ラスト・ポーズ
「優美さん、最後に女性器の写真を撮らせてもらいますので、女性器を自分の指で広げてください」
これ以上の屈辱は無いと思われる要求を担任は顔色一つも変えずに要求する。
いくら担任の指示であっても美人妻の優美が、公衆の面前で自らの指で女性器を見せた経験なんてあろうはずもない。
しかし、女生徒の美玖が身体を張ってまで見せてくれたイク姿に、報わなければと思えば躊躇している優美は覚悟を決めた。
優美は両手で両足を抱え持つと、そのまま大きく両足を広げМ字のポーズをとり、恥ずかしいほどに股間を露出させた。
腰を机の上に安定させた優美は、自らの手を局所に伸ばした優美の性器は再び大きく広げられた。
担任は興奮で手を震わせながらカメラを優美の股間に向けた。
「まずはクリトリスのアップだ」
ヴァギナの入口、僅か上部についている秘豆の薄皮を捲り、中に隠されているものを大きく露出させる。
角度を変え様々なポーズを優美に要求しシャッターを切る担任。
「はい、次はそのまま姿勢で尿道口と膣を・・・」
好色の視線を見せながら、シャッターを切り続ける担任の非情さを、優美は濡れてくる股間に感じていた。
「次に小陰唇を入れた性器全体を撮らしてもらう」
担任はそう言うと、限界まで割れ目を左右に大きく引き伸ばすように要求する。
「よし、もうそろそろ時間だ。最後に美玖とお母さんの優美さんのヌードを撮影させてもらいます」
美玖と優美は素足で机に乗らされ様々なポーズを要求され撮影された。
「美玖と優美さん、最後は全体像を撮らせてもらいますのでカメラをしっかりと見てください」
優美は歯を噛みしめながら顔を上げ、担任の構えるカメラのレンズを凝視する。
その横で美玖は指でVサインを作り微笑んでいる。
「時間が来るまで」
と、言われたふたりの痴態は次々とシャッターを切られ、優美の曝け出された胸、そして性器、恥ずかしさに満ちた表情、その全てが収められていった。
もちろん。恥ずかしいくらいに濡らした股間も、美玖の潮吹き場面までもが鮮明に撮影されている。
キンコンカンコーン
チャイムが鳴り長い保健体育の授業が終わった。
「おい、見たか優作のおかあさんの・・・」
「美玖のアソコもすごかったなぁ・・・」
授業が終わり卑猥な言葉で騒いでいる男子生徒を後にして、美玖と優美はそろって職員室まで出向いた。
「今日、撮影されたフィルムは来週までには現像が終わり、優美さんは優作くんが持って帰ってきますので・・・美玖には直接渡すからな」
お疲れ様の挨拶も無しに優美は職員室をあとにした。
完