※この作品はR-18です。

転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活)   作:紅霧竜

59 / 73
改めてチート転生者のスペックを書いておく


直人の細かい設定等

名前・村井直人 種族・魔法生物(元人間)

性別・オス 住居・紅魔館敷地内のテント

能力・魔導砲撃を行う程度の能力

 

能力設定

砲撃とは言っているが主に「質量を持った物体を射出し着弾点に影響を及ぼす」ことを指す

射程距離・最長50万キロ

最大火力・地球を貫くことは簡単なレベル

最小火力は紙に当たっても何も起きないほどで着弾と同時に霧散する物もある

 

能力外の設定

1・魔法

自然界に存在するあらゆる事象を起こせる

これが得意というのもないが中級魔法以上を扱うことはできない

2・魔力量

輝針城までに出てきている魔法使い及び魔力持ちのキャラクター総合計の3倍

3・魔力補充

自然界に存在するあらゆるものを魔力に変換することができその際のロスはほぼ0である

相手の魔法をそのまま吸収することもできる

4・魔力譲渡

特殊な魔法を使い直人の魔力を共有したり譲渡することができる

「直人のナイフ」を持ち「血の契約」を結んでいることで同じ世界なら共有できる

例外として直接魔力の糸で繋ぎやり取りすることもできるが糸が切れると効果が消失する

5・身体能力

濡れた紙と比較しても負けるような耐久力しかない

筋力も無いため赤子に捻られる事もある

 

キャラクター設定

魔法が一般的だった時代に「自分の記憶の一部以外」を捨てて転生した男性

現在は紅魔館にてフランドール・スカーレットに仕える執事である

主にフランの身の回りの調整や館の防衛、客人のもてなし等咲夜と変わらない業務を行っている

人里でよく買い物をしている姿や妖怪達と絡んでいる様子が見受けられる

基本はフラン中心だがフランに遠回しに影響がある場合悪い影響なら直接排除を行い特に害がなければ様子を見ている

おとなしい性格で内向的である仕事としての会話は行えるが目的のない会話は苦手である

本人は「私は誰にでも負けるから一番弱い」と話しているが防御能力の異常な高さから強いと評されいる

時折溜め込み過ぎた魔力を解放するため森の深くで演武を行っている(聖霊、妖精、神、悪魔、天使等が集まって魔力を回収しているが喧嘩を起こすともれなく存在が抹消される)

本人の悪口は特に気にしていないが紅魔館の悪口やレミリア以外の悪口には敏感でありひどいものはお話をしている

 

 

スペル一覧(メイン)

六方六芒六陣結界

・六方に六芒星の壁を六枚張る防御型スペル

・結界は未だ破られたことがない

・結界を無視できる攻撃は防御できない(例として紫や霊夢の転生・ユユコの能力等)

・破られたとしても数秒で回復し破れば破るほど強度がます

 

リニア・レール・キャノン

・チャージ式の魔力砲

・チャージ中は動くことができないが魔力の壁に守られている

・チャージ時間は直人が決めることができ速かろうと遅かろうと関係ない威力を出すことができる

 

マジック・ミスト

・自身の周囲に魔力の霧をだし「諜報」「探知」「防御」等に使う

・風に飛ばされやすく屋外では周囲1M程でしか固定できない

・濃度は自由に調整可能

・濃さを変えずに飛来物を止めたりもできる

 

幻想空撃

・魔力により3機の戦闘機を作り出す

・ひとつは超上空から広域索敵を行い続け情報収集と連絡を行う

・ひとつは高速で敵地上空を飛びながらミサイルや鉄球を降らせる

・ひとつは敵地周辺を巡回しつつ射撃を行う

 

 

禁忌魔導歩兵団「レギオン」

・自分を軸として「自分と同じ能力を持つ分身」を際限なく作り出す

・本人は動くことができなくなり「魔力結晶」状態になる

・全ての分身と情報を共有できる

・異空間に送られた場合その個体と連携できなくなるが瞬時に「収縮による膨張解放」により消失する

・現在は「フラン」「レミリア」「パチュリー」の三人により封印中

 

「カゴメカゴメ」・「トオリャンセ」

・歌の歌詞にのせた弾幕を放つ

・殺傷力は低くスペルカードルールに則った数少ないスペル

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。