TS転生したらふたなりVOICEROIDに襲われた話 作:桔梗橋
遅くなった上、短めですが今年もどうぞよろしくお願いします。
最後にゆかりさん可愛い
「さぁ、続き 始めましょうか♡」
残り30分。
途方もなく長いゴールに貴女の気持ちは折れそうになります。
ゆかりさんの手で念入りに焦らされた身体は、乳首イキだけじゃ足りないともっと刺激を求めてジュクジュクと熱い熱と疼きを与えてきます。
貴女は目を瞑り、これから与えられる快感に備えようとします。
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貴女は身構えていましたが、一向に刺激が来ません。
待ちかねて貴女は薄く目を開けるとゆかりさんはその場から動かず、笑みを浮かべ貴女を見つめていました。
「続き……しないの?」
「くすくす、クロはシテ欲しいですか?」
「そんなことない……っ」
「……そうですか♡」
―19:25 ▽
(暑い、熱い、身体がアツい)
この20分間、ゆかりさんは少したりとも貴女に触れませんでした。
ただ、笑みを浮かべ貴女の身体を舐め回すように見つめるだけです。
触られていないから身体の熱が冷め、疼きも治まるはずなのに…………
ゆかりさんに見られているだけで、治まるどころか更に更に火照り、疼きは増してくるのです。
思考が熱に浮かされ目が蕩け、口が緩み快楽に蝕まれていく。
「……はぁ♡♡っぁ♡♡はぁはぁっ♡♡」
(耐えなきゃ……触ってほしい……耐えなきゃ……触ってほしい……)
「くすっ、仕上がってきましたね♡♡そろそろ、味付けを始めますか♡」
さすさすっ♡♡
「んっくぁぁ♡♡」
ゆかりさんが遂に動き出し、貴女の脹脛を撫で始める。
貴女の身体は待ちわびていたかのように、貴女の頭に快感の信号をビリビリと流していく。
火照り切った身体は耐えようとしている貴女の意思とは正反対に、撫でられるだけで反応をゆかりさんに見せ続ける。
さす♡♡さすさすっ♡♡
「あぁぁ♡♡くぅぅぁ♡♡」
(ゆかりさんのて♡きたっきたぁ♡♡)
脹脛から足首、徐々に移動して太もも。
一度下半身から手を離して、貴女の手のひらへそして両腕、両肩。
性感帯と呼ばれる個所は全て避けて絡みつくように触れる。
イキそうになったら手の動きが止まり、少し落ち着いたらまた動き始める。
今日二度目の焦らし行為に身体は悦びの反応を見せつけるように示す。
腰はゆかりさんの手のひらで撫でられる度に強く跳ね、おまんこからは熱くドロッとした愛液がとめどなく溢れる。
イキそう、イケない。イキそう、イケない。
頭が狂いそうになる寸止めを何度もゆかりさんに繰り返された時──
ピピピッピピピッ
今度こそ終了のアラームが鳴った。
どうやら貴女の勝ちのようです。
ゆかりさんの手が貴女から離れていく。
しかし、寸止めされていた身体は疼きを増すばかり。
「あらら、ゲームはクロの勝ちみたいですね♡」
「あぇ?♡」
「クロが勝ったので約束通りに今日までの生活はやめます。変わらずこの部屋には来ますが、セックスはクロの大学生生活を邪魔しないようにします。それでいいですね?」
ゆかりさんが改めて賭けの内容を貴女に確認します。
これで貴女が望んでいた淫欲に爛れた生活から脱出できます。
これで今日までの生活をやめて真っ当な大学生生活を送れます。
ズクンッ
寝不足や腰痛と別れて落としそうな単位も取れます。
ズクンッ
これでゆかりさんとのセックスが減ります。
ズクンッズクンッ
ゆかりさんの熱く硬いふたなりおちんぽで可愛がってもらえなくなりますね。
ズクンッズクンッズクンッ
ほら、答えは決まりましたね。
「い、いやです♡」
「? どうしました?♡」
「もっとっ♡♡ゆかりさんに可愛がってもらいたいですっ♡♡ゲームなんてどうでもいいれすっ♡♡えっちしてっ♡♡私にもっとえっちなこと♡♡してくりゃしゃい♡♡♡♡」
「っっっっ♡♡♡♡いいんですか♡♡そんな事言って誘って……止まりませんよ?」
「とめなくていいですっ♡♡さそってるんです♡♡ゆかりさんのおちんぽほしくてさそってるんですっ♡♡♡♡」
貴女は両足を大きく開き、貴女のオンナとして一番大事なトコロ──おまんこをゆかりさんに見せつけます。
