※この作品はR-18です。

エロくて可愛いシンフォギア装者   作:サワグチ

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エロくてムチムチ美脚の立花さんは中出しがお好き

 

 

 

 

「お、お邪魔しま~す」

 

 

普段より小さい声で扉を開けるわたし。

 

 

それでも彼は耳聡く聞きつけ、バタバタと奥から現れて迎えてくれた。

 

 

良い笑顔……あぅ、ものすごく期待されてる。

 

 

 

「あ、あの~……す、スるのは構わないんだけど、お風呂に入ってからじゃ……」

 

 

両手でバッテン作りながら、首を左右に振りまくる彼。

 

 

ですよね~……………はぁ。

 

 

靴を脱ぎ、玄関に上がる。

 

 

彼の視線が、わたしの脚に注がれているのが分かる。

 

 

(うぅ~、隠そうともしない……ホントにエッチなんだから)

 

 

普段、あまり履くことのない黄色いストッキングに包まれたわたしの脚。

 

 

事の始まりは、このストッキングを見た彼がその……

 

 

このストッキングを1日履いたわたしの脚を堪能したい

 

 

とか、そんな事を言い出したのが始まり。

 

 

任務や人助け、とにかく動く事が多いわたしはあまり脚を覆うモノを身に付ける事が無い。

 

 

それに暑くて蒸れちゃうし、引っ掛けて破いちゃう事もあったから、履かなくなったんだよね~。

 

 

今日も色々動いたし、ちょっといい陽気だったから蒸れちゃってるし、汗もかいちゃってるのに

 

 

そんなのお構い無しって感じだなぁ。

 

 

凄い楽しみって顔してるよぉ……うぅ、恥ずかしい。

 

 

 

「えと……ここでスる、の?」

 

 

彼の寝室、ではなくリビングに到着する。

 

 

頷く彼に、わたしはため息をつきながら服を脱ごうとして──────────

 

 

 

「へ?」

 

 

待ったを掛けられた。

 

 

えと、何だろ、う…………へ?

 

 

 

「う、ぅええええ?! し、下着脱いだ状態でストッキング履くのぉ?!」

 

 

 

さらに上も下着は付けずに渡されたクリーム色のボタン付きニットセーターを着てほしい、と。

 

 

「い、嫌じゃないけど……うぅ、分かったよぉ。もう、変な本の見過ぎだよぉ」

 

 

 

彼の前で服を脱ぎ始める。

 

 

裸は何度も見られてるけど──────

 

 

 

 

「じ、ジロジロ見ないでってばぁ」

 

 

 

じーーッと見られるのはいつだって恥ずかしい。

 

 

あぅ、ストッキング……ちょっと湿ってる。

 

 

匂い、あんまりしないといいなぁ。

 

 

あ、でも、それだとダメなのかな?

 

 

男の子のそーいうトコ、いまだに分かんないや。

 

 

 

「ん……」

 

 

 

下着を外して、改めてストッキングを履く。

 

 

アソコやお尻に直接触れるザラついた感触が、変な感じ。

 

 

ニットもゴワゴワして、汗ばんでる肌だと少し気持ち悪いかも。

 

 

「じゅ、準備おーけー、だよ」

 

 

下着付けてないから、なんか落ち着かない。

 

 

彼はモジモジしてるわたしに近付き、ソファへと連れていく。

 

 

ポスン、とソファに座らされ、彼を見上げる。

 

 

 

「えと、それで、その……どーするの?」

 

 

 

これからエッチな事をするって考えると、顔が熱くなってくる。

 

 

嫌いじゃないけど、恥ずかしいものは恥ずかしい。

 

 

そんなわたしの前に彼はにっこり微笑んで跪ずくと───

 

 

 

「ひぇ?!」

 

 

 

足の指先をしゃぶり始めた─────て

 

 

 

 

 

「ちょ!ちょいちょいちょーい!?な、何やってんのかさぁー!? や、やめ!こら、メッ! きたな、ひゃんッ」

 

 

 

 

指の間にも舌を挟み、舐め上げる彼。

 

 

つま先と踵が露出してるタイプのストッキングだから、直接舐められてこそばゆい。

 

 

足の指や間、足の裏を舐めながら、さらにはもう片方の足を鼻先に持ってきて匂いを嗅ぎ始めた。

 

 

ダメだ、夢中になっております。

 

 

一心不乱にわたしの足を………うわあ……うわあ……うわぁぁぁ。

 

 

汗で蒸れてるわたしの足を舐めてるよぅ。

 

 

に、匂いもめちゃくちゃ嗅いでるし、だ、大丈夫なのかなぁ?

 

 

 

「ん、ひゃ……く、くすぐった、んんッ」

 

 

 

舐められて、指先をしゃぶられて、吸われたり……

 

 

 

「あ、んん……や! あ、は……ぁ、吸って……ひゃふ、あぅ」

 

 

 

ふくらはぎや膝の裏まで舌を這わされて、頬擦りされて、口付けされたり……

 

 

 

「や、だ……ッ……む、ムレムレでホカホカとか、へ、変な事言わないでよ……ッ?! に、匂いもだめ……ッ! ひゃうん! お、音立てないでぇ」

 

 

 

こんな事して何が楽しいのか全然分かんない。

 

 

でも──────────

 

 

 

 

(お、おっきくなってる……)

 

 

 

ズボンの上からでも分かるくらい、彼のが膨れ上がっている。

 

 

わたしの脚を舐めたり吸ったり、汗の匂いを嗅いで、凄く、興奮してる。

 

 

 

「……ん♡」

 

 

 

身体が熱くなって、お腹の奥がキュンッてなる。

 

 

こんな変態じみた行為なのに

 

 

わたしの足に夢中な彼が愛おしい。

 

 

足の裏に吸い付きながら匂いを嗅ぐ姿なんて、普通の子ならドン引きだよ?

