ラミアの子供を養子にして大事に育てたら性的に食べられた話 作:タナん
ララに襲われて4日目の朝、3日3晩に渡る搾精がようやく終わった。
シュウが目覚めた時、ララがシュウの腕を抱え込んでスヤスヤと寝ている。あれだけ妖艶な雰囲気を纏っていたララだが、それを全く感じさせない無垢な寝顔だ。
「うぇっへっへっ」
「どんな夢見てるんだよ……」
ララの寝顔を見つめていると急にだらしなく笑い出す。無垢な寝顔だと思ったそばから欲望まみれの笑顔だ。よほどいい夢を見ているのだろう。
「これからどうすっかな〜」
義理の娘に無理矢理犯されたのだ。叱ればいいのだろうか?怒りに任せて罵倒すればいいのだろうか?
シュウの人生経験の中にはこういう時どうすればいいのかの答えは存在しない。
今までララの幸せを願って男一人で必死に働いてきた。結婚の件も当然ララの事を思っての事だ。
ララの幸せとは?
答えの出ない考え事をぐるぐると考える。
そうしているとララの目がパチっと開く。
「フフッおはよう。お父さん」
「ああ…おはよう」
幸せのあまり笑顔が吹き出してしまった様子で、未だにシュウに巻きついていた蛇の体をシュルシュルと解いていく。そしてついに3日間入れっぱなしだったペニスをズルっと引き抜いて拘束から開放する。
「凄い出したね?お腹パンパンだよ」
ララは罪悪感を一切感じてない様子で、幸せ一杯オーラでシュウに行為の跡を見せつけてくる。シュウはげんなりとした様子で先程の答えをララに語りかける。
「これからどうするつもりなんだ?」
「これからって?式の段取りの事?」
「…いや…何でもない……」
ララの中ではシュウと結婚する事は決定事項のようだ。ララの脳内では既に結婚して子供を産んでいる事だろう。
「取り敢えず飯にしよう」
3日の間何も食べていないのだ。唾液はたらふく飲んだが腹は空腹を訴えている。服を着て久々に宿の部屋を出て食堂に降りる。その間もララはシュウの腕を抱き込んで離さない。
階段を降りると宿の女将さんと目が合う。シュウとララの様子を見てニヤーとやらしい笑いになる。どうやら勘付かれたようだ。
だがシュウとララが義理の親子だとは村中の人間が知るところである。娘と間違いがあったなんて広まるのはまずいと考えてシュウは咄嗟にいい訳を探す。
「女将さん!これは……」
「女将さん!やりました!」
「ついにやったのね!おめでとう!」
「は?」
女将がシュウに近づいて来て肩をバンバン叩く。
「やっとあんたも覚悟決めたんだね。ララちゃんにはいつも相談されててね。こんないい子に求婚されて手を出さないなんて、もしかして男が好きなんじゃないかって村の皆で話してたのさ」
「そんな事を……」
ララがシュウの事を狙っているのは周知の事実だ。
特に3日も部屋から出なかったのだ。普通だったら様子を見に来るが部屋に立ち寄らなかったことから、女将もララとグルだったようだ。
「くそー俺のララちゃんがー!」
「この村の数少ない癒やしだったのに!」
「ホモだと思って油断してたー!」
食堂に集まっていた村や泊まりに来ていた男連中が、シュウにへばり付いたララの様子を見て悲鳴をあげる。
シュウは生々しい視線にいたたまれない様子で。ララは幸せ一杯の様子で席についた。
「はい、あーん♡」
「あーんじゃなくて……どうするんだよこれから……」
「もちろんお父さんと私が結婚して幸せに暮らすんだよ?」
「いやっでもあくまでお前は娘で……」
ぐだぐだと言い訳しようとするシュウの耳にララはパクッと噛みつき、耳元でささやく。
「もう無理だよ。蛇は食べた獲物は逃がさないんだから」
この3日調教されたシュウの背筋がゾクゾクとする。シュウはいつの間にか自分がララの事を性の対象として見ていることに気付いて恐怖を覚えた。
3日も遅れているため急いで頼まれていた商品を卸そうと荷馬車に向かおうとするが、荷物は空になっていた。
「くそっ!やられた!」
泣きっ面に蜂とはこのことでシュウは更に落ち込んで崩れ落ちそうになる。その様子を見たララが口を開く。
「大丈夫だよ。女将さんに頼んで卸先に取りに来てもらったから、あとは集金だけしにいけばいいよ」
