※この作品はR-18です。

スカサハ達との日常   作:ジャーマンポテトin納豆

1 / 5
マジ、他の小説投稿しろよ、と思ったそこの読者、その通り。
だけど作者、スカサハの事が大好きなんだ……。
どうしても衝動が抑えられなかったんだ……。


許してクレメンス……。









スカサハ 1

 

 

 

 

 

我がカルデアには、スカサハが二人いる。

いや、正確にはまるっきり別人なんだけどどういう訳かその容姿はとても似ている。

 

だけど二人とも全く似ていなくて。

髪の色だったり雰囲気とか言動とか、数え上げたらキリが無いぐらいには違うところばかり。

 

でも、誰に聞いても口を揃えて言う共通している事が一つ。

 

どう言うわけか、マスターである俺の事を二人とも物凄い溺愛している、してくれていると言う事だろう。

 

 

 

 

スカサハがカルデアに来たのは、人理修復の旅が始まってすぐの事だった。

冬木での特異点復元が終わって、カルデアに戻ってきてクー・フーリンやエミヤ達がカルデアに来てくれた後のこと。

 

なんとなく、その日は英霊の誰かが呼び声に応えてくれないものか、と思いつつ召喚をした。

そしたら物凄い光に召喚室が包まれてダヴィンチちゃんやドクターが大騒ぎしてて。

 

目を開けてみると、そこには少し薄め?の赤紫色の綺麗な髪に、女性としては高めの身長、ルビーみたいに綺麗な紅い瞳、それと何故か全身タイツで。

口元と鼻までは覆われていて分からなかったけど、間違い無く美人だ、と断言出来るぐらいにははっきりと分かる整った容姿。

 

特筆すべきは彼女の様な美女には似つかわしく無い真紅の槍を携えていた事だろう。

だけどとてもその出立ちは凛としていて似合っているなぁ、とか思ったのをよく覚えてる。

 

光の強さに驚いて尻餅を着いていた俺は、凛々しく立つ彼女に見下ろされていて。

 

「ふむ、お主が我がマスターか」

 

「あ、はい……」

 

「そうか。ところで、いつまでそんなところで座っている?」

 

「す、すいません」

 

「謝ることもなかろうて。それでは改めて自己紹介でもするか」

 

そう言って彼女は、凛とした声で告げた。

 

「我が名はスカサハ。影の国の女王にして門番也。本来ならば、死することも出来ぬ私だが、どう言うわけかお主の呼び声に応え召喚された。まさか呼ばれるとは思っておらなんだ。だが、呼ばれ、応えたからにはお主の旅に助力しよう。なに、心配するな。マスターの下にいるクー・フーリンを鍛え上げたからな。一番槍を務める事など造作もない」

 

驚きと、スカサハの容姿に見惚れていた俺に綺麗な澄んだよく通る声で彼女は言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれが、スカサハとの初めての出会いだった。

それからフランス、ローマ、オケアノス、ロンドン、キャメロット、バビロニア、ソロモンと数多くの特異点を共に駆け抜けて。

 

途中、ローマの時にスカディが来てくれて。

 

いつも俺の隣にいてくれて危険な時はいの一番に駆け付けて助けてくれて、頼み込んだ俺を鍛えてくれて。

人理修復の重圧に負けそうな時、一人で部屋に篭って怯えるしかなかった俺をスカディと一緒に優しく抱き締めてくれて泣いていいと言って頭を撫でてくれた。

 

 

どう言うわけか二人に慰めてもらうと、泣き止む事は出来ないし弱音ばかり出てしまうけど、泣き止んでからはすぐに立ち直って、立ち向かって歩き出す事ができた。

多分、それ以上かっこ悪いところを見せたくなかったのかもしれない。

まぁ、泣いてる時に抱き締めて貰って頭を撫でてもらってた時点で今更だとは思うけどさ。

 

それでも、人理修復の旅を終えることが出来たのは確かにマシュやドクター、ダヴィンチちゃん達の協力もあってこそなんだろうけど、最後まで俺が戦えたのは二人のおかげだ、って断言出来る。

多分、二人が居なかったら俺は途中で心がポッキリ折れて二度と立ち上がる事が出来なかっただろうから。

 

 

そんな訳だから当然と言うか何と言うか、二人の事を好きになっていた。

 

今考えれば、間違い無く初めて会った時なのかもしれない。だって、あの日からずっとスカサハのことを目で追い掛けていたし、特訓も辛かったけどそれ以上にスカサハと一緒に居られるって寧ろ喜んで参加したし。

 

スカディは、落ち着いた物腰なのにどこか天真爛漫、ってほどでも無いけどそんな感じがするし包容力だけならスカサハよりも圧倒的に上だ。

そんな、正反対みたいな性格のスカディの事も好きになってて。

 

