※この作品はR-18です。

エロくて可愛いシンフォギア装者   作:サワグチ

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番外編・エロくて可愛い装者以外
エロいノーブルレッドと甘く爛れた日常


 

 

結社から逃亡したノーブルレッドの3人。

 

 

何だかんだあって、人工透析をせずとも口径摂取でパナケイア流体を浄化する事ができて、稀血の数十倍の濃さがある精液を持つ男の元で厄介になる事になった3人。

 

 

 

そんな男と、3人の平凡ながら艶めいた日常の一幕。

 

 

 

 

チャプター1:

お姉ちゃんの目覚まし耳責め手コキ&フェラ

 

 

 

 

「ピンポンパンポーン♪ 朝ですよー。お姉ちゃんが、気持ちのいい朝をお知らせしまーす」

 

 

 

眠る男の身体を揺すりながら声をかけるヴァネッサ。

 

 

身動ぎするが、起きる様子はない。

 

 

 

「もう、起きないならイタズラしちゃうわよ? いいのかな~?」

 

 

 

隣に寝そべり、身体を密着させて耳元で囁くが反応はない。

 

 

いや、反応はあったが、起きる気配はない。

 

 

つまりはイタズラを期待しているという事だ。

 

 

 

「ふふ、そっか。じゃあ、イタズラしちゃいま~す♪ ん……」

 

 

 

耳に唇を近付け、舌を伸ばす。

 

 

耳朶は食みながら、舌先で耳の輪郭を舐め上げる。

 

 

 

「あぁ……む♪ ん、ちゅ……ん、ぇ……ほぁ、貴方の耳……お姉ちゃんが、ペロペロ♡ レロレロ♡ 美味しく食べちゃうわよ♡ はむっ♡ ん、ぢゅぅぅッ♡」

 

 

 

耳に唇を付け、吸い上げる。

 

 

身体がビクッと反応するが、瞼は閉じたままだ。

 

 

キツく目を瞑っている様子に、ヴァネッサは微笑みを深くする。

 

 

 

「まだ起きないの? なら……ふ……ん……あ、ぇ……ふふ、お姉ちゃんの舌が、貴方の耳の穴、犯しちゃうわよ♡ 」

 

 

 

舌を尖らせ、耳孔を抉るようにほじくる。

 

 

唾液をたっぷりと塗り込み、大きく音が鳴るように舐り尽くす。

 

 

 

「ぢゅぽぢゅぽ♡ べちゃべちゃ♡ 舌で貴方の穴を、舐ってべちょべちょにして……チュクチュク♡ ちゅぱちゅぱ♡ エッチでやらし~ぃ音、いっぱい聞こえてるわよね? ふふふ♡ はっ……はっ……はぁ、はぁって、気持ち良さそうな吐息が漏れちゃって、身体もビクビクしてる♡ 特に腰♡ もどかしそうね♡」

 

 

 

モゾモゾ、カクカク、上下左右に忙しなく動く下半身に目を細め、手を伸ばす。

 

 

寝間着、下着越しに大きく、完全に勃起したイチモツに触れる。

 

 

 

「あらあら、 腰がビクンッて跳ねたわね♡ ココ、なでなでされて嬉しい? 硬くなって、おっきしてるわぁ♡ 」

 

 

 

服越しに性器を握られ、こねくり回される。

 

 

耳舐めも継続され、快感がドンドン高まっていく。

 

 

 

「ん、ちゅ♡ ん、ぇ♡ ふ……ん、ぇ、ぉ……んん♡ 足と腰、ガクガク♡ 震えが大きくなってるわよ♡ このまま出しちゃうの? パジャマの中でザーメン、ビュッビュッ~♡ ってお漏らししちゃうのかしら♡ ほらほら♡ おちんちん、シコシコ♪ し~こし~こ♪ お姉ちゃんのお手手で、しゅっしゅっ♡シコシコ♡ 」

 

 

 

耳を舐める舌の動きと捏ねくり回す手の動きが激しさを増していく。

 

 

下着の中で先走りが溢れ、グチョグチョと下着を濡らしていくのが分かる。

 

 

情けない。

 

 

しかし、ヴァネッサの声で甘く囁かれながら、耳を粘られ、手で股間を弄り回される快感はたまらない。

 

 

もっと味わっていたいが───────

 

 

 

「うふふ♡ お耳が真っ赤よ♡ そろそろ出ちゃいそう? このまま、おねしょ射精しちゃう? パンツの中にドピュドピュ~♡ってお漏らししちゃうのかしら♡ それとも────」

 

 

 

唇を耳に押し付け、鼓膜に直接響くように囁く。

 

 

 

 

「お姉ちゃんのお口に出す? お姉ちゃんの唇で、カリ首をぐぽぐぽされて♡ 亀頭を内頬に擦り付けて♡ ずちゅちゅちゅ~♡って吸い上げられながら、おしっこの穴から精子を吐き出したくない? お姉ちゃんの、お口まんこ♡ 貴方専用のザーメンコキ捨て穴にた~~っぷり、射精したくない? うふふ♡」

 

 

 

耳朶を打つ甘い囁き。

 

 

それだけで背筋に快感が走り、腰がガクガクと射精をねだり出す。

 

 

目を開き、出したい!と叫ぶ。

 

 

 

 

「ふふふ、ようやくお目覚めね。それじゃ、ちゃんと起きれた良い子には御褒美をあげなきゃね♡」

 

 

 

