転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活) 作:紅霧竜
直人)・・・(夜が明けないな)
フラン)今日の月は綺麗だね~ねえ直人ここで食事しましょ?
直人はいつものようにサンドイッチを作りテラスへと向かう
そこにはレミリアやさくやもいた
レミリア)ああちょうどいいところにこれから異変の調査にいくからよろしくねいくわよさくや
直人)さくやさんこれをちょっとしたお守りです
直人は自分のナイフを渡すそれは持ち手のない周囲が全て刃となっているものであったもちろんケースに入れてあるため安全である
レミリア)・・・ねえ私には?
直人)えっ?あっではこれを
直人は白い小さな紙を渡す一応魔力を含ませている
レミリア)・・・それじゃあ留守をお願いね
直人)お気をつけ下さい
フランは一連のやり取りを見ていたが今は月を見ながら食事がしたかった一連のやり取りが終わり
フラン)あなたも今は執事ではなく「友人」として振る舞って?
直人)かしこまりました
楽しい食事会が始まった二人はいつもよりも有意義な時間を過ごしていたそよ風に吹かれ月はより美しく見え木々のざわめきすらも今の瞬間では心地よい音色であった
フラン)・・・直人・・・今度は絶対に離れないでね?もう一人ぼっちにしないでね?
直人)ええ私はフラン様の従者であり友ですこれから先その命尽きるまで従いましょう
二人はゆっくりとした時間を過ごし館の中へと戻る
直人はさくやに渡したナイフから現在の様子を探ると順調そうであった
フラン)そろそろ寝るねお休み
直人)おやすみなさいませフラン様
フランはベッドに入り眠る直人は館に侵入されていないかの確認と周囲の警戒を行うもちろんそんな存在の気配がしたが探知することができず諦め(フランの部屋付近は完全警戒)何時ものように過ごしていると急に日が昇る
直人)ウワッ!?なんだ??・・・終わったのか・・・
その後少ししてレミリア達が帰ってきたフランは寝ていたため気づかなかったが直人はそのまま軽食を用意して渡した
直人はその後もう一度索敵を行うも何も反応しなかったため気のせいだと思うことにした
フラン)おはよーあれ?異変は終わったの?
直人)ええ少し前にレミリアさん達が帰って来ました今は自室で休まれていますがさくやさんはもう何時ものように動いています
その後は何事もなく日常を送っていた後日新聞によって異変の詳細を知ることになったがフランは「まりさもいたの?いいなー」と呟いたりレミリア達の話を聞いて一喜一憂しながら熱心に話をきいていた
うん自分が動かないから異変の内容が全く伝わらないね!
読者)わかるようにかけや!(いかりのはらぱん)
作者)グボアッ・・・まっ待ってくれ俺は悪魔でフラ・・・
読者)言い訳無用!!(拳のラッシュ)
作者は再起不能になった!作者のlvが5下がった!だがすでに1しか無いためマイナスになってしまった!!
次は花映塚だけどどうやって絡ませよう・・・