最初はただ似ているからってだけで好きになったんじゃないか、とか不誠実ではないか、とか悩んだりもした。

けれど、二人は特に何か気負うこともなく、平然と当たり前であるかの様に必死に悩む俺に、

 

「「ならば、我ら二人を愛せば良いではないか」」

 

そう言い放った。

もう、悩んでいた俺が馬鹿みたいじゃん!と最初はヤケクソ気味になったりしたけど。

 

今では、二人と良好な関係(若干依存してる様な気もしなくもないけど)を築けてる。

 

 

 

 

 

 

人理修復が終わってからは、カルデアに残って時折観測される微小特異点の修復やらなんやらをしている。

今日も自室で書類仕事をして、パソコンに向かってキーボードを叩いている。

 

今は、一々通うなら一緒に住めばいいではないか、と二人の提案によって俺の部屋で三人で暮らしてる。

 

朝から仕事を初めて、二時間ぐらい経った頃だろうか。

ベットの上で何時もの部屋着である縦セタを着込んだスカサハが枕を抱き締めながら声を掛けてきた。

 

「マスター」

 

「なに?」

 

「構え。仕事ばかりで私達の事が最近蔑ろだぞ」

 

「そんな事言われても……」

 

「あー、寂しいなー。お主の愛する女は構ってもらえなくて寂しさで死んでしまうかもなー」

 

どうやら、我が愛しのスカサハ様は最近碌に構ってくれない事に不満らしい。

確かにここ一ヶ月、微小特異点の修復だったりで忙しくてまともに触れ合うとかイチャイチャしてあげられてないけど。

 

「仕事しないと怒られちゃうって」

 

「だが今日含めて三日は休みの筈であろう?」

 

「そうだけどさ。やらないと溜まっちゃうから」

 

「……そうやって夫と妻のすれ違いが増えると聞いたぞ」

 

既に椅子に腰掛けてる俺の後ろから手を回して抱き付いて、その豊満な胸を首の辺りに押し付け、頭の上に顎を乗せ時折頬擦りをしながら文句を言ってくる。

やんわりと抱き締めてきているけど、スカサハはその細腕からは考えられないぐらいの力があるから引き剥がそうにも離れてくれない。

 

どうやら、一ヶ月の間相当我慢してくれていたらしくこの様子じゃぁ、多分諦めてくれないだろう。

 

普段なら口では言いつつ諦めて仕事が終わるまで待ってくれるんだけど、今日は元々休みだったって事もあって遠慮が無い。

ちらり、と顔を見てみると絶対に離してやらないからな、と不満げな顔で雄弁に語っていた。

 

これは、俺が折れるしかないかな。

なんだかんだ言いつつ、俺は二人に頼まれたりすると断れないからなぁ。結局最後は受け入れちゃうんだよね。

 

 

「分かったよ、スカサハ」

 

「!ふふん、それでこそだ」

 

俺がそう言って、振り向くとそれはもう嬉しそうに笑って力を込めて抱き締めてくる。

そのまま流れるように膝の上に対面で座ってくると、ちゃんと抱きしめろと言わんばかりに思いっ切り抱き付いてきて、身体を擦り寄せてくる。

その思いに応えるべく、スカサハの背中と腰に腕を回してギュッと抱き締める。

 

「んっ……」

 

すると嬉しそうに顔を綻ばせて、顔を首元に押し付けぐりぐりと押し付けてくる。

 

「そう言えば、スカディは?」

 

「あやつなら朝からお料理教室とやらに出掛けていったぞ」

 

「そうなの?」

 

「あぁ。どうやら手料理をお前に食わせたいらしい。最近張り切って毎日の様にシェフズの所に通っているな」

 

「へぇ……。なんか凄い楽しみだなぁ」

 

思わず、スカディがエプロンを着けて台所に立って料理しているところを想像して楽しみになった。

だけど、スカサハはそれを良く思わなかったらしい。

 

「おい」

 

「ん?」

 

「確かにあやつも共にお主を愛する女ではある。だが今この時はだけは私だけを見ろ」

 

「ふぁい」

 

顔をがっしりと掴まれて目をじっと見てそう言った。

うん、やきもち妬いちゃったってことですね。

 

さっきまですごい機嫌が良さそうな顔だったのにムスッとした顔で抱き付いてくる。

 

抱き着くのを止めない辺り、本当に機嫌が悪いのかどうかとは思うけど。

 

「ごめんごめん」

 

「ふん、あいつの方が可愛げがあるものな?」

 

「そんな事無いよ。スカディが可愛いのは全面的に同意するけどスカサハも可愛いと思うよ?」

 

「……例えば?」

 

「イベントとかではしゃぐ所とか、悪戯を仕掛けてくる所とか笑った時の顔とか」

 

