ラミアの子供を養子にして大事に育てたら性的に食べられた話 作:タナん
それから12年、17歳になったララは縁談を受けようとせず親離れする様子がない。
それを見たシュウは自分が結婚してララを親離れさせようと決意するのだった。
ノクターンノベルズ、pixiv、アルファポリスにもあげてます
登場人物
・ララ
ラミア
5歳の時に親が事故で死んでしまい、天涯孤独になったが親の友人であるシュウに引き取られる。
人間の父とラミアの母を持つ。
・シュウ
ララの親とは商売相手であり友人関係でもあった。
行商をしており、いくつもの村を周っている。
シュウは急いで馬車を走らせていた。
村の入り口で商売相手であり、友人でもある夫婦が事故で死んだと聞いたからだ。
前回顔を合わせたのは友人夫婦が営む道具屋に商品を卸すために立ち寄った、たった3ヶ月前だった。
友人夫婦の一人娘であるララだけが、事故から生き延びて現在は村長の家で保護されているらしい。
友人夫婦は人間とラミアの異種族夫婦であり、誰もが羨む非常に仲睦まじい夫婦だった。
可愛らしい一人娘がおり、田舎の村の小さな道具屋で細々とだが、幸せそうに生活していた。
村長の家の前に到着するとシュウは立ち止まり深呼吸をする。
気持ちを落ち着かせ村長の家の扉をノックする。
「はい…おおあんたか」
「あいつらが亡くなったと門番の方に聞きました。こちらにララちゃんが預けられているとも聞いたのですが、会わせて頂けませんか?」
ノックすると直ぐにこの村の村長が扉から顔をのぞかせた。
シュウは道具屋だけでなく、村の人の欲しい物を聞き、それを仕入れて商売する事もあるので村人とは全員顔見知りである。
そのため友人夫婦とシュウの仲は村長も知るところであり、あっさりと家に招き入れられた。
ララがいるという部屋の前に案内される。
「この部屋だ。すっかり元気を無くしちまって飯も禄に食べようとしないんだ。確かあの子はお前さんに随分懐いてたな。どうか元気付けてやってくれ」
「わかりました」
シュウはララの出産にあたり、温かい水を用意するための薪など必要な道具を仕入れた事もあり、産まれたときからの知り合いである。
村に立ち寄るたびに面倒を見ていたため、シュウによく懐いており、シュウにとっては娘のような存在であった。
「ララちゃん俺だよシュウだ」
シュウは扉をノックし、自分の扉越しに名前を告げる。
暫く待っていると、ゆっくりと扉が開かれた。
「シュウ…おじちゃん?」
不安げな様子のララが顔を覗かせる。
綺麗だった黒髪はボサボサになっており、くりくりとした目にはくまが浮かんで憔悴仕切った様子である。
ララはシュウの顔を確認した瞬間、目をうるませてシュウの胸に飛び込んだ。
シュウはララを胸に抱き止め堰を切ったようにわんわん泣き出したララの頭を優しく撫でる。
ララの蛇の下半身はまだまだ短いため、ちょろんとした蛇の部分がブラブラと揺れる。
暫くそうして泣くララを無言で撫でていると、次第に落ち着いてくる。
まだ今日会ってから殆ど会話をしていないにも関わらず、シュウはララとの今後の事をどうするかを決心していた。
「ララちゃんおじさんと一緒に来るか?」
ララは泣き止み、キョトンとした表情で顔を上げてシュウの事を見つめる。
尻尾をシュウのお腹に巻きつけ、可愛らしい手はシュウのシャツをギュッと握りしめた。
「いいの?」
「うん、一緒に商売をしながら色んな街や村をまわろう。
知ってる?西の村の滝の裏には本当に龍の神様が住んでるんだ。夜になったら周りには蛍がすごく綺麗でその景色が好きなんだって。他にも……」
シュウはララに今まで見てきた、これからララも見ることになる素晴らしい世界を夜通し語った。
子供を引き取るなんて、本来はお互いに色々話し合って決める事だが、不思議とシュウもララもそうすることが当然のように感じてあっさりと決意するのだった。
〜3年後、ララ7歳〜
「おじちゃん……」
野営の準備が終わり、ララとシュウが焚き火を囲んでいるとモジモジとした様子でララがシュウに近寄ってくる。
「どうしたのかな?」
「えっとね…おじちゃんの事…お父さんって呼んでも…いい?」
