転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活) 作:紅霧竜
直人からしたらどうでもいいことですがw
ある日レミリアがフランのもとに来て「幻想郷という私たちのようなのがすんでいる世界に引っ越す」といいに来たそれは大がかりなことであることとフランの力を隠したいということを伝えに来ていた
フラン)お姉様・・・また閉じ込めるんだ・・・
直人)私がそばにおりますゆえご安心ください
直人はフランの従者として館に住んでいた仕込みはもちろん咲夜なので基本的な作業から戦闘までこなせるようになっていた
???)こんにちは吸血鬼の妹さん
直人)誰だ!!
直人はフランを守るように魔力を展開し警戒する
フラン)貴方は誰?
???)私は紫・・・幻想郷の管理者よ
直人)その管理者が何のようだ?
紫)貴方の事を見に来たのよ姉に聞いてもはぐらかされたから・・・ね?
直人は警戒しつつ魔力を納める紫とフランが会話をしているのでお茶を入れる
紫)あら?ありがとう
フラン)直人ーお菓子はー?
直人)お菓子はおやつの時だけです
フラン)ケチーちょっとくらいいいじゃない!
紫)私からもお願い
直人はクリームを挟んだパンケーキを持ってくる
紫)ありがとう・・・それで本題なんだけれど
紫はフランにいくつかの質問をしていた直人はその間フランの半歩後ろで待機している
紫とフランの問答が終わると楽しそうに会話をしている二人お茶もパンケーキもなくなり紫が帰り際に「幻想郷に来たとき貴方達も受け入れてもらえるわたとえ貴方が望んでいなくとも勝手に変わってしまうわ」と言い残し空間に消えていった
その後数日たってレミリアが来る
レミリア)フラン申し訳ないけどしばらくはここにいてもらうわ
フラン)何で!?私も外が見たい!!お姉様と一緒にいたい!!
レミリア)向こうにいったら先ずはある程度支配しなきゃいけないのよ・・・そうしないと安全に暮らせないのよ
フラン)でも!!
レミリア)もう決めたことなの!わかってちょうだい・・・
フラン)お姉様の・・・お姉様のバカ!!
レミリア)ちょっとフラン!?
フランは自分の寝室へ駆け込み強力な結界をはる
レミリア)・・・直人・・・フランをお願いね・・・あのこは私が守りたいけどいつもいることはできないから・・・
直人は悲しそうな寂しそうなレミリアの表情をみて悟ったこの姉妹はお互いにすれ違っていると
そして幻想入りの数日前パチュリーによりこのフランの部屋への入り口に結界が張られたフランが出てこられないように危険な目に合わないようにそして紅魔館の評判を守るために
直人はいつも通りフランの従者としてそばについていたそれが従者としての役割だから
さあ幻想郷に行くぞ!!
異変にかかわるかな?