スカサハって、イベントの時とか誰よりもはしゃいだりするタイプなんだよね。

クリスマスの時とかサンタコスしたり、ハロウィンとかは魔女宜しく箒で戦ったりしてたし(物理で殴る)、夏は言わずもがな、水着姿ではしゃいだりするし。

 

 

悪戯も結構しょうもない事を仕掛けてきて楽しそうにしてるし。

この前はアナスタシアとなんか企んでてクー達に止められたりしてたっけ。

 

笑う時も、満面の笑みで笑う事はすごい少ないんだけど微笑って言うのかな?そう言う感じで結構笑うんだよね。

特訓の時の笑みは、あれは笑うじゃなくて嗤うって感じかなぁ。

 

それを全部言葉にして伝えるとスカサハは少し頬を赤くしなからも、そうだろうそうだろう、と言わんばかりにうんうんと頷いて満足気だ。

 

「よく私の事を見ているではないか」

 

「勿論だよ。だって俺の大好きな人だよ?何時も一緒にいるしね」

 

そう言ってまた抱き寄せると今度こそさっきよりもぎゅぅっ、と抱き付いてくる。

そのままスカサハは俺と比べるのも烏滸がましいぐらいの柔らかくて温かい唇を重ねてくる。

軽くキスをすると、暫くぶりに触れ合って相当昂ってしまったのかスカサハは身体を押し付けて来ながらそのまま二度、三度と唇を重ねてくる。

 

「んっ、ふぅっ……」

 

「んむっ……」

 

首の後ろに回された腕に段々と力が込められてくる。

それに応えるように俺もスカサハの身体を強く抱き寄せる。

 

唇を離して、スカサハの首元に顔を埋めて息を吸うとスカサハの甘くて優しい匂いが肺一杯に流れ込んでくる。

そのまますんすんと匂いを嗅いでいると、スカサハはくすぐったそうに身を捩りながらも頭を撫でてくる。

 

「んっ……。この甘えん坊め。そんなに私の匂いが好きか?」

 

「うん、大好き……。なんか凄い落ち着く……」

 

「そうかそうか。ならば好きなだけそうしているといい」

 

スカサハのお許しも得た事だし、存分に楽しもう。

頬擦りをすると、スベスベの真っ白で傷跡一つ無い柔らかくて滑らかなな肌の感触がダイレクトに伝わってくる。首元だけでこれだけ柔らかいんだから、お腹だったり胸やお尻、太ももとかだとどれだけ柔らかい事か、想像出来るだろう。

しかも、しっかりと引き締められている肢体なのに柔らかいっていう何それ矛盾の嵐じゃん!と大声で叫びたくなるよう。

 

そのまま頬擦りしつつ匂いを嗅ぐ。

首元の匂いも好きだけど、髪の毛の匂いも好きだ。

 

サラッサラで柔らかくて、一本一本が細い髪の毛は幾ら触っても飽きることが無くて。

スカサハの髪の毛を弄ってたら一日が過ぎていたなんて事もあったっけ。

 

あの時はポニーテールとか三つ編み、団子、ツインテール、サイドテールと他にも色んな髪型にしてその度に盛り上がってた。

いやだって、スカサハ普段はストレートなんだけどそれが偶に髪型を変えるとえげつないギャップ萌えが襲ってくるんだよ!?

 

いやもう、あれで興奮しない訳が無い。

その日は他の髪型も見たいって気持ちの方が強くてセックスとかにはならなかったけどさ。

写真撮りまくって、クー達に見せたら凄い顔してたなぁ。

 

その後スカサハが見た人の事を吊し上げてたけど。

 

「お前なら見られても全然構わないが、他の連中に見られるのは我慢ならない」

 

って言って顔赤くしてたなぁ。

あの顔もあの顔ですっごいよかったです。

 

普段クールなお姉さんが恥ずかしがる顔とかイイよね。

 

 

 

 

 

 

そのまま肩に掛かっている髪に鼻を突っ込んで息を吸う。

すると、体臭とはまた違った匂いがする。

 

そうやって匂いを嗅いでいるとどうしようもなくスカサハの事が愛おしくて愛おしくてしょうがなくなってしまう。

ギュゥっと思いっ切りスカサハを抱きしめてまた顔を首元に擦り付ける。

 

「良い子良い子だ……」

 

「んー……」

 

手慣れた様子で俺の頭を撫でながら背中を優しく叩かれる。

辛い時とかスカサハにこうして頭撫でて貰ってたからかな?凄いリラックス出来るし、甘えたくなる。

 

どうもスカサハとスカディ曰く甘えてくる俺ってやたらと母性本能を擽るらしくて甘やかしちゃうんだとか。

本当に二人にズブズブに溺れたら取り返しがつかなくなるから自制してるけど、二人だろうと一人だろうとこうして甘やかされると何もかも委ねたくなっちゃう。

 

 

 

