転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活) 作:紅霧竜
フラン)神社!!花見!!ご飯!!
レミリア)はいはいじゃあいくわよ?
あれから少しして冬が終わり春になり咲き誇るは桜の花例年より美しくその時を待ちわびていたかのように
???)あらいらっしゃい・・・まだ早いわよ?
レミリア)いい場所は押さえておきたいものそれに妹の顔を見せに来たのよ
ほらフラン自己紹介して
フラン)フラン・・フランドールよよろしく
???)霊夢よこの神社の巫女をしてるわ・・・まあ参拝客はいないけど・・・
レミリアと霊夢が話している間フランと直人は桜を見つつ紅茶を飲んでいた
フラン)こんなにきれいなものがあったのね・・・
直人)私も久しく忘れていました・・・
二人が物思いにふけっていると刀を差した少女がやってくる
???)ここが宴会場ですか?
直人)はいまだ先ですが
???)ならよかった料理の準備をしに来ました
霊夢)待ってたわこっちよ
霊夢がいつの間にか隣にいて刀を差した少女を案内する
フラン)あの子も遊んでくれるかな?
直人)ええ手が空いたときにでも声をかけてみましょう
それから夕暮れあらゆる人妖が集まり宴が始まる
霊夢)さあ!飲むわよ!!
マリサ)ほどほどにしろよって言っても聞かねえかW
フランと直人は中央より少し離れた場所で静かに過ごしている
二人とも他人と会話をするときに緊張してしまいそれ以上続かないのである
フラン)みんなたのしそうだね~
直人)フラン様も混ざりますか?
フラン)ううん私はここでいい直人もいるしねそれで十分
マリサ)よおフラン元気そうだな
フラン)あっ!マリサ!!
フランはマリサに飛び付くやはり少しよろけてしまう
マリサはフランの頭を撫でながら
マリサ)よかったらこっちで飲もうぜ?ここじゃつまらないだろ?
フラン)うん・・・でも私がいったら冷めない?
マリサ)おいおいそんなんで冷めるようなら誰もこんな所に来ないぜそれにあれを見てみろよ
マリサの指した方向には霊夢にめっちゃベッタリな酒によった自分の姉がいた
フラン)・・・あれが私の・・・
直人)あれが主の・・・
フランの動きは速かった手近にある液体(酒)を手に取り一気に飲みほす(一升瓶)そして
フラン)お~ね~い~あ~ま~!!
レミリア)ん?ふら・・・ゲボフッ!!
レミリアに向けダイブしたもちろん霊夢は避ける
レミリアは一瞬でよいが覚めるそしてフランの次の行動が運命として見えてしまった
フラン)お姉様?私と一緒に飲みましょ??
レミリア)待って!私にもペースが・・・
フラン)はい!アーン?
体勢はレミリアに馬乗りになるフランその手には「昇天酒」とかかれた瓶を持ちその口をレミリアの口に向けていれている
フラン)ウフフ・・・い・ま・ま・で・の・お・か・え・し♥️
レミリアは物理的に昇天した回りの人物は煽る煽る直人はこれを止めなかったなぜなら面白かったから
マリサ)その・・・何かすまん
直人)いえいつも前に出れないフラン様があのように振る舞えるとはこちらはそれで十分です
その後も宴会は続いた後日新聞でこの写真が使われフランの存在が広く知られたのは言うまでもない
戦闘は起こしません!(めんどくさい)