「ん、こんなもんかな。それじゃ、お湯かけるぞ」
「はーい」
ぬるま湯で満たされた湯船に洗面器を突っ込んでお湯を汲んでミュナの頭の上からゆっくりかけてやる。
「ひゃあん!」
「大丈夫か?冷たすぎたか!?」
いきなりミュナは声を上げて身体をくねらせる。
「違うの、お兄ちゃん。水着だけど、何か着たままお風呂入るのが初めてだから不思議な感覚で……」
「あー……まあ、俺も水着は初めてじゃないが言わんとすることはわかる」
大型のプール施設の隅っこに何故かある温泉のようなものに入った時に感じる気恥ずかしさと違和感のようなものとでも言うか。
「まあ温度が大丈夫なら入れ入れ」
「はーい」
ミュナは勢いをつけて湯船に滑り込み、お湯が跳ねて俺にもかかる。せめてもの海気分ということか。俺もかかり湯をしてミュナに続いた。
「うーん、狭いねえ」
「狭いなあ」
「広いな大きいなとは行かないねー」
残念ながら、うちの古くて狭い風呂では海気分には程遠い。何しろ俺とミュナが湯船の端同士に陣取ってもお互いの足が引っかかるぐらいなのだ。そのくせ妙に水深は深いという造作である。湯船が金属製なのと言い時代を感じさせる代物だ。
「海っぽく……そうだ!お塩入れたらどうかな!?」
「やめなさい」
突拍子もないことを言い出すミュナを諫めつつ、何かもう少し気分の出るものはないかと思い巡らせる。この場できて手間もかからず後始末も容易な……
「あ、そうだ。ミュナ」
「ほへ?」
一つ思いついたのでミュナに声をかける。手を重ねて水を押し出し……
「きゃん!?」
「わ、悪い!」
即席でやった水鉄砲は久しぶりすぎたせいか、狙いが定まらずミュナの顔面に直撃してしまった。
「ごめん、大丈夫だったか?」
「すっごーい!今のどうやったの!?」
「お、おう。なんともないなら良かった」
顔面を水浸しにしながらも目を輝かせるミュナ。機嫌を損ねなかったようで何よりである。
「こう、手を合わせて中の水をぴゅっと」
「えーと、こう?」
「そうそう、そんで一気に閉じて」
「えいっ!……あれ?」
俺の手の形を真似てミュナは何度も開いて閉じてを繰り返すがどうにも水が飛んでくれない。
「えいえい!ううー……」
「もっかいやるぞ。こう重ねて、こう」
「こう重ねて……むーりぃ」
何度やってもうまく行かない。ミュナの手が小さいのも原因なのだろうか。
「んー、正面から見てると駄目なのかな?よっと」
ミュナはおもむろに体勢を変えて俺に背中を預けた。いつも一緒に風呂に入る時と同じ体勢だ。お互いが水着を着ているという違いがあるが。不意打ち気味のミュナの体重と今までにはなかった水着の肌触りにぞくりとする。
「ほらほらお兄ちゃん、もっかいやってみせてよ」
「お、おう」
俺に身体を預けながらミュナはせがむ。その状態で水鉄砲をするとなると必然的にミュナを軽く抱きかかえるような体勢になってしまい、余計にミュナの感触を意識してしまう。
「えーと、手をこう重ねるだろ。そんでこう水を溜める」
「ふむふむ」
「そんで、溜めたところから押し出す感じでこう」
「こう?むー。駄目だー」
ミュナの感触に惑わされつつもなんとか実演してみせる。俺の手の形を真似してやってみるもそれでもミュナの水鉄砲は相変わらず不発に終わる。普段俺のことを責める時には絶妙な力加減で焦らしてくる癖にどうしてこうも今は不器用なのか。
「お兄ちゃん、もっと詳しくー」
「詳しくったってなあ……」
「はい、これでお願い」
「うおっ!?」
おもむろにミュナは自身の手を俺の手に握らせた。ただでさえミュナの感触に意識が取られつつあるところにこれは容赦のない追い打ちだ。
「だからだな……手をこうして……」