まったりスカサハとイチャイチャしてたら、段々とムラムラしてきたな……。

 

スカサハは対面で膝の上に座っているから体重が掛かってお尻では無いけど、柔らかいナニカが股間の辺りに押し付けられてるし俺の胸板にも胸が、と言う感じに身体の前面にスカサハの身体が当てられてるものだからもう、色々とクる。

 

ここのところスカサハ達と一緒に寝たりはしていたけど、忙しくてセックスとかは出来ていなかった。

だからだろうか、スカサハも顔が紅潮し始めてるし鼻息も段々荒くなってきてる。

 

唇を離して、俺の顔を見つめるスカサハは既に我慢の限界と言った顔でほんの数秒だけ顔を離しただけでまたキスをしてくる。俺は拒む理由なんて無いし、寧ろスカサハとのキスは好きだからもっとウェルカム。

 

「っはぁ……。今日はどうした?」

 

「え?何が?」

 

「何時もならとっくに胸だったり尻だったりに手を伸ばして好き放題しているのに、今日は随分と大人しいではないか」

 

「……触ってもらえなくて不満ってこと?」

 

「っ、まぁ、その通りだ……」

 

少し目を逸らして言うスカサハはそりゃぁもう魅力的で、思わず力強く抱き寄せる。

確かに、スカサハのお尻とか胸はあまりにも魅力的過ぎて何も考えていなくても勝手に手が伸びてっちゃってて今頃はどちらか、それとも両方をムニムニモミモミとしている。

 

だけどどう言うわけか今日は抱き締めるばかりで手を出して来ないからスカサハが不思議というか、不満に思ったらしい。

 

「ごめんね。だけどなんか久しぶりにスカサハとこうやってイチャイチャするからギュゥって抱き締めたい気持ちの方が強かったんだよね。気分悪くしたんなら謝るよ」

 

「むっ、そう言われては私が悪者みたいではないか……」

 

「そんな事ないよ。俺だってスカサハに触って欲しいって思うし」

 

「……触ってやろうか?」

 

「もうちょっと待って欲しいかな?」

 

「ん、分かった」

 

スカサハはそう頷くと、また顔を擦り寄せてきてそのままチュッチュと啄む様なキスを数回した後、口全体を覆う様に塞いでくると舌を入れてくる。

スカサハの舌が、俺の舌を探すように口内を弄る。

それに応えるべく、俺も舌を伸ばして舌を絡めると、目の前にあるスカサハの綺麗なルビーよりも紅い瞳が嬉しそうにする。

 

スカサハの目尻はとっくにトロンと垂れ下がっていて普段と比べるとずっと顔全体がフニャフニャしてる。

 

「んっ……」

 

スカサハの思いに応えるべく、セーターを少しだけ捲り上げて下着の上からそのキュッと引き締まった、だけど柔らかいお尻をムニュムニュと手のひら一杯に揉む。

部屋着のスカサハはセーターだけを着ているから、ズボンなんて勿論履かないしスカートなんて外に行く時ですら滅多に履かない。

だからちょっと捲るだけで、いや捲らなくても少しだけ手を突っ込んじゃえばもう、そこには天国があるんだよね。

 

今だってそうだし、今日はブラジャーを付けてるけど凄いとブラジャーすら着けないでそのままセーターを着ていて抱き付かれたりすると感触が本当に一枚布を隔てているのか疑うぐらいの柔らかい感触が押し当てられた場所を襲う。

 

 

パンツの上からお尻を揉んでいると、こっちも触れと言わんばかりに胸を押し付けて擦り付けてくる。

毎回思うけど、これでブラもセーターも着てるんだよね……?

 

そう思いつつ、少しだけスカサハの身体を離してその隙間に両手を潜り込ませる。

 

「んっ、やはり胸が好きか?」

 

「そりゃもう。男ならこの胸を好きにならない方がおかしいよ」

 

「そう断言されると妙に気恥ずかしいな……」

 

顔をまた少し逸らしたスカサハに、またキスをする。

 

「んっ、ふっ……」

 

「んぅ、んちゅ♡ぁっ……♡」

 

同時にスカサハの豊満な胸を緩急つけて揉み続ける。

スカサハの体温と同時に、両手には心地良い感触と胸の先端に感触の違う乳首が感じられる。

 

下の方から揉み上げつつ、人差し指と中指の間に乳首を挟んで刺激を与える。

 

「あっ、んっ、あぅっ♡」

 

本当に、こうしている時スカサハは普段からは想像が付かない甘い声を出す。

クールで綺麗な年上のお姉さんが、自分の愛撫でこんなあられもない姿を晒すなんて男冥利に尽きるなんてレベルじゃぁ、ないよね。

 

まぁ結局体力の差で最後はひっくり返されちゃうんだけどさ。

 

「んっ、つくづく思うが本当に胸ばかりだな」

 

