※この作品はR-18です。

転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活)   作:紅霧竜

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文章練習用の創作です
学生時代に、国語全般サボったつけがおもいっきり出ていて、笑うしかないです・・・はい・・・
なのでアドバイスや、自分で調べた事を踏まえて書いております。
修正点の指摘等あればお気軽にコメントお願いします



直人と烏

直人はフランが友人と遊びにいったあと、一人フラフラと出かける。

直人はフランの従者であるが、レミリアとサクヤのような関係ではなく、友人という括りがあっている。

 

空はちらほらと雲がある青空、そよ風が吹き心地よく、散歩にはぴったりであった・・・はずだった

 

???)どうもこんにちは!清く!正しい!!射命丸で

す!!!

直人)今日は何しに来たんですか?

文)取材です!!

 

直人は「散歩しているだけ」と言うも、「ついていきます!」と押しきられてしまう。

二人がついたのは人里。文は新聞を配りに、直人は普段買い物に来ているため普通に、里内へ入る。

 

八百屋)よお直人!買い物かい?

直人)散歩ですよ、今日はめんどくさいのに捕まりまし

たけど・・・

 

店主が「違いねぇ」というと文は「ひどいですよ!」

といい笑い声が響く

 

その後も、フラフラと歩いているとお昼時になる

 

直人)文さんはどこかで食べてきます?

文)そうですね・・・あっいいとこ思い出しました!!

 

直人は分身を使い逃げた。

そしてまた、一人での散歩を再開する

 

次は妖怪の山。普段あまり入らないが、時折、白狼天狗達と手合いをしている。

 

???)あっ直人さ~ん、お久しぶりー

直人)お久しぶりです椛さん

椛)今日は模擬戦していただけますか?

直人)ええいいですよ・・・今回はどうします?

椛)えーと・・・火力重視でお願いします

 

模擬戦の際のルールとして

椛の仕事に影響しない程度に行う

周囲環境を壊さない

基本的には致命傷を避ける

などあるが、直人は、仕事の影響など気にせず攻撃を行う。

なぜなら実践で「手加減」はあり得ないから

 

直人)じゃあいきますよ~

 

合図と同時に、最高火力の高速弾が放たれる。

椛は盾で器用に受け流しつつ、接近し斬りかかるも、かわされてしまう。

 

直人)速度上がりましたね?

椛)ええ!貴方に一撃与えるには、これしかないですか

ら!

 

本来白狼天狗は、「防衛」を主とした戦闘を行うが、

椛は度重なる襲撃、及び手合いの訓練により「先の先」を身につけ、相手に反撃されない「連撃」、対応されにくい「速度」を身につけた。

 

直人)(これは不利ですね)

椛)!!(危なかった)

 

直人は逃げながら地面に罠を仕掛けていたが、発動の瞬間に避けられる。

椛は距離を開けてしまい、直人の攻撃を食らいそうなときだった。

 

???)あやや~?ここでなにしてるんですか~??

直人)げっ見つかった

 

文が来たのである。椛の役目は援軍が来るまで「耐える」又は「追い返す」が任務であるため、この時点で椛の目標は達成され、直人は負けている。

 

椛)は~疲れた~・・・でも褒められちゃったエヘヘ

文)よかったですね椛、ところで直人さんは度々椛を

いじめてるそうじゃないですか?

 

文の手には天狗の扇子が握られている

直人は逃げようとするも、風の結界が張られ動けない

 

文)「幻想郷最速」の攻撃を見せてあげましょう!!

 

文は縦横無尽に翔びながら、無数の弾幕を放つ。

直人はそれらを回避しつつ、文を捕らえようとするも速すぎて見失う。

普段なら大量の霧を発生させ、捕捉できるが、「吹き荒れる風」により霧はかきけされ、得意の射撃もずらされる。

 

直人)(これはきついですね~)

文)(そろそろあたるんじゃないですか~?)

 

直人はジリジリと追い詰められていた

すでに得意の「探知」「射撃」が封じられ、接近しようにも速すぎて追い付けない。

纏い状態になれば可能性はあるが、その場合移動先が バレて、偏差撃ちを食らう可能性が、高くなる

 

直人)参った!私の負けです!

文)一発食らってください!

 

直人は腕に「重い一撃」を食らう、その瞬間、結界が消える

 

文)あやや・・腕が吹き飛びましたか・・・

直人)私の体は脆いですから

椛)あれ?すぐに再生しませんね??

何でなんですか?

直人)私自身を構成する魔力が霧散して、かつ風に流さ

れて混ざったんですよ。

なので「分解と吸収・再構築」が必要なんです

椛)なるほど・・・あっよかったら少し休んでいきます

か?

 

椛の指差す場所は木陰になっており、休むには最適な場所である

 

文)直人さんはどうして結界を張らなかったんです?

直人)貴方に防戦したら負けますよ?

文)そしたらなぜ結界を「割らなかった」んです?

直人)割るのに割く魔力なんてないですから

割れたとしても・・・捕らえることがほぼ不可能

ですからね~

 

直人は単純な思考回路をしているため、「結界を壊す」=「文をとめておけない」と、考えた

また直人はほぼ「無限」に魔力を使えるが、これほどの結界を破壊した後に戦うには厳しいものがある。

 

直人)おや?もう夕暮れですか

文)私は新聞作らないといけないので・・・さらば!

椛)今日はありがとうございました!またお願いします

 

直人はワープで館へと戻ると、ちょうどフランも帰ってくる

 

フラン)ただいま~

直人)お帰りなさいませフラン様

 

その後の夕食時におおいに盛り上がった

 

 

 

 




もはやこれ以上の文はかけない・・・
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