転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活) 作:紅霧竜
まあ飲みませんが・・・
ある時から宴会が頻発していた。
フランは大喜びしていたため特に何もしなかった。
フラン)うふふ~宴会~
今日もまた宴会が始まる、そこには人妖問わず集まる。
霊夢)さーて・・・飲むわよ!!
参加者)ワー!!
フランはマリサと一緒に飲んで、食べて、笑って楽しんでいる直人は御神木の下で座りのんびりと過ごす
???)(あいつは・・・いやあれも楽しみかたか・・・)
宴会の途中でも常に警戒を忘れないのは、フランを守るためであるが屋根の上にある気配に気付いていたが、無視をしていた。
危害を加えるわけでもなく、参加するわけでもない・・・
ただ見ているだけのそれを、気にしていなかった
翌日
レミリアはさすがにおかしいと調査をすることにフランも調査に参加するようだ
フラン)・・・ねえ直人はどこから探した方がいいと思う?
直人)そうですね・・・図書館でこれができそうな種族を探しましょうか
二人はパチュリーの図書館で妖怪についての本を読み漁るも
フラン)・・・あーーーーーーわかんなーーーーーい
直人)・・・ウーン人里で調べてみましょうか?人間は語り継ぐために本にしていますし
人里へ向かうと門番に止められるが直人の服装とさくやの名前を出すといれてもらえた
まずは貸本やへと向かう
店主)いらっしゃいませー
フラン)こんにちはー!
直人)フラン様はしゃいでは行けませんよ?本もよんだら戻してくださいね?
フランは(はーい)と返しどんどん読み漁る
直人はすでに検討がついていたためその種族のことを探す
フラン)・・・あれ?この妖怪かな・・・
直人)(おや?ここにない・・・)
フラン)ねえ直人~もしかしてこの「鬼」っていう種族かな~?
直人は少し驚くも話を聞く
フラン)あの霧ってたぶん妖気でしょ?でもあれは普通の妖怪ではないし・・・それに純粋な力が見えたの。
だから「鬼」しかないと思うのだけれど直人はどう思う?
直人)同じ考えですね・・・おそらく神社の屋根の上にいます
それを聞いたフランは少し悩み
フラン)次の宴会の時に屋根の上を見てみる・・・どんな鬼がいるのかなー・・・
その後館へと戻り次の宴会までしっかりと休むことにした
そして二日後
フラン)直人!!宴会だって!!
直人)では早めにいきましょうか?
二人は宴会の噂を聞いてすぐに館を出て神社へと向かう
霊夢がいるが気にせず屋根の上へと登るとおかしな霧があった
フラン)あなたが鬼なの?
???)へえ~私に気づいたのか・・・ああそうさ私が鬼さ
その霧は少女になった角が生え瓢箪を持ったその少女は自らからを「鬼と」名乗りこちらをみていた・・・
次回!「戦闘、死す」
スペルスタンバイ!!