「自分で言うのもあれだけど、俺っておっぱい星人だから。まぁスカサハの胸だからだけど」

 

「嬉しい事を言ってくれるではないか。あっ、まっ、そんないきなり咥えるでない。んぁっ!」

 

スカサハが喋っている間にセーターの中に潜り込んで、黒色のやけに扇情的なブラジャーを捲り上げる。

すると大きいのに形の良い胸がタプンッ、と音が聞こえてくるかの様に零れ落ちる。

目の前でフルフルと揺れているその胸を前にしたら、全世界どの時代の男だろうとむしゃぶりつきたくなる。

まぁ、絶対にスカサハは渡さないけど。

 

下乳の辺りにまずキスを落として、そのまま谷間の辺りに顔を埋めると全方位から顔を柔らかくて温かくて良い匂いに包まれる。

なんかもうこれだけで生きてるなぁ、生きていけるなぁ、って実感するぐらいには幸せだ。

 

 

再び、チュッチュと胸の下の方から始めて谷間、上、横と吸い付き最後に胸の大きさに反比例するような、綺麗な桜色の小さな乳首をパクリと咥え込む。

 

「あっ、あ“っ!?♡あっ、あぅっ……!♡」

 

スカサハは吸うたびにビクッ、ビクッ、と身体を跳ねさせてぎゅぅっと俺の頭を抱き締めて自身の胸に顔を押し付ける。

ただ吸うだけじゃなくて、緩急を付けたり舌先で転がしたり唇ではむはむと挟んだり、軽く噛んでみたり。

 

その度にスカサハは身体を跳ねさせ全身がしっとりと汗ばんで、そのせいかセーターの中は凄いぐらいのスカサハの匂い、それも発情した匂いで満たされてる。

 

それを肺一杯に吸い込みつつスカサハへの愛撫を続ける。

 

 

 

それから十分ほど経っただろうか?

ふとセーターの中から顔を抜いてみると、スカサハの目尻は完全に垂れ下がり涙を溜めて顔は紅く染まり口は半開き。

 

半開きの口の端からは涎が少し垂れていて、

 

「はぁっ♡はぁっ……♡んっ……♡」

 

と荒い息を吐きながら時折喘ぎ声を上げている。

それでも、流石はスカサハと言うべきか。

 

目でまだまだ、と言わんばかりに語っている。

 

「んちゅぅっ……♡」

 

「んむ……」

 

再びスカサハにキスをすると、今度は俺から舌を絡めに行く。

下をスカサハの口の中に伸ばすと待ってましたと言わんばかりに絡んでくる。

 

「じゅるッ、んはっ♡んじゅるるるっ♡」

 

息を吸う為に口を離しても、スカサハは許さんと言わんばかりに唇を塞ぎにくる。

口を離してみると、互いの唾液が混じり合った橋が架かり部屋の灯りに照らされて光る。

 

少しだけ身体を離してスカサハが着て居るセーターを脱がすと、ムワッ、とスカサハの匂いと雌の匂いが部屋中に立ち込める。

 

「っはぁっ……」

 

スカサハは暑かったのか、一息吐く。

 

だけど何気無く彼女がした、その動作がまた物凄い扇情的だ。

それを見て、また俺はスカサハの口を塞ぐ。

 

塞ぎながらスカサハの背中に手を回して上にずらされたブラジャーのホックを外して脱がせる。

その後にまた胸をさっきと同じように揉みしだく。

光に照らされたスカサハの身体はしっとりと汗ばみ、仄かに朱色に色付いている。

 

さっきとは違って、完全に俺の目に晒された状態のスカサハの身体は、まだパンツをしていると言ってもそれだけで十分なほどに、ただの何も身に付けていない裸よりも魅力的ではある。

露わになったスカサハの胸、特に乳首をまた弄りつつディープキスを交わす。

 

俺も気が付けば上半身の衣類を脱がされていた。

このまま椅子の上で事に運ぶのもやぶさかでは無いんだけど、やっぱりベットの上が良いかな?

そう思って、パンツ一枚しか身につけていないスカサハをひょい、とそのままの体勢で抱き上げてベットまで運ぶ。

 

「んっ、やはりベットの上が良いか?」

 

「そりゃね。スカサハがこうして裸で寝そべっているだけでも俺は価値があると思うし」

 

「お前と言う奴は、事あるごとに嬉しい事を言ってくれおるな?」

 

「だってスカサハには喜んで欲しいし、気持ち良くなって欲しいし」

 

「そうか……。それなら、今暫くはお前に身体を委ねても構わんな?」

 

「勿論。期待に添えるように精一杯努力するよ」

 

そう俺が言うと、寝そべったスカサハは笑ってこちらに手を伸ばす。

それに応えて俺もまたスカサハに向かって、ゆっくりと身体を落とす。

 

「ん〜……」

 

彼女は何度嬉しそうな顔をするんだろう?

