ノーブルレッドのエロいのや可愛いの増えろー
・ヴァネッサの場合
~~昔~~
「貴方の体液……精子が私たちに効果的な事は証明されました」
口元は柔らかく微笑んでいるが、目は笑っていない。
少なくない敵意を含んだ瞳を向けながら男に近付く。
「本当にふざけた話だけど、いいわ。しばらくは貴方の『玩具』でいてあげる」
男の胸に撓垂れ掛かりながら、その頬を撫でる。
柔らかくはあるが、温もりが無い、冷たい機械の身体を押し付ける。
「でも────勘違いしないでね?」
感情の籠らない瞳と声に、冷たい殺意を乗せて宣言する。
「私たちは互いに利用し合っているだけ。貴方に情や好意なんて持ち合わせていない」
右手首のハーモニックスカルペルを起動させ、男の首筋に触れるギリギリに添える。
「あんまり調子に乗らないように、ね? じゃないと──」
殺しちゃうから♪
~~現在~~
「うふふ~♡ ほぉら、我慢しないで、お姉ちゃんのお手手に出しちゃえ~♡ ん~、ちゅ、ん、ぇ、ふ、ふふ♡」
意地悪な笑みを浮かべ、瞳を妖しく光らせながら、男の耳朶に舌を這わせる。
我慢を続ける男の姿に、嗜虐心と愛しさを抱き、目をさらに細める。
「あらあら~、ガマンしちゃうの? 貴方のドロドロ精液♡ ギトギトこってりザーメン♡ お姉ちゃん、欲しいのになぁ~♡」
柔らかく、豊かな双乳を男の胸板に押し付ける。
人工物であり、温かさはない。
だが、男の体温と興奮が移り、自分にも人肌の温もりが蘇ったようにヴァネッサは感じていた。
それが彼女の脳にも性的な興奮を引き出していく。
「手じゃ嫌なのかしら? お姉ちゃんのお口、犯したい? お姉ちゃんの頭を掴んで、玩具みたいにガンガン喉奥突いて、射精したい? 」
男の耳や頬にキスを降らせながら、手コキを続ける。
男は首を縦に振り、したい、と目で訴えてくる。
その答えに顔を綻ばせるヴァネッサ。
「うふふ、いいわよ♡ 」
でも──と、言葉を続け、ヴァネッサは手の動きを速める。
「まずは、お・て・て♡ お姉ちゃんの手で、貴方が精液、ドピュドピュ~って出す所、見せて♡ 貴方が射精する時の顔、とってもセクシーで可愛くて──」
お姉ちゃん、大好きなの♡
その言葉と共に、肉棒から白い液体が迸る。
吹き出した精子を手で受け止めるヴァネッサ。
「あは、すっごい勢いね~♡ ん……じゅ、じゅるる……っ♡」
手皿で受けた精子を、ワザと音を立てて啜る。
口に開け、口内の精液を見せ付け、ゆっくりと飲み込んでいく。
「ふぅ、美味しかったわ……貴方のザーメン♡ それじゃ、次はお望みの──」
男の前に座り込み、口を大きく開ける。
舌を出しながら、淫靡な視線で男を誘う。
「あ、ん……お姉ちゃんのお口まんこ♡ 貴方のおちんちんで犯して♡ 玩具みたいに、乱暴にしていいから。もっとお姉ちゃんに貴方の精液、ちょうだいな♡」
・ミラアルクの場合
~~昔~~
「チッ、結社にいた時よりマシとはいえ…….屈辱だゼ」
不機嫌、不快感を隠す事無く、敵愾心剥き出しの態度を示す全裸のミラアルク。
肉付きの良い肢体を晒しながら、恥じらうこともなく、男を睨み付ける。
「はっ! 別に、今さら裸見られても恥ずかしくもないゼ。お前はさっさと出すもの出せばいいんだゼ」
男に歩み寄り、仁王立ちして、自分より背の高い男を下から睨み上げる。
「ウチの身体、好きに使うといいゼ」
男の腕を掴み、自分の乳房へと持っていく。
「口だろうが、胸だろうが、どんな変態行為だろうが、受けて立つゼ」
言葉を重ねると共に、ミラアルクの殺意が高まっていく。
「お前にゃ一応、恩もある。少しは信用もできる。だから、ウチらはコレも受け入れた。だけど!」
男の指を口に咥え、歯を立てると、僅かな痛みに男が眉を顰める。
「『心』まで許したワケじゃないゼ。ウチはともかく、ヴァネッサやエルザに酷い事してみろ──」
噛み千切ってやるゼッ……!!