「ほむほむ」
「こうやって組むだろ?そしたら隙間に水が入るから……」
ミュナの繊細そうな細い指を取って導くだけで心臓が早鐘を打つ。握った手が震えないようにするだけで精一杯だ。
「後は一気に……」
「えい!……ありゃー」
それでもミュナの水鉄砲は飛んでくれない。俺がいくら手を取って教えたとしても、結局のところ最後の力加減はミュナがやるしかないのだ。
「んー……」
「ミュナ、もっかいやろうか……わぷっ!?」
いきなり顔面にしこたま水を浴びせられる。ミュナは全く動いていないのに一体何が起きたのか。
「いきなり何だこりゃ」
「さー、なんですかねー」
確信した。間違いなくミュナの仕業だ。慌てて見回すと水面からミュナの尻尾が顔を出していた。
「あ、バレちゃった?うりゃー!」
「どわっ、やめれ!」
開き直って堂々と尻尾が鉄砲魚のように水を噴き出すのを慌てて腕でガードする。その隙にするりとミュナは俺の傍から離れて湯船の逆サイドに陣取る。とは言え距離からしたら一メートルも離れてはいないのだが。
「ほらほらー。さっきのお返しだよー」
「くっそ、倍返しってレベルじゃねーぞ……!」
俺の水鉄砲とは比べ物にならない勢いで水がどんどん噴射される。
「ほれほれー。怖かろー」
「好き放題やりやがって……」
調子に乗って水を連射するミュナから身を守りつつじっと観察する。ミュナの尻尾は景気よく水を吐き出してくるが、無尽蔵に吐き出せるはずはない。噴き出す水の勢いが弱まり、尻尾が水中に沈んだ瞬間。ここがチャンスだ。
「うりゃ!」
「あうっ!?」
尻尾が来ない隙にミュナに水鉄砲を見舞う。ミュナは慌てて身を捩るが避けきれず髪に着弾する。怯んだ隙に次弾を見舞う。さっきまでの威力と連射力を見るに、ミュナは尻尾いっぱいに水を貯めていたのだろう。それならば手を開いて閉じてを繰り返すだけの俺の方が今は有利だ。二射、三射と追い打ちを続ける。
「うにゅー!こっちだって!」
「甘いっ!」
「何ィ!?」
装填を終えて水面から顔を出した尻尾が水を吐き出す直前に尻尾を掴んでそのままミュナの顔面に向ける。勢いをつけた尻尾は止まらずそのまま強烈な水流がミュナの顔面に直撃した。
「ぎゃー!やったなー!お返しだー!」
「どわぁ!?」
もはや水鉄砲ですらない。ミュナは両手でもって俺に水を引っかける。怯んだ隙にさらに尻尾からの砲撃が追い打ちに飛んでくる。もうめちゃくちゃである。
「怯えろ、竦めー!」
「いい加減にしろ……っ!」
調子に乗ってまた尻尾を向けてくるのを咄嗟に掴もうとする。
「座敷サキュバスに同じ技は二度も通用しないよ!うりゃ!」
「こ、こらっ!」
尻尾がするりと俺の手をかわして胸をつつく。尻尾の感触に声が上がってしまった。それを見たミュナはにやりと笑みを浮かべる。
「おやぁ、お兄ちゃん、ひょっとして砲撃戦より水中戦の方がお好みですかぁ?」
「なんだよ水中戦って……うぅっ」
調子に乗った尻尾が股間をつついてまた声が出てしまう。
「え、お兄ちゃん、潜望鏡知らないの?」
「潜水艦についてる奴なら知ってるが」
「そんなお兄ちゃんにミュナが教えてあげるね」
ミュナは尻尾を水面から出す。確かに言われてみれば潜望鏡っぽい。そのままミュナは尻尾の先端を咥える。
「ん……こうやって……っ、水面に出たお兄ちゃんの……おちんちんを……ぺろぺろして……っ」
「いや、どうやるんだよ。ミュナの尻尾と違って伸びねえんだぞ」
自分の尻尾をしゃぶるミュナは淫靡だったが、浮かんだ疑問を直球で投げてしまった。ミュナは口から尻尾を離してぽかんとした顔をする。
「え?だから腰を浮かせて……」
「その時点で俺一人しか湯船に入れなくなるが……」