身体を起こし、足元に移動するヴァネッサ。

 

 

ズボンと下着を引き下ろし、ぶるんと顔を出す男根。

 

 

ダラダラと先走りを垂らす性器に舌なめずりをする褐色の美女。

 

 

口を開き、赤い舌を見せつけながらゆっくりと剛直に近づけていく。

 

 

 

「貴方のペニス♡ おちんちん♡ お姉ちゃんが頂いちゃうわね♡」

 

 

 

その宣言と共に、ずるるるるるるッ♡と一気に喉奥までイチモツを咥え込むヴァネッサ。

 

 

そのまま、ぐぽぐぽッ♡ ぶぷっ♡ ぐぷっ♡ ぐっちゅぐっちゅ♡と下品な音を立てて激しいフェラを開始する。

 

 

 

「んぶッ♡ んッ♡ ふ♡ ふッ♡ ふごい、わぁ♡ 貴方のぺにふ♡ カチカチれ、凄ひ匂ひ♡ 頭、クラクラしひゃう♡ お姉ひゃん、おまんこが残っへたらら、ぜったひにビショビショになっへぅわ♡ は、む、ふ、んんッ♡ 」

 

 

 

咥えたまま喋るヴァネッサ。

 

 

既に快感のゲージがMAXに近い状態で、すぐにでも出してしまいそうだ。

 

 

 

「あら? 我慢ひようとしてぅの? ダメよ♡ 我慢、なんれ、しないれ♡ んッ♡ ふッ♡ ん、んッ♡ ほぁ、出しへ♡ 濃ぃ~の、出しなひゃい♡ 絞りたての、ザーメン、みぅく♡ お姉ちゃんのお口まんこに、中出ひ、して♡ 」

 

 

 

男の瞳を真っ直ぐに見つめながら射精をねだる美女。

 

 

優しい声音とは裏腹に、口淫の動きは激しく容赦がない。

 

 

 

「んぶッ♡ んぶぷぅッ♡ んッぶッ♡ んんんッ♡ らひて♡ 出しひぇっ♡ あにゃたのザーメンンっ♡ お姉ひゃんに飲まへて♡ イッへ♡ ぷりっぷりの精子を、ちょぉらい♡ イきにゃはい♡ イッて♡ お口まんこれ、貴方を、感じしゃせてぇ♡ ザーメン、出ひてぇッ♡ 」

 

 

 

腰ごと引き抜かれてしまいそうなバキュームフェラとヴァネッサの淫語。

 

 

その合わせ技に我慢できるはずも無く、腰が跳ね上がり、ヴァネッサの口の中に精を吐き出す。

 

 

 

「んんッ♡ ッ♡ ッ♡ ん、ふ、ぅゔッ♡ 逃がひゃないわよぉ♡ ん゙ん゙ッ♡」

 

 

 

射精しながらガクガクと揺れる腰を抱え、肉棒を喉奥へと咥え込み、精液を一滴も零すまいと飲み込んでいく。

 

 

ゴキュゴキュと喉を鳴らし、精子を胃の腑へと落としていく。

 

 

頬を窄め、厚ぼったい唇を締め、根元から絞り出すようにゆっくりと口内から竿を引き抜いていく。

 

 

 

「ん゙ッ♡ ふッ゙♡ ん…………ぷは! ふ、ふふふ♡ こんらに濃いなんて♡ ホントに凄いわ、貴方♪ 」

 

 

 

口元から精子を垂らしながら、妖艶に微笑むヴァネッサ。

 

 

 

「美味しかったわ、ご馳走様♡ 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャプター2:

ムチムチ吸血姫に玩具責め&イラマチオ

 

 

 

「ちょ! これは一体なんの真似なんだゼー?!」

 

 

 

手首と足首を手錠で繋がれ、ムッチリした巨尻を突き出す格好で床に転がされたミラアルク。

 

 

抗議するように身体を揺すり、目の前の男を睨む。

 

 

この程度の拘束を破るのは容易いが、まずは何故こんな事をするのか問い質すのが先だ。

 

 

ミラアルクの問に男は答える。

 

 

 

「はぁ?! デカい尻とぶっとい太ももで誘惑した罰ぅ!? お前、何言ってんだゼ?」

 

 

 

案の定、くだらない理由だった。

 

 

要はこーいうプレイがしたい、という事なのだろう。

 

 

 

「たく……普通に言ってくれれば拒否なんかしないっての、ひゃうッ!」

 

 

 

呆れるミラアルクを無視し、ホットパンツに包まれたどっぷりとしてハリのある尻と、ムチムチと肉々しい太ももを撫で回し始める男。

 

 

 

「お、おい! いきなり、や、んんっ! お、お尻、撫でるなぁ! ちょ、この……っ! は、ん、ああっ!」

 

 

 

柔らかな尻と瑞々しい太ももをムニムニと撫で回し、グニグニと揉みしだく。

 

 

ズボンの上から臀部に顔を埋めて、匂いを嗅ぐ。

 

 

 

「んきゃあああ?! お、お尻で深呼吸とか、や、やめるんだゼ!? は、や、ん、ふぅぅッ♡ 」

 

 

 

顔を埋めたまま、円を描くように桃尻を撫でる。

 

 

刺激と羞恥心からミラアルクの息が上がり、声に甘さが混じり始める。

 

 

 

「んッ……ふっ……ひゃ、あ……ッ♡ はぁ、はぁ……ッ♡ す、スるのは、構わない、からぁ……せめて、服と下着、脱がしてほしい、ゼ……ッ、ふゃあ♡」

 

