「あづいよ~……溶けちゃうよぉ……うぅ」
ぐにゃあっと床に寝そべる響。
タンクトップに短パンと、だらしない格好だが気にする様子は無い。
しかし、汗で張り付いた衣服から透ける肌は妙に艶めかしく魅力的だ。
ムチっとした肉感的なお尻や太ももなども汗で濡れて絶妙な光沢を放ち、情欲を誘われる。
「んん……はぁ~……もう、だめぇ……アイスじゃおっつかないぃ~……くぅらぁ~」
アイスを舐める唇や暑さに滅入った吐息も色っぽく感じてしまう。
ああ、これはダメだ。
暑さに思考がやられてしまった。
正常な判断が出来ない。
マイッタナー。
立ち上がり、冷蔵庫から氷を3、4個持ってくる。
そのまま響の近くに行き───────
「んん? どうし、ひょわぁああッ?!?!」
その背中に氷を放り込む。
冷やっこさに驚き、飛び起きる響。
「な、ななな何するのぉ~~ッ?! あわわ! せ、背中、ゾワッてしたよぉ!?」
背に手を回して掻き毟る響に再度近付き、後ろから抱き締める。
「わわ! だ、抱き着くのはちょっと……い、今は、その、暑いし……………わたし、汗くさいかも、だし」
最後の方は小声だが、はっきり聞き取れた。
確かに、汗の匂いが、響の匂いが濃い。
暑いし、自分の汗ならベタつくし、不愉快だが
響の体温と汗と思えば嫌な感じはしないから不思議だ。
むしろ、もっと感じたいとすら思う。
「わ、わたしが気にするよ~! ひゃあッ!? や、こら! 服、捲りあげないでぇ~!」
ブラごとタンクトップを捲り上げ、汗ばんでしっとりとした響の乳房を晒す。
持ってきた氷、その内の1つを口に含み、残りを両手に持ち、響の胸の中心───乳首に押し当てる。
「ふぁあああッ?! や、んんッ!冷たっ……ぁん!」
氷でクリクリと乳首を刺激してやると、冷たさに身悶えしながら鼻にかかった声を上げる響。
「や、ぁ、ふ、ぅ、ぅんッ! つめたぃ、よぉ……ッ」
乳房全体に塗りたくる様に氷を押し付けたり
「ひゃ、ああッ……や、だぁ、ぁう……ぴりぴり、する、よ………んんッ♡」
甘勃ちしてきた乳頭をカリカリと氷で引っ掻いたり
「んはぁあああッ?! ひ、あ、くぅぅんッ♡ や、ぁんッ! う、なじ……ッ♡ 冷たいの、ぞくぞく、しちゃ、あああッ!」
氷を口に含んだまま、唇を響のうなじに押し当て、吸い付きながら氷を押し当てる。
少しは暑さが紛れただろうか?
そう尋ねると
「はぁ、は、ぁ、ん……ッ! 暑さは、紛れた、かも……でも、ぁ、んんッ♡ からだ、その、おなか…………せつない、よぉ♡」
火照った視線を向け、内股を擦り合わせる響。
そうか、なら──────
「へ? ちょ、まっ───ひゃうううぅぅッッ!?」
溶け始め、丸みを帯びた氷を響の熱く濡れた腟内に押し込む。
「ひっ、あ、きゃふぅッ! つめたっ! 熱っ?!や、なにこれ?! や、やだやだ! へ、変だよ、これぇ! あ、や、んんッ♡ か、掻き回さな、はぅぅぅ♡」
熱くなった響の腟内を冷ますように氷を塗り込む。
特に、ザラついた天井────Gスポットを入念に。
「ひゃうッ♡はぅううッ♡や、やらやらぁ! へ、へん!これ、へんんんッ♡」
温冷プレイ。
熱さと冷たさ、相反する刺激を肌に受けた事により性感が高まり、快感の幅が広がる────とのことだ。
「あッ♡ あッ♡ ひゃ、あああッ♡ こ、こりぇ、だめ♡ んんッ♡ お、おかひ、なぅ♡ んああッ♡」
事実、響は大人しめな愛撫でもいつもより感じている様子だ。
…………もっと敏感な部分を刺激したらどうなるんだろうか?