突然のララの可愛すぎるお願いにシュウは胸一杯になり、ララのことをギュッと抱きしめる。
「ああ!ああ!当然じゃないか!お前はもう俺の娘なんだから。そうだ飴食べるか?」
「いいの?やった!」
シュウはララへの愛おしさが抑えきれず、商品である飴を取り出してララへ与える。ララの好物なのだが、普段は特別なことでもない限り与えないようにしている。それだけお父さんという呼び方は特別な事だったのだ。
「美味しいか?」
「うん!」
ちっこい口で渦巻状の大きな飴を一生懸命舐める。その姿も可愛らしくまたギュッとしてしまうのだった。
〜2年後、ララ10歳〜
「お父さん!あれ見て!」
「フォートレストータスか、どうやら日光浴中みたいだね」
ララは荷馬車を操るシュウの頭のウェーブに登って尻尾を巻き付かせながら、あくびする巨大な亀を指差している。
ララを引き取って5年、すっかり本来の明るさを取り戻していた。
どうやら好奇心が強い子のようで興味を惹かれるものを見つけては、シュウに見せようとしてくる。
「見て!お花の冠作ったの!お父さんにあげる!」
「ありがとう。凄いなーララは。お父さんにも作り方を教えてよ」
「えへへ〜えっとね……」
〜2年後、ララ12歳〜
シュウはララに商売をするのに必要な文字や計算を教えるようになっていた。
「だからこういう時はここをこうして……」
「うーんもうお勉強やだー」
「駄目だよ、いつかララが大きくなってお父さんと離れたら、ちゃんと勉強してないと困ることになっちゃうんだから」
「うー…ララはお父さんと結婚するからいいもん!」
お父さんが娘に言われたい言葉ベスト3に入るであろう言葉を聞いて、思わず甘やかしたくなるシュウだが、心を鬼にして勉強を続ける。全てはララの将来のためだ。
〜3年後、ララ15歳〜
ララはここ数年で急激に成長して大人の色香を身につけ始めていた。
胸は大きく膨らみ、腰はキュッとくびれている。
蛇の部分は大きく成長し、蛇の部分を含めると既にシュウより遥かに長い。
クリクリとビー玉のようだった瞳は切れ長になり、可愛いというより美しいという言葉が似合う。
ララはすっかり美人になり、行商で立ち寄る各地の村々の若い男は皆ララのファンである。
この世界での結婚適齢期は15〜18歳とされているため、先日15歳になったララにそろそろ縁談を考え
始めたシュウであった。
「そろそろお前の嫁ぎ先見つけないとな。あちこちに男の子の友達が居るみたいだけど、気になる子はいないのかい?」
「そんなのいないよ。私はお父さんと結婚するつもりだし」
「まだ言ってるのかそれ……いい加減父離れしないと行き遅れになるぞ」
「別にいいし」
〜2年後、ララ17歳〜
ララは未だに恋人も作らず、シュウが持ってきた縁談を全て跳ね除けている。
もう17歳になるというのに、相変わらずお父さんのお嫁さんになると言い続けている。
ララの胸はスイカ並みに大きくなり、綺麗な黒髪は腰まで伸びてもうとても子供とはいえない。
最近では村の女性を味方につけたようで、さっきもよく泊まっている宿の女将に、いつ結婚するんだい?と謎の催促をされたばかりである。
「女将さんもああ言ってたけど、いつお嫁さんに貰ってくれるの?早くしないと行き遅れになっちゃうんだけど」
ベッドに寝転ぶシュウの腹に頭をのせて尻尾はシュウの顔をぺしぺし叩いている。
ララのあんまりな発言にシュウはついにある決心をする。
「ララ大事な話がある」
「なによ急に畏まって」
シュウはララを腹からどけてベッドから起き上がり、正面から見据える。
「実は縁談の話なんだが……」
「また?いつものように断っといてよ」
ララは縁談と言う単語を聞いてすぐに不機嫌になり、いつものように断ろうとする。だが。
「違う。お前にじゃない俺に話が来てるんだ」
「は?」
「相手はシルバー商会の娘さんだ。どうやら俺のことを気に入ってくれているらしい。親御さんも是非にということでな。確かお前も仲が良かっただろ」
ララを引き取ってから12年、今までララを育てるのに必死で自分の結婚なんて考えても来なかったが、シュウも33歳になり、ララはいつまでも親離れする気配がない。そこに今回シュウに縁談の話が迷い込んできたため、丁度いい機会だと考えて前向きに考えることにしたのだ。