 

 

匂いと感触に満足した男は、ミラアルクの言う通り、ホットパンツと下着を引き下ろす。

 

 

曝け出された彼女の淫唇は既にしっとりと濡れていた。

 

 

指で秘裂を弄ると、中からグチュリと重く粘ついた愛液が垂れ落ちる。

 

 

匂いを嗅がれて興奮したのか? とからかう様な口調で男が笑う。

 

 

その言葉にミラアルクの顔が耳まで真っ赤に染まる。

 

 

 

「んんッ♡ し、仕方ないんだゼ! あ、アンタに求められたら、ウチらは耐えられないんだ! アンタの匂いや体液はウチらにとってはめちゃくちゃ強力なびや、くぅぅぅぅぅッ♡」

 

 

 

言葉の途中で腟内に指を挿し込まれる。

 

 

意志とは関係なく、2本の指を締め付けるミラアルクの肉襞。

 

 

男の指を離すまいと吸い付き、奥へと導くように蠢動する。

 

 

 

「ん、ひッ♡ あ、ぁあ♡ ふっ……あ、ああ、んッ♡」

 

 

 

甘い刺激に身体が痺れるの感じながら善がるミラアルク。

 

 

彼女の言うように、男の存在はノーブルレッドにとって肉体的にも精神的にもかなり重要な存在だ。

 

 

命を繋ぐ男の体液と、心を支える男の人柄。

 

 

利用するつもりが、絆されていた。

 

 

気付けば3人揃って男の存在に精神も肉体も溺れていたのだ。

 

 

匂いを嗅げば子宮が疼き、求められたら股が濡れ、見つめられたら頭が痺れて、クラクラしてしまう。

 

 

 

「な、なぁ……ッ♡ う、ウチのぉ、おまんこ、もうトロトロ、だゼ? あ、あんたのチンポ♡ ぶ、ぶち込んでほしい、ゼ♡」

 

 

 

肩越しに男を見つめ、膣口で指を咥えたまま艶尻を左右に振り、男の肉槍を求める。

 

 

惚れ倒し、心も身体も溺れているのだ。

 

 

 

「は、はやく、ハメて欲しいんだゼ……ッ、ん、くぅ♡ ウチの、スケベおまんこ♡ あんたのおちんぽで、ズポズポ、 犯して♡ ザーメン、コキ捨て穴にしてくれよぉ♡ は、んんッ♡ 」

 

 

 

どれだけやらしい台詞でオネダリしようが、恥ずかしくはない。

 

 

 

「ほ、ほら、ずぷぅって♡ ちん……………へ?」

 

 

 

だが、ミラアルクの思惑とは別に男は『ある物』を取り出した。

 

 

 

「お、お前……それ、は……?」

 

 

 

男が取り出したモノ、それは電動マッサージ器である。

 

 

本来は肩の凝りなどを解すのが目的ではあるが、この場合の目的はそうではない。

 

 

男の所持していた『映像資料』から、それの用途は理解している。

 

 

スイッチを入れると、ヴヴヴッ!と音だけで強いと分かるような振動を始める。

 

 

 

「ま、待てって! そ、ソレ使ってもいいけどウチはお前のちん、ぽぉぉぉぉ゙ぉ゙ッ゙?!?!」

 

 

 

またしても言葉の途中で遮られる。

 

 

今度はさっきより情けない声を上げてしまった。

 

 

 

「ひ、あッ!ああッ!? んぎ、あああ゙ッ♡ ッく……ッ! お゙、おおおぉ゙ッ゙♡ んんん゙ん゙ッ♡」

 

 

 

 

だが、そんな事を気にしている余裕は無かった。

 

 

 

(こ、これ……ッ! 刺激が強過ぎ、だゼッ……! 意思に関係なく、身体が動いて……ッ♡ 心を置き去りにして、身体だけ気持ち良く……ッ♡ッ♡ だ、だめ♡ だめ、だぁッ♡)

 

 

 

神経が集中する陰核に直接電マを当てられ、強制的に快感を与えられ続ける。

 

 

雄の剛直を受け入れる為に蕩けて待ち構えていた雌肉は、熱い肉棒ではなく、冷たい機械により絶頂に押し上げられていた。

 

 

 

「こ、これ! と、止めて、くれぇ!! ッッッ♡ ふ、ふーッ♡ ふーッ♡ ふっ……ぎ、ひぃ♡ や、嫌だぁ♡ こ、こんなイき、かたぁ、あああ゙ッ♡ やだ!や、やだぁ♡ あ、ひッ♡ ひッ♡ イ、くッ……イッぢゃ、あッ♡ あ♡ ひぁああああ゙ぁッ♡ 」

 

 

 

身体を丸め、ビクンビクンッ!と震わせ、断続的に痙攣させるミラアルク。

 

 

クリイキをキメるミラアルク────だが。

 

 

 

「ッッ?! な、ちょ、まっ、待てよ! い、イッた! ウチ、今イッた、からぁッ♡ とめ、止めてくれよ! こ、腰がガクガク、勝手にうご、動いて気持ち悪いんだゼ?! い、1回止め、あ゙ぐぅぅぅ゙ぅ゙ッ♡」

 

 

 

イッた後もクリトリスに電マを当て続ける男。

 

 

静止を訴えるミラアルクの声を無視し、快感を与え続ける。

 

 

 