 

 

 

「は、ん、ひゃ……ッ♡ もぅ、あ、んん♡ ふ、ふふふ♡」

 

 

 

丹念に足の指や膝の裏に舌を這わせて舐め回して、太ももに頬擦りまでしちゃってさぁ。

 

 

 

こーいう姿を見て『可愛い』とか思ってしまう辺り、わたしも相当にダメになってるのかも。

 

 

 

「はぁ、はぁ……ん♡ あ、ひ、やッ……ぅあ、はぅ、んッ♡」

 

 

 

甘勃ちしてきた乳首と、潤み始めたアソコに手を伸ばし弄り始める。

 

 

脚を舐めらながら1人でスるなんて……

 

 

 

「ひ、ぁ、あぅ……ぃ、い……んん♡ は、ぁ、んん♡ きもち、いぃ♡」

 

 

 

恥ずかしい……けど、熱に浮かされ始めた頭はそれを快感として処理する。

 

 

弄り始めてすぐに硬さを増した乳首と、水音を立て始めたアソコが、それを何よりも証明してる。

 

 

 

「ひぁ、あああッ♡ ん、は、んんッ♡ あ、あッ……や、ぁんッ♡ きゃ、ぅ、ふぁああッ♡」

 

 

 

彼が足の指を舐めると、乳首をカリカリと指で引っ掻き

 

 

 

「ひぅッ?! あ、は、やぁあッ♡ それ、つよ、ぃいいッ♡ ふ、ああッ♡ ひ、ひぃ、うぁぁあッ♡」

 

 

 

ふくらばきに吸いつかれると、膣口とクリトリスを磨りながら刺激する。

 

 

 

「ふぁああッ♡ あ、ん、はぅうッ♡ きゃ、んんッ♡」

 

 

 

彼に脚を舐められて感じているのか、自分でシて感じているのか、その境界が曖昧になってきた。

 

 

快感の熱が上がり、頭がぼーっとしてきた。

 

 

グチュグチュと、派手な水音を鳴らすおまんこが熱くて切ない。

 

 

「あ………」

 

 

足の指先をしゃぶる彼と目が合う。

 

 

わたしが1人でシている姿を見て、笑う彼。

 

 

「あぅ……ッ」

 

 

顔が赤くなる。

 

 

恥ずかしい。

 

 

だけど、それも気持ちいい。

 

 

「ん、は、ぁ………く、ぅぅ、んッ♡」

 

 

踵を舐め、土踏まずにキスをして、ふくらはぎを甘噛みしながら、わたしを見つめる彼。

 

 

見られながら、オナニーを続けるわたし。

 

 

「ひ、ぁ、ん、ふぁあ♡ ッ♡ ふッ、あッ、あ、ひぅ、んッ♡」

 

 

おっぱいを揉みながらぷっくりと勃った乳首を指で転がし、タイツ越しにアソコとクリトリスをコシュコシュっと擦りあげる。

 

 

「は、ひ、ひぁあッ♡ あ、ああッ♡ んんんッ♡」

 

 

タイツのザラついた感触が気持ちいい。

 

恥ずかしいけど、彼に見つめられながらスるのが気持ちいい。

 

つま先を、ふくらはぎを、太ももや足の裏を舐められてるのが、気持ちいい。

 

 

だけど、だけど──────────ッ!

 

 

 

「ッッ♡ ぐっうぅうッ♡ ひぐ、ひぅぅぅ、あつ、いぃッ♡ おなか、熱くて、切なぃ、よぉッ♡ へぅうううッ♡」

 

 

 

気持ちいいけど、足りない。

 

 

気持ち良くなればなるほど、お腹の奥、子宮が疼き、じわじわと炙られるような感覚が募る。

 

 

 

「熱いぃッ♡ 熱い熱いよぉぉぉッ♡ せ、せつない♡ 切ないのぉ♡ やだ、これ、やだぁぁッ♡ は、うぅぅ、んぁああッ♡」

 

 

甘えるような自分の声、何度聞いても恥ずかしい。

 

 

けど、止められない。

 

 

おっぱいやアソコを弄る手も同様だ。

 

 

「あ、ああッ♡ お、ひ、ぃッ♡ んぁあ! 」

 

 

 

イきそう。

 

 

快感の熱を解放したい。

 

 

だけど、このままイきたくない。

 

 

もっと、気持ちいいイき方があるのを知ってるから。

 

 

熱くてトロトロのお腹の中を、もっと熱いモノで掻き回されたい。

 

 

もっと深く、激しく、気持ち良くイきたい。

 

 

だから──────────

 

 

 

「お、おねがぃッ♡ お、おちんちん、ちょうだい♡ あ、あなたのおちんちんで、わたしの、んんッ♡ ひ、ひびきのおまんこ♡ 掻き回してぇ♡ んッ♡ ふッ、ふひゃ、うぅッ♡ おねがい、だからぁッ♡」

 

 

 

鼻を鳴らしながら、甘い声で彼に媚びる。

 

 

もどかしくて、切なくて、涙が勝手に溢れちゃう。

 

 

恥ずかしいけど、仕方ないんだ。

 

 

だって、こんなにお腹の奥がキュンキュンしてるんだもの。

 

 

おちんちんをオネダリしたって、仕方ないよ。

 

 

快楽の熱に浮かされた頭で、そんな言い訳を繰り返す。

 

 

 

「あ………あは♡」

 

 

 

媚びるような笑顔を浮かべるわたしに、彼はにんまりと笑う。

 

 

脚を離し、立ち上がった彼。

 

 

素早く衣服を脱ぎ、視界に求めてるモノが飛び込む。

 

 

「んッ♡ んんッ♡ それ、それぇ♡」

 

 

 

おちんちん♡

 

 

反り勃ってる、おっきくて固いおちんちん♡

 

 

 

「ちょ、ちょうだい♡ おちんちん、わたしのおまんこに、ずぶぅ♡って、シてぇ♡」

 

 

自分は今、相当だらしない顔をしていると思う。

 

 

きっと犬みたいに舌を突き出してるんだろうなぁ。

 

 

可愛いって言ってくれるけど、恥ずかしい。

 

 

 

「あ、ん♡」

 

 

 

でも、今はなんでもいい。

 

 

はやく、おちんちんが欲しいよ♡

 

 

わたしを押し倒し、脚を撫でる彼。

 

 

「あ、ひゃ、ぅぅ、ん♡ じ、焦らさないで、ちょうだい♡ きゅ、ぅぅん♡ ひゃうぅ♡」

 

 

犬が甘えるみたいな声を上げる。

 

 

そんなわたしに、彼は脚を抱えて─────

 

 

 

「へ? ひゃうううッ♡」

 

 

 

揃えた脚、ピッタリとくっ付けた太ももの間におちんちんを挿入?してきた。

 

 

「な、なんでッ? や、ああッ! ち、ちが、んぁあッ♡ そ、そぅ、じゃなひッ、よぉ♡ お、おまんこ! おまんこにぃッ! はぅぅッ!ひぁぁん♡」

 

 

ジタバタと身体を動かして抗議するわたしを黙らせるように、おちんちんの先でクリトリスを刺激する彼。

 

 

「ひ、ぁああッ♡ や、やぁああッ! んッ♡ ん、んんッ! ひ、ゃ、ああ、ぅううッ♡ だ、だめぇ! だめ! だめ、なのぉ♡」

 

 

オナニーや脚への愛撫で濡れていたおまんこ。

 

 

