※この作品はR-18です。

エロくて可愛いシンフォギア装者   作:サワグチ

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エロいナースのシンフォギア装者(響&翼編)

 

国立S.O.N.G病院。

 

 

優秀な医者が集まる大病院。

 

 

さらに女医や看護師は優秀な上に容姿も見目麗しい美女、美少女揃いという、この世の極楽とも言える場所である

 

 

さらにさらに。

 

 

この病院には男なら誰もが期待せざるを得ない、色艶やかな噂がある。

 

 

S.O.N.G病院に所属する女医、看護師は皆、Hな事が大好きな痴女、という噂だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は、はわわ……」

 

 

「む、むぅ……」

 

 

 

部屋に満ちる、何とも言えない気まずい空気。

 

 

この空気を生み出してしまった理由。

 

 

それは患者の盛り上がった一部分、男性器、ペニスが屹立し、自己主張しているのが原因である。

 

 

 

「つ、翼さ~ん……ど、どうしましょう」

 

 

「ど、どうすると言われても……むぅ……ッ」

 

 

 

膨らんでいる患者の股間を見て、頬を赤らめる2人の乙女。

 

 

明るく弾ける笑顔が特徴のナース、立花響と。

 

 

長い長髪と理知的な眼鏡が似合う女医、風鳴翼。

 

 

検診に訪れた2人であったが、大きく膨らんだ股間を見つけてしまう。

 

 

流せば良かったのだが、変に意識してしまい、今の空気を作ってしまった。

 

 

 

「りょ、両手を骨折しているのだし、殿方はその、た……た、溜まりやすいとも聞きます! な、なので、仕方ない、かと。し、自然現象ですしね!」

 

 

 

咳払いし、なんとか空気を変えようと声を張る翼。

 

 

しかし、ここで響が何かを思い出したように声を出す。

 

 

 

「そ、そういえば聞いた事があります! お、男の人は、あ、その……せぃし……を! 定期的に出さないと死んじゃうって!」

 

 

 

死にません。

 

 

そんなトンデモな事を言い出す響に翼は呆れた口調で返す─────

 

 

 

「なっ?! そ、そうなのか、立花!?」

 

 

 

どころか、真面目に受け取り、驚愕に震えた。

 

 

死にません。

 

 

 

「えと、死ぬっていうのは大袈裟かもしれませんが…………でもでも! か~なり辛いって聞きました!!」

 

 

「うむ。私もしゃせ……んん! 処理出来ずに男性が亡くなったなどという話は聞いた事が無い。だが、辛いという話は耳にした事がある」

 

 

「一週間以上経ってますし……こ、こんなに膨らんでるなら…………も、もしかしたら破裂しちゃうかも!?」

 

 

「破裂?! い、いや、それは無いだろう!? 」

 

 

「でもでも! あんなにお、おっきくなってるんですよ?! 」

 

 

「う、うむ……そ、それは、確かに………」

 

 

 

勃起した愚息を挟んでてんやわんやする2人の美少女。

 

 

2人の反応は初々しく可愛らしいが、恥ずかしいので勘弁して貰いたいと患者は俯いている。

 

 

そもそも、こんなにそそり立っているのは2人の同僚たる女医とナースのせいである。

 

 

いわゆる疲れマラというヤツだ。

 

 

しかし、響と翼の反応を見るからに2人ともまだ『未経験』なのだろうか?

 

 

明るく無邪気な少女である響だが、その肢体は女として成熟しつつある。

 

 

安産型で豊満な桃尻と、Dカップという噂の美巨乳。

 

 

あどけない笑顔とムチムチと肉付きのいい身体、相反する魅力同士が絡み合って、妙な色気を醸し出している。

 

 

翼も肉付きこそ響に劣るが、スラリとした長身、黒タイツに包まれた引き締まった美脚。

 

 

妖しい色香が漂う鎖骨と、理知的な眼鏡の奥に光る瞳。

 

 

真面目で堅物な雰囲気を纏ってはいるが、時たま見せる柔らかな微笑みが可愛らしい。

 