「と、止めろぉ♡ あ、んんッッ♡ あ、ひッ♡ あっあっ♡ ああ゙ッ♡ む、無理! 無理ぃ♡ やぁ♡ やぁああああッ♡ ん゙ん゙ん゙ッ♡ イッ、イッた後にこんな事、されたら……ッ♡ ま、またクる♡ す、すぐに、ひぃいいッ♡」

 

 

 

腹筋がブルブルと痙攣し、蜜壷から淫液が吹き出す。

 

 

2度目の絶頂。

 

 

 

「はぁっ……はぁ……ひッ! うあ、ああッ♡ あっひぃいいい♡ ッッ?!! な、なんれぇ?! あ、あがぁああッ♡ あぐ、ひ、が、あああ゙ぁ゙ぁ゙ッッ♡」

 

 

 

しかし、男は電マを離さない。止めない。

 

 

さらに振動の強さを上げて、小さな肉芽に押し当てる。

 

 

 

(だめッ! これ、だめだぁ! イッた後もクリ刺激されるの、気持ち良すぎて、辛い、ゼ……っ! 腰がグチャグチャになって、溶けちまいそうで……ッ♡ あ、ああッ♡ また、またぁッ♡)

 

 

 

立て続けの絶頂により、ミラアルクの感度はどんどん高まり、絶頂の間隔も短く、早くなっていく。

 

 

 

「イッぐぅぅぅッ♡ イッ、イッきゃ、うぅぅ゙ぅ゙ッ♡ あっ、ひっ!? や、い、いやだッ……あああ! やめて……こ、これ以上は、いやだぁぁッ♡ お、おぉぉぉ゙ぁ゙ぁ゙ッ♡ お、お願いだから、やめでくぇよぉ゙♡ で、電マにイがされだくないぃぃッ♡ 電マ、嫌だぁああッ♡ ちんぽ♡ お前のちんぽでイかせてくれよぉぉッ♡」

 

 

 

3度目の絶頂。

 

 

強制的に絶頂させられるのは辛い。

 

 

だが、ミラアルクが過去に経験した肉体的な苦痛に比べればなんてことは無い。

 

 

しかし、精神的には別だ。

 

 

愛しい男の匂い、体温をすぐ近くに感じているというのに道具で無理やり、無機質に絶頂をさせられる。

 

 

寂しさと切なさで頭と子宮がおかしくなりそうだった。

 

 

 

「やだぁ゙♡ もう、やだぁ゙♡ 電マでイきだぐなぃ゙ぃッ!! ひッ! あ゙ッ゙♡ お゙ッお゙ぉ゙♡ ふぎぃいいいい♡ イッぐの、やだぁあああッ♡ ああ゙ッ、あ゙ぉ゙おおおんん゙ッッ♡」

 

 

 

敏感な神経を嬲られる以上に雄を欲している身体を道具でイかされるのが精神的に辛い。

 

 

 

「ぢんぼぉ♡ ちんぽでイかせでぇ゙♡ 電マ、やぁあああッ♡ ウチのクリトリズぅ゙ッ♡ 弾けぅ゙ッ♡ 子宮ッ゙♡ ぜづなひぃ゙ッ♡ お゙まん゙ごにちんぼ挿れでくぇよぉぉ゙ぉ゙ッ♡」

 

 

 

涙や涎で可愛い顔をぐしゃぐしゃに歪めながらミラアルクは男に懇願する。

 

 

その姿に男は笑みを深め、電マを押し当てたまま、ミラアルクの身体を動かす。

 

 

 

 

「う、ぅいぃぃ゙ッ♡」

 

 

 

拘束したままのミラアルクを仰向けに転がすと、男は彼女の頭側へと移動する。

 

 

 

「だ、頼む゙からぁッ♡ ちんぽ♡ ちんぽを、ッ♡ あ、ああ♡」

 

 

 

ミラアルクの眼前に、勃起したイチモツを差し出す。

 

 

吸血姫の痴態を見て、ガチガチにそそり立った肉棒。

 

 

「はっ♡ はっ♡ はぁぁ♡ ち、ちんぽ♡ ちんぽぉ゙ぉ゙ッ♡ ひぐッ♡ あッ♡ あ゙ぁ♡ うぎ、ぃいいいッ゙♡」

 

 

 

勃起棒を鼻先に突き出され、その匂いで4度目の絶頂を迎えるミラアルク。

 

 

男はミラアルクの口に肉竿を押し付ける。

 

 

それだけで男の言いたい事を理解する。

 

 

 

「わ、分かったゼ♡ う、ウチの口、ッ♡ あ゙、ひッ♡ お、ぉ゙ぉ゙♡ おが、してぇ♡ お、お゙まんごみたい、に、ひぃいいいい゙ッ♡ イッ゙♡ イッきゅうぅうゔッ♡ あ、あああ゙ぁ゙ッ♡ 口ま゙ん゙ごッ♡ 犯しでぇ゙ッ♡ ぢんぽッ♡ らんぼーに、ジュポジュポ、じてぇぇッ♡ ザーメン゙ッ♡ ウチの口で気持ち良ぐなってぇぇッ♡」

 

 

 

イきながら『口を犯して、口まんこを使って』と叫ぶミラアルクに男は唇を歪めて笑う。

 

 

大きく開けた吸血娘の口に一気に剛直を突き入れた。

 

 

 

「んっぐぅぅ゙ぅ゙ッ♡ むごッ♡ はぐッ、あぉ゙お゙お゙ッ゙ッ゙♡」

 