俺の体重が掛けられていると言うのに、それはもう嬉しそうにする。

 

頬や首、額、鼻、顔中どころか届く範囲全てのあちらこちらにキスの雨を降らせてくる。

このままじゃぁ、流石に愛撫なんて始められないからね、少し体勢を変えよう。

 

ゴロンと横寝になる。

スカサハはきょとんとした顔で俺の顔を見つめてくる。

 

「あっ!?ちょ、ます、たー!?急に、なにをぉっ!?♡」

 

唐突に喘ぎ声を上げ始める。

そりゃそうだ。スカサハの、まだ脱がされていないけど既に胸への愛撫やキスによって出た愛液でぐしょぐしょに濡れていて意味を成さなくなっていたショーツの中に手を突っ込んで愛撫を始めたからだ。

 

中指を挿れたり出したり、所謂Gスポットをぐりぐりとしたり。

スカサハの中はこれまでに一緒に寝所を共にしたりしていた訳だから、最初の、俺が初めてスカサハとシた時と比べると数年の歳月が過ぎていたからとっくに身体の感じやすい所は分かってる。

因みに俺の童貞を貰ってくれたのもスカサハだ。

 

寝技の手解きもスカサハだしね。

スカサハも俺の感じやすいところは完全に知られちゃってる訳なんだけども、そんな話は置いておいて。

 

 

 

「んっ♡あっあっあ”っ!?♡あ”ぁ“ぅ”っ!?♡」

 

膣中をグチュグチュと弄るたびに、指を動かす度に甘く激しい喘ぎ声を上げて胸への愛撫以上に身体をビクンビクンと跳ねさせて感じ続ける。

 

「〜〜〜〜〜ッッッッ!?!?!?♡♡♡♡♡♡」

 

それに構わず弄り続けると、身体を大きく跳ね上げてイッた。

横寝になっていると言うのに、身体が跳ねるのに合わせて大きな胸はブルンブルンと揺れまくる。

もう、辛抱堪らないよね。

 

胸にもしゃぶりつきながらそのまま下の方の愛撫し続ける。

膣中だけじゃなくて、陰核だったりをも弄り倒す。

 

「ん“ぅっ!♡やあぁっ!♡あっあっあっ!!♡」

 

イっているのにも関わらずそのまま愛撫を続けると、連続でスカサハは果てる。

それから、暫くの間俺はスカサハの事を愛撫し続けた。

 

 

 

 

 

 

 

「んっ……。お前と言う奴は、あっ……、どうしてこうも普段はふわふわほわほわしているのにこういう時ばかりあんなに……」

 

もう意味を成さなくなったショーツを脱ぎ捨てて、今は完全に産まれたままの姿で俺の横に背中を向けて寝転がっている。

 

「ごめんって」

 

謝りながら、後ろからスカサハを抱きしめてまた胸やらなんやらを揉んだり弄ったり。

スカディも可愛いけどやっぱりスカサハも凄く可愛いよ。

 

なんだかんだ言いつつスカサハは怒ってないし、もう既に俺がキスをしようと顔を近づけると応えてくれる。

 

「んむっ♡んっ、あむっ、むぅ……♡」

 

「はむっ、んちゅ、ち“ゅ“るっ♡」

 

こうしているだけでも、幸せだけどここまできたらこれで収まる訳が無い。

 

 

 

 

 

「スカサハ、こっちにお尻向けて?」

 

「んっ、ほら……」

 

「もう入れて欲しい?」

 

「っ……!言わせるな……♡」

 

「でも俺はスカサハのおねだり聞きたいんだけどなー?」

 

身体を起こしてから俺がそう言って、スカサハにおねだりをさせようとするとふにゃふにゃの目で俺の顔をぐっと睨むと言った。

 

「マスターの♡ちんぽを入れてくっ!?か……!?はぁっ♡」

 

スカサハは四つん這いになってこちらにお尻を向けて自分の手でくぱぁっ、と開いてみせる。

そしてスカサハが言い終わる前に俺は我慢出来なくなってずぶりと挿し込む。

 

「熱ぅっ……」

 

今までの愛撫で完全にほぐれて蕩け切ったスカサハのマ○コはすんなりと俺を受け入れる。

だけど膣中は想像が出来ないぐらい熱くて、締め付けてくる。

 

そのまま、前後に抽挿を繰り返す。

 

「あっあ“っ♡はっ♡あ“ぁ“っ!♡」

 

「スカサハ、スカサハッ!!」

 

「マスターぁっ!!♡マスターぁっ♡」

 

スカサハの背後から腰を掴んでパンパンパンッ!と勢い良く抽挿する。

背後からでも分かるけど、スカサハの大きな胸がユッサユッサと前後左右に揺れて跳ねる。

特に何も考えずにその胸に手を伸ばし、スカサハの上体を起こさせる。

 

後ろから胸を揉みしだき乳首を捏ねくり回され、後ろから突き上げられ、スカサハはあられもない、それこそ普段の姿が想像出来ないくらいの乱れ方をする。

 

「あっ奥ぅ……♡届いてぇ……ぇ!♡」

 

「スカサハッ、愛してる!」

 

「あ“っ♡あ“っ♡あ“っ♡あ“っ♡くっぅ“っ♡ん“っん“っ♡わたっ、しもぉっ!愛してるっ!!♡」

 

じゅぷっじゅぷっ!!じゅぽっじゅぽっ!!ばちゅんばちゅん!!

