「やっべ、だいぶ遅くなったな……」
スマホの時計を確認して家路を急ぐ。もうすぐ秋分で、それを過ぎるとどんどん昼が短くなっていく。この前まではまだ夕焼けの残滓が残っていたような時間でも今はもうとっぷりと暮れてしまっている。
『今駅から向かってる』
ミュナにメッセージを送るとすぐさま返事が来た。
『お土産楽しみにしてるね♪』
手に提げた袋を少し開いて中身が無事か検める。ミュナへのお土産はちゃんと無事だった。
今日は、サークルで日帰り旅行に行っていた。オカルト同好会らしいことをするという名目で電車に乗って海辺の古い神社を巡るついでに新鮮な魚介類を出す店を回ってその近くの海が見えるスーパー銭湯に寄って、帰りに誕生日が近いメンバーの誕生会という名の飲み会という一日だった。ぶっちゃけると神社はついでで電車に乗って美味しいものを食べに行っただけである。ついでと言ってもまあそれなりに楽しめたが。
「ただいまー」
「おかえりなさーい」
家について階段を上がるとミュナが駆け寄ってくる。ミュナの目線は手提げ袋に注がれていた。
「ほい、お土産な」
「わーい!」
袋から海鮮せんべいを出してミュナに手渡す。ミュナはせんべいの袋をひっくり返したり透かしてみたりと興味津々といった様子だ。
「あと、こっちは釜揚げしらすな。明日の朝にでも炊きたてご飯と食べようか」
「はーい!」
昼に食べた店の生しらす丼がとても美味しかったので、生しらすを売っていないかと売店を探してみたものの、生は衛生面の問題から直売はしないということで仕方なく釜揚げを買ってきたのだ。ミュナに生しらす丼の写真を送って羨ましがらせた挙句現物を土産にできなかったのは心苦しい。ごくまれにだが家から自転車で行ける圏内の大きめのスーパーで扱うことがあるらしいので、いつか機会があればミュナにも食べさせたい。そう思える味だった。
「あ、そういや思い出したことがあるんだけど」
「うにゅ?」
早速せんべいを齧っているミュナにスマホを差し出した。今日撮った駅の写真が表示されている。
「これ、今日通ったターミナル駅なんだけど」
「それがどうしたのー?」
ミュナは怪訝な顔で写真を見て首を傾げた。
「前にミュナが大きい駅の夢見たって言ってなかったか?丸い柱があってホームがいっぱいある」
「えーと……言った……っけなぁ?」
どうにもミュナの歯切れが悪い。
「この駅ならうちから割と近いし、ひょっとしたらミュナが夢で見た駅かなって思ったんだけど」
「うーん……」
ミュナは少し俯いて指で頭をとんとんと叩く。
「そうだ、夢なんだからおふとんでゴロゴロしてたら思い出すかも」
「ホントかぁ?」
「そうと決まればおふとんに行こー!」
「お、おい」
こうして半ば強引に布団の用意をさせられてミュナと二人布団に潜り込むことになってしまった。
「ふかふかー、ごろごろー」
「やれやれ……」
念のためにいつでも写真を開けるようにスマホを枕元に置いて布団に入る。なんで今になってミュナの夢のことをほじくり返したのかというと、以前から疑問に思っていたことが、今日になって更に色濃くなったからだ。
ミュナは家から出られないにもかかわらず、近所のコロッケ屋のことを知っているような口ぶりだった。写真に撮った駅は、一応うちの最寄り駅の路線の終着点に当たる駅で、ここからだとそこまで遠くはない。これは仮説でしかないが、ミュナは今でこそ座敷サキュバスなる怪しい存在だが、それより前は人間だったのではないかと思いつつある。写真の駅は百貨店なんかもあり、お出かけするのにはもってこいの駅である。地元民の先輩に聞いてみたら、子供の頃からずっと同じつくりだとのことで、ミュナが生前(?)に行った記憶が夢に出て来た可能性も捨てきれない。
「お兄ちゃん、もうちょっと詰めて詰めてー。それー、ごろごろごろごろー!」