「当然断るよね?」
「俺もいい歳だからな。そろそろ腰を落ち着けたいし前向きに考えようと思っている」
「なにそれ……」
「お前もそろそろ親離れをする時期だ。大丈夫、俺は結婚してもお前のことをちゃんと娘として一番に愛すつもりだ」
「……ちょっと考えさせて」
ララはひどくショックを受けた様子で自分のベッドに潜り込む。
シュウはその様子に胸が痛んだがこれもララのためと自分に言い聞かせ、その日はそれ以上声をかけることはなかった。
翌日、ララは憑き物が落ちたかのような晴れ晴れとした顔でシュウに語りかける。
「私、考えたの。今までお父さんは私を育てるためずっと我慢してくれてたんだって事を。だから……私お父さんの事祝福することにする!今までありがとう!一杯幸せになってね!」
恐らく説得には時間がかかるだろうと考えていたシュウだが、まさか一日で分かってくれるとは思っていなかった。
シュウは娘からの祝福の言葉にララとの思い出が脳をよぎり、思わず涙がこぼれおちる。
「泣かないの、ほら!私のおこづかいでいいお酒買ってきたからお祝いしようよ」
まさかのララのサプライズにもうシュウは涙が止まらない。
シュウはまだ縁談に返事をしていないのだが、ララの祝福に結婚の意思を固めた。
「お前が小さかった頃は……」
「いつの話してんのよー」
「よく釣りを……」
「あー美味しかったよね」
部屋でララにお酌をしてもらいながら思い出話に花を咲かせる。
ララがプレゼントしてくれたお酒はとても飲みやすく、ララにつがれるままどんどん酒が進んでいく。
シュウがべろんべろんに酔ってしまうのにそう時間はかからなかった。
ララは足取りが覚束ないシュウに肩を貸してベッドまで運ぶ。
シュウをベッドに寝かせると上着を脱がし始めた。
「ほらお父さん脱がないと皺になっちゃうよ」
「うーん……」
シュウはララになされるがままに上着を脱ぐ。
「暑いでしょ?シャツも脱ごうか」
シャツも脱がされ上半身裸になる。
「ほら、ズボンも脱がないと腰上げて」
ララは腰を上げさせ、パンツごとズボンを脱がせる。シュウは酔っているため違和感を感じることなく腰を上げて脱がせるのに協力する。
「おちんちんは寒そうだね。あっためてあげるね」
小さく縮こまったシュウのペニスをララは躊躇なく口に含んだ。ペニスは口の中でラミア特有の長い舌に巻きつかれた。
ララは口内で仮性包茎のペニスの皮を器用に舌で剥き、カリに舌を巻きつかせる。そのままシュルシュルと舌をペニスの根元まで這わせ、口を引き抜いた。
ペニスのカリの段差に舌をズルっと引っかけて刺激を与える。舌はペニスを何重にも巻いており、ペニスを引き抜くたびに巻いた舌がカリを刺激する。
「あーきもちいい……」
「んふ♡よかっらぁ♡」
ララはちゅぽんとペニスを口から引き抜くとシュウのペニスはあっさりと勃起していた。シュウは酔いで自分が何されているかもよく分かっておらず、ただペニスに感じる気持ちよさを素直に受け入れていた。
「おっきくなったねぇ♡昔お風呂で観た時と全然違う♡すっごくおいしそう♡」
ペニスに浮かんだ我慢汁をチロッと舌ですくい取る。舌先が二股に分かれたスプリットタンでペニスを挟み込みニュコニュコと上下にこする。
ペニスが舌でしごき上げられるたびに我慢汁がどぷどぷと溢れだす。その我慢汁をスプリットタンで器用にペニスに広げていき既に全体がぬめぬめになっている。
「よいしょっと」
ララはペニスから舌を離し、衣服を脱ぎ始める。上着を脱ぐ際にスイカ並みの胸が服に引っかかり、ばるんっと大きく震える。
「おっぱいこんなに大きくなっちゃった♡これお父さんが育てたんだよ♡」
ララは胸を持ちあげ左右に大きく広げて、直立したペニスまで近づけていく。ペニスはおっぱいに左右を包囲され、逃げ場はない。ペニスは今までの刺激によりびくびく動いており、まるでおっぱいに許しを請っているようだ。
「えい♡」
「ううぅ……あ…ああああ……」
掛け声とともに左右に開いた胸を勢いよく閉じてペニスを挟み込む。バチンっと音がなりそれが引き金となり射精を開始する。ララは射精中は胸を腕で動かし続けペニスをもみくちゃにする。
