転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活) 作:紅霧竜
フランとの生活になれてきた頃
フラン)直人・・・一回だけ戦ってくれる?
直人)ええいいですよ
フランは驚いた表情を見せる普段戦闘を避ける人物が二つ返事で了承したのである
フラン)じゃあ行くよー
フランの手には炎をまとった剣が握られていたそれはレーヴァテインと呼ばれる剣であり簡単に説明すると「神を殺すことのできる剣」
フランはその剣を縦横無尽に振り回しながら高速で飛行する彼女の後には炎と風しか残っていない
直人はその剣に結晶を当てるも近付いた瞬間に蒸発してしまいかわすことを強いられる
フラン)ムー・・・避けてばかりじゃ面白くないー!!
直人)では・・・こちらも反撃します!!
直人は高速で動くフランに対し面射撃を行い捕らえようとするも全て紙一重でかわされるか剣によってかきけされその行動がすばやい反撃になって返ってくる
直人)(仕方ない・・・)ライトニングアロー「サウザンドショット」!!
フラン)!!ちょっと!!それはずるいって!!
直人の放ったのは名前の通り雷でできた千本の矢普通ならこう考える「超高速で放たれる矢でしょ余裕じゃん」と
直人はきっちり千本の矢を精製し同時に全てを放つもちろん当たってもちょっと痛い程度ですむ威力ではあるがまともに食らえば激痛になる
フランは自らに当たるものだけを読み取り剣で防ぎきるしかし遅かったのであるすでにフランを囲むように配置された矢は球体状に配置され逃げ場はなかった・・・はずだった
突然全ての矢が爆散し中からフランが出てくる
フラン)もーひどいじゃないこんな事するなんて!
直人)あの・・・何をしたんですか?
フラン)キュッとして壊しただけだよ?
フランが言うには全ての物体には弱点である「目」というものがありそれらをどちらかの手に集め握りつぶして壊しているのだそうだこの力があるせいでここにいるのだとここから出られないのだという
フラン)じゃあ続き・・・しよ?
フランは空を飛びながら4人に分身していた直人も魔力で分身を作り出し対応する
フランAはどことなく怒りに満ちており攻撃が直線的であるため戦いやすいが一撃でもすかれば間違いなく致命傷になるだろう
フランBはどこか楽しそうでワクワクしているまるで小さい子供が遊んでいるかのようだが攻撃はしっかりとダメージがある楽しくて加減ができないのであろう
フランCはどこか寂しそうな表情をしておりまたすぐに壊れるのではという心配とまた誰もいなくなるかもしれないという感じだ
フランDは剣をしまい全体を見ているようだどうも見て楽しみたいようでのんびりらくに過ごしたいようだ
フランD)貴方は楽しいわね
直人D)そうですか?でも楽しいなら何よりです
フランA)ホラホラ!!さっさっと当たれ!!
直人A)嫌です!!「アイスランス」!
フランB)まってー!!
直人B)鬼さんこちらですよ~
フランC)(もし全力を出したら壊れちゃうかな・・・)
直人C)フランさんこの世界に壊れないものはそうそうありませんそして貴方の全力だろうと受け止めますよ
それぞれはそれぞれ別の遊びをしていたAはさっきまでと変わらずBは鬼ごっこ(当たったら死)Cは弾幕の撃ち合いDはそれらを傍観している
直人はそれぞれに対応し5分ほどで分身が消える
フラン)・・・今のは忘れて!!
直人)いや・・・
フランは目に涙を貯めて顔を赤くしながらこちらを見ていた直人はあまりのかわいさに一瞬意識がヘブン状態になったが「はい」と答えた
その後食事がとどいたので食べ終わるとすぐに眠っていた
それを見た美鈴が嫉妬の炎を燃やしたのは言うまでもない
修正(書き忘れ)があったので付け足しました
申し訳ありませんでした!!