そこから溢れでた、わたしの愛液がタイツに染み込んで潤滑油となり、おちんちんが太ももとクリトリスを激しく擦り上げ、攻め立てる。

 

 

「はひゅ♡ ひ、ゃあああッ♡ あッ♡ んんッ♡ あああッ♡」

 

 

グチャグチャ、ヌチュヌチュ、恥ずかしい水音。

 

 

自分の口から溢れる鼻のかかった甘い、媚びた声。

 

 

いやらしい音に耳を犯されてるみたい。

 

 

気持ちいい──────でも。

 

 

 

「ち、がぁッ♡ ひがぅ、のぉ♡ や、やぁ、なのぉ♡ 気持ちぃ、けろ、ちがうのぉ♡ 」

 

 

 

わたしのいやらしい液を太ももやクリトリスに塗り込むみたいに腰を振る彼。

 

 

たしかに気持ちいい。

 

 

このままイッてしまいそう。

 

 

でも─────────

 

 

 

「なかぁ! お、おまんこのなか♡ おちんちん♡ おまんこに欲しいよぉ♡ なか、で♡ 腟内で、イきたひ、よぉッ♡」

 

 

 

お腹の奥、子宮が痛いくらい切なく疼いてる。

 

 

おまんこの入口がわたしの意思に関係なく、ぱくぱくと、おちんちんをねだるように開いているのが分かる。

 

 

「あ、ぁあッ♡ お股、ゴシゴシ、いやぁ♡ こぇ、やないッ♡ これでイきたくなぃ、よぉッ!あ、あぁ゙ッ♡ や、やだぁッ♡ イッ♡ ぐっ、ひぃいいッ♡ イッぐ♡ イクッ♡ イッちゃ、ああッ♡ やだぁあああッ♡」

 

 

 

わたしの訴えには耳を貸さずに腰の動きを早め、射精の体勢に入る彼。

 

 

ふくらはぎに吸い付いて太ももを抱き締めながら、おちんちんでクリトリスを激しく擦りあげる。

 

 

気持ちいい……けど、イきたくない。

 

 

気持ち良くなれるけど、絶対におまんこの疼きが、子宮の熱がもっと酷くなる。

 

 

女の子の本能みたいなのが狂って、わたしがもっともっと、エッチになっちゃう。

 

 

下品な言葉やオネダリを平気で口にする、いやらしい女の子になっちゃう。

 

 

すっごく恥ずかしい。

 

 

けど───そうなりたい『わたし』もいる。

 

 

 

「うッ……あああ゙ッ♡ やだッ!イッちゃ、やぁああ゙ッ♡ あッ♡ ひ、ああッ♡ やだ!やらやらやぁあああ゙あ゙ッ♡ イッ♡ あ゙ッッ!? ん゙ん゙ん゙ぅ゙ぅ゙ッッ♡♡」

 

 

 

抵抗らしい抵抗も出来ず、イかされちゃうわたし。

 

 

同時に絶頂した彼の精子がお腹や胸を飛び越えて、口まで飛んできた。

 

 

 

「はー♡ はぁ♡ はー、ッ♡ あ、ぅう♡ は、ん、む、れぅ♡ せーし、濃ぃ♡ ん、はぁ♡」

 

 

口元に飛んできた精子を舐めとる。

 

 

濃くて、生臭い匂い─────の筈なのに。

 

 

 

「は、む……んっ……♡ 精液……美味し……♡」

 

 

けど、甘くてクセになって、この匂いと味を感じてると、好きって気持ちとエッチしたいって気持ちがすっごく強くなっちゃう。

 

 

わたしの汗の匂いが好きっていう彼も、こんな気持ちなのかな?

 

 

好きな人の匂いって特別かも。

 

 

あぅぅ……お腹、子宮のキュンキュンが止まらないよぉ。

 

 

イッたのに、切なさが増して、おちんちんが欲しい、腟内で感じたいっておまんこが疼く。

 

 

「んっ………♡」

 

 

 

彼のモノはまだ固いまま……だけど、少し小さくなった?

 

 

 

「ん~…………………とりゃ♡」

 

 

 

イッた後で気怠い身体に力を込め、彼に飛びつく。

 

 

今度はわたしが彼を押し倒す。

 

 

そのまま、股間……おちんちんに顔を近付け頬擦りする。

 

 

 

「ん、ふぅ♡ スンスン……はふぅ♡ 」

 

 

 

先っぽや竿にこびり付いた精子の匂いにクラクラする。

 

 

 

「ん♡ は、ぁ、んん♡」

 

 

おちんちんの汚れを落とすように、顔を擦り付ける。

 

 

「は、ん、ふぁ♡ ん♡」

 

 

先っぽを頬っぺたで拭い、

 

 

「スンスン……♡ ん、ふぅ♡ スンスン……あは♡ この匂い、好き♡」

 

 

竿を鼻筋でゴシゴシ、

 

 

「ん♡ ちゅ♡ はぷ♡ んん~♡」

 

 

タマタマは唇で優しく、

 

 

「えへへ~♡ ジョリジョリ、ヌチャヌチャ~♡ 変な感じ、ふへへ♡」

 

 

下の毛の部分はおデコでふきふき

 

 

顔全体を使いながら、顔中に精液の残滓を塗りたくりながらおちんちんを綺麗にする。

 

 

 

「はぁ……むっ……♡」

 

 

 

仕上げはもちろん、お口で。

 

 

 

「ん、んんッ♡ れる、んぅ……ぇろ、はふ♡ ちゅ、ぢゅうううッ♡ じゅるるるッ♡ ん、たまたみゃも……んふ♡」

 

 

 

おちんちんをお口で包み込んで、限界まで飲み込んで舌全体を使い、先っぽから竿を扱く。

 

 

扱きながら先っぽの穴に吸い付いて、おしっこの穴の中に残った精子を吸い出し、タマタマもマッサージすれば───────

 

 

 

「ん、ふふ♡ ぷぁ………おっきくなった♡ 熱くて、カチカチのおちんちん♡ ふへへ~♡」

 

 

 

気のせいか、さっきよりも大きい?