 

 

拒む事なく肉棒を喉奥へと受け入れるミラアルク。

 

 

そのまま、男は手加減など考えていない勢いで腰を振り始める。

 

 

 

「んぶぅッ♡ んおぉ゙ッ♡ ん゙ぶぅ゙ぅ゙ッ♡」

 

 

 

愛らしい顔に腰を打ち付けらているにも関わらず、ミラアルクの瞳は悦楽の光を放ち、歓喜の涙を流していた。

 

 

 

(ああッ♡ ちんぽ♡ こいつのちんぽぉ♡ 嬉しい♡

美味しい♡ 幸せ、だゼぇ……♡ 雄の匂い♡ うぁ、あああ♡ 頭、バチバチ、すっごいゼぇ♡)

 

 

 

イきまくり、敏感になった身体に置き去りにされていた心が一気に高まっていく。

 

 

腰を振りながらも、恥核への刺激は続けられているが、想い人の体温を感じている今のミラアルクにとっては些末な事だ。

 

 

度重なる絶頂の苦悦も愛しい相手から与えられるモノならば、全てが享受に難くない淫楽だ。

 

 

 

「ん゙ッ♡ むぅゔッ♡ おぶ♡ ぷふぅ゙ッ♡ ん゙~~ッ♡ お゙ッ♡ んぶぅッ♡ お゙ッ、お゙へぇ゙ぇッ♡」

 

 

 

乱暴に喉を突き犯されながらも肉棒に舌を這わせ、吸い付き、喉奥でこきゅこきゅと亀頭を扱くミラアルク。

 

 

被虐性を発揮しつつ、男根への奉仕を忘れない彼女に男も絶頂を迎えようとしていた。

 

 

 

(んん♡ ちんぽ、ビクビクしてきたゼ♡ 熱くて、硬くて、ヌルヌルいっぱい出て♡ 脳ミソまでちんぽ臭が染み付いちゃいそうだゼ♡ 早く♡ はやく♡ ザーメン、出して欲しい、ゼ♡)

 

 

 

男の限界を察知した吸血姫はイきながらも、男の腰の動きに合わせて頭を振る。

 

 

 

「んぼぉ゙ッ♡ ゔご、ぉ゙ッ♡ あ゙ッ♡ へぁ゙ッあぁ゙あ゙ッ♡ ん゙も゙ッ♡ んぶぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ッ♡」

 

 

 

ミラアルクの口淫奉仕に酔いしれ、男はいつの間にか電マを手放していた。

 

 

だが、淫らな吸血娘は喉を犯されながら絶頂を繰り返し、肉壺から愛蜜を吹き出し、自身の太ももと男の顔を汚していく。

 

 

そんな事は構わないとばかりに、男は恥蜜に濡れた太ももに口付け、吸い付き、腰を振りたくる。

 

 

腰や尻が激しく震え出し、射精への秒読みへと入った。

 

 

 

(クる♡ ザーメンがクるッ♡ 待ち侘びたゼ♡ イく♡ イッちゃうゼ♡ 喉まんこ犯されながら、ザーメン射精♡ は、あああッ♡ )

 

 

 

男の身体が一際大きく痙攣すると同時に、腰がミラアルクの顔に押し付けられ、イチモツが喉奥へと深く突き込まれ、白濁のマグマを吐出した。

 

 

 

「あッ゙♡ あ゙ぉ゙ッ♡ ん゙ぉ゙ぉ゙ッ♡ ん゙あ゙ぁ゙ぁ゙ッ゙ッ゙♡ ほごぉ゙ぉ゙ッ♡ あぉ゙、ゔぉ゙ぉ゙んッ♡」

 

 

 

大量の精液を喉奥に注ぎ込まれると同時に何度目かの、最大のオーガズムを迎えるミラアルク。

 

 

背を仰け反らせ、身体をピクピクと痙攣させながらも精子を零すまいと喉を鳴らして嚥下していく。

 

 

 

「あ゙ッ♡ へッ゙♡ は、へぇ゙ッ♡ ん、ぎゅ……ん、むッ……く、ん゙ッ♡ ひぇーえき、零しゃにゃい、ゼ♡ んんッ♡ 濃い、の♡ 美味ひぃ、ゼ♡」

 

 

 

蕩けた顔で、精液を味わうミラアルク。

 

 

 

「な、なぁ……今度こそ、ウチのおまんこにちんぽ、挿れてくれぅよな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャプター3:

忠犬オオカミ娘と裸エプロンH

 

 

 

「だ、ダメであります! は、離して欲しいあります……ッ!」

 

 

 

男の腕の中でジタバタと暴れるエルザ。

 

 

暴れると言っても、抵抗は弱いモノだ。

 

 

男はエルザと彼女の家族にとって恩人であり、尽くすべき愛しい人だ。

 

 

傷付ける事など出来る筈がない。

 

 

例え────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裸エプロンで料理をして欲しい、そう頼まれても拒む事はしないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「や、やらしい事はしないという条件でこの格好をしたでありますよ!? あぅんッ?! み、耳を噛まないでほしいであります!」

 

 

 

後ろから羽交い締めし、エルザの髪に顔を埋めながら耳を甘噛みする。

 

 

 

「だ、ダメと言ったらダメでありますよ! はぅぅ?! お、お尻に硬いのを押し付けちゃダメであります!?」

 

 

