※この作品はR-18です。

転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活)   作:紅霧竜

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キャラ名めんどいので分かる単語でいれてます
いいよね?


直人が異変に関わると多分こうなる
春雪異変~前編


直人)ではフラン様いって参ります

フラン)絶対に帰ってきてよ?

 

直人はうなづきさくやとともに出発する

 

さくや)どこからいこうかしら?

???)く~ろ~ま~く~

直人)犯人ですって倒してはかせましょう

 

さくやはいつものように先制しあっけなく終わる

 

さくや)・・・で本当は

???)ごめんなさい調子に乗りました・・・これ(春度)を集めるといいかもねー

 

直人はそれらを集めさくやは敵と戦うことにする

 

アリス)あら?何かようかしら?

さくや)この異変について知っていることはある?

アリス)そうね・・・知りたければ・・・

さくや)弾幕でね?

 

アリスは人形を展開しさくやはナイフを構える

直人はさくやを魔力で覆い防御を担当する

 

アリスは人形と自身から弾幕を放つ。さくやはそれを回避しつつナイフを投げる

 

アリス)すばしっこいわね・・・上海!お願い!!

さくや)(何が来ても時を止めれば・・・)

 

人形から密度の濃い弾幕が張られるもさくやは容易くかわし、反撃する

 

アリス)・・・私の負けよあなたたち相手ではいずれ負けるわね

さくや)で?ヒントは??

アリス)これは上から落ちてきてるから空へいってみたら?

 

 

二人はそのまま上空に向かうと雲がなくなり、巨大な結界が現れその前には3人の幽霊がいる

 

 

???)あっ!珍しい!!人間だよ姉さん!!

???)あらこんなところまでどうしたの?

さくや)終わらない冬を止めに来たのよ・・・

???)せっかくだから・・・私たちの演奏を聴いていって!!

 

半ばムリヤリ演奏を聴かされる

さくやは倒そうとするが直人はそれを止め、演奏を聞くことにする

 

ピアノ・トランペット・バイオリンの三重奏は心地よい音色であり直人はフランにも聞かせたいと思っていた

 

???)どうだった!?

直人)とてもいい演奏でしたよ今度うちへ来ませんか?

???)お誘いありがとうこの異変が終わったら伺うわ

さくや)そのときは宴会かしらね?

 

そのまま三人と別れ結界の中へと進む

 

さくや)なに・・・ここ・・・

直人)さくやさんここからは「殺しあい」になります・・・私の勘と経験が警告しています

 

直人は奥から放たれる異様な殺気にその歩みを止める

そうこうしていると巫女と魔法使いがやってくる

 

巫女)さくやと・・・妹の従者じゃないどうしたの?

魔法使い)ほらさっさと行こうぜ?元凶をたおしによ!

 

直人はあえて二人を見送るさくやもそのいとに気付き合わせる

 

さくや)行ってらっしゃい手柄は譲るわ

直人)気をつけて・・・「死者の囁きに惑わされぬように」

 

巫女は何かに気付きその体から油断や遊びの気配が消える

魔法使いも気を引き締める

 

さくや)始まったわね・・・!

直人)気付きましたか・・・あの殺気・・私では止めれません

 

 

少しすると音が止み、二人が進んで行くと倒れた剣士と疲弊した二人を見つける

 

 

巫女)さてと・・・元凶を倒しに行きますか

魔法使い)私も行けるぜ!!

さくや)ええ・・・終わらせましょう

 

先に進むと大きな木が春度を集めている

 

???)あの桜を咲かせる邪魔はさせないわよ

巫女)あれが原因なら潰すだけよ「封魔針」!!

魔法使い)「スターダストレヴァリエ」!!

さくや)「C・リコシェ」!!

???)その程度で止められないわ

 

???は顔色一つ変えずにそれらをかわし反撃する

 

巫女)ちぃ!直人は!?

さくや)・・・魔力を溜めてるわね

???)あら?あの子は動かないのね~

 

直人から放たれる魔力は時間と共に小さくなっていくゆっくりとより小さくなっていく

 

魔法使い)おい!お前も手伝えよ!!

???)あらあら~諦めたみたいね~あんなに魔力も小さくなって~

さくや)・・・(あいつ・・・まさか・・・)皆離れて!!

直人)さーて・・・行きますか・・・「L・L・C」!!

 

直人の魔力が急にはねあがり一筋の光と共に桜へと放たれる

 

???)驚いたけれどそんな程度では・・・

直人)これは「射撃警告」・・・

魔法使い)警告?・・・まさか・・・おい!さくや!!

さくや)一つ言えるのは「まだ放っていない」事だけよ私も見たことないわ!あんなの!!

 

桜は危機を排除しようと防壁を何重にも展開する

 

直人)ファイヤ!!

???)撃たせない!

さくや)私を忘れないで欲しいわ「ソウルスカルプチュア」

 

さくやは高速接近しつつ連擊を放つ、いくら強くても距離がありかつ接近されては阻止できないはずだが、一匹の蝶がひらひらと近づく

 

巫女)!!直人!触れないで!!

 

時すでに遅く魔力が放たれる、その瞬間蝶が消える

 

L・L・C、それは膨大な魔力を打ち続ける射撃・・・

その反動は凄まじく直人を中心にクレーターができるほどである

 

離れた位置にいた二人にすらその衝撃波が飛来しこらえる

 

???)桜は!?

直人)これでは落ちないよな?そんなのは知ってるんだよ!!

 

直人はマスタースパーク並の直径をより細く絞り込み自身の腕のようにしさらに魔力を込める

 

???)そんなの・・・ダメ!

さくや)!?(不味い!)

 

さくやは瞬時に距離を取り豹変した相手を見据える

 

???)そんなのさせないわ

 

 

 

 

 

 




次回vsユユ様です
主人公だいぶ強いですが気にしない気にしないw
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