 

こんなにも魅力的な2人が『未経験』。

 

 

 

「ほぇ? う、うわわわッ?!」

 

 

「ッ?! ま、また大きく……!」

 

 

 

 

そんな事を考えていたら疲れている魔羅に余計に血が集まってしまった。

 

 

張り詰めすぎて痛い。

 

 

その痛みに顔を顰めてしまう患者。

 

 

 

「や、やっぱり辛いんですか!?」

 

 

 

顰めた顔を見て、響が近付いてきた。

 

 

肩に手を触れ、顔を覗き込む響。

 

 

そんな彼女の匂いに反応し、またも血が下半身に集まる。

 

 

ズボン越しにビクビクと動いてしまう。

 

 

 

「ッ! う、動き出した?! ま、まさか本当に破裂するの!?」

 

 

 

たじろぐ翼。

 

 

そんな事はありません。

 

 

 

「…………こうなったら! 失礼します!」

 

 

 

意を決した響が患者のズボンを引き下ろす。

 

 

大きく屹立した肉棒が転び出る。

 

 

 

「た、立花?! な、なにを!!」

 

 

 

響の行動に慌てる翼、と患者。

 

 

そんな2人を余所に響は強い意志の瞳で言い放つ。

 

 

 

「わ、わたしが…………ッ! わたしがお、おちん……を! す、すっきり!させます!!」

 

 

「なっ?!?!」

 

 

 

絶句する翼、と患者。

 

 

顔を赤らめながらも決意を固めた表情の響。

 

 

 

「す、すっきりって……け、経験はあるのか、立花?!」

 

 

「ありません! で、でも知識はあります! お、男の人のコレ、を、て、手でゴシゴシすればいいんですよね!?」

 

 

「そ、その筈だが……いや、しかし」

 

 

「こんなにも辛そうなんです。誰かが、ううん……わたしが何とかしてあげなきゃ……!」

 

 

 

いや、放っておけば治まりますから、と口を開こうとした患者。

 

 

だが、それよりも前に響が患者の顔を見つめてくる。

 

 

 

「あ、あの、すみません。わ、わたしが貴方のお、おちん……を、さ、触ります。嫌、かもしれませんけど、勘弁、して下さいね?」

 

 

 

凛とした表情から一転、申し訳なさそうで、不安げな顔を見せる響。

 

 

そのギャップと彼女が口した献身的な言葉を聞いて、お願いします、以外の台詞が吐けるだろうか?

 

 

少なくとも患者には無理だった。

 

 

 

「はい! わたし、立花響にお任せ下さい!」

 

 

 

ニッコリと笑顔を見せる響、だが。

 

 

 

「待ちなさい、立花」

 

 

 

凛とした声が待てを掛ける。

 

 

いつの間に響とは反対側に移動し、患者を挟むように立っていた翼。

 

 

 

「あ……す、すみません、翼さん。検診はちょっと待って貰えますか? すぐに───」

 

 

「私も手伝おう」

 

 

「へ?」

 

 

 

へ? と響と揃って間抜けな声を出す患者。

 

 

 

「看護師の貴方が患者の為に頑張ろうとしているのに、医師である私が浮き腰になる訳にはいかない。そうでしょう? 立花」

 

 

「翼さん……!」

 

 

「私も経験は無いが、2人でなら!」

 

 

「はい! わたし達で患者さんを助けましょう!」

 

 

「ああ、 共に!」

 

 

 

物凄く盛り上がっているが、スる事は勃起を治める事である。

 

 

しかし、患者は2人の空気に引くどころか、響と翼。

 

 

未経験の美少女2人が自分のイチモツに触れるという事態に興奮を覚えていた。

 

 

 

「それじゃ、えと…………ど、どうしましょう?」

 

 

「まずは……触診、だな」

 

 

「は、はい」

 

 

 

おっかなびっくりという感じで触れてくる響と。

 

 

響よりは落ち着いているが、やはり恐々と触る翼。

 