貴女がこれまでにないエッチなおねだりをしたからか、すぐゆかりさんがふたなりちんぽを出して貴女の両足を抑えます。
ゆかりさんのちんぽを見ると先端から我慢汁をトロトロと出しています。きっと貴女に興奮したのでしょうね。
「クロっっ♡♡挿入ますよ♡」
にゅぷっ♡ずにゅっ♡にゅぷぷっ♡♡ぐりゅっ♡♡♡
「おちんぽっ♡♡ゆかりさんのおちんぽきちゃぁぁ♡♡イクっ♡♡イクイクイクっぅ♡♡イクっぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「あはぁ♡♡早くもイッちゃって♡♡クロ、可愛いです♡♡」
甘く激しく鳴く貴女にあてられたのかゆかりさんは徐々に正常位から貴女にのしかかるように全体重をかけれる体位へと移っていきます。
身体全身で貴女の身体を押さえつけ、腰だけでどちゅ♡どちゅ♡と杭打機のようにおまんこを責め立てる。
所謂、種付プレスといわれる体勢に貴女は更に感じ、高ぶってしまいます。
「あはぁ♡わたし、ゆかりさんに♡種付プレスされちゃってるっ♡♡ゆかりさんのこどもっ孕まされちゃうっ♡♡」
「ええ、ええ♡孕ませます♡私の子供を孕ませて生涯私専用の嫁にしてあげますっ♡♡」
「くりゃしゃい♡ゆかりさんのせーし、わたしにくださいぃぃぃ♡♡♡♡」
「──射精るっ♡♡クロのナカに私のふたなり精子注ぎ込みますっ♡♡っっっっぁああ♡♡」
びゅくっ♡♡びゅくっ♡♡どくっ♡♡
「んおぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡イクっっゆかりさんのせいえき中出しされてイぎゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
ゆかりさんにふたなり精液を注ぎ込まれ、足をVの字にピンと伸ばし絶頂する貴女。
散々焦らしに焦らされた貴女の子宮は抵抗するどころか、自らに快楽をくれるおちんぽに媚び、もっとくださいとばかりに鈴口に吸いつきます。
どくっ♡♡どくっ♡♡どくっ♡♡
どくっ♡♡どくっ♡♡どくっ♡♡
ゆかりさんの精液は止まることなく貴女の子宮に注がれ続けます。
身体の中がゆかりさんで満たされている感覚だけで、貴女はどうしようもなく深い快感を感じて生涯連れ添う相手じゃないと見せれないような幸せアヘ顔を晒し続けたのでした。
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急に意識がはっきりしていきます。
身体中に情事後特有の倦怠感が纏わりついています。
貴女はどうやらまたゆかりさんとのセックスで少し気絶してしまったようです。
「気が付きましたか?」
いつの間にやら貴女の横に転がっていたゆかりさんが声をかけてきます。
「ごめんなさい、少しやりすぎました。大丈夫ですか?」
ゆかりさんは申し訳なさそうに顔を覗き込んできます。
今までゆかりさんは貴女にそんな顔を見せた事はありませんが、貴女はそれどころではありませんでした。
薄っすら汗にまみれたゆかりさんの顔、薄紫色の髪も常夜灯に照らされ神秘的に映ります。
髪と同じ薄紫色の瞳、唇、ゆかりさんの全てが愛おしく思えてしまいます。
「……クロ、大丈夫ですか? クロ?」
ゆかりさんが何か言っていますが視線はゆかりさんの唇に注がれ、キスをしたい誘惑に駆られます。
貴女は衝動に身を任せ、ゆかりさんの愛おしい唇を唇で塞ぎます。
「んっ!?」
ゆかりさんは初めは驚きましたが、貴女のキスに身を任せて気が済むまで付き合ってくれます。
「ぷぁ、どうしたんですか」
「ゆかりさん、好きです」
「……!」
「初めて会ったあの日から必死で意地を張って耐えていたけど、今日完全に堕とされちゃいました♡私を快楽堕ちさせた責任とってください♡それとも快楽堕ちするようなエッチな私じゃダメですか……?」
「っっっ♡♡取ります!責任取ります!!私の子供産ませて一生幸せなお嫁さんにしてあげますっ♡」
「ふぁぁ、嬉しいですっ♡もっとっ♡♡もっとっ♡♡ゆかりさんを好きにさせてください♡」
明日にはゆかりさんの事を更に好きになってしまうでしょう。
でもゆかりさんの嫁になるつもりの貴女にはもう関係のない事でした。