「これからは、おかあさん優美さんの性器を使わしてもらって身体の反応を見る」
そこまでの試練は優美の想定には含まれていなかった。羞恥に打ちひしがれても、性器への悪戯はあまりだった。
「女性を熟知している私が指を使ってもいいのだが、ここは美玖にやってもらおう」
同性の美玖に女芯を弄られるくらいなら担任の指の方がまだ我慢ができる。担任ならどんないい訳も言えるし、教育委員会に訴えることも可能だ。
「オバサン、覚悟しなさいよ」
机から下りてきた美玖は優美の耳元で囁く。
女性ならオンナの急所を熟していて当たり前。知らないほうがおかしいくらいだ。
自慰の経験がなくても女性ならではの嗅覚と研ぎ澄まされた触感だ。
「オバサン、唾は必要かしら?」
言いながら、ペニスでも先でも舐めるように指先に唾を塗りつける美玖。
美玖は指で優美のクリトリスや局所のあらゆる部分を弄ってくる。
「美玖が指先に唾を塗ったのは、優美さんの局所を傷つけまいとする優しさだ」
勝手に持論を男子生徒に展開する担任。
優美も二十六歳の成熟したオンナ。オナニーの経験がなくても、美玖が与える刺激は主人から与えられる愛撫とは全く異質のものだった。
身体中の力が美玖の指先に、吸い取られていくような感触を得ながらも、はっきりとした意識を保とうとする、ギリギリのところを優美は彷徨っていた。
長く感じていた美玖の悪戯が止められると、優美は再び美玖の手により大きく淫裂は左右に広げられた。
「濡れた女性器をよく見るんだ。さっきよりクリトリスは大きくなり、色も赤みを帯びている」
優美は今まで感じたことがない羞恥で、顔が熱く上気するのを感じていた。
「これからひとりずつ前に来なさいと言いたいとこだけど今回は優作だけだ」
担任が言うと指名された優作が優美の前に立った。
「まずは、おかあさんの胸を揉みその感触をしっかり覚えることだ。わかったな優作」
「ハイッ」
さらに担任の指示は続く。
「次に女性器の観察だ。美玖が大きく広げているので、みんながもっと近くによってくれば優美さんの女性器は全部見えるはずだ。観察はできるだけ近くで見ること」
生徒たちが一斉に優美の周りを取り囲む。
「最低でも女性器の匂いがわかる距離で観察すること。そして最後におかあさんの女性器を優作が触ること。わかったな優作」
「ハイッ」
性的な興奮で顔を紅潮させている優作。
「ここからが重要なポイントだぞ。愛液を指に絡めながらくまなく触り込むんだぞ。クリトリスへの多少の刺激も容認する。ただし、膣への指の挿入は母子でも禁止だぞ、わかったな?優作」
優美の顔と担任の横顔を交互に眺める優作。
「そして、優美さんは優作から見て触られている間、男子一人一人の顔をしっかり見ること。目を背けることは許されませんよ、おかあさん」
担任の指示の下、優美の性器は男子生徒の一人ひとりに観察され続け、そして優作に触られた。
美玖の指と、優作の指で弄り続けられた優美の性器は真っ赤に腫れ、淫裂は広がり切っていた。
目を背けたくなるような光景だったが、担任の指示で自分の下半身の前にいる生徒たちから目を背けることが許されないため、歯茎を食いしばりながら優美は勇作の為と想い、その屈辱に耐えていた。
「美玖、お疲れさん。今度は美玖が机の上に座ってくれ」
男子生徒の視線から優美が免れると、次は美玖の番だった。
優美の姿を見続けていた美玖にはそれなりの覚悟があり、机に乗るとスカートを腰から取り払い、一糸まとわぬ女体を男子生徒に晒したのだった。
「さすが美玖ちゃん。○○○組のアイドルだっ!」
「これから、女性器の違いを比較してもらう」
今度が男子生徒の全員が美玖の淫裂を触る。
そばで見ているだけの優美は義息子 優作の行動をひたすら目で追っていた。
男子生徒の一番後方で、視線を落としているだけの優作に美玖の下半身に興味はない。
(優作くん、美玖のアソコを弄ってやりなさいよ)
復讐を願っていた優美だった。
「おい、お前。美玖と優美さんの違いは分かるか?」
「はあ・・・わかりません・・・」
うなだれて答えるひとりの男子生徒。
「僕はわかります」
イケメンの男子生徒が放った言葉の裏には、女性関係の豊富さをうかがわせる雰囲気にあふれている。
「優美さんのアソコは指が触れるたびに、ピクピク反応しヌメヌメに濡れていっていたのに、美玖のアソコは美しいだけでヌメリは全く感じられません」
ヌメリを指摘された優美は羞恥で顔を赤く染め、ただ俯くしかなかった。
「わ、私だって・・・上手に触ってくれればオバサン以上に濡れるんだよ」
美玖は担任の手を握り淫裂に誘った。
「優美さんも近くにきて私の指使いを見てください」
有無も言わさぬ口調で担任は優美を近くに呼びつけた。
淫裂に指を挿入した担任は膣口の周囲に指を這わせると、美玖の秘豆に指先の腹を当て転がし始めて数秒。
「あっあつ。・・・先生・・・ソコ・・・そこ」
美玖の喘ぐ声は優美の想像以上に甘く刹那なさを持っていた。
「優作。美玖の口を塞げっ!!」
慌てて前に出てきた優作が美玖の口を手で塞ぐ。
机の上に全身を委ねて大きく腰をそらせる美玖は、ガックっと最後は腰を落した。
美玖の身体が乗っていた机は愛液がベットリとついていた。
「コレが女性の愛液だ。よく見ろよ」
美玖の愛液を絡めとった指先を男子生徒の鼻先で臭いをかがせる担任。