 

響は亀頭、翼は竿に触れていく。

 

 

 

「わ、わぁ……硬いのに柔らかくて、グニグニでツルツル……わぁ」

 

 

「こ、此方は硬いな……まるで刀の柄の様だ。だが、脈動していて……お、おぉ……殿方の身体とは不思議なモノだな」

 

 

「は、はい…………ふわぁ」

 

 

 

響の温かい掌が亀頭をヤワヤワと撫で、翼のひんやりした手が竿をシュ…シュ…と触れ回る。

 

 

敏感な先っぽをグニグニと優しく指でなぞられ、肉茎をゆっくりと扱かれる。

 

 

2人の技術は拙く、気持ち良さという意味ではそれほどではない。

 

 

 

「わ、わわ! 先っぽ、濡れてきましたよ?! き、気持ちいいの、かな?」

 

 

「……それはカウパー腺液だろう。我々で言う所のあ、あ……ぁぃぇき……だから……正常な反応だと思うのだが…………き、気持ち良い、ですか?」

 

 

 

不安げな翼に、うんうん、と何度も頷く。

 

 

技術的な気持ち良さはないが、それを補って余りあるほど初々しい2人の拙い手淫は興奮を齎してくる。

 

 

 

「……良かった。ならば、立花はそのまま先端への刺激を続けてくれ。私は此方も……」

 

 

 

翼が触れてきたのは睾丸、金玉だ。

 

 

 

「そ、そこも気持ち良いんでしょうか?」

 

 

「あ、ああ。聞いた話によると、こ、ここも力加減を間違えなければ気持ち良くなれる……らしい」

 

 

 

ふにふに、ふにふに、と緩慢な手つきで玉を優しく揉み転がす翼。

 

 

鈍い快感とほんの少しの痛みがじんわりと気持ち良さを与えてくる。

 

 

 

「んっ……患者さん、気持ち良さそう。翼さんって結構…………まにあっく?」

 

 

「ち、違う! か、奏やマリアから聞き及んだだけだ! わ、私が自分から調べた訳では無い!」

 

 

「わわっ! だ、ダメですよ翼さん! た、タマタマをそんなに強く握っちゃあ!?」

 

 

「ッ! し、しまった! だ、大丈夫ですか?!」

 

 

 

一瞬、キツく握られた事により陰嚢に鋭い痛みが走ったが、その後に手を緩められた開放感は心地良かった。

 

 

昨夜の玉甘噛みW攻めを思い出す。

 

 

 

「あ、アレ? だ、大丈夫、そう、です」

 

 

「な、なら良かったが……」

 

 

 

被虐性癖、マゾヒスト。

 

 

患者の性嗜好に気付くには2人の知識は浅過ぎた。

 

 

 

「其方はどうだ、立花?」

 

 

「は、はい。先っぽから、その、か、かうぱぁ、がいっぱい出てきて、にゅるにゅる、してきました」

 

 

 

亀頭を撫で回す響の掌は、鈴口から止めどなく湧いてくる先走りにより濡れ、粘度の高い水音を出し始めていた。

 

 

 

「お、男の子の、エッチなお汁……ッ……は、初めての匂いで、なんだか、その」

 

 

「ックン……え、ええ。頭がクラクラして、心臓が飛び跳ねている、な」

 

 

 

喉を鳴らし、トプトプと先走りを漏らす肉棒に瞳が釘付けになる響と翼。

 

 

見られる事でより興奮する患者。

 

 

淫靡な空気が部屋に満ちていく。

 

 

 

「ん……このまま、えと、精液、出ますかね?」

 

 

「いや、おそらく無理、だろう。先端から根元までを上下に扱いて、しゃ、射精を促す必要がある…………らしい」

 

 

「上下に……で、でも翼さん。このまま動かしたら痛そうですよ? 」

 

 

「そう、だな。か、かぅぱぁ、の量も増えたが……まだ滑りが足りな────はい? 何ですか?」

 

 

 