 

 

出したばかりなのに、先っぽからお汁が滲んでてピクピクして……なんか、可愛い。

 

 

何はともあれ──────────

 

 

 

「これなら、大丈夫……だよね?」

 

 

 

ストッキングを膝まで下ろし、彼に覆い被さる。

 

 

濡れたストッキングのヌチャア……ってした感触が気持ち悪いけど、それが恥ずかしいって気持ちを煽って身体がまた敏感になる。

 

 

 

「ん……ふ、ぅ、はぁ……っ♡」

 

 

 

露出したわたしの入口と、彼の先っぽが触れ合う。

 

 

クチュ……っ♡って小さい水音が、いやらしい。

 

 

心臓も、ドキドキドキドキ、期待に高鳴ってる。

 

 

 

「ん、はぁ、はぁ、はーっ♡ わ、わたしのおまんこ……子宮♡ 君のおちんちんが欲しいって……お腹に、君の熱いせーし、いっぱい出して欲しいって、は、ぅう♡ ウズウズ、キュンキュンしちゃってるの♡ はぁ、はぁ、は、ああっ♡ だ、だから、ちょーだい♡ おちんちん! 今度こそ、わたしの、響のおまんこにずぶぅ♡って、挿入れてぇ♡」

 

 

おちんちんにおまんこを擦りながら、恥ずかしいオネダリを口にする。

 

 

彼の瞳を見つめながら、彼の唇に自分の唇を重ね─────

 

 

 

「ん─────むぐ」

 

 

 

ようとして、彼の掌に阻まれる。

 

 

 

「ふへ? へ………………………………な、なんれぇ?」

 

 

 

 

な、なんでこの流れでそうなるの?!

 

 

まだオネダリが足りないの?!

 

 

も、もしかして、もっとすっごく恥ずかしいオネダリを御所望ですか?!

 

 

 

 

「て──────────なにこれ?」

 

 

 

 

戸惑うわたしの前に紙袋が差し出された。

 

 

中身は……………服?

 

 

しかも、これって──────────

 

 

「え~~………」

 

 

渡された紙袋と彼の顔を交互に見る。

 

 

…………意地悪な笑い方してるなぁ。

 

 

 

「ぅ~、分かったよぉ…………………すけべ」

 

 

 

紙袋を受け取り、わたしは渋々と着替え始めた。

 

 

 

