転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活) 作:紅霧竜
直人)これは・・・なんでしょうか・・・
数時間前図書館
パチュリー)・・・・・・
フラン)なに読んでるのー?
パチュリー)変身魔法・・・自分を他の姿にできるのよ
フラン)私も使えるかな?
パチュリー)結構簡単そうだしこれに使ってみたら?
パチュリーは一枚の紙を渡すとフランは遊び始める
数分後・・・
???)にゃーん・・・
パチュリー)(猫?・・・気のせい・・!?)
???)にゃーん(スリスリ)
パチュリーの足元には明らかにフランがいるがその動きは猫であった
パチュリー)小悪魔・・・直人を呼んできて
そして冒頭に至る
直人)・・・
直人はフラン?を抱えてフランの部屋へ駆け込む
フニャン)?ナーン・・・(スリスリ)・・・
直人)どうしましたー?・・・ああーご飯ですねー
フニャン)!!(目を輝かせる)
直人は食事を用意しようとするとこちらを見つめるフニャンがいる
直人は反転しフニャンを連れて食堂へ向かい床にバスタオルを敷く
お皿などを分身を使い準備する
フニャンへあげるとすさまじい勢いで食べる
一瞬でなくなりそのまま眠る
直人は食器類を片付ける前に結界と幻影術などあらゆる保護魔法をかける
その後起こさぬよう触れたがしっかりと起きたため抱えて少し遊ぶ
そのごフニャンと部屋へ戻り膝の上にのせていると丸くなって眠る
直人は溢れるモフモフ心を押さえて静かに魔導書を読む
しばらくするとフニャンが起きる
そして走り回る・・・何かに向かって飛び付く・・・
直人は結晶を使いフニャンと遊ぶ
???)直人ー?フラン見なかった?・・・
直人)あ・・・レミリア様・・・
レミリア)これはどういうことかしら???
直人)詳細は小悪魔さんに聞いてください
フニャンは結晶を追いかけて遊んでいると突然毛繕いを始める
直人)・・・おいそこの天狗・・・新聞にしないなら・・・わかるな?
気配はそのまま残っていたが気にせず観察する
そのままときは流れ翌朝
フラン)・・・(あれ?寝ちゃってた・・・)直人ー
直人)お呼びでしょうか?
フラン)お願いね後温かい紅茶も
直人は分身に身の回りの支度を本体は紅茶をいれに動く
直人)(あれはおぼえてるのかな・・・)アッツ!!
・・・あーいてえまあいいや
直人)紅茶をお持ちしました
フラン)ありがとう・・・昨日私何してたっけ?
直人)・・・お昼寝をしてましたね
フラン)・・・嘘ね?本当は??
そこへ天狗がやってくる
???)直人さんこんにちは先日の写真です
フラン)見せてー
???)はいどうぞ
そこに写っていたのは明らかに猫になり猫と同じ動きをしている自分だった
フラン)・・・(笑顔)
直人)とても可愛らしいお姿でした
フラン)・・・直人・・・
直人)はい
フラン)一回ぴちゅれーーーーーー!!
フランは直人に切りかかるもすんでのところでかわす写真は天狗管理で保管されている
そのご直人はピチュるよりもひどい拷問を受け肉体的にボロボロになりました
普通の猫がフランのナイトキャップ被ってます
黒い毛でおてんば猫です