愚息に刺激を与えながら相談する2人に、患者は要望を口にする。

 

 

滑りを良くする為の助言でもある。

 

 

 

「つ、つば?! わ、わたし達の唾をお、おちんちんに?!」

 

 

「た、確かに、く、口で濡らす方法はあるとは聞いた事がありますが……よ、よろしいのですか?」

 

 

 

お願いします、と息を荒らげながら答える患者。

 

 

 

「…………分かりました。立花も、いいな?」

 

 

「は、はい! が、頑張ります!」

 

 

 

患者の頼みを受け入れた2人は肉棒への刺激を続けながら、口をもごもごと動かし、唾液を分泌させる。

 

 

口の中に唾が溜まると、順番にイチモツへと垂らしていく。

 

 

 

「ん……ぇ……ふ、ん……」

 

 

「ぅ、ん……れ、ぇ……っ、ふ……」

 

 

 

響と翼、2人の唾液が亀頭に落とされ、カリ首、竿へと流れていく。

 

 

生温かい液体、美少女の唾に濡れる自らの愚息を見て、興奮に身体が震え出す。

 

 

 

「ん……わたしと翼さんの唾が混ざって……はぁ、は、ぁ……おちんちん、にちゃにちゃ、してます……んッ」

 

 

「は、恥ずかしい事を口にするな! と、ともかく! これで滑りは良くなったな…………つ、次はどうしたらいいんでしょうか?」

 

 

 

患者に指示を仰ぐ翼。

 

 

上下に扱いて刺激すればいい、それは分かっているが、性知識に乏しい自分と響。

 

 

聞いた知識だけで実行するよりも、唾液を塗したように本人の要望を聞いて行った方がいいと、翼は判断した。

 

 

患者としてはこのまま続けてくれても射精に至れるが────

 

 

 

「はぁ……はぁ……んっ。なん、か……っ……変な気分、かも……は、ぁ♡」

 

 

「ん、く……静まれ、風鳴翼……ッ! これは治療……治療なのだ…………ふ、ぅ……っ♡」

 

 

 

頬を上気させ、吐息を洩らす2人。

 

 

患者の頬や耳に掛かる息は熱く、甘い匂いを感じさせ、患者の理性を削ぎ、欲望を少しずつ開放していく。

 

 

喉を鳴らし、自らの欲望を口にする。

 

 

胸を、おっぱいを見せて欲しい、と。

 

 

 

「おぱ?!」

 

 

「ッ!? む、胸、ですか!?」

 

 

 

流石に無理か、と調子にノッたことを後悔する患者。

 

 

 

「わ、分かりました!」

 

 

「立花?!」

 

 

「お、男の子はお、お、おおおッ、 おっぱい! が好きってエッチな本に書いてありましたし! み、見ひぇるくらい、へ、へいきへっひゃら!! です!!」

 

 

「舌が空回ってるぞ立花?! だ、だが、その意見は間違っていない。ぜ、絶頂には精神的高揚も必要らしいし」

 

 

「で、では! 立花響、行きます! お、おりゃあ!」

 

 

「くっ……!」

 

 

 

響は勢いよく、翼は僅かに遅れながら、前を肌蹴させた。

 

 

オレンジと青色のブラが一瞬見え、それを上にたくし上げ、桜色の突起が飛び込んでくる。

 

 

 

「ぅう……は、恥ずかし……」

 

 

「あ、あまり、見ないで下さいっ」

 

 

 

恥じらう2人に悪いと思いつつ、その胸から目を逸らす事が出来ない。

 

 

Dカップという噂に違わぬ響の美巨乳と。

 

 

お椀型の綺麗な翼の美乳。

 

 

白く柔らかそうな乳房と、艶かしいピンクの乳首。

 

 

羞恥か、興奮か、2人の身体は仄かに赤く色付いている。

 

 

 

「そ、それで! つ、次はどうすればいいんですか?」

 

 

 

胸を凝視されている恥ずかしさに、薄らと瞳を潤ませながら響は次の指示を聞く。

 

 