「……お兄ちゃんの仰る通りです」
どうせこの間の試験期間中の「勉強」で仕入れた知識だろう。ミュナは肩を落としたかと思いきや、するりと俺に背中を預ける態勢に切り替えた。
「じゃ、このお風呂でできることしよーね」
「お、おう」
先ほどのミュナの手を導いた時を思い出してまた胸がどきりとざわついた。
「はい、じゃあさっきと逆にしよーね?」
ミュナは俺の手を取って引っ張る。確かにさっきとは逆だ。そのままミュナに導かれるままに水着の上からミュナの膨らみを撫でる。水着のすべすべした手触りの下からミュナの肌の温もりが伝わってくる。
「ん……んん……っ」
ゆっくり、円を描くように。水着越しの愛撫でも気持ちいいのか、ミュナの身体が時折びくりと跳ねる。身体の上で跳ねるミュナに刺激されて俺の股間も反応してしまう。
「あは、硬くなっちゃってるね」
「うあっ……」
ミュナの尻尾が水着の上から俺のモノをつんつんとつつく。刺激はさして強くないものの逆にそれがもどかしくて吐息が漏れる。
「えへへー、すーりすーり」
俺の手はミュナに引っ張られるままにミュナの胸を離れて腹や臍をなぞり始める。水着に包まれた鼠径部辺りまで行ったかと思えばまた上へ引き返す。その間にもミュナは尻尾や尻を駆使して俺の下半身にもどかしい責めを続ける。
「お兄ちゃん、ミュナの手を気にしないで、好きなように触って良いんだよ?」
ミュナは熱っぽく囁く。ごくりと生唾を飲んで手を動かすとミュナの手も素直に追従してきた。
「あはっ、水着の下が気になる?良いよぉ」
思い切ってミュナの水着に手を突っ込み、柔らかい胸に手をかける。ミュナが身体をくねらせ、水着の中で窮屈そうにしている俺のモノを尻で嬲る。
「ふぁぅぅ」
俺の指にこりこりとした感触が伝わってくる。ミュナの乳首もまた俺のモノ同様硬く張りつめていた。
「もっと、もっとこりこりしてぇ」
ミュナに乞われるまま指を上下させてミュナの両の乳首を愛撫する。指が乳首をなぞる度にミュナの身体が跳ねる。
「あんっ、きもちいっ!ミュナも、お返しっ!」
「あうっ……!」
ミュナの尻尾が口を開いて水着の上から俺の竿を咥える。そのままもぐもぐと咀嚼するように移動していき、更には睾丸も水着越しに吸う。
「お兄ちゃん、きもちー?」
「お、おう……」
既に水着の中は先走りでぬるぬるになってしまっている。このまま責めを続けられたらすぐにでも無様に水着の中で漏らしてしまうだろう。
「ヤバ……ミュナ……ちょっと緩めてくれ……」
「あは、いーよ」
刺激に耐えかねての懇願をミュナは意外なほどあっさりと受け入れてくれた。
「お兄ちゃん、イきそうだった?」
「ああ……」
ミュナの尻尾が離れていってほっと一息つく。少し冷静になったのもつかの間、頭が冷えたと思ったら身体も冷えていたことに気づいて俺の身体が震えた。手はミュナの胸にやっていたままだったのでそれが刺激になってミュナも身体を震わせる。
「お兄ちゃん、ひょっとして寒い?」
「おう、ちょっとな……」
「お湯足すよりは……あったかいシャワー浴びて、おふとん行こっか?」
ミュナは俺の手を取ってそのまま下半身へと導いた。
「待ちきれないのはお兄ちゃんだけじゃ、ないんだよ?」
ミュナの水着の中も、ぬるぬると蜜が溢れていた。
二人で熱いシャワーを浴びて身体を温めて、風呂を上がりバスタオルで身体を拭く。水着も脱ぎたいところだったが、ミュナにこのままにしてと言われたので最低限水気を絞ったのみだ。
「湯冷めしないようにエアコン弱めとくな」
「はーい。ミュナは波の音もっかいかけるね」
所帯じみた会話をしながら、水着の中ではち切れそうになるモノをどうにか宥めつつ布団を準備して上にタオルケットを敷いて上に座る。