~~現在~~
「あ゙ッ♡ ああ゙ッ♡ うぁあ、ああ゙あ゙ッ♡ ひ、あ、ああッ♡ ま、またクりゅう♡ お、おしりぃ♡ ケツまんこに、ザーメンンンンッ♡ あ゙ッ♡ お゙ッ♡ くひぃいいいッ♡ イッぐ、イくぅぅぅぅッ♡」
男の三度目の射精。
それにより絶頂回数が二桁に突入したミラアルク。
「は、はぁ、は、ひぃ……ッ♡ お、しり、出し過ぎ、だゼ。ん、あ、ふぅ……ウチのお腹、お前のせーえきで、いっぱい、だゼ♡」
太ももを抱えられた背面立位の状態でアナルを犯され続けたミラアルク。
男の欲望を吐き出され、僅かに膨らんだ腹を撫でながら、流し目を送る。
「まだまだカッチカチだぁ。ウチのケツまんこ、もっと犯したいんだゼ? 」
長時間、尻穴を突き込まれ、絶頂を重ねたミラアルクの腰は快楽に屈服し、まともに立つことも出来ない状態だ。
その状態でなお、吸血姫は挑発を続ける。
「んふふ~、今さらお前相手に恥ずかしがるかよ。 ウチがケツアクメして、アヘアヘみっともない顔するの、興奮してくれてんだろ? なら、もっとシていいんだゼ♡ 」
男の後頭部に手を回しながら、尻穴をキュッキュッと締め、肉棒を刺激する。
「ん、く、ふぁ……んぅ♡ ほら、好きに使ってくれよ。ウチの身体も、心も、お前のモノだゼ♡ ウチのお尻の穴♡ アナル♡ ケツまんこ♡ 閉じなくなるくらい乱暴に、激しく犯して、お前のちんこ専用のアナにして欲しいゼ♡ 」
その挑発に、男は唇を歪めて笑う。
肉付きのいい太ももを持ち直し、ゆっくりとミラアルクの身体を持ち上げる。
「お゙ッ♡ ほ、ぅ、ひぃ♡ ひ、ひぃ♡ ち、ちんこぉ♡ ゆっくひ、抜け、あ゙ッ♡ くひ、ひぁ、んひぃぃ♡ ケツ穴、めくれ、りゅ、う、ぅうゔッ♡」
カリ首が抜けるギリギリで止め、ミラアルクに囁きかける。
行くぞ、と。
低い男の声、それだけでゾクゾクと快感が走り、恐怖と期待にミラアルクの喉が震える。
「ひひ、キャハッ♡ 思いっきり、ハメ殺して欲しいゼ♡ 」
・エルザの場合
~~昔~~
「良いも悪いもないであります。わたくしめは生きる為に必要な事をするまでであります」
淡々とした口調で衣服を脱いでいく少女、エルザ。
無感情、無関心を装ってはいるが、その瞳には強い憤りと羞恥が取って見えた。
「うぅ……っ、わ、わたくしめはこういった行為には不慣れであります。なので、貴方がしたいように、わたくしめの身体を使うでありますよ」
服を脱ぎ終えたエルザは胸や股間を隠しながら、ベッドに腰掛ける。
肉付きの薄い裸身を晒し、恥じらいながらも精一杯険しい顔を作り、男を睨む。
「……貴方には感謝しているでありますが、思い違いをしないで頂きたいであります」
犬歯を剥き出し、唸りながら威嚇するエルザ。
例え合意の上であろうとも、自分は男を認めたワケではない、と。
「わたくしめらは、誇り高き真紅の血を持つ者。決して首輪に繋がれる事はないであります。それを努々忘れない事であります。でなければ──」
恩人の貴方といえども、喉笛に喰らい付いてやるであります。
~~現在~~
「きゃうぅぅんッ♡ もっと! もっとシて欲しいでありますッ♡ エルザのおまんこ♡ ご主人様のおちんちんで、らんぼーに犯して♡ きゃふ♡ わぅ、わぅぅぅぅんッ♡」
大柄な男に小さな肢体を押し潰されながら、エルザは快感に喘ぎ鳴く。
男の身体とベッドに挟まれる寝バックの体勢。
息苦しさの中に快楽を感じるエルザだが、彼女の被虐性癖はもっと強い刺激を求める。
「わぅ、きゃうぅ……ッ、ごしゅ、ごしゅじん、さまぁ♡」
マゾヒズムの快感に濡れた瞳を向けるエルザ。
その視線が訴えてくる意味を理解した男は、マゾ犬少女の望みを叶えてやるべく、手を伸ばす。
小柄な少女には不釣り合いな、無骨な革の首輪。
そこから伸びる鎖を握り、引っ張り上げる。
「ぅ゙、えッ゙♡ きゃう、あぅぅ、ん゙ぅぅ゙ッ♡」
首が締まる痛みと、呼吸が制限される苦しみがエルザを襲う。
(くぅぅぅん♡ いいっ、イイであります♡ ご主人様に首輪引っ張られるの好き♡ 気持ちいいであります♡ おまんこも勝手に締まって、ご主人様のおちんちん♡ ビクビクが、子宮にまで伝わって、あぅぅ♡ )