翼も赤くなりながらも黙って患者を見る。

 

 

右側にいる響と左側にいる翼。

 

 

2人の顔を見て、躊躇いがちに、だけどもしっかりと、2人の手で扱いて欲しい、とお願いした。

 

 

 

「えっと、わたしと翼さんの手で……って、どうすれば……?」

 

 

「ふむ………………よし。立花、右手を彼の………だ、男性器に伸ばせ」

 

 

「あ、えと、はい」

 

 

「私は左手を…………く、このままでは扱き辛い、か。すみません、失礼します。立花も、もっと近くに」

 

 

「は、はいっ」

 

 

 

2人は患者に身体を密着させ、響は右手、翼は左手を肉棒に向けて伸ばす。

 

 

カウパー液と自分たちの唾液に塗れた肉槍を挟み、互いの手を握る響と翼。

 

 

 

「あ、ぅ……熱い、ですね」

 

 

「あ、ああ……熱くて、硬い……ふ、ぅ」

 

 

「すごい……びくびくして、匂いも……スン、スン……ちょっと、くさい、けど……はぅ♡」

 

 

「く、ぁ……ッ♡ 頭が、痺れて……ふ、ぅ……変な気分、だ……ぅ♡」

 

 

 

こす……こす……♡ しゅっ……しゅっ……♡ と、一定のリズムで上下する2人の手。

 

 

柔らかな掌が肉棒の形に沿って擦り下ろされ、甘い疼きのような愉悦が腰を中心にじんわりと広がっていく。

 

 

 

「はぁ…はぁ…患者さんも、息が荒く……ん♡ 気持ちぃ、ですか? わたしと翼さんの手、気持ちいいですか? ん…ん…っ♡」

 

 

「ふ…ふ…ぅ、ん♡ う、上手く、出来ているでしょうか? い、痛かったり、苦しかったりはしませんか? 」

 

 

 

艶やかな吐息を漏らしながら、患者の反応を窺う2人。

 

 

ぎこちない手コキはもどかしい。

 

 

しかし、一生懸命に気持ち良くしようとしてくれる響と翼の献身と。

 

 

そんな純粋な2人に、手淫という行為をさせている背徳感がゾクゾクと快感を全身に走らせる。

 

 

欲望がどんどん溢れ出す。

 

 

 

「ふぇ? え、えっちな事を言いながら扱いて欲しい、ですか?!」

 

 

 

「え、え、えっちな言葉?! そ、それは……う、ぅ……ッ! わ、分かり、ました」

 

 

 

エッチな言葉を囁きながらもっと早く扱いて欲しい、そう口にした患者。

 

 

戸惑いながらも、それを承知した響と翼。

 

 

 

「あ、貴方の、だ、男性器が、その、射精をしようと」

 

 

「つ、翼さん……それじゃ硬すぎるっていうか、全然、え、エッチじゃないと思います、よ?」

 

 

 

響の指摘に頷く患者。

 

 

 

「な、ならば立花はどうだと言うのだ!? え、えっちな言葉を、く、口にしてみろ!」

 

 

「え、えぇ!?」

 

 

 

恥ずかしさに吠える翼。

 

 

響はたじろぎながらも、患者と肉棒に視線を落としながら、口を開く。

 

 

 

「あ、貴方のおち、おちんちん……すっごい、びくびく、してます。硬くて、熱くて……匂いも、すえたような、汗臭い……とも違う、強い匂い……でも……」

 

 

 

翼の手を握りながら、ネチョネチョ……♡ にゅぽにゅぽ……♡ と卑猥な水音を響かせて肉槍を扱く。

 

 

ふ…ふ…と細い吐息が耳に掛かり、その擽ったさが気持ちいい。

 

 

 

「スンスン……どうしてか、嗅いじゃうんです……お、おちんちんの、やらしぃ、えっちなにおいで……ッ♡ わたしの身体も、熱くなってきて……あ、ふ、うぅ♡ おちんちん、し、シコシコ……気持ちいい、ですか? シコシコ~って、ひゃあ! び、ビクンって、すごい、跳ねて……き、気持ちぃんですよね? ね♡」