ミュナは布団の端から端までを使ってごろごろと転がって遊んでいる。布団を繋ぐようにタオルケットを敷いているので隙間に落ち込むことはない。
「お兄ちゃんつんつーん、ごろごろー」
何が面白いのかごろごろと何往復もしてご機嫌だ。ご機嫌なところを見計らって声をかけてみた。
「そうだ、思い出したぞ。確かミュナはその夢で床が全部布団の寝台列車に乗ってごろごろしたって」
「えー、そうだったっけー」
思い出したというのは嘘だ。実は、駅に降り立った時に何故かこの駅がミュナの夢に出た駅だという確信めいた予感があった。その時にミュナの言っていたことは全部思い出していた。
「うーん、その時みたくお兄ちゃんといちゃいちゃしたら思い出す、か・も♪」
「ホントかー?」
ミュナがどこまで本気なのかがよくわからない。だが、このまま聞かずにいるのもなんだったので仕方なくミュナの好きにさせることにした。ミュナは布団に隠れたままごそごそとこちらににじり寄ってくる。
「えへへ、ミュナが自分でどけるまで布団どけちゃ駄目だからね、お兄ちゃん」
布団の中からくぐもった声が聞こえてくる。何をされるのかはわからないが、どうなるにしろエロいことになるのは間違いないだろう。俺のモノは既に期待で硬くなり始めていた。
「んー、どこかなどこかなー?」
焦らしているのか、それとも本当に方向を見失ったのか、布団の膨らみが俺の足の方に進路を変えた。そのままミュナの温かい身体が俺の足をもぞもぞとまさぐる。
「えへへ、あったかーい」
ミュナは猫のようにすりすりと俺の足に身体を擦りつけてくる。纏わりつく柔らかい感触がもどかしい刺激を与えてくる。
「うーん、こっちの方かなー?」
白々しいセリフを吐きながらミュナは俺の足に乗っかりずるりずるりと上へと這い寄る。下半身全体にミュナの感触と温度を感じ、パンツの中で俺のモノがむくむくと隆起を始めていた。
「あはっ、こっちだこっちだ。熱感じるもん」
ミュナの手が伸びて器用にズボンをずらして窮屈になっていた俺のモノを解放する。
「ふーっ」
吐息を浴びせられて反射的にびくりと身体が震えた。更に追い打ちにと裏筋をつつっと指が這う。
「ねえ、お兄ちゃん、ゲームしよ、ゲーム」
「ゲーム……?」
布団の下のミュナが悪戯っぽい表情をしているのだけは見ずともわかった。
「今からお兄ちゃんのおちんちんをミュナがいじめるから、どこを使ってるか当ててみて。イくまでに当てられるかな?」
「当たったら何があるんだ?」
「当たったら……きもちよーくイかせてあげる♪」
「外したら?」
「いーっぱい搾ってあげるね♡」
「どっちも同じじゃねえか」
「はーい、始めまーす」
俺の抗議を無視してミュナは布団の中でぐるぐると転がり始める。どういう体勢を取っているのかわかり辛くする意図だろうか。呆れながらも先ほどの軽い愛撫で俺のモノは既に期待にそそり立ってしまっていた。
とろり、と尖端に温かい雫が垂れる。次の瞬間、俺のモノは熱い肉の中に呑み込まれていた。そのままにゅぷにゅぷと肉が上下して俺のモノを扱き上げる。
快感に耐えながら頭を働かせる。まず間違いなく手ではない。さっきまでのミュナの温もりよりも明らかに温度が高い。水気も感じるので粘膜のどれかだろう。にゅるりと一息に根元まで挿入されたので膣でもなさそうな気がする。普段はもう少しかき分けるような、それでいてぴっちりと絡みつくような感触……のような気がする。
となると口か尻尾か、改めて特定しようと目を閉じて集中するがそれは逆にペニスを責め苛む感触を実感させることとなってしまい、限界がどんどんと近づいてきてしまう。だが、なんとか当たりはついた。ミュナの伸びる舌の感触がしない。となると―――
「尻尾だろ、ミュナ……っ!」
こみ上げてくる射精感を堪えながら宣言する。ばさり、と布団が取り払われ―――
「はっふへー」
「まじか……」
にんまりと目を細めたミュナが俺のモノを咥えたまま上目遣いで俺を見上げる。
どぷぷぷぷぷぷっ!!