 

~~~~~~数分後~~~~~~

 

 

 

 

「はい、これでいいですか? 変態さん」

 

 

 

衣装────シンフォギアのインナーによく似たピッチリしたスーツに着替え、彼をじとっと睨み付ける。

 

 

着るのは別に構わないんだけど、流れや雰囲気をぶった切ってオアズケ状態なのだ。

 

 

わたしだって少しムクれたくなる。

 

 

着替えてる時だって、お腹の中が切なくて辛かった。

 

 

早く犯して欲しいってウズウズして、子宮がトロトロになっちゃうくらい、快感の火にグツグツ煮詰められちゃってる。

 

 

 

「んっ………♡」

 

 

 

しかも、このインナー。

 

 

材質は本物とは違う生地なんだろうけど、サイズが少し小さいし、生地も薄めで……乳首、勃っちゃってるのが目立つ。

 

 

 

「は、ぁ………ん、ふ、ぅ………っ♡」

 

 

 

動く度に乳首が擦れて、ピリピリする。

 

 

お尻や太ももも締め付けられて………ちょっと、気持ちいい。

 

 

手足の部分も含めて、全体的に光沢があって、ツヤツヤしてるのもエッチ、だ。

 

 

 

「はぁ♡ はぁ♡ はーっ♡ ん、ぁぁ……ッ♡」

 

 

 

口の中に涎がいっぱい湧いて、唇から垂れてきそう。

 

露出してる肌は火照って、珠の汗が浮かんでる。

 

 

ピッチリしてるから下は溢れる事は無いけど、おまんこはとっくにグチャグチャで、お尻まで濡れている。

 

 

たぶん、おっぱい揉まれただけでイッたのと同じくらい気持ち良くなれる……と思う。

 

 

でも、そんなのじゃもうおっつかないよ。

 

 

おまんこを掻き回して欲しい。

 

 

いっぱいいっぱい、突いて、突き上げて、犯して欲しい。

 

 

 

「ね、ねぇ………着替えたよ? だ、だから、はや、ひゃぅんッ!?」

 

 

 

我慢の限界で、早く腟内に欲しくてオネダリするわたしを抱き締める彼。

 

 

 

「んっ、あ、ふ、ぅう、んん♡ ひゃっ! ああ♡」

 

 

 

苦しいくらい強く抱き締められ、お尻を揉まれる。

 

 

キュッキュッ、と鳴るラバー生地の音と、独特の感触。

 

 

身体が勝手にビクビクと震えて、彼の胸板に擦り付けてる乳首も気持ち良くて、小刻みに動かしてしまう。

 

 

気持ちいい…………けど。

 

 

 

「ん♡ んん♡ は、ひぅ、ひゃううん♡ ちが、ちがうのぉ♡ きもちぃ、けど、違うんだよぉ……っ♡ お腹ぁ♡ おまんこの奥♡ おちんちんで掻き回してって、言ってるのに……グス……お、お願い、だよぉ」

 

 

切なすぎて、泣けてきちゃった。

 

おちんちんを太ももに挟んで、キュッキュッと締めて刺激する。

 

 

「んッ……ちゅ……れろ、ん……ちゅッ♡ はぁ、は、ぁ……んん……♡」

 

 

 

彼の口に吸い付き、唇を舐め、また口に吸い付く。

 

 

舌を絡ませるエッチなキスに、頭がさらに甘く痺れてくる。

 

 

 

「ひゃう、はぅぅ……♡ お、おまんこ、もうグチャグチャで、トロトロ、だから、ちょーだい……スン…スン……おちんちん♡ おちんぽ♡ せーし♡ ざーめん♡ きゅうん……欲しいよぉ♡ おまんこ掻き回して、気持ち良く、して?♡ わたしも、おちんちん、熱々おまんこでぎゅ~っ♡ てして、気持ち良くするから、ね?♡」

 

 

 

ぺろぺろ、ぺろぺろ……犬みたいに鼻を鳴らして彼の顔を舐めながら、目を見てオネダリする。

 

 

はっ、はっ、はっ……って本当に犬みたいに荒い息を吐くわたしを、彼は楽しそうに見てる。

 

 

意地悪な、でも、大好きな顔。

 

 

まあ、どんな顔も好きなんですけどね、ふへへ♡

 

 

 

「あ……」

 

 

 

わたしを優しく引き離すと、またソファーに座らされた。

 

 

 

「えと………あ、うん………こう?」

 

 

 

彼を見上げると、体勢を変えて、と言われたので指示された通りに動く。

 

 

ソファーに膝立ちして、彼にお尻を向けて、背もたれに寄りかかる。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ………んッ♡」

 

 

お尻、突き出して、後ろから犯されちゃうんだ。

 

 

犬みたいに、おまんこ激しく突かれて……。

 

 

 

「あッ♡ んんんッ♡」

 

 

 

想像しただけで、身体がビクビク震えちゃう。

 

 

身体が絶頂を求めてる。

 

 

さっきみたいな電気が走ったみたいな一瞬の開放感じゃなくて、身体の奥からじわぁってくる深い絶頂が欲しい。

 

 

「ちょ、ちょーだい♡ は、はやく、はやくぅ♡ おまんこ、ずぶぅ♡って、シてぇ……♡」

 

 

 

身体の奥で強い快感が溜まって、張り詰めて爆発しそうなのにしないもどかしさ。

 

 

気持ちいいのに、気持ちいいのが辛くて、頭の中がどんどんエッチになっていく。

 

 

「あ♡」

 

 

早く早く、って左右に揺らすお尻を捕まれる。

 

 

ようやく、だ。

 

 

おちんちんを入れて貰える。

 

 

しかし、悦ぶわたしの期待とは裏腹に、彼は予想外の行動をする。

 

 

「へ? あ、あの、下ろさないと……や、やぁ! これ以上焦らしちゃや、あぁんッ」

 

 

インナーの股間部分におちんちんを当てられ、まだ焦らされるのかも、と不安になるわたしを無視して、より強くおちんちんを押し付けられる。

 

 

え、やだ、まさか───────

 

 

 

「え、ちょ、ま、ひぁああああああッッ♡」

 

 

インナーの生地ごと、おちんちんが腟内に挿入はいってきた。

 

 

 

「は♡ へ? な、なん、でぇ?? あ、ひぅうッ♡」

 

 

 

疑問符を浮かべるわたしに、彼が耳打ちしてくる。

 

 

なんでも、このインナーの股間部分はラテックス。

 

 

コンドームに使われている伸縮性の高いモノで作られてるから脱がさずに挿入できる────らしい。

 

 

 

「んッ♡ ひゃ、あ、ぅう♡ はぅ……ま、また変態な、きゃうッ♡ み、耳、舐めなぃ、や、ぁ、ああ♡」

 

 

 

変態趣味─彼が言うにはフェチズムらしいけど──に呆れながらも、耳を舐められ、さらにおまんこからクる快感に身体を震わせる。

 

 

待ち望んでた感触─────なんだけど

 

 

これ、何か、変な─────────

 

 

 

 

「ふきゃああああッ♡ あッ♡ ひ、ひぁあッ♡」

 

 

 

違和感を覚えたけど、お尻を鷲掴みにした彼が腰を振り始めた事により、考えが霧散する。

 

 

 

「ぅ、ああッ♡ ひゃううッ♡ い、いい♡ いいよぉ♡ も、もっと! もっと、おまんこ、突いてぇ♡」

 

 

 

スーツ越しだからか、いつもと音が違う。

 

バチュンバチュン、ブチュブチュ……って、いつもより恥ずかしい気がする。

 

 

 