 

水音がスカサハの喘ぎ声と共に部屋中に響き渡る。

後ろから突き上げられ続けるスカサハは、口からは涎を、目からは涙を垂らしていて既に何度もイっている。

それでも、俺は止まらなくて、止められなくて。

 

スカサハも一緒になってタイミング良く腰を動かしてくるから、より一層それぞれに与えられる快楽と言うのは大きくなっていく。

 

胸を揉んでいた右手を、スカサハのクリトリスに伸ばしてコリコリッ、と弄ってあげると今まで以上に大きな声で喘ぎ始める。

 

「あ“っあ“っあ“っ!♡あ“ぅ“……♡それっ、いいっ♡あぐぅっ♡!!」

 

「スカ、サハッ!!そろそろ、俺もっ!」

 

「こい、こい!♡わたしのぉっ♡!なかにぃ!だせぇっ♡」

 

そして、それを続けていると一際大きくビクビクッ!と身体を跳ねさせた。

 

「あっ、イク……!イッ♡はっ、はひっ♡あ“っ、あ“っ!♡あ“っあ“っ♡あ“っあ“っ♡あ“っ♡♡あ“っ♡きたっ、あ“っ♡イクイクイク♡あ“っ♡あ“あ“あ“ぁ“ぁ“ア“ァ“ァ“ーーーーーッ!!!!♡♡♡」

 

最初に一度、ガクンッ、と身体を跳ねさせるとすぐに大きく全身を激しく跳ねさせて今までよりもずっと勢いよく、愛汁を撒き散らしながらイった。

それと同時に膣中はギュゥゥゥゥッッ!!!っと締め付けられ俺はスカサハの中に思いっ切り射精をした。

スカサハの子宮口に思いっ切りち○ぽ押し当てて、勢い良く吐き出した。

 

 

 

 

 

 

 

あれから、俺主導で三回戦ぐらいした後にルーンで元気にされた俺は、あっさりと形勢逆転されてスカサハに攻められた。

あれはあれで好きだから良いんだけどね。

 

結局合計で八回戦もして、二人で風呂に入って。スカサハのお湯で蒸気した肌とか色々なもので興奮しちゃった俺のせいで更に三回戦することになっちゃったんだけどね。

 

スカサハよりも先に風呂から上がって、ベットの後片付けを済ませておいて。

それぞれ着替えてから心地良い疲れに全身を包まれつつ二人でベットに横になって、そのままスカサハの胸に抱かれながら眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー side スカサハ ーーーー

 

 

 

 

マスターとの情事が終わってから、ベットに横になっていると私の胸の中でその内気持ち良さそうにすやすやと寝息を立て始めた。

その寝顔が可愛くて、自然といつもそうしている様に頭に手を伸ばして撫でる。

 

何時もは、人理修復の旅の時なんかもそうだったが物凄くただの一般人とは思えない勇気を持って立ち上がって立ち向かうのにこう言う時は、年相応どころかそれよりも幼い感じがして。

 

皆の前では気丈に振る舞って、弱いところを見せまいと人類を救わなければならないという重圧や家族の事、色々な理由で泣きたいだろうに、弱音を吐きたいだろうに。

それでも震える手足に鞭打って、恐怖心を押さえ込んで、折れそうになる心をひび割れの様になりながらも自分で激励して立て直して。

 

私達のような鍛えられた戦士でも無く、戦場で敵を殺したこともないだろうに。

ただ平和な国の平和な世の中で、他愛も無い人生を送っていただけの本当にただの一般人であるマスター。

 

沢山、辛い事、苦しい事、悲しい事があったのに。

それでも許されるだろうに、周りに当たり散らす事も無くただ自分の内側だけに押し込めて他人にはひたすらに甘く、優しく。

 

だからこそ、私を含めてスカディやクー・フーリン、数多の英雄豪傑達が彼の声に応え惹かれたのだ。

我らは確かに生きていたし、その時代に、後の世に名を残した英雄豪傑であろう。

 

だがそれでも生きていて、一個人としての価値観があって。

マスターはそれらを否定する訳でも無く、かと言って敬う訳でも無い。同じ目線から同じように自分の価値観を口にする。

 