「ん……んくっ……んんっ……」
「う……ああ……」
堰を切ったかのようにミュナの口内に白濁液を漏らしてしまう。ミュナは俺のモノを根元まで咥えたままごくごくと精液を嚥下しながら、ちゅうちゅうと尿道に残った分までも一滴たりとも残すまいと吸い上げる。
「ミュナ……やめろ……もう出ないから……」
ミュナは懇願する俺を見上げ―――そのまま俺の腰に手を回し、がっちりと抱きついてきた。俺のモノは一度出し尽くしたとは言え未だミュナの口内に囚われているせいか萎えないままだ。さっきまで使っていなかった舌がうっぷんを晴らすかのように巻き付いて蹂躙する。
「やめろって……」
「やへなーひ♪」
咥えたままでミュナは俺の請願をあっさりと却下する。ミュナの声が亀頭に響き根元から睾丸まで痺れるような感覚が走る。
「ぷぁっ!」
ようやっと俺のモノはミュナの口内から解放された。だが、抱きついた体勢はそのままだ。ミュナは俺を見上げて淫靡に微笑んだ。
「そうだ、解答編やってなかったね」
「ま、まだやるのか……?」
「外したんだもーん。じゃ、見ててねー♪」
ミュナはれろりと舌を垂らして俺の上に唾液をひとしずく落とす。そのままミュナの唇が先端に近づき、ぱっくりと亀頭を咥え込み、そのまま根元まで呑み込んだ。巧妙に歯や舌を当てないように口を窄ませて唾液で潤滑を増してゆっくりと上へ下へとミュナの口が往復する。更に種明かしが終わったからなのか、尻尾もしゅるしゅると伸びてきて陰嚢をぱっくりと咥え甘噛みするように揉み解す。
射精直後に弄られるくすぐったいようなもどかしい感覚だったのが、ミュナの口内の苛烈な責めと尻尾による刺激によってだんだんと奥の方から何かが昇ってくるような感覚へと変わっていく。それを察知したのかミュナの口内の感触が一変した。尖端に走る包まれるのとはまた違う不思議な感触。見ると、ミュナは首を傾げるようにして、内頬に尖端が当たるようにしていた。直後に頬に手をやって外からかりかりとひっかくような刺激を与えてくる。初めて受けた責めに気を取られたところに精がこみ上げてきて―――
どぷっ……どぷ、どぷ……
「う……ぐ……っ」
二度目の精がミュナの口内に漏れ出す。一度目と違い強引な二連射を強いられたので勢いは弱い。だが、ミュナはそれでも執拗な吸引を止めようとせず、容赦なく中身が啜りだされていく。
「も……出ないから……やめてくれ……」
俺の懇願にミュナはごくごくと喉を鳴らして応える。流石に二度目となると俺のモノも吸われ尽くしてミュナの口内でしおしおと堅さを失っていく。それを察してようやくミュナは口を離してくれた。
「んー、美味しかった。ご馳走様。もっかいする」
「もう無理だわ……今日一日移動移動でしんどいとこに追い打ちかけやがって」
「しょーがないなぁ。じゃ、代わりに甘えさせてね」
ミュナはするりと服を脱いで俺に擦り寄る。温もりと香りが直接伝わってきて顔が少し熱くなるが、流石に搾られきった下半身は全然熱くはなってくれない。
「えへへ、お兄ちゃん、すりすりー」
「で、駅の夢は思い出したか?」
「んー、〇〇駅の夢は覚えてないなあ」
「駅名言ってないぞ」
「あっ」
俺に引っ付いたままミュナははっとした顔をしてすりすりを止める。
「覚えてたんだな」
「うん……」
ミュナはばつの悪そうな顔をして俺から目を逸らした。
「なんで隠したんだ?」
「その……ミュナの昔の話とか知らなくても良いじゃん。今、お兄ちゃんが居てミュナが居て、毎日がえっちで楽しかったらそれでいいじゃない、ね?」
