※この作品はR-18です。

美人妻とJCの蜜アナ比べ   作:浅見智幸

3 / 6
美玖と優美の美乳くらべー2章 

 あらゆる角度から美玖の撮影が終えた担任は言った。

「さあ、みんな美玖の乳房を頭に叩き込んでおくんだぞ!」

 

 

 ひとりの男子生徒が異を唱えた。

「僕は頭が悪いからズーっと覚えてなんておられません」

ワハッハ

 笑いが巻き起こり和みの雰囲気が教室に漂ったのも一瞬だった。

 

 

「そうだな。美玖はそのままの格好で立っていなさい」

 美玖は相も変わらず仁王立ちでいる。

 

 

「今度は美玖の胸と人妻の胸を比べる意味でおかあさんが今度は裸になってもらいましょうかね」

(やっぱりね・・・)

 このまま、生徒の服を脱がせるだけの役で終わるとは思っていなかった。

 

 

 優美は選択を迫られた。

 自分で脱ぐか?美玖から脱がせてもらうか?だった。

 他人から脱がせてもらうほうが羞恥は和らぐのだが、相手が美玖ではすんなりと脱がせてもらえそうな気がしなかった。

 

 

「先生。自分で脱ぎます・・・」

 着ていた濃紺のジャケットを脱ぐと、白いブラウスのボタンに自らの細い指をかけ、一個ずつ丁寧に外していった。

 

 

 一つ目のボタンは首元にある。二つ目のボタンに指をかけるとバストの上部だけが覗いた。男子生徒に胸のふくらみは想像できても実感はないはずだ。

 

 

 三つ目のボタンに指をかけるとブラに包まれた胸の谷間がハッキリと現れた。

 

 

「みんな。ブラに隠れている胸でも、美玖のふくらみと優美さんとの違いは歴然だろう」

 担任の言葉が発せられると固唾を飲み込むように乳房に集まる男子生徒の視線。

 

 

「先生、それはズルいよ。さんざん男に揉まれた胸と比較しないでよ」

 担任の言葉は美玖のプライドを傷つけるものだった。歳だけを単純に比較すれば胸のふくらみは未だこれからのはずだ。

 

 

 怒りをあらわにした美玖が優美の前に立ちはだかる。

 

「さっさと脱ぎなさいよ」

 怒りを露わにした美玖の指先が優美のブラウスにかかる。

 すると、乱暴に一気にすべてのボタンが外され、無残にも前身ごろが開けウエストのラインから胸のラインまでもが露わになった。

 

 

「おおー・・・エロい・・・」

 男子生徒のざわめき。

「おおーい!これは授業だぞっ。静かに・・・」

 担任の荒い言葉が男子生徒に飛ぶも、乱暴に優美のブラウスを脱がせた美玖に対しての戒めはなかった。

 

 

 優美がブラジャーを両肩から外すと、教壇の脇に乳房を露わにしたふたりが並んで立つと言う異様な光景が見える。

 

 

「近くでふたりの乳房を見比べるんだ」

 ふたりの周りに男子生徒が集まってきているがその中に優作の姿はない。

 

 

「優作もおかあさんである優美さんの乳房は見飽きているだろうけど、もう少し前で確認するんだぞ」

(胸をあらわにしたのは今日が初めてですよ)

 唾を飲み込み、つい出そうになった言葉を優美は飲み込んだ。

 

 

「いいか、美玖の乳首はこのように乳輪の中に埋もれ、まだ姿を完全には表していない。しかしだ、優美さんの乳首はこのように完全に乳輪から飛び出している」

 確かに美玖の乳首は薄いピンク色した、乳輪の中に隠れるようにして存在しているが、優美の乳首は少し色が付き美玖のそれよりは大きく見える。

 

 

「しかしだ、美玖の乳首だって優美さんの乳首みたいに尖りを見せるはずだ。近くで観察するのだぞ」

 担任の手が美玖の乳房に伸ばされ、節くれだった指先が可憐な乳首を捉える。

 

 

クリッ、クリッ

 と、担任の指にもてあそばれる美玖の乳首。

 

 

「・・・。・・・」

 甘い声を出しそうになっている美玖の唇が、微かに動き出そうとしているのを優美は知っていた。

 

 

 見る見るうちに尖り始めた美玖の乳首は完全に乳輪から勃起している。

(美玖さんの身体は男を咥え込んでいるアソコだわ)

 優美は、中学生にしてすでに男性経験がある美玖を見抜いていた。

 

 

カシャ、カシャ

 ここでも、ふたりの乳房が比較対照されカメラで撮影されている。

 そして、悦びの声を漏らしそうになった美玖の表情も鮮明に撮影されているはずだ。

 

 

「はい、胸の見学と撮影はこれで終了とする」

 撮影が終わると、優美は緊張で強張っていた身体から少し力が抜けた。

 

 

(でも・・・しかし・・・他には何が・・・?)

 しかし、担任の他にもという最初のセリフが脳裏を過った瞬間だった。

 

 

「次は下半身ですよ。美玖も脱ぎますのでおかあさんも下に着けているモノを脱いでくいださい」

 上半身だけで終わって欲しいという優美の願いは呆気なく打ち砕かれた。

 

 

「スカートと短い靴下、靴は授業にはまったく影響がないので認めます。しかし、それ以外はいかなる理由でも認められません」

 担任の口調は優美の僅かな反発心を消してしまうような強引さがあった。

 

 

 優美が美玖に眼をやると、既にスカートのホックに指をかけサイドについているファスナーを下ろそうとしている。

 

 

「スカートは着けたままでいいのよ」

 優美は美玖の耳元で囁いた。

「だったわね。オバサン」

 感謝の言葉ではなく、ここでも卑下されたオバサンだった。

 

 

 優美は男子生徒の前でスカートに手を入れ、ブラジャーとお揃いのショーツを脱ぎ、両足から脱いだそれを取り男子生徒に見えないようにスカートのポケットへ押し込んだ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。