あまりの快感にシュウはのたうちまわるが、よって力が入らないため、ララに胸で押さえつけられ、うめき声をあげることしかできない。
「一杯でたね♡よかったぁ私でもちゃんと気持ち良くなってくれて♡んちゅっじゅるるる」
射精を終えたペニスに舌を巻きつけ、ペニスに付着した精液を拭う様にして口の中に持っていく。
ララは初めて味わう精液の味に酔いしれていた。
「ああ♡おいしい♡こんな味覚えさせたお父さんにはこれから毎日飲ましてもらわないとね♡」
胸に吐きだされた大量の精液を長い舌でなめとっていく。
舌で自分の胸を掃除している間もペニスを手入れの行き届いたきれいな黒髪を巻きつけ、髪ごと手で握り刺激する事は忘れない。最後の仕上げで乳首を回すように舐め上げ、乳についた精液掃除を完了するころには、髪手こきによって再び勃起が完了していた。
ラミアである彼女は幼少のころからシュウに対して体を巻きつかせて甘えてきた。そのためか彼女はペニスに髪や舌を巻きつかせるのが好きなようである。
「準備できたみたいだね♡じゃあこれまで私を育ててくれたお父さんには幸せになってもらいます♡」
ララはシュウの足に体を巻きつけ、シュウの体温をしっかり感じると自らの秘部にペニスの先を触れさせる。そしてシュウの頬に手を添わせ、唇を近づけていく。
「いただきまーす♡」
「んーーーー!」
ララがシュウにキスをすると共にペニスが秘部につつみこまれる。
ラミアの体を構成する強靭な筋肉が膣を強く締め上げ、まるで膣が意思を持った一つの蛇のようにペニスを締め上げる。
ぎゅっぎゅっとペニスを締め上げるためララが動いていないにもかかわらず強い刺激となってシュウを襲う。
あまりの快感に叫び声をあげようとするシュウだが、口内に侵入したララの舌がシュウの舌に巻きつきくぐもった声しか上げることができない。
シュウはララに舌も体もペニスも巻きつかれ、身動きをとることができず、ただただ与えられる快感に翻弄されるしかない。この瞬間まさに
ペニスを締め上げながら腰を打ちつけるように動かす。巨大な胸はシュウの胸板に潰されてながら波打ち、お尻が上下に動きつつける。
人ならざる名器の前に射精までほとんど時間がかからなかった。
(あー♡出てる♡私の中でお父さんの精液が出てるのがわかる♡すごい♡もっと出して♡)
父の精液が娘の中に注ぎ込まれ、娘は絶頂しながら大きな喜びを感じる。その圧倒的多幸感はこの世のどんな幸せでも感じることはできないだろう。
シュウの口を犯していた舌はのど奥まで入り込み深くシュウのことを感じ取ろうとする。
やがて射精が終わり、シュウの体から力が抜ける。
「一杯出たね♡お父さんはこれから我慢しなくていいからね♡私がお嫁さんとしていつでも気持ち良くしてあげるから♡」
その後もセックスは続き、シュウの酔いが覚めてからも捕食は終わらず、シュウがララに解放されたのは3日後の事であった。
「やられた……」
「んー?なにがー?」
行為がようやく終わり、宿の食堂で食事をとりながらシュウは自己嫌悪にさいなまれていた。
手塩にかけて大事に育てた娘に3日間精液を注ぎ続けてしまったのだ。もちろん休憩や睡眠はあったが、その間もララは決してシュウを離すことなくペニスがララの中に入ったままだった。
その事実にシュウは落ち込んでいたが、ララは満面の笑顔でシュウの腕に片手で抱きつき、胸で挟み込みながら幸せオーラ全開で食事をしていた。
「はい、あーん♡」
「あーんじゃなくて……どうするんだよこれから……」
「もちろんお父さんと私が結婚して幸せに暮らすんだよ?」
「いやっでもあくまでお前は娘で……」
ぐだぐだと言い訳しようとするシュウの耳にララはパクッと噛みつき、耳元でささやく。
「もう無理だよ。蛇は食べた獲物は逃がさないんだから」
その夜宿の女将さんにもらったローションを使ってぬるぬるに全身を締め上げられるのであった。
その後、シュウとララの間に子供が生まれ、幸せな家庭を築く事になる。
めでたしめでたし。
ノクターンノベルズにて本来短編だったんですが、人気出たのであと2話書いてます。