「あッ♡ ああッ♡ や、んんッ♡ おっぱい、揺れると、擦れて、ひゃうう♡ お豆、くりとりしゅも、おぉッ♡ あああッ♡ きもち、きもちぃよぉ♡ もっと、もっと腰、んんッ♡ パンパン♡ シてぇ♡」

 

 

 

おちんちんで突き入れられるとスーツが伸びて、全身がキュッと締め付けられて、おっぱいやクリトリスが擦れて気持ちいい。

 

 

掴まれてるお尻も、強弱つけて揉まれたりして気持ちいい。

 

 

でも、なのに────────

 

 

 

「ひぁああッ♡ あッ♡ ああ゙ッ♡ へ、へんッ……んん、変だ、よぉ! や、あ、ぅあ゛ああッ♡」

 

 

 

気持ちいいのにさっきよりも、もどかしさが、疼きが強くなった。

 

 

こんなにも頭は快感に茹だってるのに。

 

 

おまんこはこんなにも熱いのに。

 

 

何かが足りない、何か────あ。

 

 

 

「ひぐッ♡ ひぅうううッッ! お、ちんちんッ……おちんちんの、かん、感触ッ……う、ぁあッ♡ あったかさが、たり、なひ? 」

 

 

 

そうだ。

 

 

スーツ、ゴム越しだからおちんちんの感触がいつもと違うし、おちんちんの熱、暖かさを感じられないんだ。

 

 

 

「なん、れ? なんで、こん、にゃあああッ♡ は、ひ、あああ~~~ッッ♡」

 

 

 

ゴム有りのセックスは初めてじゃない(寧ろ有りの方が多い……たぶん)のに、どうしてか、今日は格段にその存在がもどかしい。

 

 

焦らされて興奮したからなのか、身体がいつもよりおちんちんを求めてる。

 

 

おまけに────────

 

 

 

「あッ♡ ひぅ♡ んぁああッ♡ お、ぅっ、くはぁあああッ♡ や、やぁああッ♡ そ、そんにゃ、浅いトコ、きゅぅぅぅんッ♡ そこ、ばっかり、いじめない、でぇッ♡ ひッ?! ふぁ、あああッ♡ あひぅうううッッ♡」

 

 

さっきから入口やGスポット辺りまでしか挿入してくれなくて、奥を全然突いてくれない。

 

 

おちんちんが欲しくて疼いて下りてきてる子宮。

 

 

思いっきり突いて欲しいのに。

 

 

お腹の奥で煮えたぎってる快感をどうにかして欲しいのに。

 

 

「やらッ! やだぁ! ふっ、ぐぅうゔッ♡ しょこ、入り口のとこ、ばっかりぃ……ッ♡ ふぎゅッ♡ 擦らな、ひぃいいッ♡ こしゅらなぃでぇッ♡ 奥ッ♡ おまんこのお、ぐぅぅぅ゙ッ♡ 」

 

 

 

気持ちいいけど、足りない。

 

 

気持ち良くなればなるほど、奥で張り詰めている快感が、熱が、疼きを増してわたしを苦しめる。

 

 

 

「ひぐぅうゔッ♡ う、ぁああ゙ッ♡ ああぁ゙~ッ♡ や、だぁ! 奥ッ、しきゅー、突いてぇ♡ 壊れちゃゔッ♡ わたひ、壊れちゃう、からぁ♡ あたま、バカになっひゃ、あッ♡ ~~~~ッ♡ ッ♡ ッ♡か、は、ぁ゙ッ………!」

 

 

 

 

奥に欲しくて、腰を突き出したわたし。

 

 

でも、それをさせまいとクリトリスを抓り、腰を引く彼。

 

 

 

「ぴッ……! き、ぁ……ッッ♡ ぁ゙ッ♡ イッ~~~~~ッッ♡♡ あああ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ♡ 」

 

 

 

 

その刺激に身体中を電気が走り抜け、二度目の絶頂を迎える。

 

 

 

「あッ♡ ひッ♡ あ………お゙ぅ゙ぅッ♡」

 

 

 

ビクビクと痙攣するわたしに構わず、彼は腰の動きを再開し、加速させた。

 

 

 

「ま、まっへッ! まっ、へぅううぅ゙ッ♡ イッ、だぁ♡ イッた、ばかりぃぃッ♡ ん、んぁ゙ぁ゙ッ♡ ま、だッ♡ キちゃう♡ トんじゃ、うぅ゙ぅ゙ッ♡ すぐ、イッぢゃ、あああッ♡」

 

 

 

今度は腟内を、Gスポットにおちんちんを押し当てられたまま、激しく擦られる。

 

 

勝手に奥で気持ち良くなろうとしたオシオキとばかりにGスポットをゴリゴリと抉られ、クリトリスを強く摘まれる。

 

 

「あぎぃぃッ♡ そ、れ、だめぇッ! や、いや、やだぁ、あ♡ あ゙ぉ゙ぉ゙ッ♡ んんッ♡ ひ、が、は、ひぃぃぃッ♡」

 

 

 

わたしはクリトリスが敏感らしく、人より感じやすく、イキやすい……らしい。

 

 

だけど、強く刺激されたり腟内と一緒にいじめられると快感が強過ぎて、その敏感さが仇になってイキ辛くなる。

 

 

「いやぁあああ゙ッ♡ は、ひ、ぐ、ぅああああッ♡ ああーッ! あ、ぅうッ……くぅ、あああ゙ぁ゙ッ♡」

 

 

 

イけそうでイけない不快感。

 

 

気持ちいいのに気持ち悪い。

 

 

ただでさえ子宮の熱に炙られて苦しいのに、こんな責め手を加えられたらホントにおかしくなっちゃう。

 

 

 

「ゆる、じてぇ!ゆるしてぇ! こん、にゃの、ひぃッ♡ も、おがしく、なっひゃうぅ! きもち、ぃのに、きもちよぐ、無いのぉ! おまんこ、気持ちいぃのに! おちんちんの熱、感じなひのぉ! ちゃんと、犯ひてぇ! あ゙ぁッ、ひぎぃぃぃッ♡」

 

 

 

頭を振りたくり、許しを請う。

 

 

いつもの事だけど、何にも悪い事してないのに不思議と出ちゃう「ゆるして」「ごめんなさい」

 

 

だけど、こう言うと酷く興奮する。

 

 

わたしも、彼も。

 

 

だから、クリトリスから手を離し、両手でわたしのお尻を痛いくらいに掴み、さらに激しく腰を振りはじめた。

 

 

 

「うああぁ♡ あ♡ ああ゙ッ♡ ひ、ひぃぃ、ま、だぁッ♡ キちゃあああッ♡ イッ、イぎだくないのに、イッだら苦しくなっひゃうのにぃッ♡ イッちゃう!やら! やらぁッ♡ おまんこ♡ 奥までズボズボされてイキたひのぉ゙おッ♡ ああッ♡ ひゃあああッ♡」

 

 

 

激しい動き、だけど、奥は突いてくれない。

 

 

奥からじんわりと湧き上がってくる快感は気持ちいい。

 

 

けど、子宮の中の熱を爆発させるには足りない。

 

 

気持ちいいけど、辛くて苦しい。

 

 

イけばイくほど身体は敏感になり、子宮の疼き、満たされない感覚が強くなる。

 

 

こんなの、おかしくなっちゃう。

 

 

 

「うぅ、ああああ゙ッ♡ おがしぐなぅ! 切なくておかひくなっちゃうぅ゙ぅ゙ッ♡ どめ、てぇ♡ 犯してぇ♡ イぎたくないぃ♡ 奥でイぎだぃいいッ♡ ゆるひて♡ ゆるしてぇ♡ むりッ♡ むりぃ♡ しきゅ、熱ひのッ、とめてぇええッ♡ やだ、イッちゃう♡ いや♡ やぁ♡ お゙ひッ♡ うぅう、あああッ♡ ッッ♡ ひッ♡ ッッッ! イッ、ああぁ゙ぁ゙ぁ゙ッ♡♡」

 

 

 

 

ビクビクと身体を震わせ、おまんこの奥からやらしいお汁、潮を吹き出しながらイキ果てる。

 

 

舌を突き出して涎を垂らしながら、定まらない視界と快感に脳を焼かれる。

 

 

だけど、子宮の疼きは晴れない。

 

 

より強く、わたしを苛む。

 

 

だめ、もう──────────だめ。

 

 

 

「グス……ッ! い、挿入いれてよぉっ……! も、いじわる、しないでよぉ……ウゥ、グシュ……おまんこ、子宮、切なくて、辛いのぉ……ヒック……グス……う、うぅ……やだ、やだぁ……!」

 

 

 