「えへへ、波の音がしてるし水着だし、これもう実質セックス・オン・ザ・ビーチだよね」
「意味わかって言ってんのかよ……」
「まあまあ、水着、脱がしちゃうね」
ミュナは俺の水着に手をかけて一気に引き下ろした。インナー諸共引き下ろされてガチガチに勃起したモノがまろび出る。
「あはっ、すごーい。もうぬるぬるじゃない。美味しそうっ」
ミュナは水着を着たまま俺に抱きつき、肩に手を回す。そのままミュナの腰が下りてきて―――
「じゃあ……いただきます」
ずにゅにゅにゅにゅっ!
「あはぁっ!」
「うあああああっ!」
ミュナは水着をずらして俺のモノを一気に呑み込んだ。何度も挿入しているはずなのに、未だにこの瞬間は声が上がってしまう。ミュナのナカはまるで坩堝のように熱くうねり、襞が纏わりついてくる。
「えへへ、これこれっ……!動くから、頑張って耐えて……ねっ」
「うっ……ぐ……」
ぱんぱんと音を立ててミュナの腰が上下する。内部がうねり、往復する度に亀頭から付け根まで溶けそうなほどの快感が走る。
「駄目だ……ミュナ……っ、もう……っ」
「んっ!あはぁ、おにいちゃ、良いよぉ……っ!」
先ほどの風呂場でぎりぎりまで追い込まれていた俺は挿入から一分もしないうちに限界を迎えてしまう。俺の無様な敗北宣言にミュナは腰の動きを激しくしながら受け入れ―――
「あっ……あぁぁぁぁ……」
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるぅぅぅっ!
「ん……美味し……」
ミュナが一際勢いよく腰を打ち付けた瞬間、限界が訪れミュナの一番奥に俺の精が搾り出される。ミュナ下腹部がひくひくと蠢き、俺の出した白濁を全て飲み干していく。射精が終わってからもミュナは俺を離さずしなだれかかってきた。
「ごめんミュナ、俺だけさっさとイって……」
「ううん、ぜーんぜん良いよ。気持ち良かったでしょ、えへへ」
繋がったまま体重をかけられ、そのまま布団にごろりと押し倒される。俺に跨ってミュナはぺろりと舌なめずりをした。
「それに……まだ、お兄ちゃんおっきくしたまんまだし、ねっ!」
「うぁぁぁぁっ!」
ミュナは容赦のないピストンを再開する。射精直後で敏感になっているところに強引に刺激が加わり、尿道に残っていた精が力なく漏れる。魔性の捕食器官はそれを逃そうとせず、俺の亀頭にむしゃぶりついてもっと出せと責め苛む。
「えへへ、さっきの曲にもあったじゃない……っ、奥の方まで乾く間ないほど……ってっ!」
「ちょ、待……」
「またなーい♡」
ぱちゅんぱちゅんと水音を響かせてミュナが俺の上で躍る。ほぼ密着していたさっきまでとは違い水着姿がくっきりと見える。普段と違う装いのミュナにどきりとした。
「あはっ……ミュナ、もうちょっとでイくからそれまで……持たせてね……っ!」
「う……ぐ……」
一度出しきっているところに暴力的なまでの刺激を受けて、俺はミュナの下で悶えることしかできない。腰を打ち付ける水音とそれに混じって聞こえてくる波の音だけが妙にクリアに感じられた。
「んっ……ふぅっ……お兄ちゃん、どう、もっかい出そう?出しちゃいそう……?」
「くぅ……」
ミュナの言う通り睾丸から何かがこみ上げてくる感触がした。ミュナのピストンが加速する。水着のトップスの紐が解け、ミュナが動く度にちらちらと乳首が見える。いつも見慣れているはずだが、シチュエーションが新鮮でついつい目で追ってしまう。
「んんっ……お兄ちゃ、ミュナ、イっちゃう、んああああああああっ!」
「あああああああっ!」
どぷどぷどぷどぷどぷどぷっ!!