恥じらいながら裸エプロンを身に付け、台所に向かったエルザだが、揺れる小さなお尻に劣情を催した男に抱きすくめられ、身体を弄られている。

 

 

 

「ほ、本当にダメでありますッ……せ、せめて夕食の準備を、きゃぅぅッ♡」

 

 

 

抵抗を続けていたエルザだが、男の手が股間に滑り込み、秘所を撫で上げられた途端、甘い声を上げ出す。

 

 

 

「ひゃうっ♡ ひゃ、うぅぅんッ♡ だ、だめッ♡ や、やらしぃの、だめでありますぅ♡」

 

 

 

にゅるにゅる♡ ちゅぷちゅぷ♡ 卑猥な水音を立てるエルザの肉の割れ目。

 

 

裸エプロンに着替えた時点でエルザの太ももは淫液が垂れ、濡れていた。

 

 

先に発情していたのは男の方ではなく、エルザの方だ。

 

 

「はぅ……ッ♡ きゅ、ぅぅん……」

 

 

 

それを証明するようにエルザの顔に濡れた指を差し出す。

 

 

白く濁った、獣じみた淫臭を放つトロミ汁に濡れた指を鼻先に突き付ける。

 

 

 

「うぅ……だ、だって、仕方ないのであります! あ、朝はヴァネッサ、昼過ぎにはミラアルク……! ふ、2人とやらしい事した残り香があって……あ、貴方の精液の匂いも強くて……ッ! わ、わたくしめだって…………お、お腹が疼いてしまうのでありますッ!」

 

 

 

目をギュッと瞑り、下腹部、子宮の辺りを押さえながら、牝の情動を白状するエルザ。

 

 

そんな少女に、抱いて欲しいならそう言えばいいのに、と男は首を傾げる。

 

 

その言葉にエルザは首を振る。

 

 

 

「……ダメであります。わたくしめらの為に頑張ってくれている貴方に、これ以上は負担を掛けられないであります。2人と、その、シたのなら、わたくしめはがま、んんんんんッ?!」

 

 

 

健気な事を言う忠犬娘に男の庇護欲と牡の情欲が刺激され、肉棒がイキり勃った。

 

 

白い太ももの間に差し込み、腰を動かし始める。

 

 

 

「な、なんでおち……ッ! せ、性器を出すのでありますか!? し、仕舞うであります! こ、腰を振るのやめ、あ、んッ♡ く、くぅぅぅんっ♡」

 

 

 

エルザの耳を甘噛みし、抑え込むように腹を抱き締める。

 

 

男と密着した事により、さらにトロトロと蜜液を滴らせ、ぐちょぐちょと滑りがよくなった太ももに肉槍を擦り付ける。

 

 

 

「あっ♡ う、んんっ♡ 男性器、熱くて、硬いであります……ッ♡ だ、だめッ♡ だめぇっ♡ ガマン、できなく……ッ♡ 」

 

 

 

歯を食いしばり、肉欲を抑え込もうとするオオカミ少女に男は囁き掛ける。

 

 

君たちの為じゃない。

 

 

自分が君たちを抱きたいから抱くんだ。

 

 

我慢や遠慮なんかするな。

 

 

 

「ッ、ッ♡ ~~~~~~ッ♡ そ、それでも……! わ、わたくしめは貴方にご迷惑……ッ♡ んんッ♡」

 

 

 

それでも男に負担を掛けたくないと耐える生真面目なエルザ。

 

 

そんな少女の可愛らしい意地を男は微笑ましく思いながら、意地悪な事をしたくなる。

 

 

それが君の意思なら構わない。

 

 

だけど、自分は射精したい。

 

 

このまま外に出すが、いいのか?

 

 

 

「……ぇ?」

 

 

 

男の精液はエルザたちにとって協力な媚薬であると同時に命脈でもある。

 

 

外に放出したとしても、効果に変わりはない。

 

 

 

「そ、れは……でも……っ」

 

 

 

理性は彼に負担を掛けたくないと訴えているが、本能は彼の熱い精を欲している。

 

 

今まで耐えていた忠犬少女の理性は男の体温と体臭により、崩壊寸前。

 

 

いや、エルザの意思以外、身体と本能は既に男の精を求めており、それを証明するようにエルザは男に小尻を押し付け、肉竿を離すまいと太ももを強く挟み込んでいる。

 

 

 

「ふっ♡ ぐ、くぅぅ、ん♡ わ、わたくしめは……あ、ああ……っ♡ きゅぅんっ♡」

 

 

 

悩んでる間に、男の腰の動きは早く、激しくなっていく。

 

 

肉茎は脈打ち、今にでも射精しそうだ。

 

 

 

(う、ぁあ……びくびく、男性器……ペニス、凄いであります……っ♡ 先っぽからカウパー液、わたくしめの愛液と混じって、ヤラシイ匂いが……くぅん♡ お、お腹が、子宮が疼くでありますっ♡ でも、でもぉ…………っ♡)

 

 

 

忍耐が砕ける寸前だが、まだ迷っているエルザ。

 

 

だが、そんな少女を男は待ってはくれない。

 

 

イくぞ、と短く吐き出した言葉にエルザは考えるよりも先に口を開いた。

 

 

 

「~~~っ!! な、中に! わたくしめの膣に精液を出して欲しいでありますっ!!」

 

 

 

その宣言を待っていたとばかりに、男はエルザの秘口にイチモツを突き挿れると同時に精を放った。

 

 

 