焦らされて辛くて、でも気持ち良くて、だけど切なくて。

 

 

どうしたらシてくれるのか分からなくて、頭がパンクして泣き出してしまうわたし。

 

 

彼は、そんなわたしに──────────

 

 

 

「あ゙、ッ?! が、ああ゙ッ………!!?」

 

 

 

ベソかきだしたわたしのお尻に挿入してきた。

 

 

鬼畜かな? ああ、変態さんでした。

 

 

メリメリ、ミチミチって感触がお尻の穴に拡がる。

 

 

スーツ内はわたしの愛液まみれだから、ツルツルの生地も手伝って、抵抗なく奥まで入ってきた。

 

 

 

「ひぐ、ぅう……っ! だ、め、だよぉ……ッ! お尻、きょうは、準備、してな、あ、ああ、あおおッ♡」

 

 

おまんこの時とは違い、おちんちんを奥まで挿入される。

 

 

お尻の壁越しに子宮が刺激され、少し楽になる。

 

 

けど、このまま犯されたら、また疼きが酷くなると思う。

 

 

 

「う、うぅ、やだ、いや、ぁ………ひゃう」

 

 

 

不安にまた泣き出したくなるわたしに、今度は抱きしめながら頭を撫でてくる彼。

 

 

お尻で繋がったまま、目尻、頬っぺた、唇にキスをする。

 

 

 

「あ、ん、ちゅ……んん……は、ぁ、ひぅ、ぁう♡」

 

 

 

髪を梳くように頭を撫でられながら、ゆっくりキスを交わしていると、気持ちが落ち着き、不安が和らいできた。

 

 

相変わらずお腹の中は切なく疼いてグズグズで大変だけど、少し楽になった。

 

 

 

「ん、ちゅ、ひ、ん♡ ん、みゅ♡ えぅ、ふ、んむっ♡ ん……ぷぁ……はぁ、はぁ……んん♡ キスだけれ、イッちゃいそ♡ あ、ん、んん♡」

 

 

 

落ち着いたわたしを見て、左右の耳を指と舌で弄りながら、腰をユルユルと動かし、お尻の穴に刺激を与えながら、彼は口を開く。

 

 

なんでも、ボルチオ性感帯?を開発する為に今日は子宮を徹底的に焦らしたいらしい。

 

 

脚や太もも、足の裏を舐められて興奮してる(してないよ!……ちょっとしか)わたしを見て、イけそうと思ったらしい。

 

 

じゃなかったら、インナー姿でいつも通りにシようと思ったけど、いつもより子宮に欲しがる姿を見て今日はチャレンジしようと決めた………て。

 

 

 

「わ、わたし、いつもそんなに腟内なかに欲しがってる?」

 

 

 

頷いて、いつも子宮にオネダリする姿にかなり興奮する、と答える彼。

 

 

そ、そんなに欲しがってるかなぁ?

 

 

いや、たしかに奥を突かれてる時が一番気持ちいいし、子宮に出されてイくと物凄く幸せだけど……

 

 

あれ?わたしってば彼の事を言えないくらい変態さん?

 

 

 

「ぴぅ! ん、あ、ひゃああああッ♡」

 

 

 

桃色の霧が晴れかかったわたしの思考を、お尻の穴を突いて、さらにお腹の上から子宮をググゥって押して、再び快楽の霧が埋め尽くす。

 

 

 

 

「ひッ♡ あ、ああ♡ え、ぅ? お、ぁ、ぁ゙ッ♡」

 

 

 

お尻側とお腹側から子宮を圧迫され、それだけで絶頂したような電気が身体を駆け巡る。

 

 

目の前でバチバチと光が瞬いて、一瞬だけ子宮の切なさが消える。

 

 

これ、ヤバい、かも。

 

 

 

「あの、んッ♡ お尻、犯すん、だよね? ん、ぁ、ん♡ ~~~~~ッ♡ 」

 

 

 

強くお尻を突かれ、ビクビクと身体が震える。

 

 

お尻もらいつもより感じやすくなってる?

 

 

ヤバい、これ、絶対にヤバい。

 

 

気持ち良すぎて、ホントに壊れちゃうかも。

 

 

しかも、この後に腟内を、子宮に生おちんちんでいじめられて、中出しされ─────────!

 

 

 

「あッ♡ やだ、うそぉ♡ あ、ああッ♡ ん、ぅ、あぁ゛♡ イッ♡ イッちゃうっ♡ ん、ああ、ぉ゛ああッ♡」

 

 

 

四回目の絶頂。

 

 

しかも、中出しされるのを想像しただけで……

 

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ♡ ん、はー、はーっ……♡ や、やぁ、へ、変態、なんて、言わないでよぉ♡」

 

 

 

否定はするけど、否定しきれないなぁ。

 

 

怖いほど敏感で、おかしくなりそうなくらい気持ちいい。

 

 

本当にエッチなこと、おまんこやおちんちんの事しか考えられなくなるくらい、乱れちゃいそう。

 

 

恥ずかしい、けど──────────

 

 

 

「君は、わたしが、その、ボルチオアクメ? するの見たい……ていうか、させたいんだよね?あ、ん……」

 

 

 

わたしの質問にキスで返してくる彼。

 

 

おっぱいをムニムニと揉みながら、舌を絡ませて、したいって気持ちを伝えてくる。

 

 

わたしも答えるように舌を絡ませ、唾液を交換し合う。

 

 

 

「ん、ちゅ……は、ぁ♡ うん、分かったよ。わたしはもう大丈夫だから。君のシたいように、シて♡」

 

 

 

正直、焦らされるのは辛いけど、そーいうのは初めてじゃないし。

 

 

彼のシたい事が分かったから、へいきへっちゃら。

 

 

 

「うん♡ 大丈夫だよー。あはは、泣いてるわたしのお尻にいきなり入れといて、今更そんなに心配しないでよー」

 

 

 

そう言うとバツの悪そうな顔をする。

 

 

そーいう意地悪なところも大好きだから、大丈夫だよー。

 

 

 

「わたしも泣いちゃって、ごめんね?」

 

 

 

不安はもう無いから、いっぱいいっぱい、シよ?

 

 

君のシたい事を、わたしにシて欲しい。

 

 

わたしは、君がシたい事を、わたしに遠慮なくやってくれる事が本当に嬉しいんだから。

 

 

 

 

「ん……わたしのこと、いっぱいいじめて♡ いっぱい犯して♡ いっぱい、い~っぱい、愛して♡」

 

 

 

 

わたしの言葉に、彼が唾を飲み込む音が聞こえた。

 

 

きっと、もう止まらない。

 

 

ここからはめちゃくちゃにされちゃうんだ。

 

 

泣いても、謝っても、やめてくれない。

 

 

怖いのに、ゾクゾクって鳥肌が止まらない。

 

 

 

「ふへへ♡」

 

 

期待と恥ずかしさが入り交じった笑いが漏れる。

 

 

それが合図。

 

 

そして──────────

 

 

 

 

 

~ff~

 

 

 

 

 

「はえ?」

 

 

 

目が覚めると、わたしは彼の腕の中にいた。

 

 

というか、寝てた?

 

 

あれ? あっれぇ~~?

 

 

んしょ、っと抱き締められていた彼の腕を外し、起き上がる。

 

 

「え~と」

 

 

 

 

 

 

