やけに催眠オナニーが気持ちいいと思ったら幼馴染に美味しく頂かれていた話 作:タナん
ただのエロいだけの作品ですが読んでもらえると嬉しいです。
その日佐藤拓馬は催眠オナニーを行うために、いつものように、イヤホンを装着して全裸でベッドに横になっていた。
催眠オナニーとはその名の通り催眠によるオナニーの事で、イヤホン又はヘッドホンで催眠オナニー専用の音声により射精をともなわない絶頂を迎える事ができるオナニー方法である。
その快感は通常のオナニーとは比べる事のできない程だと言われている。
高校2年の彼は、催眠に掛かりやすい体質らしく、すぐにその魅力に嵌り、催眠オナニーに出会って2ヶ月、毎日のように催眠オナニーを行っていた。
拓馬の付けるイヤホンから女性の声がリラックスを促す声が流れ、拓馬は催眠状態に入り始める。
『吸ってー吐いてー全身の力が抜け落ちるー』
催眠音声特有のゆったりとした声が流れる。
『無意識の世界にー落ちていくー』
拓馬の意識が催眠にかかり始める。
その時、窓のカーテンの隙間からその姿を見つめる少女がいた。
彼を見つめるショートパンツにタンクトップ姿の少女の名は伊藤沙耶、隣に住む同い年の拓馬の幼馴染である。
彼女らの家は隣同士で窓が向かい合っており、屋根伝いでお互いの部屋を行き来きできるようになっている。
(今日もやってる……)
沙耶は息を荒げながら横たわる拓馬の股間を食入るように見つめている。やがて拓馬のペニスが持ち上がり始め硬度を増し始めた。
(そろそろいいかな…?)
沙耶はゆっくりと窓を開け拓馬の部屋に侵入した。するとイヤホンから漏れる音声が聞こえ始める。どうやら催眠がいよいよエロパートに入り始めたようだ。
『だんだんペニスに快感が貯まり始める…』
勃起したペニスから我慢汁が出始め、かすかに部屋に漂う臭いが思春期の少女の脳を焦がした。そのかすかな臭いに興奮した沙耶は、ペニスに顔を近づけ、臭いをかぐ。
「スンスン…ん…はぁ…」
鼻をつく臭いに更に興奮を感じた沙耶は、短パンの隙間から自らの秘部に手を伸ばし上下に擦り始めた。
『その大きくなったおチンチン…舐めてあげるね…』
拓馬のイヤホンから漏れ聞こえる音声にあわせて沙耶はペニスを舐め始めた。
裏筋を舐めあげ、カリ首を回すように舐め、亀頭を舌全体を使ってねぶる。
その舌使いは、一月前に拓馬の催眠オナニーを確認し、部屋に侵入してペニスを初めて舐めた日の覚束ない舌使いではなく、全く遠慮がなく垢を削ぎ落とさんばかりの舌使いだった。
(早く…早くしゃぶりたい…)
ペニスを舐めておかずにして自らを慰める少女は、口寂しさを感じてペニスを頬張る欲求が増していく。だがペニスを口に迎え入れるのは催眠音声を拓馬と同様に部屋に侵入して一緒に聞いていた沙耶にはその時がもう少しで来るのは分かっていた。
やがてペニスがビクビクと震え始め絶頂が近い事を沙耶は、舌で感じる。
『気持ちよかった?でもイっちゃ駄目…貴方は私が10から数えて0と言うまでイケなくなる…』
ペニスから精液が吹き出す直前で沙耶は、ペニスから舌を離す。催眠音声が拓馬に絶頂を迎えることが出来ない暗示を掛ける。
沙耶は、口を大きく開いてペニスに近づけ、次の言葉が聞こえるまで待つ。口から垂れた涎がペニスに掛かり、その度にペニスがビクビクと反応する。
このペニスを頬張るまでの時間が、沙耶に我慢を強いるため最も辛い時間だか、同時に拓馬が自分におねだりしているようで好きだった。
『ちんちんがビクビクしてつらそうだね?いいよ…その美味しそうなおチンチン食べて上げる♡』
「じゅぽっ!じゅっ!じゅるるるるっ!」
音声がフェラを促した瞬間、沙耶はペニスを喉奥まで咥えこんだ。
この一ヶ月で催眠に掛かってる拓馬がちょっとやそっとじゃ起きない事を知っている沙耶は、遠慮なくペニスを吸い上げる。
拓馬は、暗示による快感と肉体的な快感を同時に味わい強烈な快感を味わう。堪らず拓馬は、うめき声を上げ、暴力的な快感に全身を痙攣させるが暗示によって決してイク事ができない。
(拓馬の!拓馬のおチンチンが私の中に入ってる!)
『10…9…8…7…6…5…4…3…2…2…2…駄ぁ目…まだイカせてあげないよ♡』
沙耶の口の中で早くイキたいとペニスが暴れる。だがイク事ができない。
『10…9…8…7…6…5…4…3…2…2…2…もう少し頑張って…次イかせてあげるから♡」
更に沙耶口の中でペニスが大きくなり、待ち切れないと言わんばかりにビクビクと震える。沙耶は休むことなくペニスに刺激を与え続ける。
「じゅっ!じゅっ!じゅっ!じゅるるるる!」
『10…9…8…7…6…5…4…3…2…2…2…1…1…」
カウントダウンが進む度に沙耶は、より強く吸い付き、ストロークの速度を速めて行く。
そしてペニスを深く咥えこんだ。
『1…1…0!0!0!イケ!イケイケイケ!逝き過ぎておかしくなっちゃえ!』
ペニスが今まで以上に暴れ、ペニスの先から噴水のように精液が迸る。
沙耶は、精液を喉奥で受け止め全て飲み干していく。
(あぁ…あの拓馬が!私で気持ちよくなってる!)
沙耶も口の中を叩く精液により興奮を最高潮に高め絶頂を迎える。
(イクっ!イクっ!拓馬のおチンチン食べながらイっちゃう!)
ビクビクと沙耶がペニスを咥えながら痙攣をおこし絶頂を迎える。
通常、拓馬が聞いている催眠音声は自らペニスを触ることなく、射精を伴わない絶頂を迎えるドライオーガズムを楽しむ為のものであるが、沙耶の口淫によりドライオーガズムと同時に強烈な射精による快感が拓馬を襲った。
やがて最後の一滴まで精液を吸い付くすと、ちゅぽんと音を立てながらペニスを口から引き抜いた。
そして綺麗にペニスを舌で掃除し始める。
『これより暗示を解きます…貴方は手足に力が戻り始めます…』
沙耶は、絶頂の余韻が残る頭でもう少しで催眠音声が終わる事を聞きペニスをティッシュで素早く拭き上げ、部屋を後にする。
拭きとったティッシュは、この後行う2回目のオナニーのためにしっかりと持って帰る。
そして一人だけになった部屋で拓馬は、暗示が解かれ目覚める。
「やっべぇ…催眠オナニー気持ちよすぎんだろ…もうこれ無しの生活は考えられないな…それにしても元々気持ちよかったけど一ヶ月前くらいから急に死にそうなくらいに気持ち良くなったのはなんなんだろうな…俺大丈夫かな?」
翌朝登校のために拓馬は家のドアを開ける。そこには見慣れた幼馴染の姿があった。
「おはよう沙耶、なんか最近機嫌いいよな?なんかあった?」
すると沙耶はニカッと笑って答えた。
「別に?いつも通りだけど?」
拓馬はなぜかその笑顔の口元にムラッとしながらも、幼馴染にそんな邪な感情を抱いたことに対して罪悪感を感じながら学校への道を歩きはじめた。