それが、どれほど嬉しい事か。

生前、それらを認められずに悔しさや虚しさの中で死んでいった者も数多い。

 

だからこそ、サーヴァント達はマスターの隣に立ち、背中を守り自らを盾に戦うのだ。

サーヴァントを使い魔では無く一人一人を親しい友人や兄や姉、妹として見て接してくれるマスターに皆が心惹かれるのだ。

ここにいるサーヴァントは皆、想いの大小はあれど少なくともマスターを支え共に在る事を望むのだ。

 

 

 

 

 

そんな、肝っ玉が大きい様に見えるマスターも人の子だ。

 

偶々マスターの部屋を訪ねた時、床に蹲って一人明かりも付けずに暗い部屋の中で泣いていた。

誰にも見せたことがないであろうその姿は、皆の前で振る舞っていたあの姿とは大きく掛け離れていて。

 

その背中はとても小さく、頼りなく、親を見失い途方に暮れるただの子供の様だった。

 

永い年月の果てに、私はとっくに人間としての感性も何もかも失ったのだとばかり思っていたがカルデアに来てからマスターや周りに影響されてとっくに失ったと思っていた人間性が戻っていたらしい。

 

マスターのその姿を見て、どうして気が付けなかったのだろうか、どうして誰も気が付こうとしないのか、と恥じた。

掛けてやれる言葉なんてそう多くはないが、下を俯き泣く顔を上げさせしっかりと目を見て、

 

「辛いのならば辛いと言えばいい。泣きたいなら泣けばいい。苦しいなら助けを求めればいい。もしそうして弱いところを見せたくないのなら、せめて私の前でだけでも弱くあればいい」

 

そう言いながら胸に抱き締めてやると、一言、二言と弱音を吐き、嗚咽を漏らし、マスターは泣いた。

背中を優しく叩いて、頭を撫でてやると涙を流す勢いは増していった。

 

 

 

あれからだろうか、マスターとの関係が深まったのは。

他の皆には決して見せないその弱さは、確かに弱点ではあるのだろう。

しかし別に大昔のケルトの戦士が如く常に強く在らねばならないわけでもないのだ。

 

それからは、出来るだけマスターの隣で支えてやろう、と誓った。

するとどうだ、どんどん惹かれていってしまったではないか。

 

久方ぶりの、それこそ生娘の様にマスターに惹かれて、恋焦がれて。

 

 

気が付けばマスターを押し倒していた。

 

 

 

まぁ、少々やり方は強引だったかもしれないがマスターも望んでいたことだそうだし良いではないか。

スカディは私に近しい性質があり、私の召喚されてからの記憶も共有したからか、人間を愛そうなどと言うだけあってマスターのあの姿はグサリと来たそうだ。

 

他の女ならまだしも、まぁこいつならいいかな、とマスターに迫りに迫り、二人のことが好きだけど不誠実がうんたらこうたら言い始めたマスターだが、そもそもの価値観として私達は一夫多妻は特に問題が無い価値観であるからな、言いくるめてやったわ。

 

 

 

 

マスターの頭を撫でつつ寝顔を眺めてそんな事を思う。

時計を見てみると、とっくに四時を回っている。昼飯も食べずにひたすらまぐわい続けたからな。少々小腹が空いた。マスターは日々の仕事と今日の情事で相当疲れたのか空腹を感じないような寝顔を晒している。

 

 

なんて考えていたらそこにタイミングよくスカディが帰ってきたではないか。

 

「あー!?お主らナニをしていたのだ!?」

 

「なんであろうな?それと静かにしろ。マスターが起きてしまうだろう」

 

「むっ、それはそうだな。お疲れの様だな、我が愛しのマスターは」

 

「まぁ、仕事もあるだろうがついさっきまで朝からまぐわっていたからな」

 

「やっぱり!私がお料理教室でマスターの為に腕を磨いていたと言うのに……お主も少しはやったらどうだ?」

 

「ん?どちらかがマスターの側にいないければならんだろう?そう言う訳で料理は任せる。他の家事はやってやろう」

 

「それでは私の方ががマスターといる時間が短いではないか」

 

スカディと共にそんな会話をしつつ、私はベットから出ない。

マスターがギュゥっと引っ付いて離れんのでな、仕方ない。

 

「スカディ、私とマスターは暫く寝るから適当な時間で起こしてくれ」

 

「はぁ、しょうがないのう」

 

そう言って、私はマスターの唇にキスをして再びしっかりと抱き寄せて眠りについた。

 

 

 

 

 

 

ーーーー side out ーーーー

 

 

 

 

 





今回は、余裕たっぷりのスカサハお姉さんを甘々な感じにしてみました。


ツイッター始めました。

ジャーマンポテトin納豆
@potatoes_natto


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。