※この作品はR-18です。

転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活)   作:紅霧竜

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魔法学園~試験中その2~

4日のあさ以下略今日は図書館へいかずにリリーのもとへと向かう

直人)リリーさーん?

リリー)ウフフ・・・ウフフフ・・・フフフ・・・

直人)(これは大丈夫かな・・・)

 

リリーは明らかにヤバい色をした障気に囲まれておりその発生源は回りの花だと推測できる

 

直人)(ちょっと触って見よう)・・・ああなるほど・・・これはすごい・・・

リリー)・・・はっ!・・・えっ!?ちょ!?直人さん!?

 

リリーは花の障気?にふれる直人を見て動揺していた

 

直人)・・・落ち着いた?

リリー)はい・・・どうしてあれに・・・触れようと・・・思ったんです?

直人)別に触れても害はないと思いましたしあの状態のあなたを放っておけませんでした

 

リリーは先程までの表情を思いだしベッドへと潜る

 

直人)よかったら植物について教えていただいても?

 

リリーはベッドに座り意気揚々と語り始めるその表情はとても明るく楽しそうであったこの日直人はリリーの話を聞きながら質問をしたりさわったりしてすっかり夜になり食事をしていないことを思い出す

 

直人)・・・あっご飯どうしよう

リリー)この子実美味しいんですけど食べます?

 

リリーはまだ実はおろか花すら咲いていない植物を見せる

直人は「それ実は?」と返すと一瞬にして成長し数個の実をつけそれらをとると枯れてしまった

 

リリー)これが・・・私の力です・・・変です・・・

直人)すごい!!植物を成長させそれをまた種にして失なっていない!!私でも少し借りて成長を促すことしかできないのに!!!

 

リリーは直人のテンションの上がり具合に少し引いたものの直後にルームメイトが来たため挨拶をする

 

リリー)おかえり・・・なさい・・・

レイン)うむ・・・直人は・・・ウム・・・

ミレア)・・・(横目で確認しつつ自分のベッドに座る)

グレル)ただいま!おい直人!!・・・なおと?

 

直人は小さなテーブルに紙とペンをおき徹夜の姿勢だったその間も何かをぶつぶつ呟きいていた

 

翌朝

エレーミア)うーん・・・キャーーーー

グレル)どうした!?何があった!?

エレーミア)直人が・・・

 

そこにいたのはなぜか結晶化している直人だった

騒がしさに目を覚ましたミレアはバケツに魔法で水をいれ一気にかけるすると水は地面に落ちることなく直人に吸収されていく

 

直人)・・・うーんやらかした・・・ありがとうございました・・・

エレーミア)大丈夫なの?

直人)ええちょっと魔力を使いすぎましたが問題はありません

 

少し会話をしてから食堂へ向かおうとすると叫び声が聞こえる

 

貴族A)一昨日俺たちをこけしたやつ出てこい差もなくばこいつがどうなっても知らんぞ!!

 

貴族達の近くにはレインが縛られていた

 

直人)はーいごめんねーその探してるの私ですー道開けてー

 

 

 




次回戦闘回になります
情景が無いと思いますがよろしくお願いします
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