 

 

 

次第に息を荒らげる響に釣られ、患者の身体もガクガクと震え出す。

 

 

単純な上下運動から、手首を使い、横回転を加えながら敏感なカリ首を刺激してくる。

 

 

 

「た、たちばにゃ……お、お前の方こそ、ま、マニアックではないか?」

 

 

 

悶える患者の顔を見て、翼が畏怖の視線を響に送る。

 

 

普段は幼げで活発な印象の響が、今は艶やかで色の含んだ声音で語り掛ける様は、同性の翼から見てもドギマギするモノだった。

 

 

「そ、そんな事無いですよぉ! というか、翼さんもやってくださいよー! わ、わたしばっかり恥ずかしいじゃないですかぁ!!」

 

 

「う、うむ。立花のを参考に、が、頑張ってみよう」

 

 

 

顔を真っ赤にして叫ぶ響にせっつかれ、翼は意を決し、患者の耳元に唇を近付けて口を開く。

 

 

 

「あ、ぅ……あな、たの……いや、キミのおち……おちん、ちん……ッ♡ ぐ、ぐちゅぐちゅに濡れて、やらしい音を、出している、ぞ? き、亀頭もパンパンに膨らんで、ん♡ お、おちんちんの穴が、ぱくぱく……ぱくぱく……や、やらしく、オネダリ、してるみたいだ……ふぅ……ふっ……んん♡」

 

 

「ほ、ホントだ……ビクンっ♡ ビクンっ♡て……おちんちん……こんなに暴れて……こんなの、わたしの中に入っちゃったら……ん♡ 」

 

 

「す、すごいな……ぜ、絶頂……い、イきそうなのだな? わ、私の手で男性が……ん、んぅ♡ む、胸が苦し、い? わ、分からない……けど」

 

 

「わ、分かります、翼さん……ん、ふ、ぁあ♡ わたしも、ドキドキが凄くて……はぁ、はぁ♡ でも、身体、熱くて……ッ♡」

 

 

「あ、ああ♡ 嫌な気分、ではない。この高揚感……は、はぁ♡ き、キミの切なそうな顔も……ああ♡ は、はしたない、私は……うぅ♡」

 

 

「わ、わたしも……はぅぅ♡ 胸……おっぱい身られながら、おちんちん、シコシコして……あ、く、ふぁぁっ♡ 男の子の、エッチな匂いで……ふぁ♡ こ、こーふん……しちゃってます……ああ♡ おちんちん、すごい……♡」

 

 

 

恍惚とした表情で手コキをする響と翼。

 

 

ちらりと見れば、乳首は甘勃ちし、太ももをもぞもぞと動かしている。

 

 

瞳も妖しげな光が灯りだしており、相当の昂りが見て取れる。

 

 

手のストロークも、ぎこちなさは抜けないが、遠慮は無くなり、射精させる為に激しさが増していく。

 

 

 

「あっ……この震え方、なんか、違う……っ♡ もしかして、イッちゃいそう……?」

 

 

「んっ♡ んっ♡ どうやら、その様だ……は、ふぅ、ん♡ このまま、いっぱい…………ッ!」

 

 

 

限界を迎えつつある患者のイチモツにスパートを掛けようとした翼だが、一つの問題が思い浮かぶ。

 

 

 

(こ、このまま射精させたら、せ、精液が飛び散ってしまうのでは?)

 

 

 

高揚していた翼だが、生来の生真面目さから処理への疑問が浮かび、冷静さを少し取り戻す。

 

 

昨夜の2人であれば上手いこと隠蔽するのだが、未経験者の響と翼に上手く隠せるかは定かではない。

 

 

響は熱に浮かされ、そもそも気付いていない。

 

 

尿瓶に出させようかと思ったが、尿瓶は響側にあるし、手を響に繋がれていて離すことが出来ない。

 

 

 

(ど、どうすれば……?! 手で受け止めて……いや、しかし、勢いよく出るとも聞くし……患者の身体に掛かってしまうかもしれん!? えと、え~と……ま、マリアや奏が何か言ってなかったか!? な、何か……なに、か!?)

