転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活) 作:紅霧竜
ある時冬が長引いていたその解決に咲夜が向かった
フランは初めは雪ではしゃいでいたがすでに飽きてしまった
フラン)直人ー何か新しいことなーい?
直人)そうですね・・・あっ魔法で雪玉作って雪合戦とかしてみませんか?
フラン)いいね!やろ!!
二人は窓越しに魔力で雪を操作して遊び始めるそこにレミリアが来る
レミリア)あら?何してるの?
フラン)うーんと・・・雪合戦?
レミリア)何で疑問系なのよ・・・でもどうやっているの?
直人とフランがやっているの見て理解する
レミリア)・・・貴方たち器用ね・・・
フラン)そお?以外と簡単だよ?お姉様もやろうよ!!
レミリア)そうね・・・やってみようかしら?
レミリアも作り始めるがうまくいかないそれはそれでいいのだがだんだんとイライラしてくる
レミリア)ウー・・・うまくいかない・・・
フラン)やったお姉様に勝った!!
レミリア)・・・まあいいわそれにしてもいつ終わるのかしらね?この冬は
そうすでに暦の上では3月冬も終わり新たな命が芽吹く頃である
レミリア)・・・咲夜~
咲夜を呼びこの原因を探り解決するよう命令し自身は部屋へと戻る
フラン)直人はいくの?
直人)私はフラン様の従者ですフラン様に付き従います
フラン)じゃあまだ遊べるね!!
フランはまた魔力を使って遊び始める雪だるまを作ったり小さな家や花を作ったり楽しんでいる
しかしなれてくると飽きてくる
フラン)ハァ~つまらないな~・・・面白いことなーい?
直人)うーん図書館で新しい魔法をさがしますか?
フランはそれをしぶしぶ受け入れる実際長い時間同じ事を繰り返していたため雪を使うことは完全にやることがない
図書館についた二人だが直人は真っ直ぐ「禁書保管庫」へと向かう
フラン)わあ~見たことない本がいっぱ~い!!
直人)ここは読むことすら禁止されている棚ですから楽しい本があると思います
フランは手近な本を開く明らかに呪いの本だが心が壊れた二人には呪いなどあって無いようなものだ
ましてやフランは大切な人を失い一度壊れてしまっていた直人はその命をフランに捧げている事と呪いという異常暗いなら簡単に無効化できる
フランは本を読み進める直人は紅茶やお茶うけなどを準備している
パチュリーが気づいたときにはすでに2冊読み終えていたしかもその周辺には解読書もあるため息をつきながらも気にしていなかった
次の日咲夜が出発するときにフランから防寒の魔法を直人からは自身の魔力を固めた結晶を渡し見送った
フラン)いっちゃった・・・
直人)では戻りましょうか?
フランは図書館へ向かい暇を潰していた
直人は基本フランのそばを離れません