夢オチ? いやいやそんな──────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ひぎぃぃぃぃぃッ♥ お尻、おしりぃぃッ♥ あ゙ぉおお゙ぉ゙ッ♥ ケツマンコじゅぼじゅぼぉ゙ッ♥ 好きッ! しゅきぃ♥ イぐッ♥ イッぢゃうぅぅ゙ぅ゙ッ♥ ぎぼぢいぃッ♥ 気持ぢいのぉ゙ぉお゙ッ♥ おッ♥ ひが、あ、ああ゙あ゙ッ♥ いいッ♥ いい゙よぉ♥ ケツマンコ突かれにゃがら、お尻叩かれぅの好きッ♥ 痛ひのも、気持ちぃのぉぉぉぉ♥ イッ、ひッ♥ イッぐッ! 痛いのでイッぐぅぅぅ゙ッッ♥♥』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ、か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『にゃ、ああ゙ッ♥ ひにゃあああああ゙あ゙あ゙ッ♥ 苦ひぃの♥ おまんこ♥ しきゅぅーッ♥ グツグツ♥ トロトロ♥ イけなふて、苦し、のに、ぎぼぢいいよぉぉぉ♥ あ゙ぁ♥ うぁ゙あ゙ッ♥ もっと♥ もっと♥ ケツマンコじゅぼじゅぼシてぇ♥ お尻の方から、しきゅー、いじめてぇ♥ おなが、グリグ、ひぃいいいッ♥ ひ、きゃぃいいいッ♥』

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ああ……わ!わた! ああ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

『ひ、あ゙ッ♥ あ、ああ゙あ゙あ゙~~ッッ♥ もう無理ぃ゙ぃ゙ッ♥ イぎだいッ♥ イぎたいよぉおお゙お゛ッ!! 君のおちんちんッ♥ おまんこッ♥ しきゅーで感じたひぃぃぃぃッ♥ はぎぃぃぃぃぃぃッ♥ キ、た? あ、はは♥ キた、キたキたギだぁぁぁぁぁ゙ぁ゙ぁ゙ッッ♥♥ ふぐッ……イッきゅうぅぅぅ゙ぅ゙ぅ゙ッッ♥♥♥』

 

 

 

 

 

 

 

うわあー!!うわ!うわわわ、わああああああッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

『イッぐ♥ イぐイッぐイくイくイぐぅぅぅぅぅ゙ぅ゙ぅ゙ッッ♥♥ は、が、ひぎゅううううッ♥ ッ♥ ~~~~ッッ?! ~~~ッ♥ か、はッ♥ お、おおお゙お゙ッ♥♥』

 

 

 

 

 

凄かった!

 

 

たしかに凄い気持ち良かったけど!

 

 

けどぉぉぉぉぉッ?!?!

 

 

 

 

 

『イッでぅぅぅッ♥ イッで、イッたのに、また♥ まら、イッぎゅうぅぅぅ゙ぅ゙ッ♥ やらッ! やだ、ぁ゙、あ゙あ゙~ッ♥ 止まらにゃいッ♥ イくの、止まらにゃああああ゙あ゙あッ♥ ゆ、ゆるしてぇ♥ イくの、止まってへぇぇ♥ しゅご、凄いのぉぉッ♥ バカになぅッ♥ バカになっひゃ、お゙ッ?! お゙お゙お゙ぅぅぅ゙ぅ゙ッ♥ お゙まんご、ぎぼぢいいぃぃぃッ♥ しきゅー、ひぁあああ゙あ゙ッ♥』

 

 

 

 

なってる!!

 

 

バカになってるよ、わたしぃ!!

 

 

 

 

 

『ちょ、ちょーだい♥ 君のせーえき♥ ザーメン♥ おちんちん汁ぅ♥ わたしの、ひびきの中に出してぇ♥ あ、ああッ♥ 好き♥ 大好きなの♥ もっと、めちゃくちゃに、してぇ♥ だめ♥ も、だめらからぁ♥ わたひの赤ちゃんの部屋♥ 君の赤ちゃんの素でいっぱいにしてぇ♥ イッてぅの♥ ずっろ、イッてぅからぁ♥ にん、しん♥ ~~~ッッ♥ 君の赤ちゃん♥ こども♥ 孕ませて♥ 産ませてぇ♥ ひ、ひぃいい゙ッ♥ イッぐ♥ ひゃ、あああ゙あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ イくイくイくぅぅ゙ぅ゙ッ♥ しゅごいの、クる♥ キちゃう♥ トんじゃう♥ あ゙ぁ ♥ あああッ♥ うぁあああああ゙あ゙あ゙ッ♥♥』

 

 

 

 

 

 

あ……ああ……う、ぅうう………!!

 

 

 

 

 

 

「ぬあああああああああッ!!!」

 

 

 

 

 

どんだけ恥ずかしいこと言ってるのわたしぃぃぃッ?!

 

 

あーもう!ああああ!! もうもうもう!!

 

 

わたしのバカぁぁぁぁぁ!!!

 

 

 

「あぅ、あぅぅ……」

 

 

ケツ……やらしい言葉や下品なオネダリも毎度の事だけど……今回は特に、なんか、ネジが多くトんじゃってた気がするよぅ。

 

 

 

特に子供とか妊娠とか………はぅぅ。

 

 

火照る顔を手で扇ぎながら、時計を見る。

 

 

時間は丑三つ時を既に過ぎている。

 

 

 

「………だいぶ、意識がトんじゃってたんだなぁ」

 

 

 

怒涛の勢いで思い出した数時間前の行為。

 

 

数時間前の自分の痴態。

 

 

 

『もっと♥ もっと、シよ♥ もっとおまんこ♥ 子宮、いじめて♥ イかせてぇ───────

 

 

 

 

「うぁあああああッ! ぬぁああああッ!」

 

 

 

 

前に、生で挿入されてからはさらに下品でやらしい言葉で喘ぎ叫んでた。

 

 

これ以上は思い出すと、その、精神衛生上よろしくない。

 

 

きっと、間違いなく、朝に彼と顔を合わすといやでも思い出すだろうけど、今は忘れよう、うん。

 

 

 

 

「と、そういえば……」

 

 

 

自分の身体がキレイになっている事に気付く。

 

 

彼がお風呂に入れてくれたのだろうが────

 

 

シーツを捲り、アソコを見る。

 

 

わたしは数え切れないくらいイッたし、最後の方はイきっぱなしだった。

 

 

彼も…………7回目までは覚えてるけど、そこからさらに同じくらい、わたしの中に出してたと思う。

 

 

しかし、身体の中に精液が残ってる感じは無い。

 

 

…………………中もキレイにしちゃったんだ

 

 

 

「って! なんで残念な気分になってるのわたしぃぃぃッ!!?」

 

 

 

いけない。

 

 

たしかに今回、わたしはその、子宮、に中出しされるのが好きって分かったけど。

 

 

だからと言って、それに流されちゃダメ。

 

 

まだ学生だし、装者の仕事だってあるし。

 

 

うん、ダメダメ…………でも、気持ち良かったなぁ。

 

 

 

「って、だからもぉぉ~~~ッ!!」

 

 

 

うぅ~、これじゃ彼のことを言えないよぉ。

 

 

チラリと、横で眠る彼を見る。

 

 

わたしが頭抱えて一人百面相してるというのに、呑気に眠っている彼。

 

 

なんか満足げだし。

 

 

 

「む~~、えい」

 

 

 

寝てる彼の頬っぺたを指でグニグニ、グリグリ。

 

 

ちょっと嫌そうな顔をする彼。

 

 

ふ~ん、だ。

 

 

毎回毎回、女の子に恥ずかしい思いさせてさー。

 

 

とんだ変態さんだよー。

 

 

でも───────

 

 

 

「大好き♡」

 

 

 

なんだよなぁ、ふへへ♡

 

 

 

いつか、本当に貴方の子供、産ませてね?

 

 

 




これにてエロシリーズのストックは終了。

続きは書いたらまた投稿しますのでー。


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