転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活) 作:紅霧竜
直人)・・・結局・・・約束・・・守れなかったな
直人は死してなお悔やんでいた
主を残し先に死んでしまったことに
ここは三途の川 死者が必ず通る場所
船頭)乗りな・・・送ってやるよ
直人はうつむきながら船に乗る
その船は川を横断するのだが一向に終わりは見えない
船頭)あんた・・・ずいぶんと後悔しているね?
直人)え?ええ・・・守ると決めた人より先に死んでしまいましたから・・・
船頭)あーその・・・すまない・・・
しばらく沈黙が流れると船頭が
船頭)此川に飛び込めば必ず生き返ることができるが・・・どうだい?入るかい?
直人)はは・・・それでは意味がありませんよ・・・
また沈黙が流れるそうすると対岸である少女が待っていた
???)直人・・・貴方に選択肢を与えます
ひとつはこのまま転生し生活する道
ひとつは貴方の罪を清算し生前の全てを持って復活する道
ひとつは何も聞かなかったと素通りする道
直人は迷わなかったそのまま素通りしその先へ歩みを進めると突然紫が現れる
紫)ハーイこのまま借りるわね
直人の足元に隙間が開き落ちると見せかけて魔法使い空中に浮き無視しようとする
???)紫・・・先ずは貴方から説教が必要なようですね?
紫はすぐにスキマで逃げる
???)さて・・・もう一人いますね・・・出てきなさい
直人の後ろから出てきたのは妖精であったその姿は直人と瓜二つである
???)貴方は昔種をもらったでしょう・・・その種が今のその妖精です
直人)へぇ・・・不思議なものですね
???)貴方はこの種を使えば生きていられたでしょうに・・・なぜ使わなかったんです?
直人)もし使っていてもこの結末は変わりません・・ならば人としていき人として死ぬのが普通でしょう
???)貴方は裁判を待たずとも白・・・つまり無罪となりましたですが一つ聞かせてください・・・貴方の守るべきものを助けれるとしたら貴方はどんな罰も
直人)ああ受けれるさたとえ自分が壊れようとも
???)よろしい・・・
そういってなも知らぬ少女は直人と妖精の魂を入れ換える
直人)なぜ・・・こんなことを・・・
妖精)え?何で??
???)二人共に無罪ですし直人にはあの女の子を救って頂きたいと思っただけです判決を言い渡した時に私の・・・いえあなた方の魂は縛りを受けませんしこれで直人貴方は吸血鬼と共にその死する時まで寄り添えるでしょう?
元妖精の貴方は私の元で働きませんか?そのからだとその知識があれば助かるのですが・・・
もちろんと元妖精は返し着いていく
直人はあの館へと歩みを進める・・・
次は悲しませないためにもう二度と失わないために・・・
ちょっと暗くなったかな?
転生(2どめ)になるかも知れないが気にしない気にしない
ここから能力が設定通りになっていきます