 

 

 

慌てる翼の脳内に、同僚たちから聞いた話を思い出す。

 

 

その時はそんな方法もあるのか!と驚愕した。

 

 

たしかにあのやり方なら汚れが飛び散る事は無いだろう。

 

 

 

(し、しかし……そんな……いや、だが、今はそれ以外に手段が……だ、だが……ッ)

 

 

 

悩む翼だが、時間はそれを許してくれない。

 

 

患者の肉棒は射精まで秒読みに入り、もう出る寸前だ。

 

 

 

「あ♡ ああ♡ おちんちん、心臓みたいに脈打って……すごい……はぁぁ♡ い、イッちゃうの? わ、わたしと翼さんの手で、精液、いっぱい出すの? んっ……ふ、ああ♡ イッて♡ ん♡ んっ♡ 気持ちよく、なってください♡」

 

 

 

響もラストスパートを掛け、亀頭の先端を包み、グリグリと尿道口を撫で回す。

 

 

官能が限界を迎え、患者の身体が跳ね回る。

 

 

もはや悩む猶予は無い。

 

 

 

「んっ……んっ♡ 出して♡ 精液♡ 全部♡ 出して♡ イッちゃえッ♡」

 

 

 

響が肉棒にトドメの刺激を与えるのと。

 

 

 

「くッ! 南無三ッ!!」

 

 

 

翼が口を開き、肉槍を咥え込むのと同時に、患者の快感は弾け、白濁の液体を放出した。

 

 

 

「つ、翼さん??!」

 

 

「んぶっ?! んんぅっ♡ んっ、じゅ、ん、ふぅぅぅ……ッ♡」

 

 

 

患者と響が驚いた声を上げるが、翼はそれどころではない。

 

 

咥えこんだ肉棒が跳ね回りながら、翼の口内に白濁の汚液をブチ撒けている。

 

 

 

「んっ!? んぶ、くぶっ……んんっ♡ あびゃれへ……んっ♡ んっ♡ 」

 

 

 

必死に口で受け止めるが、精液の出る勢いと射精量の多さに、翼の口がどんどん膨らんでいく。

 

 

 

(だ、駄目だ……ッ! これ以上、は……ッ!!)

 

 

 

口内に収められる限界を迎え、翼は肉棒から唇を離す。

 

 

 

「ッ! ぷはぁっ!! あ、ぇ、ひゃうぅっ♡ は、や、熱っ♡ あ、ああ♡ か、顔に、精液♡ ん、ふ、ぁ、ふぁああッ♡」

 

 

 

翼の綺麗な顔を男の欲望が汚していく。

 

 

知性を感じさる眼鏡にも白い濁液が降り注ぎ、凛々しく美しかった翼の美貌を白く染め上げる。

 

 

 

「は、ぁ、ああ♡ だ、だめだ♡ な、なんで、こんな……あ、ぅう♡ か、顔に掛けらて……はぅ♡ き、きもちぃ、い? あ、ぅ……い、いやぁっ♡」

 

 

 

熱い飛沫を顔で受け止め、ゾクゾクと身体を駆け巡るナニカに戸惑う翼。

 

 

その様子に、なんと声を掛けていいか分からない響と患者。

 

 

とにかく、顔の汚れを拭おうと響が動き出す──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ~あ、勿体ねぇなぁ……先輩♡」

 

 

「仕方ないわよ。おぼこい翼には、ね♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前に、いつの間に部屋の入口に立っていたマリアとクリスが声を掛ける。

 

 

 

「ま、マリアさん?! クリスちゃんも!?」

 

 

 

驚きの声を上げる響、と、顔を青くする患者。

 

 

 

「ハロハロ~、響。ああ、言い訳はしなくてもいいわよ。分かってるから♡」

 

 

 

