※この作品はR-18です。

転生して魔法使いになって○○に会いに行く(その後生活)   作:紅霧竜

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ククリXレイン

ククリ・ショタ系魔法使い-いたずら好きな男の娘-声や姿は女の子に見える-過去に刀の使い手に助けられたことがありその人物をレインだと思っている-扱う魔法は「死」「呪」「闇」「毒」

 

レイン・身長の高い青年-刀をひとつ差している-生真面目な性格-魔法剣士を目指し入学-過去に父親が通りすがりに盗賊達を切り伏せ誰かを助けた事を聞かされている-現在修行中だが中級結界までなら切り裂く事が可能

 

 

 

レイン)ふう・・・少し休憩しよう・・・で?お主はどうして私についてくるんだ?

ククリ)だって~僕の探し人と同じ特徴だもん!

レイン)ふむ・・・私の父が盗賊相手に戦った話しはいくつも聞いているが、誰かを助けたという話は聞いたことがないのでな

ククリ)うーん?でもでも~刀を使って「雨のように」血を降らせてたのはおぼえてるんだけどな~・・・

レイン)私が教わった剣術にはそのような技はなかったが・・・今度文でも出してみるか

ククリ)ねえねえ!今から実戦形式で訓練しよ!

レイン)お主と戦うのか?・・・断ったとてずっとついてくるだけか・・・

ククリ)一回くらいいいじゃーん

レイン)そうだな・・・我々をつけている者達を追い払ったら一戦・・・まじえようではないか?

ククリ)それさ?ついでにやろうよ!

レイン)なるほど・・・それは面白い

ククリ)でしょ?じゃ~あ~・・・スタート!

レイン)こやつ等は軽いな

ククリ)僕にとってはつらいんだけど!?

レイン)それはそうであろうそちらに腕のたつものを回しているからな

ククリ)この鬼!悪魔!はしびろk

レイン)次にそれをいったら・・・切る・・・

ククリ)ひゃ・・・ひゃい・・・

レイン)ところで・・・我々をつけていた者共は逃げていったな

ククリ)やっぱりさー僕が助けてもらった剣術そのままだよ~

レイン)・・・お主それはどこで助けられたのだ?

ククリ)もう小さい頃だから覚えてないよ?ただ覚えてるのは「長い刀」を軽々振るう剣士が、笑顔で盗賊を切り殺していた事と~その剣士の横に男のがいて~

レイン)このような扇子を持って・・・

ククリ)そうそうこの扇子だよ!!ってあれ?なんでレインが持ってるの??

レイン)その男の子は私だな

ククリ)じゃあ君のお父さんが・・・

レイン)そうなるな・・・奇妙な縁もあるものだな

ククリ)今度さ!長い休みに入ったら君のお父さんに会わせてよ!

レイン)いつでもあえるぞ?今はここには道場ごと住まわせてもらっているからな

ククリ)ほんと!?じゃあ次の休みにおじゃまするね!ありがとうレイン!!

レイン)・・・行ってしまったか・・・道場への転移鍵を渡そうと思ったが・・・いづれたどりつくか・・・

 

終

 

 

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