ラミアの子供を養子にして大事に育てたら性的に食べられた話 作:タナん
(なにか信じられない程気持ちいい事をしていた気がする。)
シュウは朝目覚めるとぼんやりするとする頭が徐々に働き出す。すると全身が何かに包まれている事に気付く。その何かからは脳を狂わすような甘く、だが覚えのある匂いが漂いシュウを包み込んでいる
。
その何かはシュウの口の中にも入り込んでおり、舌にも巻き付いてヌルヌルと動いている。
全身が心地よい感覚に包まれている中でも特にペニスが気持ちいい。ペニスを包む何かはニチャニチャと音を立てながら蠢いていてシュウをあっという間に射精に導く。
「むー!」
シュウのペニスから精液が吹き出し腰が抜けるような快感がシュウを襲う。強すぎる快感にうめき声を上げようとするが、舌に絡みついた何かのせいでくぐもった声しか上げる事ができない。
精液を何かの中に吐き出すと、それは水を得た魚のように動きを活発化させペニスを貪ろうとする。
射精中でも容赦のない動きにシュウの閉じられた瞼の裏で光がチカチカと輝き頭が真っ白になる。
体を痙攣させながら目をゆっくり開けると、目の前に金色の宝石が広がった。
金色の宝石はゆっくりと離れていくと、同時にシュウの舌に絡みついていた何かもズルズルと音を立てながら引き抜かれていく。
「おはようお父さん♡」
「ララ?」
シュウが宝石だと思ったのは最愛の娘の瞳だった。シュウの上に多い被さっているようで綺麗な長い黒髪が垂れてシュウの顔の周りカーテンのように覆っている。
ララは妖しい笑みを浮かべて自身の唇を舌で舐める。シュウを見つめる黄金の瞳には獲物を見るような妖艶な雰囲気を醸し出していた。
「どうして俺のベッドに……?」
「やだなぁ、お父さん。昨日のことを覚えてないの?」
「昨日の…?」
昨日の事を思い出そうとする。だが手を付いて身を起こしたララの姿に気付いてそれどころではなくなる。
「おまえ!なんて格好を…それにこれ…もしかしてお前?!」
シュウが視界を下げるとそこには一糸纏わぬララの姿があった。大きく膨らんだ胸の頂上にはピンク色の突起があり、シュウの体に呼吸の度についたり離れたりを繰り返している。
それより下は大きな胸で見ることは叶わないが、恐らく下も何も身につけてないだろう。
視線をやや横に移すとシュウの体を包み込む物の正体がわかる。ララがシュウに蛇の体を巻きつけているのだ。
ララがシュウの体に巻き付いて甘えてくる事は昔からよくあった。だがこの服を着ていない状況で、しっかりと体を密着させていて押し付けるように腰まで密着している。つまり女性器の部分を押し付けているのだ。そうなれば先程から感じるペニスを虐め続けている感覚の正体は一つである。
その答えに至ったシュウが声を荒げるとついに昨日の出来事がフラッシュバックする。
ララにお祝いにお酒を貰いぐでんぐでんになる迄飲んでベッドまで連れて行かれたこと。
服を脱がされラミアの長い舌でペニスを弄ばれたこと。
ガチガチになったペニスを大きな胸を使ってもみくちゃに潰された事。
そしてペニスがララの女性器によって捕食されてしまった事を思い出した。思い出してしまった。
「ああ…お前…なんて事を……」
シュウの心に絶望が押し寄せる。本当の子供のように大事に育ててきた義理の娘に中出ししてしまったのだ。当然シュウは罪悪感に押しつぶされそうになる。
「とにかく!離すんだ!」
「あん♡駄目だよ絶対に逃さないから。
何とかララの拘束を逃れようと暴れるシュウだが、強靭な筋肉の塊であるラミアの蛇に絡みつかれ逃れられるはずも無い。出来たのはせいぜいララの膣をより深く抉って喜ばせることだけだ。
ララは人の手をシュウの顔に添わせて顔を寄せる。
「もう遅いの。お父さんは私の旦那さんになったんだよ。あ、でも子供が産まれたらお父さんって呼んでもおかしくないよね。
「そんな事は駄目だ!目を覚ませ!俺達は親子だろう!?」
シュウはララを幼い頃から面倒を見ており、繰り返すが本当の親子のように接してきたのだ。
ララがシュウを何度も誘惑しているのにも関わらず間違いが起こってこなかったのは、本当の娘と感じているからだ。何故かやたらと出くわす着替え中のララの裸体を見てもなんとも思わなかったし、ベタベタと胸を押し付けてきても、甘えたいんだなくらいの微笑ましい感想しか抱かなかった。当然勃起なんてする気配もなかった。
だが今は違う。現在も蠢いてララから与えられる快感に決して萎えさせる事を許してもらえない。
ララが顔を寄せてキスしてこようとするのを察知し、せめてもの抵抗に顔を背ける。
だがラミアの長い舌がシュウの唇を追いかけてシュウの唇を逃さない。シュウは舌だけで追いかけて来るとは思わず、まんまと口内に侵入を許してしまう。
まさか愛娘の舌を噛み切るわけにも行かず、シュウの舌に巻き付いて犯してくるララの舌に為すがままにされるしかない。
ペニスと舌へ強制的に与えられる快感に力が抜けていき、それを舌を通じて敏感に感じ取ったララがシュウの頭を添えた手で正面を向かせて唇をぶつける。
ララの舌がシュウの口内を隅々まで犯しながら唇も貪りつづける。
体は身動きが取れず、ペニスを膣に強制的に突っ込まれ、口内という体の内からも犯される。
シュウは与えられる暴力的な快感に頭が何も考えられなくなっていき、ボンヤリとした頭でまるで蛇に丸呑みされているようだと考えるのだった。
暴力的な快感を叩き込んでくるララの中にあっさりと射精する。
(あー気持ちいい…ちんこ溶けるー)
気の抜けた内心とは裏腹にペニスがポンプになったかのように大量の精液が何度も何度も吐き出される。もはやシュウは射精することしか出来なくなっていた。
「ああ♡凄い量♡精子が私の中でおよいでる♡ほら、もうわかったでしょ?お父さんは私の