「あっ♡ ああッ♡ き、来たでありますっ♡ ~~~~っ♡ ~~ッ♡ わ、ふっ♡ わぅぅぅ、んんッ♡」

 

 

 

朝から性交の匂いを嗅ぎ取り、男の匂いに発情し、トロトロに煮崩れていたエルザの女壺。

 

 

子宮も下がりきっており、男の肉竿から放たれた精を零すまいと吸い付き離さない。

 

 

 

「あっ♡ ひ、ぁあっ♡ ッ♡ イッ……イッてぅでありますっ♡ ぅ、あ、んんッ♡」

 

 

 

エルザも男が射精した瞬間に絶頂をしていた。

 

 

子宮に打ち付けられた精液の衝撃。

 

 

その熱さに小さな身体を痙攣させ、甘美な快感に酔いしれた。

 

 

 

(うぅ……結局求めてしまったであります。こ、これではいけないであります! 明日からはもっと強い意思を!)

 

 

 

欲望に流されてしまった事を恥じ、次はしくじるまいと決意を固めるエルザ。

 

 

だが────────

 

 

 

「ッッ?! な、なんでまだ硬く、ッ! あ、あああッ♡ 」

 

 

 

射精した直後にも関わらず、男の肉棒は既に硬さを取り戻し、エルザの肉襞を削るように激しく腰を振り始めた。

 

 

「うぁああっ♡ ま、待つでありまふッ♡ こ、こんなひゅぐにッ♡ 激しぃの、らめッ♡ だめれありま、ふゅうぅぅゔッ♡ イくッ♡ イッくぅ♡ あ゙ッ♡ ああ゙ッ♡ あ゙ぉぉぉ゙ぉ゙んッ♡」

 

 

 

激しい肉の摩擦に感度の高まっていたエルザはあっさりと2度目の絶頂を迎えた。

 

 

 

「ゔぁっ♡ ああッ♡ ゆ、ゆっくぃっ……激し、の、だめでありまふぅッ♡」

 

 

 

エルザの訴えに男は、そうか、と頷き、腹に当てていた手を胸へと移す。

 

 

薄い肉付きの胸、その先端でぷくりと勃つ桜色の突起を転がしながら、ゆっくりと腰を動かし、肉竿を抜き挿しする。

 

 

 

「んんッ♡ きゃうぅッ♡ ひゃ、んんっ♡ ひゃうぅぅんッ♡ あっ♡ ぅうッ♡ ~~~~~ッ♡ ゆ、ゆっくり♡ らめぇ♡ イッ、くッ♡ イくでありまふッ♡ ひぅ゙ッ♡ イッぐぅうううゔッ♡」

 

 

 

ゆっくり、ごりゅごりゅと小さな膣を削られる艶やかな肉悦に3度目の絶頂を迎え、びくびくと身体を揺らすエルザ。

 

 

どっちでもイくんじゃないか、と男は笑い、再び激しく抽挿を始める。

 

 

 

「ひきゅうッ♡ は、きゃうぅぅん゙♡ や、やぁああッ♡ お、おくっ♡ 子宮ぅ゙♡ らめ、らめぇ♡ らめでありましゅっ♡ わ、ぅ゙ッ♡ わぅうぅ゙ッ♡」

 

 

 

イきながら、犬のような遠吠えを上げるエルザ。

 

 

生真面目な少女が出す蕩けた甘い喘ぎに早くも愚息が2度目の射精を訴え出すのを感じていた。

 

 

 

「わぅぅ♡ ぺ、ペニス、またビクビクッ♡ す、すごっ♡ あ、ああッ♡ また、またぁッ♡ わふ、わぅ、あ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ん゙ん゙ッ゙♡」

 

 

 

2度目の中出し。

 

 

それにより4度目の絶頂に押し上げられるエルザ。

 

 

身体を小刻みに痙攣し、荒い息を吐く。

 

 

 

「はぁッ♡ はぁッ♡ ッッ?! か、はッ♡ あ……

ああ゙ッ♡ また、またぁああッ♡ あぅぅ、んっ♡ わぅッ♡ あ゙ぉぉ゙ッ♡ きゃうううぅ゙ッ♡」

 

 

 

休むことなく、3度目の射精を目指し、腰を突き動かす男。

 

 

エルザをキツく抱き締めながら、耳元で囁く。

 

 

エルザが素直にSEXを求めてくるように。

 

 

エルザ達が相手なら自分はいくらでも相手ができるって事を。

 

 

君が分かるまで犯し倒すよ。

 

 

 

「あ♡ ああ♡ ~~~~~ッ♡ ッ♡ ッ♡」

 

 

 

男の宣言にゾクゾクと甘美な電流が背筋を走り、心臓と子宮がドクンドクンと跳ね回る。

 

 

押し止めていた本心が、求めていた獣欲が目を覚ます。

 

 

理性は形なく蕩けきり、頭の中は快楽を求める本能に埋め尽くされる。

 

 

 

(ッ♡ ッ♡ も、もうダメであります……ッ♡)

 

 

 

細かく、荒い息を吐き、舌を突き出し、涎まで垂れ流すエルザの様子に男は笑みを深める。

 

 

勿論、君が本当に嫌ならすぐにやめる。

 

 

そう言って腰を、イチモツを引き抜く素振り見せると───。

 

 

 

「ッ!! だ、ダメでありますッ!!」

 

 

 

膣をぎゅう~~ッと締め上げ、肉棒を自身の腟内に引き止める。

 

