕に蓮さんが話しかけてくる。
「あっすいません!今行きます!」
『次はどこに行く......?』
『ん?次は......次はな.〜.....』
僕の大好きな人に囲まれる
あぁ.......幸せだ.......
あぁ神様、こんなに幸せでいいんでしょうか......
『んじゃ.....今日はもう解散で......』
『また明日〜』
「は、はい!また明日......!」
時間になり解散することになったので軽く挨拶をしてログアウトする。
「ふぅ〜疲れた〜..............ふふ......今日も勇さんと蓮さん......カッコ良かったなぁ.......」
休憩しつつそんなことを考える
........2人の戦ってる姿を思い浮かべる
あぁ、なんてカッコいいんだろう.......
僕の.......僕だけの勇者様.....
体が熱くなる
ドクンドクンドクン
心臓がうるさいほどに脈打つ
僕は2人と長く接していたためかいつの間にかあるものが目覚めていた。
それは......
“女の心”と“2人に対しての強い愛情”だ
どうしようもなく2人を想ってしまう、
そして僕は考えるんだ
僕が女の子だったらよかったのにって
僕が女の子だったらいっぱい愛してもらって、2人の子供ももらえたのに......
そんなことを妄想するようになった
だからかな?僕は自分のペニスに凄い嫌悪感がある
男の象徴であるペニス
小さく脈打つペニス
こんなのがなかったら、いっぱい愛してもらえたのに、いっぱいエッチなことしてもらえたのにって.....
いっぱい、いっぱいエッチなこと......
エッチなこと......♡
興奮を抑えきれず、僕は徐に服を脱ぎだす。
そして、外の世界へと現れた
ビクンッビクンッってして“触ってほしいよぉ♡”ってアピールしてる“乳首”へとゆっくり触る
「んぅ.....♡」
快感で体が震える
「んぁ♡」
弱い優しい快楽
「......あっ♡」
ずっと感じていたいからいっぱい、いっぱい乳首を触る
「あぅ♡」
だんだん小さい快楽じゃ満足出来なくなって、強く、激しく乳首を触る
コリッコリッって強く
「んひぃ♡.....あっ♡.....ん♡......」
どんどん、どんどん強く......
「はぁ♡....んっ♡....あぁん♡.....あっ♡.....もう.....イっちゃう.....♡」
激しい快楽に溺れる
そして自慰行為はラストスパートへ
二人とのエッチな場面を想像する........
いっぱい、いっぱい愛してもらってる場面を........
快楽が、どんどん、どんどん強くなる
サスッサスッ コリッコリッ
「んうぅ♡.....あっ♡....あっ♡.....もう♡.....イク.....♡....んぁ♡.....イク!!♡♡♡」
あ.........♡
「っ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ん.....はぁ♡.....はぁ♡.....はぁ♡......」
甘い、甘い乳首イキを繰り返す
体が痙攣してうまく力が入らない
「んふぅ♡.....はぁ♡.....疲れた......♡」
疲労したため少し休憩する
数分後.......
次第に体の熱が冷めてくる
そしてあることに気づく
「あ、そうだ.....夕飯の準備しなきゃ.....」
お母さん、そろそろ帰ってきちゃう.....
優は疲れた体を起こし、夕飯を作るため台所へと向かう.....