「んんッ!おなか、冷た、ッ?! え、や、ちょ、まさか!? だ、だめ! そこは───────ッ」
湧き上がった疑問を確かめるように、胸を刺激していた手を滑らせ、響の下腹部、敏感な箇所。
クリトリスに氷を押し当てる。
「んんんんんッッ♡♡♡ あ、ひッ♡ うぁあああああああああッッッ♡♡♡」
脚をだらしなく開き、腰をカクカクと振りながら潮を吹く響。
腟内が痙攣し、収縮している。
絶頂をキメたようだ。
「あ゙ッ♡ ひ、ぎ、ひぃいいいッ♡ や、あああ゙あ゛ッ♡らめ!らめぇ♡ く、クリぃッ♡ ながもッ♡いっしょ、グリグリぃ♡ だめ、ら、め……ッ! お゛お゛ッ♡ んひぃいいいッ♡」
より気持ち良くなれるよう、クリトリスとGスポットを同時に刺激してやると、舌を突き出しながら下品な嬌声を上げる響。
いやらしく、スケベで、実に愛らしい。
「はッ♡ は、ぁ、あッ♡ んッ♡ ふぁ、あッ♡」
甘い吐息を吐きながら快感に蕩ける響。
こちらももう、限界だ。
「んんッ♡ あ、ま、まっへ! まだ、イッたの、引いてな、ああああああッッ♡♡」
響の静止も言葉も聞かずに肉棒を挿入する。
氷の冷気により、いつも以上に締め付けてくる響の膣襞。
熱と冷の刺激、これは、たしかに、気持ちいい。
「ひ、ひぐ♡ あ、ああッ♡ ん、は、ひぃ♡ あ、熱いの、おちんちん♡ きてるぅ♡ 」
脚が小刻みに震えている響。
立っているのが辛そうだ。
「え、あ! む、むりだよ! おちんちん、入れたままじゃ入らな、ひぐぅうううッ♡ あッ♡ ああッ♡」
クリトリスに充てていた氷を、肉棒を咥えこんでいる秘裂に強引に押し入れる。
氷の冷たさと硬さに少々痛みを感じたが、問題無い。
むしろ、いい感じだ。
「ひッ♡ はッ♡ ひ、ぁ、も、だめ、立ってられ、ひぁああああッ♡」
脚から力が抜け、響が崩れ落ちる────前に膝裏に手を入れ、響を持ち上げる。
背面立位、背面駅弁と呼ばれる体位だ。
響の髪やうなじが顔に近付き、甘酸っぱい匂いが馨しい。
「ひ! んぐぅううッッ♡ ふ、ひ、ひぃ……ッッ♡ お、ぐッ ♡ 奥、冷たいの、当たっ………?! あ、ああああッ♡」
氷の冷たさにより、激しく収縮を繰り返す腟内。
響の奥、子宮口へと押し当てられた氷は此方の亀頭も冷たく刺激してくる。
2個目の氷も、自分の竿と響の腟をゴリゴリと擦り、痛気持ちい感触を与えてくる。
「あ、あッ♡ は、はぅぅ、んんッ♡ あ、熱くて、んッ♡ 冷たくて、なか、おかしいくらい、敏感で、きもちぃ、よぉ♡ 」
身体をフルフルと快感に震わせる響。
腟内も小刻みに震えながら締め付けを繰り返し、肉棒を攻めてくる。
いいか?、と響に聞く。
瞳を波立たせながら、響は小さく頷いた。
「う、ん……ッ♡ でも、最初はゆっくり、ね? ホントに敏感で……ッ♡ こんなの、おかしくなっちゃう、から……」
頷き、安心させるようにキスをする。
唇と舌先が触れ合うだけのキス。
響はそれで安心したのか、ふへへ、と笑う。
可愛い。
少し、申し訳ない。
一瞬、躊躇ったが──────────
「へ──────んぎッ?! はへぇぇぇッッ♡♡」
響を持ち上げると、勢いよく下ろし、腰を打ち付け始めた。
一突きごとに響の身体がビクンビクンと震え、ちんこを締め付ける。
「ひぐぅッ♡ あぅッ! はぎゅうううッ♡う、うしょつきッ♡ う、そ、んぉおおおッ♡ うしょ、つき、ひぃいいいッ♡」
嬌声を上げながら響がウソツキと罵ってくるが……いや、仕方ないだろう?
