ただいま、と帰りを告げる声を受け、パタパタと玄関に急ぐ。
「おかえりー! お疲れさ、わぁっ!?」
お出迎えに出たわたしの顔を見るやいなや、抱き着いてくるだんな様。
「へ? や!? ちょーーッ?!」
抱き着いたまま膝立ちになり、わたしの胸に顔をグリグリと押し付けてくる。
これはアレかなぁ。
お疲れMAXの甘えたモードかなー。
胸の中でスーハースーハーしてるし。
うー………いつも思うけど、汗臭くないのかなぁ?
可愛いけど、恥ずかしい………あぅ。
「あ、あの~……抱き着くのは構わないんだけど」
お夕飯の支度をしてるから一旦離れて、と言うとより強くしがみついてきた。
これは相当溜め込んでるなー。
火は使ってないから……うん、大丈夫。
「もう……しょうがないなぁ、よしよし♡」
頭を抱えて、髪を梳きながら、あやすように撫でる。
身体はおっきいのに甘えん坊なだんな様に口元が緩んでしまう。
いつも頑張ってくれてる彼が、自分の前でだけ見せる姿。
疲れて、弱って、甘えてくる様子がたまらなく愛おしい。
「ひゃッ………もう、エッチ♡」
胸の間に顔を埋めながら、手でお尻を撫で回される。
ちょっとお肉が付き過ぎかな?とも思うんだけど。
だんな様はおっきくてむっちりして柔らかくて最高っと言って大変お気に入り。
うん、嬉し恥ずかしい。
「あ……んん……は、ぁ♡」
お尻を撫で回していた手が、指で揉みしだく動きに変わった。
スカート、下着越しに上に引っ張ったり、左右に開いたり、お尻の谷間をなぞったりと、くすぐったくて気持ちいい。
「あ、ひゃ、ん、ふぅ……あぅ、んッ♡」
自分の声が、やらしいものに変わっていく。
恥ずかしいな、と思い始めると胸から顔を離しただんな様と目が合う。
はいはい、わかってますよー。
「ん……クチュクチュ………えー……」
口の中、唾液を溜めてだんな様に向けて垂らす。
口を開けて、わたしの唾を飲み込むだんな様。
すっごく嬉しそう。
あぅ、変態なんだから………もう♡
「ぇー………ん……ちゅ……んみゅ、ぷぁ……ん♡」
唾を受け止めながら顔を近付けてきて、キス。
今度はわたしがだんな様の唾を貰う番。
舌を絡め、互いの口内を舐め回しながら、唾液の交換。
「は、ぁ♡ んんッ……はむ、ん、ちゅ……ふぁ♡ あ、ひゃんッ♡」
お尻を揉む手が激しくなってきて、身体も心もどんどんエッチな気にさせられていく。
服の下の胸、勃起してきた乳首がだんな様の身体と擦れて気持ちいい。
けど、服越しだから、ちょっともどかしい。
「はっ……はっ……ぁ、んッ♡ ぷは……んぅ……うん、わかってるよー♡」
抱き着いて、くっついてた身体を少し離す。
下着ごと服を捲り上げると、おっぱいがぶるんッ!と揺れて、少し、恥ずかしい。
続けて、スカートも下ろす。
分かってはいたけど、既におまんこは愛液が内腿を伝うほど濡れている。
ぐっちょりと、張り付いたショーツが気持ち悪いし、お漏らししたみたいで恥ずかしくもある。
「ん♡ 今日は、どーする? 」
だんな様の手を握り、指を自分の口元へと。
「わらひの、おくひれ……んちゅッ♡はむッ♡ ん♡ん♡ おちんひんひゃん、気持ちぃくすゆ?しょれとも……」
だんな様の指を咥えながら、もう片方の手をおまんこへと。
「あ、ん、ふぁ♡ あ、ふ、ぅう♡ ぉまんこれ、シコシコ、しゅる? あッ♡はッ♡んんッ♡ ら、らめらよ、ひゃ、あッ♡ ま、まら途中、なんらから……あだッ♡あ゙ーッ♡んんーッ♡」
んん、もうッ!
エッチな台詞で誘惑して欲しいとか言うクセに、大抵は最後まで言わせてくれないんだから。
ていうか、これ─────?
「あ゙あ゙ッ♡んひぃ゙ッ♡ ま、まっへ! まっ、へぁあああ゙ッ♡お゙ッ♡おほぉ゙ッ♡」
い、イかせようとしてるよね?!
びしょ濡れのショーツ越しに手マンして、入り口やクリトリスを擦り上げる手技。
玄関先でこんなエッチな事、毎度毎度ダメなのに……。
ぐちょぐちょ、ぐちゅぐちゅ、いやらしい音が響いて、興奮しちゃう。
もっと気持ち良くなりたいって思っちゃう。
「ひぐぅッ♡気持ちぃ♡おまんこ、ぎもぢぃぃッ♡あ゙ッ♡あ゙ッ♡ああ゙ッ♡ イグッ♡も、イッぢゃうッ♡はひッ♡ひぃぃッ♡ イく♡イッちゃ、ああ゛ッ♡お゙まんご、イグッ♡あ゙あ゙あ゙ーーーッッ♡」
身体をビクビクと震わせ、おまんこからもやらしい液体を噴き出しながら絶頂してしまう。
さっきまでとは逆に、わたしがだんな様の身体に強くしがみつく。
あぅぅ、いきなりイかされちゃった♡
脚、ガクガクしちゃってるよぉ♡
って、あれ?