声が重なる。大きく仰け反ったミュナの膣内に二度目にしては大量の精が吐き出される。
「えへへ、どうだった?」
「気持ち良かったが……もう出んぞ……」
繋がったままミュナが俺にしなだれかかってくる。紐が解けた水着が捲れあがってお互いの乳首がキスして、また少しミュナの中に精が漏れる。もっと出せとばかりに亀頭がもぐもぐと咀嚼されるが流石にこれ以上は出ない。
「えー、それじゃ奥が乾いちゃうじゃーん。本物の恋ができなくなるよー」
「あのな……俺が干からびるわ」
ミュナの軽口を諫めながら、ミュナが口に出した恋という単語が引っかかった。どくりと心臓が大きく脈打つ。
「お兄ちゃんすっごい汗。エアコン弱すぎじゃない?リモコン取って来るね」
そんな俺の心中を知ってか知らずかミュナはいつもの調子に戻る。
「ちょい待ち。暑いついでに良いものを出してくるわ」
ミュナの膣内から力尽きたペニスを脱出させて気力を振り絞って立ち上がる。そのまま俺は冷凍庫に向かう。
「ほい。お待たせ」
「わーい!」
ミュナはかき氷に目を輝かせる。フロート入りではなく海ということであえて氷だけのを選んで買ってきた。
「ミュナ、いちご貰うね。あ、後でメロンも味見させて」
「はいはい」
しゃくしゃくとミュナはかき氷をがっつく。先ほどまでと変わらず全裸なのではあるが不思議と劣情は催さない。
「あんまり慌てて食うと頭がキーンってするぞ」
「ミュナ、サキュバスだけどするのかな?」
「実験するわけにもいかんだろ」
わざとらしい緑色をした氷にスプーンを差し込んで口に入れる。キンキンに冷えた氷が火照った身体に心地いい。
「メロン一口もーらい。お兄ちゃん、いちごあげるからあーんして」
「はいはい」
ミュナに言われるままに口を開けていちご味の方を受け取る。香料が微妙に違うだけでメロンとは味が違って感じられる。
「えへへ、美味しいね」
「そうだな」
かき氷をどこか上の空で嚥下する。俺にとってミュナは何なのだろう。さっきミュナが口に出した恋という単語がまだ頭の中でぐるぐる回っている。妹のようなものなのか、それとも単にギブアンドテイクで成り立つ同居人か、はたまた……
「ふぁ……」
「お兄ちゃん眠いの?」
考えているうちに続けて搾られたせいか睡魔が襲ってきた。
「これ食べたらお昼寝しよ」
「ん……そうすっか」
溶ける前にかき氷を片付けてしまって、服を着るのも億劫だったので裸のままで布団に寝転がる。
「おやすみ、お兄ちゃん」
ミュナが布団を持ってきて俺の上にかけてくれた。素肌に布団の感触が当たるのが不思議な気分になるが、それよりも何よりも眠かった。ミュナが俺の傍に潜り込んでくる。ミュナの感触と波の音を聞きながら俺は微睡みに落ちていった。
一回目の体勢は「座り茶臼」を想定しています。
ちょっとここから物語が進んで行きます。忘れられないうちにどんどん投稿していきたいですね
この小説に求めるものは何ですか?
-
いちゃいちゃ
-
逆レイプ
-
日常
-
料理