※この作品はR-18です。

転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活)   作:紅霧竜

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強すぎる主人公を弱体化する案を募集します!!
採用は基本します!!


キャラのあれこれ
急募・弱体案


名・村井直人 性別・男(不明) 見た目・青年

性格・温厚で頑固 ⑨ 脳筋

特徴・普通にしている分には感じのいい青年だが主人を傷つけると存在を抹消するまで止まらない(主人の意向に沿う)

基本的には館で「侵入者の排除」「館内の清掃」

 

 

 

設定

幻想郷の魔法使い(輝針城まで)たちの3倍の魔力をもつ(これは固定)

 

扱える魔法は簡易的な物のみであり中級魔法からは基本扱えない(固定)

 

しっかりとした術者と協力するか無理やり大規模魔方陣を用いて莫大な魔力を消費すれば上級以上もしよう可能(その場合は1/3の魔力と対価としてある程度持っていかれる)(固定)

 

身体能力は一般的な成人男性と同じだが赤子のパンチで当たりどころが悪ければ消滅する

 

現在は各勢力の長と紅魔館のメンバーに「制約書」をかわしており主に

1・魔法攻撃力

2・一度に使える魔力量

3・自分の居場所の常時探知

4・絶対不可侵及び協力提携

5・幻想郷の監視

等があり本人自身で破ることもできるが全魔力を消費する

 

防衛能力が以上に高く拠点防御の際は一国の軍事力をもってしても破られず返り討ちにできる

 

魔導砲撃は射程距離ほぼ無限でありさまざまな性質を持たせることが可能・結晶に当てることで途中での軌道変化ができる(某ピストルズ)

 

自然界に「元々還元される」あらゆるものを魔力に変換することができる

 

吸収速度は70kg以内で5m内の空間にあるものならば瞬く間に可能

 

防御魔法として「六方六芒六陣結界」があり前後上下左右に六芒星の描かれた六枚の結界を張る

強度は変えることができそよ風で割れる程度から考えうるすべての「実態のある」攻撃を防ぐ

 

主人に忠誠を誓いそれ以外の感情を持たないため基本的には会話ができ普通に接することが

 

他の人物と魔力接続を行うことで当人に対し魔力の公使権を付与することができ当人が望む魔法を公使することも可能である

 

魔法を新たに創ることもできるが自分用のため消費魔力は通常のものに比べ莫大に多いが術式や陣形・触媒を変えることで通常の魔力使用量にできる

 

魔力の結晶を精製し放つことができる

 

他の「魔力がのせれるもの」に魔力を込めたり属性を追加及び上書きできる(固定)

 

結晶には「音声収集」「映像や画像の録画」「所持者に対する危険からの一定の防御」「危険物に対しての干渉」等があるが

 

 

 

弱点

 

主に風を操る相手が苦手

・魔力の霧を使い「探知・迎撃」を行うためそれらを吹き飛ばされると弱くなる

 

瞬間移動に弱い

・一般的な反応速度であるため探知をしても遅い場合が多く

 

遠距離直接攻撃に弱い

・霧や結界に干渉しない攻撃は防ぎようがない

 

空間転移に弱い

・魔力がない空間に飛ばされた場合打つ手がない

 

物理的な手段以外に弱い

・一応の「身代わり」は用意しているがそれらがない場合抵抗できない

 

 

 

 

 

直人)フラン様?どうしてこのようなものを?

フラン)だって「私の」直人が弱いのは何かシャクなんだもん

直人)今までが強すぎるだけだとおもいますが・・・自分では「殺さなければ殺される」というものを基準に作っているのでよくわからないんですよね・・・

フラン)昔は強いものが正義だったしその力を恐れた両親も私をかくしたしね~

直人)フラン様・・・

フラン)でも・・・あのときにあなたと出会えて楽しかったし・・・今もこうしてそばにいてくれるじゃない?だから・・・ありがとう・・・

直人)私はまだまだ未熟者です・・・ですが・・・この身朽ち果てるまでお側でお仕えさせてください

 

フランは月明かりを背に一度だけ頷く

それはいつか来る終わりへの約束だったがここにはそれを知るものはいない

 

 

 

 




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