※この作品はR-18です。

転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活)   作:紅霧竜

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主人公チートです
もう見飽きたチートですはい


魔法学園~試験中~貴族との戦闘

貴族)よく来たな・・・

直人)ええ来ましたよまさか人質をとるとは思いませんでしたが・・・

 

貴族達は常に3人一組で行動している残り二人がレインを見張っている

 

直人)さてと・・・レインさん?早く逃げてくださいよ

 

レインは瞬時に縄をとき貴族達が驚いた隙に刀を取り戻し直人のほうへと移動する

 

貴族B)させるか!!(スピアザライトニング)

レイン)遅い・・・

 

レインは後ろを見ることなく放たれた光の槍を半歩左に動き避けるそれを見た貴族達は次々に放つがレインは全てかわす

 

直人)さすがですねレインさんあとは私の仕事です

レイン)お主も気をつけて

 

貴族A)なめやがって・・・(BCあれをやるぞ)

 

貴族達は直人を中心に三角形を作り結界を造る

 

直人)(へぇ面白いことするじゃん)

貴族A)この前のお返しだ・・・「ヘルフレイム」!

 

それは地を這いながら炎を吹き出し直人に迫るがそれを魔力の結晶を放ち進行を止め消してしまう

直人は魔法を使う際に詠唱をしないそれは全て自分で作った魔法であるためでありその全ての基礎だからでもある特に結晶を造り操るのは正確には結晶を造り放っている(銃のような形)なので操ってはいない

 

貴族A)なっ!?なら「メテオストライク」!!

 

次々隕石を降らせる魔法だがそのすべてを同じように打ち消す

 

貴族A)おい!お前らも攻撃しろ!!

 

貴族Bは雷系の魔法をCは風系の魔法を得意としており3人は互いに干渉しあうことはあまりないようになっている

 

貴族B)(めんどくさい)「ボルトスピア」・・・

貴族C)(あいつが勝手に始めたのに・・・)「砂煙の鎌」

 

Bの放った魔法は電撃系の中でも弱い部類になる攻撃魔法でありその名の通り槍を数本放つCの魔法は砂を含んだ風えお操り当たった部分を切り裂く魔法である直人はそれらも打ち落としつつAに背を向けた状態で戦う事にした

BCはそれぞれ弱い魔法を放ったそれはAがもし何か操作系の魔法を使った場合不意打ちを食らう可能性があるためである

 

貴族A)(この私を見ずに背を向けて・・・もういい死ね)

マジックバースト・・・「フレイムストーム」!!

 

貴族Aの放った魔法まず自身の魔力のほとんどを次の魔法に注ぎ込む強化と本来であれば炎の竜巻を生み出す魔法だったが自分たちも巻き込むものであった

BCも予想はしていたが連絡なしに打たれたために脱出できておらず両名には干渉する方法がなかった風で打ち消すにも純粋な炎の渦は余計に威力をましてしまい雷では突き抜けてもそれで終わってしまうが奇跡的に直人の近くに瞬時に寄ったことでかろうじて時間はあった

 

直人)いやーここまでして殺しにきますか

貴族B)・・・何で笑ってられるんだ?・・・こんな状況で

貴族C)頭でもくるいました?

直人)?いえあなた方は敵意がないので助けれるなとおもいまして・・・さてとああこれから起こる事は他言無用ですよ?

 

直人は貴族達がうなずくのを見ると「対魔力防衛戦開始」と言うすると先程まで迫っていた熱気を感じずまた薄いガラスのような膜が3人を囲んでいたそのまま直人は二人にナイフを1つづつ渡す

 

直人)それは簡易結界の一部ですこの龍の攻撃ごときでは破られませんので安心してください

 

直人はその後空中へとゆっくり浮かび龍を誘導している

 

貴族A)ハァハァ・・・これで終わりだ

 

貴族は持てる力を出したつもりだがとっくの昔に魔力は渇れ果てていた直人はそれを難なく吸収し炎龍を消し去る

 

???)いやはや良い見世物じゃった

戦闘教員)学園長!何故ここに!?

学園長)ワシがどこにいようといいじゃろう

さて本題を告げよう・・・

 

学園長の雰囲気が一瞬にして重く威圧感を覚えるものになる

 

学園長)・・・直人及びそのルームメイトを合格とする!!

 

その時その場に居たもの達は唖然としていたしかし学園長は更に続ける

 

学園長)しかしこの場にいる4名は試験中に魔法を使った事もまた事実であるよって諸君らに問う・・・

「この4人をどう罰するべきか」

 

レイン)直人は私を助けるために自ら名乗り出たもし可能なら無罪にし私に罰を受けさせてくれ

グレル)直人が受けるなら俺も受ける!!それが仲間ってもんだ

ミレア)私は関係ないけど直人が早く帰ってこれるように証拠を押さえておいたわ・・・

エレーミア)私は・・・私は決めれない直人はいいけど直人が守った二人に与える罰を・・・

 

レインとグレルは喧嘩を売った貴族は許さないとしたものの守られた二人は無罪でいいという

ミレアも同じ考えであった他生徒候補生達も概ね同じ考えのようだった

 

学園長)ふむではまず直人お主はその力を振るうこと無くまた隠そうとしたことを認め無罪とする!

そして直人が守った二人も同じく不問とする理由は簡単だリーダーがいじめた相手にたいしての接し方を基準にした!

最後にリーダーだが・・・

 

生徒達のなかには今までいじめを受けていた者もおり恨みは止めどない

 

学園長)もちろん退学処分と思ったがその子分二人に託そうかのう・・・君たち二人でどうするか答えよ

 

二人)・・・その処分我々も受けましょう

直人)いいんですか?せっかく許されたのに?

貴族B)ええ我々は見て見ぬふりをしてきたのです

貴族C)その結果を受け入れることそして次をさせないことが重要です

学園長)・・・そうか・・・ならば仕方ない・・・君たち3人を合格とするが問題を「自分から起こした場合」即刻退学とする!!

 

こうして戦闘は終わり無事に入学できた直人これから学園生活が始まる




うん戦闘が薄くてすみません
防衛に特化した行動中心で基本攻撃をしないようにしてます
次回から学園生活が始まりま・・・
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