だんな様? なーんか目が………
あ、待って待って待って待って下さい。
今イッたばかりだから。
そんなバキバキになったおちんちんは無理だから。
頭、バカになっちゃうから。
ここはひとまず、お口────────
「ん゙ひぃぃ゙ぃ゙ッ♡ ひッ♡あ゙ッ♡お、おぉ゙ぉ゙ん♡ あぉ゙お゙お゙お゙ん゙ッ♡」
押し倒され、いきなり奥まで挿入されるおちんちん。
当然のように、絶頂してしまうわたし。
舌を突き出し、下品な声でイキ喘ぐわたしに、だんな様は酷く興奮して、激しく抽挿を始める。
「あぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーーッ♡だめだめだめぇ♡イグぅ♡こ、こんにゃのすぐッ♡イグッ♡イグイグイッぐぅッ♡お゙ッ♡おおお゙お゙ん゙ん゙んッッ♡ ひ、ひぃいいいッ♡」
簡単に3度目の絶頂を迎えたわたしに、だんな様は嬉しそうな顔をしながらオシオキと称して乳首にむしゃぶりつき、歯を立てる。
「あひぃぃ゙ぃ゙んッ♡ しょれッ♡乳首かみかみ、らめぇぇ゙ぇ゙ッ♡イッぢゃゔぅ゙ッ♡またッ♡まイッぢゃうッ♡イグぅぅ゙ぅ゙ッ♡スケベまんこらけじゃなくて、スケベ乳首もイッぢゃうッ♡イグぅ゙ぅ゙ッ♡またイグぅぅッ♡」
オシオキ中でもイッてしまうわたしを、だんな様はさらに激しく攻め立てる。
自分だけ気持ち良くなるとは何事か。
スケベまんこのスケベママめ。
もっと下品にイキまくれ。
そんな言葉を投げかけられ、わたしはより深く快感の波に呑まれていく。
「ご、ごめんなっ、ひぁあ゙ッ♡ スケベでごめんなしゃいいッ♡ お゙ッ♡お゙ぉッ♡お゙ほぉッ♡ イグッ♡まだイギまふぅぅ゙ぅッ♡ イクイクイクぅッ♡おぉ゙ッッ♡ ひッ、あああッ♡ やだやだやだやらぁッ♡むりぃ♡ も、むりッ♡むりだよぉッ♡ 許ひて♡ 許してぇ♡ イグの許し、んぎぃぃッ♡ 乳首ッ♡ 乳輪んんんッ♡か、噛むの、らめぇぇ゙ッ♡ まだイグぅッ♡ あッひぃいいいいッ♡ ッ♡ぐ♡ひッ♡はぁーッ♡はぁーッ♡ふッ♡ふッ♡ふッ♡あ、ああ゙あ゙あ゙ッ♡ お゙ひぃぃ゙ぃッ♡ おまんごッ♡ 乳首ぃ゙ッ♡ イキ過ぎて、ぎもぢいひの、キツいぃぃぃッ♡ ら、らひてッ♡ だんなしゃまの、出ひてぇ♡ ひびきのお゙ッ♡ほぉぉ゙ッ♡ひび、ぎのおまんごに♡ だんなさまの精子ッ♡精子らひてぐだひゃ、イッぐぅぅ゙ぅ゙ッ♡あへぇぇぇ゙ぇ゙ッッ♡♡♡」
もう自分が何を言っているのか分からない。
頭の中はバチバチ、ビリビリ、快感がスパークしていて、桃色ピンクの霞に覆われている。
絶頂の連続で胸が苦しいのに、もっともっとと求めてしまう。
だんな様の熱い精子が、欲しくてたまらない。
「んぉ゙ぉ゙ッ♡ん゙ッ♡ん゙ん゙ッ♡ ぎもぢッ♡おまんご、ぎもぢいひぃぃ゙ぃ゙ッ♡ お゙ッ♡お゙ねがぃじましゅうぅ゙ぅ゙ッ♡ ひ、ひびぎの淫乱まんごッ♡だんなさまのせーしッ♡ だいしゅきなだんなさまのせーしッ♡ くらひゃいぃッ♡ イギっばなひのお゙まんこにッ♡ だんなさまの精子ッ♡ ひびきのまんごッ♡ 淫乱妻のお゙ま゙ん゙ごッ♡あ゙ぁッ♡お゙ぅぅ゙ッ♡お゙ひぃぃぃんッ♡ だ、だんなしゃまの精子でいっばい゛゙にじでぇぇ゙ッ♡孕まへてぇぇぇッッッ♡♡♡」
快感に咽び泣きながら、わたしは叫ぶ。
腰に足を絡ませ、だんな様の顔を胸に抱きしめて、膣を締め上げ、精子をねだる。
わたしの懇願を聞き、だんな様のおちんちんが腟内で激しく震え、熱い迸りが解き放たれた。
「あッ♡き、たぁぁッ♡ ~~~~~ッ♡あ、ひッ♡ああああああああッッッ♡♡♡」
一際深い絶頂を迎え、身体が痙攣する。
呼吸が出来ないくらい、激しく深い、気持ちいい絶頂感。
「あッ♡ あぅ……ん、あッ♡ は、ぁ……ひ、んッ♡」
荒く息を吐き、放心するわたしの頭を撫でながら、だんな様が首筋を甘噛みしてくる。
もっとシたい、というサイン。
もう、イキ過ぎて辛いんだよ?
お夕飯の支度だって途中なのに。
メッ!って感じで視線を送ると
ダメ?って感じの瞳で見つめ返された。
うぅ~、さっきまであんなに激しく攻めてきたクセに、そんな子犬みたいな瞳しちゃって……仕方ないなぁ♡
「今度はお布団?それともお風呂でシちゃう?」
わたしは君の奥さんで、ママだから
いっぱい甘やかして、いっぱい癒しちゃう♡
「うん、いいよ……おいでー♡ ふへへ、響ママともっと仲良し、シよ?」