転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活) 作:紅霧竜
眠気覚ましにちょうどいい
無数の目がある空間から落ちていた
宣言通り湖の上に・・・
バッシャーン!!
もちろんずぶ濡れである幸いにも近くを通ったボートに助けられ小屋で服を乾かしつつ暖をとっていた
私も悪いが秋の湖に落とされるとは予想していなかった氷の上でなくてよかったとほっとしていると
???)あんた上から降って来たけど転生者かい?
直)ええそうなりますね・・・
口調から察するにどうやら他にも転生したものはいるのだとわかった自分は魔法学園にいきたいと伝えると
???)おおそれはいい私はそこの教員でねよかったら試験を受けるといい
なんと今の時期は入学試験の前で志あるものを探していたらしいたまたまボートで考え事をしていたら見つけたと言う教員ははしゃいでいる
直)その試験とは何ですか?
教員)それは教えられん三日後に試験があるから案内しよう
直人はそれを信じてひとまず休むことにした
直)(紫さんありがとうさすがに学校には試験受けないとね)
翌朝は日が上るより少し早く起きた直人は自身の魔法を練習するそれはとてもとても小さな魔力であり当然失敗する教員は直人のようすを起きるところから見ていたがクラスは最下層だと確信した
そしてそのまま時は進み入学試験当日
校長)ここに集まった受験者諸君まずは君たちにありがとうと言いたいそして諸君らの一握りしか合格させてやれないことをここに詫びたい・・・ではこれより入学試験を始める!!
1人づつ審査するゆえまずはこのゲートを通り受験番号を受け取ってくれそしてそれを一週間持っていてくれでは解散!!諸君らの検討を祈る!!
直人はかなり後ろの方にいたため200人近い順番をひたすらまっていた
自分の番になり番号を貰うとすぐに用意された部屋へと向かう
6人一部屋ではあるがベッドや小さな個人用のテーブルもある
直)(とりあえずトイレにいこう)
直人は誰にも触れられずにトイレにつき個室へ入るとすぐに番号を魔法空間に入れた
そしてトイレからでるとなにやら騒いでいる声が聞こえたが気にせずに自分のベッドに入り自分の魔法について考える
???)はじめまして私はエレーミアと申します
声をかけてきたのは17~19位の女性であった直人も名前を名乗ると
エレーミア)素敵な名前ですね!どこから来たんですか?
直)私はここから離れた田舎から来ました独学で魔法を学んでいたのでなんともうまくいかなくて・・・
エレーミア)へぇ~独学で学んだんですね私はこの学校の近くの村からきたんですよですけど回りの子達は皆魔法がうまくて・・・
直人とエレーミアが話していると外から凄まじい爆発音と衝撃波が来る
エレーミア)何かあったんでしょうか・・・
直)気になるなら見てくる?私はここに居るから
エレーミアはその言葉で様子を見に行くことに直人はそのままベッドで魔力の塊を作りお手玉をしたり空中に浮かせた結晶を操作して遊んでいると他の同じ部屋の人物がやってくる
グレル)すごかったなー!さっきの魔法戦!!
ミレア)そうね・・・でもあれには美しさがないわね・・・それにあの人たちより面白そうな男性がいっぱいいたわ~
レイン)そうだな・・・あれではただの力押しであるがゆえに回りが壊れていて他の人物への配慮が足りんな
エレーミア)・・・(あんなの見たら自信なくしちゃうよ)・・・
リリー)(私なんかあの人たちの足元にすらいないのね・・・)
同じ同居人の紹介を
まずグレル15才位の少年で炎系の魔法を使う単純で直線的な思考をする
ミレアは22才位の女性で主に幻術を使って遊ぶ小悪魔系である
レインは25才位で刀を差しており魔法剣士として修行しに来た
リリーは16才位の女性でいつも暗い表情をしておりすべてをマイナスとして受け取ってしまう女性
レイン)おや?あなた方と同じ部屋でしたか私はレイン
みてのとおり剣士をしているこれからよろしく
グレル)俺はグレル!!火を扱うことに関しては自信があるぜよろしくな!!
ミリア)私はミリアよ主に幻術を使うけど・・・言葉で遊ぶのも好きよ・・・レインさんとは・・・ウフフ・・・
エレーミア)エレーミアと申します・・・これからよろしくお願いします
リリー)リ・・・リリー・・・です・・・よろしく・・・
(なんでこんなにすごい人と一緒の部屋なんですかもう)
直人)・・・あっ私もか・・・直人だまあよろしく頼む
魔法に関しては独学だから聞かないでくれほとんどわからん
皆自己紹介が終わると先程の戦闘について語っているがリリーはすでに自分の世界に入っており直人はベッドで横になっている他の人達も一通り話すとそのまま眠っていた
うん即興で名前と設定作るのはつらいね
おいおい追加していくけどうん期待しないで