ミュナの口調はおどけてはいるものの、声は小さく震え、目尻には涙が浮かんでいる。
前から少し傾向は見えていたが、ミュナはどうにも過去を聞かれるのを怖がっている節があるように見える。
確かにミュナの言うこともわからなくもない。だが、俺は俺で以前に起きた怪現象に対してはわからないままにしておきたくはないという気持ちもある。聞くべきか、聞かざるべきか……俺の傍で震えているミュナを見て悩みに悩む。
「悪いミュナ。知っておきたいことがあるんだ」
「な、何?」
それでも口に出してしまった。ミュナの声も身体も震えている。もうこうなっては止められない。
「先月俺が熱中症で倒れただろ。あの時、何があったか思い出したんだ。あの時、俺、ミュナに似た二人の小さい女の子を見たんだ。それに犯されて、意識を失って……朝になったら身体が動かなくなってた」
「なに……それ……」
「ミュナ?」
言ってしまった。ミュナに似てはいるとは言え、関係があるかはわからない。だが、俺の言葉を聞いてミュナはがたがたと震えだした。
「違う、違うよ。そんなことない。だって、ミュナはミュナだから。ミュナだもん……違うもん」
様子がおかしい。小刻みに震えぼろぼろと涙を零しながらもミュナの目は俺を見ずにどこか虚空に視線は投げられていた。
「わかった!もう聞かないから!もう良いから!!」
傍にいたミュナがどこか遠くに行ってしまうような気がして反射的にミュナをぎゅっと抱き締めた。いつかのようにまた姿を消されてしまったら取り返しがつかない。そう思って腕に力を籠める。
「お兄ちゃん、ミュナ……ミュナね……」
「良い。言わなくて良いから。悪かった」
「うえええええええん!!!」
俺にしがみついて泣きじゃくるミュナ。一瞬薄れかけたミュナの存在感が俺の腕の中で確固たるものになっていくのを感じる。ミュナを抱き寄せて頭を軽く撫でると、落ち着いてきたのかミュナの泣き声がだんだんと小さくなってくる。
「お、落ち着いたか?」
泣き声が止まったのでミュナに声をかけると、返事がわりにすうすうと気持ちよさそうな寝息が聞こえてきた。少し泣き腫らした顔ではあるが、平和そうな寝顔だったので一安心だ。ほうとため息をついたところで二度搾られた疲れがどっと押し寄せてきた。ミュナの体温をしっかり感じながら俺は意識を手放した。
今日は珍しく■■の機嫌が良いので、百貨店までお出かけだ。
外に遊びに行くのは本当に久しぶりで、とっても楽しみ。
駅までは遠いけれど、ぴかぴかの電車に乗れるから歩くのは気にならなかった。
百貨店のぴかぴかのショーウィンドウに映るおんなじ顔。三つのおんなじ笑顔が視界には広がっていた。
「ん……」
妙な夢から目が覚める。こっぴどく搾られた割にはそこまで遅い時間ではない。今からご飯を炊いてもなんとか朝ごはんと言えなくもないだろう。隣ではミュナが昨日の一件など忘れたように幸せそうにすうすうと寝息を立てている。搾られた俺の方が早起きなのは釈然としないが、ミュナを起こさないようにそっと布団をかけてキッチンに向かった。
米を洗いながらも、先ほどの夢が頭の中をぐるぐる回る。俺を犯した幼女と同じ顔。ミュナと似た顔。
(……あの百貨店、もしかして……)
炊飯ボタンを押して、後は待つだけとなったのでスマホで夢に出た百貨店を調べてみる。やはりと言うか、昨日の写真の駅の百貨店と似ていた。今の写真と比べると夢の中のは少し古臭い印象を受け、俺の仮説を裏付ける。やはり、ミュナはかつて人間だったのだろう。なぜこうなったのかはさっぱりわからないが。