ワタワタと手を上下させて慌てる響を落ち着かせるように肩に手を置くマリア。

 

 

 

「たく……昨日あンだけヌいてやったってのに。どんだけ絶倫なンだよ、お前。オマケに────」

 

 

 

患者に呆れたとも、愉快そうとも取れる視線を向けながら、翼の元まで近付いてきたクリス。

 

 

そのまま、床にへたりこんでいる翼の傍にしゃがむ。

 

 

 

「ぅ、あ……ゆ、ゆきね?」

 

 

「ン、ふふふふ♡ 先輩に顔射キメやがってよぉ♡ ん、ちゅ♡」

 

 

「ふみゅっ?! ゆ、ゆひね??! にゃ、にゃに、んぅ♡ は、んん♡ や、やぁ♡ゆ、きね……は、ふぁああ♡」

 

 

「は、む……ちゅ♡ う、ぅん♡ はぁ、は、む♡ しぇんぱいのよだぇ♡ あいふのじゃーめんと混ざっへ……ふ、んん♡ ぷぁ♡ エッロい味♡ 美味ぇ♡」

 

 

 

自分の唇を翼の唇に重ね、そのまま舌で翼の口内を舐り回し、翼の唾ごとザーメンを舐め取るクリス。

 

 

突然の濃厚なレズキスに目を奪われる患者だが、別方向からも艶やかな声が聞こえ始めた。

 

 

 

 

「ひゃ、ああ♡ だ、め……ッ♡ ま、りあ、さ……んんっ♡ や、めて……ッ♡ やめ、くださ、ひゃうう♡」

 

 

「あら? ダメなの? 響の乳首、すっごいコリコリよ♡ 弄ってあげなきゃ、可哀想♡ ふふふ、そ・れ・に……ココ、も♡」

 

 

「あ、ひゃううう♡ だ、だめ♡ だめれす♡ きゃ、うぅぅ♡ や、やぁ♡ ソコ、だめぇぇッ♡」

 

 

「ぐちゅぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅ♡ すっごく濡れてるわ、響の……おまんこ♡ おちんちんをシコシコして、興奮、したのね♡ 本当に……身体はスケベ♡ 淫乱ね、立花響♡」

 

 

「は、ぅ、くぅぅっ♡ ち、違いまふ、ぅ♡ わ!わたひ、は……わた、し、ん、ふぁ、ああああッ♡」

 

 

 

響を後ろから抱き竦め。首筋を舐めながら乳首や股間を弄るマリア。

 

 

マリアの指技に響は身体を痙攣させて悶えている。

 

 

置いてきぼりをくらう患者だが、目の前で展開される2つのレズプレイに出したばかりの愚息がムクムクと鎌首をもたげた。

 

 

 

「う、ああ……また、あんなに、逞しく……っ♡」

 

 

「へっ! この暴走きかん坊が♡ 」

 

 

「さ、さっきよりおっきい……? お、男の子って……ッ♡」

 

 

「ふふふ、この子は特別スゴいのよ♡ いい機会だから、教えて上げましょう……ね、クリス?」

 

 

「ああ、そうだな♡」

 

 

 

妖しく笑うマリアとクリス。

 

 

その笑みの意味が分からない響と翼。

 

 

嫌な予感と期待を同時に感じ取る患者。

 

 

 

「響と翼には、男の子の悦ばせ方を♡」

 

 

「「え?」」

 

 

「おめぇには処女の抱き方を♡」

 

 

「「え、え?!」」

 

 

 

戸惑う響と翼を他所に、マリアとクリスのボルテージが上がっていく。

 

 

患者は覚悟を決めた。

 

 

カタカタと怯える響と翼に艶やかな視線を送り、マリアとクリスは愉悦に唇を歪める。

 

 

 

 

 

「「さあ、5人で楽しもう♡」」

 

 

 

 

 

 

次回のモブエロは

  • 翼さんのラブラブAF
  • 調ちゃんの彼氏S化調教
  • 響の催眠なりきりヒロピンプレイ
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