※この作品はR-18です。

転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活)   作:紅霧竜

35 / 73
前にいた妖精と絡ませます


地獄からの旅行者

ファントムフェアリー(以降ファン))やっとついたー

・・・ここどこだろう

 

深い森に出たファンはすぐに天狗に見つかる

 

天狗)そこで止まれ!・・・!!申し訳ありません!!

こちらに何ようで?

ファン)人探しなんだけど「まほうつかい」の「執事」って知ってる?

 

天狗はファンの服を見て対応を変え、直ぐに椛を呼び引き継ぐ

 

椛)直人さんですね・・・ご案内します

 

ファンは案内されて山を降りる

 

ファン)私は幻影妖精のファン・・・あなたは?

椛)ここ妖怪の山の哨戒天狗でもみじと申します

ファン)もみじさんは直人とどういう関係なの?

椛)そうですね・・・友達であり師匠でもあります

 

ファンは何度か頷き直人の事を聞き出していた

 

椛)ここが直人さんのいる館ですあそこの門番にはなしてくてださい

 

椛と別れ緑のチャイナ服を着た女性に話しかける

 

ファン)スミマセン

美鈴)・・・

ファン)起きてますか?

美鈴)・・・ZZZ

 

ファンはとりあえず待とうとするとナイフが女性の脳天に突き刺さる

 

さくや)ごめんなさい用件はなんでしょうか?

ファン)直人さんに会いに来ました

さくや)直人に?どういう関係なの?

ファン)この身体を交換した仲です

 

さくやは疑問に思ったが通すことに

 

さくや)こちらでお待ち下さい

直人)さくやさんどうしました?・・・!久しぶり~元気そうだね

ファン)そっちも元気そうだね~あの子は?えーと・・・フランちゃん?

フラン)呼んだ?・・・誰・・・

 

フランは臨戦態勢を取るが、直人の話し方や態度を見て警戒を解くと

 

ファン)ねえ・・・抱っこしていい?

フラン)いいよ?

 

ファンはフランを抱き上げたり頭を撫でたり羽を見たりしている

 

フラン)この感じ・・・懐かしい・・・

ファン)そうだね~一回死ぬまでこの身体だったもんね~

直人)そういえばそうでしたね・・・懐かしいですね・・・

 

おさらいすると、ファンは学園から出てくるときリリーからもらった種に宿った妖精である。

本来種の力で命を伸ばせたが、それをせずそのまま死ぬことを決めファンが出現した

直人の魂はファンの身体にありファンの魂は直人の身体にある

 

フランからすればとても古い記憶の中の楽しかった一時であり、直人からすれば長い一生の中のたのしい記憶であった

 

ファン)うん!満足した!!

直人)ところで業務はいいんですか?

ファン)大丈夫!基本的に私絡みのはないし文句いうやつは黙らせる!!

映姫)黙らせるのはいいですが「物理」はダメですよ?今のところはないですが

直人)お久しぶりです映姫さん

 

直人は映姫と会話を始めるその間ファンはフランと会話をする

 

さくや)失礼しますお茶とお菓子になります

映姫)有難うございます・・・帽子とこれは置いておきましょう・・・今は「知り合いに会いに来た」だけですので

 

その間の住人たち

 

パチュリー)えっ?来てるの??・・・ここに来ないわよね?

 

美鈴)映姫さんがいるのですね~・・・えっ?ここ通りました??

 

レミリア)映姫が来てるのね・・・丁重にもてなしなさい

 

全員警戒してましたとさ(一人は後でハリネズミになりました)

 

映姫)ではそろそろ戻るとしましょう

直人)お気をつけてお帰りください

ファン)あっ!帰るみたいだから私も戻らないと

フラン)えー・・・また会いに来てくれる?

ファン)もちろん!また時間ができたら来るよ!

 

映姫とファンはその後地獄へと戻っていった

 

 

 

 

 




ファンは適当に着けましたそもそも名前を決めていない上に出す予定がなかったんです
直人の性格を若干引き継いでいますが基本的に明るく振る舞います
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。