「あれー、お兄ちゃん……?」
考えつつもスマホでゲームの日課をこなしていると、ミュナがご飯の炊けるにおいに釣られたのか起きてきた。
「おはよ、ミュナ。もうじきご飯炊けるぞ。しらす乗っけて食べような」
「はーい!」
いそいそとミュナは食器を準備する。この光景を見ていると、このままミュナの地雷に触れないように今まで通りでいるのも悪くはないと思ってしまう。
「まだかなまだかなー」
「あともうちょいあるからゲームでもしてな」
「はーい。あ、デイリーでSSR出た」
「は?」
わちゃわちゃと取り留めのない会話をしていると炊飯器が炊き上がりを告げる。
「ほいよ、ご飯。ミュナ、しらすは醤油とポン酢どっちが良い?」
「じゃあポン酢でー。で、お兄ちゃんはお醤油にして半分こしよ」
「それいいな。マヨネーズは要るか?」
「後でー」
しらすを一つまみ小鉢に出してポン酢を上からかけてミュナの前に出す。ミュナはおっかなびっくりといった様子でしらすを箸でつまんでご飯の上にいったん置いてからご飯と一緒に口に入れた。
「わ、すっごい美味しい!」
「気に入ってくれて良かった」
俺もミュナの後を追ってしらすでご飯を食べる。醤油の風味としらすの海の香りがマッチしてそれをご飯が包み込み、口の中に滋味が溢れる。
「お兄ちゃん、交換ー」
「あいよ」
今度はポン酢味を。酸味が入ってあっさりした味わいになるが、うま味そのものには影響せずどちらも甲乙つけがたい。
「このしらすって、こういう魚なの?」
「いや、イワシの稚魚らしい」
「へー、これ一匹一匹が大きくなったらイワシになるんだ。今食べちゃうの、なんか悪いよーな気がするね」
「ま、イワシ自体弱いからその辺織り込み済みでいっぱい卵産んでなんとかしてるんだよ」
雑談しながらもお互い箸が止まらない。今度は少しマヨネーズをかけてみる。酸味とコクが追加されてこれまたいけるが、ミュナの言う通り最初はかけずにいて後から追加した方がよさそうだ。
「お兄ちゃんが送ってきた写真の生しらす丼ってのは茹でる前の生……ってこと?」
「おう。すぐ傷むから現地でないとほぼ食べられないらしいけどごくたまにこの辺でも売ってるらしいからアンテナ広げとく」
「わーい、楽しみにしとくね」
本当は、ミュナのことをもっと詳しく知って、何故ミュナがこうなったのかを解明すれば或いはミュナが外に出られるようになるかもしれない。そう思って昨夜はミュナにあれこれ聞こうとした結果、ミュナの触れてはならないところに触れかけてしまった。もう少しゆっくり進めることにしよう。そう思いながら自分の茶碗にもう一杯ご飯をよそう。
「まあ、滅多に出ないらしいからあんまり期待はしないでくれよ」
「その時はお兄ちゃんのを生でちゅるっと啜るから気にしないで♡」
「おい、食ってる時にそういうのはやめろ……」
「あはは、じょーだんじょーだん。おかわり!」
食事中の下ネタには辟易したものの、笑顔で茶碗を突き出してくるミュナが元気そうだったので、まあよしとすることにした。
すっかり合間があいてしまって読んでくださってる方には申し訳ありません。
別のをちょいちょい書いてたりして後回しになってしまってました。あと、プライベートがあれこれありまして。
また少しきな臭い表現があるってかそっちメインになってますが、まあそれはそれとしてイチャイチャもしていきたいと思っておりますので気長にお付き合いいただければと。
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