 

生真面目な性が蕩けきり、快楽に染まった瞳を男に向け、エルザは口を開く。

 

 

 

「わ、わたくしめの……ヴァ、ヴァギナに、貴方のペニスを……」

 

 

 

その台詞に男は再び腰を引き抜く動作を見せる。

 

 

 

「~~~~ッ!! え、エルザのおまんこに! 貴方の、ご主人様のおちんちん! 硬くておっきいおちんちんをぶち込んで欲しいのですッ♡ エルザの事、いっぱい! いっぱい! 犯して欲しいのでありますッ♡ くぅん♡ お、お願いでありますッ♡ ご主人様ぁ♡」

 

 

 

本能を剥き出しにした、エルザの懇願。

 

 

 

(ああッ♡ わたくしめは……エルザは、自分からこんな恥ずかしいオネダリを……ッ♡)

 

 

 

なけなしの理性がはしたないオネダリを恥じるが、その理性もすぐに蒸発する事になる。

 

 

 

「んひぃッ♡ きゃ、うぅぅぅっ♡」

 

 

 

繋がったまま、エルザを床に押し倒すと小さな彼女を押し潰す勢いで腰を叩きつけだした。

 

 

 

「あ゙ッ♡ ゔッ♡ ひ、ぁ、あ゙ぉ゙お゙お゙お゙ッ♡ あ゙あ゙ッ♡ ~~ッ♡ はッ♡ お゙ッ♡ お゙ぉ゙ぉ゙ん゙ッ♡」

 

 

 

ずぽ♡ ずぽッ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡ 卑猥な水気を混じえた音がエルザの鼓膜を犯す。

 

 

腟内の肉襞を抉られ、ずちゅうぅぅっ♡と子宮を押し潰されると、キュンキュンと勝手に逞しい勃起を締め付けてしまう。

 

 

快感がエルザの頭と心、身体、全てを埋めつくしていく。

 

 

 

「あ゙あ゙ッ♡ あ゙~~~ッ♡ こぇっ♡ こぇが欲しかったのれふッ♡ ごひゅじんしゃまのおちんひん♡ ぺにしゅ♡ えるじゃのおまんこ♡ ごりゅごりゅ~ッ♡て、抉られへ、ぇうぅぅ゙ッ♡ わ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ん゙ッ♡ ま、たぁ゙ッ♡ また、ア゙グメ゙ッ♡ アグメすぅでありましゅッ♡ 頭、まっひろにぃ♡ 」

 

 

 

悦楽の涙を流しながら5回目の絶頂を迎えようとするエルザ。

 

 

蠢動し、激しさを増す肉穴の動きに男も3度目の精を少女の淫裂へと放つ。

 

 

 

「ん゙ん゙ん゙ッ♡ まら、いっぱひぃッ♡ ご主人しゃまのこだねッ♡ ザーメンッ♡ んッ♡ お゙ッ♡ あ、ああッ♡ イクッ♡ すごひの、クるぅ゙ッ♡ ん゙ッ♡ お゙ッ♡ あっああッ♡ わぅ゙ぅッ♡ あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ あ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ん゙ッ゙♡♡♡」

 

 

 

3度、子宮内に精液を吐き出され、深く絶頂するエルザ。

 

 

ビクビクと絶頂の余韻に痙攣しながらも、男に振り返るオオカミ少女。

 

 

甘く濃い牝の淫臭を漂わせ、妖しい光を瞳に灯らせながら、トロンと下がった眦で男を見つめる。

 

 

 

「もっと♡ もっと、犯して欲しいでありましゅ♡ ご主人様ぁ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャプター…:

甘く淫らな真紅

 

 

 

 

 

 

 

「あ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ッ♡ お゙ぉ゙ぉぉ゙ぉ゙んッ♡」

 

 

 

 

 

 

「あらあら……エルザちゃんたら、凄い声ね♡」

 

 

「……相っ変わらず、その気になったら一番スケベだゼ」

 

 

 

 

完全に理性を無くし、ケダモノのように喘ぎ鳴く妹分の姿にヴァネッサは楽しげに、ミラアルクは少し恥ずかしそうに眺める。

 

 

 

「さてさて。お姉ちゃんは朝に貰ったきりだし、またお相手して下さる?」

 

 

「あー、ウチは昼に3回して貰ったし、軽く飯とか用意しとくから……………その後、またシて欲しいんだゼ」

 

 

 

熱の篭った、雄を誘う淫らな視線を向ける2人の美女。

 

 

その視線を受けながら、腕の中で乱れる少女の膣に何度目かの白濁液を注ぎ込む。

 

 

一際大きな嬌声を上げ、グッタリと弛緩するエルザ。

 

 

焦点の合わないエルザの瞳を見て、ヴァネッサは唇を舐め上げ、ミラアルクはゴクリと喉を鳴らす。

 

 

男はエルザの髪を撫でながら、ニヤリと笑う。

 

 

 

いくらでも相手をさせて貰うよ。

 

 

 

「ふふ♡」

 

 

「キャハっ♡」

 

 

「ん……ガンス♡」

 

 

 

 

 

 

夜の宴はまだ、終わらない。

 

 

 

 




基本、書きたいと思ったモノから書く人間です!

調ちゃん、ごめんよ

次回のモブエロは

  • 翼さんのラブラブAF
  • 調ちゃんの彼氏S化調教
  • 響の催眠なりきりヒロピンプレイ
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