だが、エルザの脳はそれを快感に感じ、その快楽情報を身体に走らせる。
何度目かの絶頂を迎えようと、少女の身体が震え出す。。
「ひっ、ぐッ♡ は、ぎ、あ、ああ゙あ゙ッ♡ ごひゅ、じ、しゃまぁ゙ッ♡ え、えりゅざ、イきゅ♡ まは、イきましゅ、からぁ♡ あ゙ッ♡ ぉ、ゔぅ♡ か、かんれ♡ か、んんんッ♡」
呂律が回らないエルザであるが、男に少女の言いたい事は伝わっている。
素早く首輪を外し、圧迫され赤く色付いた細い首筋を露わにすると、その首に歯を立てて噛み付く。
「ひッ♡ ぎぃ、あッ♡ あ、あぉぉぉぉ゙ん゙♡ きゃふ♡ きゃふぅぅ゙ッ♡ あああッ♡ ああああ゙あ゙ッ♡」
首筋に噛み付かれた痛みにより、エルザは深い絶頂を迎える。
甘噛みというレベルではない、血が滲む程の激痛。
だが、エルザにとっては痛み以上に快感が強く。
首輪以上に自分が男のモノだと思える支配の証。
自分がこの雄の雌であると感じる絆。
(ああ、う、きゅうぅぅん♡ 幸せ、であります♡ でも、ご主人様のザーメン♡ もっと、もっと欲しい♡)
激しいアクメで半ば失神しながらも、雌としての本能が男を、強い雄を求めてしまう。
快感に蕩け、定まらない視線を男に向け、小さな雌犬少女は淫らなオネダリをする。
「ごひゅじ、しゃまぁ♡ えるざのおまんこ、もっときもひよく、しへぇ♡ ざーめん、もっとほしいでありましゅ♡」
・そんなこんなで……
「思い返してみりゃ、ん、ちゅ….ヴァネッサもエルザも、素直じゃなかったゼ、ぇ、ん~♡」
「よく言うであります。は、む、ふ、ん♡ ミラアルクが一番刺々しかったでありますよ!」
「そうねー。素直になるのが一番早かったのは確かにミラアルクちゃんだけど、一番とんがってたのもミラアルクちゃんよねー。ふふ♡ ほら、おちんちんちゃんも頷いてるわ♡」
ソファに座った男、その股座で顔を突き合わせ、昔話に興じるノーブルレッド。
ミラアルクは左の玉に口付けをし、エルザは右の玉を口に含み、ヴァネッサは亀頭に舌を這わせ、男の肉棒に奉仕する。
「ウチは社交的だからなー。変に意地張ったりなんかしないんだゼ、キシシ♪」
「ガゥゥ、ミラアルクは慎みが足りないだけであります! ご主人様に普段からベタベタベタベタ……!」
「ん~……お姉ちゃん的に、エルザちゃんはエルザちゃんで普段とエッチしてる時で凄いギャップがあると思うなー」
こういった関係になる前の3人。
三者三様で刺々しく、近付き難い雰囲気があった。
生命が関わっていたとはいえ、身体だけの繋がりから始まった時はどうなるかと思ったが……。
「そーいうヴァネッサはいつも抜け駆けが多いんだゼ!」
「そうであります! 今だって、おちんちんの先っぽを独り占めして……!」
「あらあら? こーいうのって早い者勝ちじゃないのかしら?」
なんだかんだで色々あって、普通とは違うかもしれないけど。
気持ち、心も通じ合って、仲良く暮らせているので結果オーライかな、と男は口元を緩めた。
「そもそも! ヴァネッサもミラアルクも性に奔放過ぎるであります! 昼夜問わずご主人様にベタベタベタベタベタベタベタベタ!!」
「エルザだって人の事言えないゼ! スイッチ入ったらとんでもないデカい声出すし! ヴァネッサはヴァネッサで変なバイブやオナホ作り過ぎだゼ!」
「えー、アレはアレでみんな楽しんでるじゃない。お姉ちゃん、知ってるのよ。ミラアルクちゃんとエルザちゃんがこの人いない時に2人で楽しんでたの」
「なんで知ってるんだゼ?!」
「なんで知ってるでありますか?!」
そろそろ愚息を挟んで会話するのは止めた方がいいかと思ったが、興味深い話題が出てきたので、止めるタイミングを逃す男であった。
次回のモブエロは
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翼さんのラブラブAF
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調ちゃんの彼氏S化調教
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響の催眠なりきりヒロピンプレイ