挿入しただけで出してしまいそうなほど高まっていたところに、あんな可愛い顔されたら加減なんか出来る筈がない。
「んぅゔッ♡ んあッ♡ あんッ♡ やぁ゙ッ♡ ああ゙ッ♡ や、ぁああッ♡ こぉり、ちゅめたいぃ♡ おちんちん、熱いよぉ♡ んぉ゙お゙お゙ッ♡」
温冷プレイの快感に、悦楽の涙を流しながら甘い声を上げる響。
より一層強く締め付けてくるまんこに、こちらの腰の動きも激しくなる。
「ひぐぅぅぅ゙ぅ゙ッ♡ あ゙ッ♡ お゙お゙ッ♡ あッ♡ はッ♡ はげ、しッ♡ ひぃいいいッ♡ クるッ♡ま、たぁ♡ おっきいの、キちゃ、ああ゙ぁうぁあ゙ッ♡」
腟内の痙攣が激しくなる。
響の絶頂が近い。
此方も歯を食いしばり、スパートをかける。
「んぁああッ♡ んぉッ♡ ひぁッ♡ ああッ♡ ほぉお゙ッ♡ あ゙うぅ゙ッ♡ や、らぁッ♡ やぁああッ♡ じゅぷじゅぷ♡ おと、恥ずかひ、いぃいいッ♡」
動きの激しさを増した事により、接合部から派手に音が鳴り響く。
舌を突き出し、快感に悶えながらも羞恥に震える響。
その姿が愛らしくて、もっと見たいと思い、さらに腰の動きを加速させる。
「ひゃあああッ♡ やらぁッ♡ いじわぅッ♡ いじわ、りゅううゔぅ゙ッ♡ あぅ゙ッ♡ あ、きゅううぅ゙ぅ゙、んんッ♡ やら、やらぁッ♡ 恥ずかしぃの、きもちぃ♡ も、キちゃうッ♡ ね、イこ? いっしょ、いっひょ、にぃッ♡」
氷が溶けきり、遮るものが無くなった子宮。
その入口が精を搾り取らんと、亀頭に激しく吸い付いてきた。
腟全体も蠕動し、竿全体をは擦り上げ、締め付けてくる。
「んぁあ゙ッ♡ ほぉあああッ♡ 奥ッ♡ お゙ぐッ♡ キてぅうう゛ッ♡ ダメッ♡ ダメぇッ♡ ダメになっちゃうッ♡ 壊れ、ぢゃううッ♡ あッ♡ ああ゙ッ♡ ぐひぃいいいッ♡」
獣のように声を上げながら、腰を叩き付ける。
腟内の痙攣が一際強くなり、
響の身体が、腰が跳ね上がる。
一瞬の硬直、そして──────────
「イイィッグぅッ♡ イッ、ぎ、ひッ♡ ああ゙あ゙あ゙ッ♡ いぐッ♡ イグッ♡ イッくぅうぅ゙ぅ゙ッ♡ あお゙ぉッ♡ んぁああ゙あ゙あ゙ッッッ♡♡♡」
絶頂を迎え、盛大に潮を噴き散らかす。
響の絶頂と同時に、此方も腟内に精子を解き放つ。
つま先がきゅうっと丸まり、腰がデタラメに跳ねる。
短く息を吐きながら、だらしなく涎を垂らし、ビクビクと震える響。
「あッ♡ はッ♡ ん゙ぁッ♡ あ、はッ♡ はッ♡ あ、へぇ、んッ♡ へ、ぁッ♡」
だらしない、自分だけが見る事が出来る響の絶頂顔、アヘ顔。
ちんこを引き抜き、ゆっくりと響を床に下ろす。
尻を高く上げながら倒れ込む響。
「んッ♡ はぁ、はぁ………うぅ、もう……はげし、過ぎるよ、ばかぁ」
涼めたし、気持ち良くなかった?
「………気持ち良かったけど、疲れたし、余計に暑くなったよぉ」
尻を突き出したまま、ブーたれる響。
汗や響の淫液、精液などで濡れ、光沢を放ちながらプリプリと揺れる響の桃尻。
桃尻………桃………ふむ─────冷蔵庫にたしか、アイスの果実桃味があったな。
「んー? ああ、そういえば買ったよねー、色んなアイス」
食べるか?
「うん、食べたいー。水分を補給したいよー」
いっぱい吹き散らしたもんな。
「う、うううるさいよッ!?」
じゃ、取ってくる。
「お願いー」
了解。
さて
アナルで温冷プレイはどんなもんだろうか?
響の桃尻味のアイスも楽しみだ。