「一体いつから用意してたんだ?」
つまり卸先にも既に話は通っているという事だ。ここまで来るともう村中に今日の計画に加担しているとみていいだろう。
ララの用意周到さにシュウはまるでとぐろに巻かれたカエルの気分になりながら仕事に向かうのだった。
その夜、仕入れと集金を終えて宿に戻ったシュウは出立の準備を整えていた。
「これでいいかな。ララはどうだ?」
「こっちも終わったよ」
「そうかじゃあまた明日の朝に会おう」
シュウはまた襲われては堪らないとしれっと部屋を出ようとする。だがララは後ろを向きながら尻尾を使ってシュウの足を捕まえる。
「どこいくの?」
「嫌…ちょっと今日は鍛冶屋のおやっさんと朝まで飲み明かそうかと……」
「そんな事よりもっと楽しい事しない?」
「しない」
「駄目」
シュウの抵抗は虚しく終わり、ベッドに引き倒される。
ララが耳元へ口を寄せて蠱惑的な声音で囁いてくる。
「いい加減認めてよ。お父さんは娘の処女を奪ったんだよ?」
「それはお前が無理矢理!」
「お父さんはもし娘の処女を奪った男が知らぬ存ぜぬでヤリ捨てしたらどう思う?」
「それは……」
「まあいいけど」
悩むシュウをよそにさっさとララが服を脱ぎ始めた。ピンクの可愛らしい突起に反した巨大な胸に目が釘付けになる。
「あ、反応した!嬉しい!」
ララの事を女性だと認識させられたシュウのペニスがララの裸体に反応を示す。
複雑な感情がシュウの中に渦巻いて顔を背けるが、ララがなにやら引き出しをゴソゴソと探っている。
「あった」
ララが机の引き出したのは透明な瓶に入った液体である。ララは瓶を開けて中身を自分の体にトロー垂らす。どうやら粘性の液体のようだ。
「なんだそれは?」
「女将さんから貰ったの。安心して気持ちよくしてあげるから」
シュウはそれが不味いんだと叫びたくなるが、抵抗しても無駄と悟りなすがままにされる。
ララはその様子に満足したのかニコッと笑い、液体を垂らした体をシュウの体に押し付けた。
グチャッと音を立てて乳が潰されるとそのまま上下に擦り付ける。
今までララを育てるのに必死で、娼館に行ったことのないシュウに知る由はないが、使用された液体はローションである。何故いい歳した女将さんが持っているかはもっと知る由もない。
「うっ……」
「どう気持ちいい?」
ララのローションまみれの腕がシュウのシャツの間に入り込み体に塗り広げられる。
ズルズルと暫くララが擦り付けていると急に腕が深く差し込まれる。
何処で身に着けたのだろうか?一瞬でシュウのシャツが捲られあっというまに脱がされた。
「こんなのはどう?」
シュウの背中に手を潜り込ませてそのままズルっと体ごとシュウの背中に回る。そのままララは一周して胸を擦り付けながらシュウの胴体を表も裏もくまなくローションを広げていく。
感じたことのない心地よい快感を全身に感じて自分が一体どうなっているのか分からなくなる。
シュウの体をローションの滑りを利用して、ズルズルと回転しながら直立するペニスを蛇の部分が上下に挟んで刺激する。シュウが訳がわからなくなっている内にズボンまで脱がされたようだ。
全身に絡みつかれているのは昨日と同じだが、昨日はあくまでシュウを拘束してペニスを捕食するのが目的だった。
だが今日はローションを使って絶えずシュウの体を這い回っている。ララの体が拘束ではなく快感を与えるために使われているのだ。
「こんなのはどう?」
直立したペニスに尻尾の先が根本から絡みつく。シュルシュルと根本から亀頭まで登ってペニス全体が囚われの身になってしまう。
ペニスを登ったり降りたり、降りたと思ったら逆回転で登ったり降りたり、次は上から巻き付いて根本に到達したかと思えばそのまま睾丸まで一周する。
「はぁはぁそろそろ…出る……」
「あ、出るの?ちょっと待ってね」
ララはそう言うと顔をペニスによせて舌を伸ばす。
長い舌が尻尾に絡みつかれたペニスの空いてる部分に巻かれていく。
尻尾と舌の2匹の蛇を巧みに扱い複雑な動きでシュウのペニスをもみくちゃにする。
ペニスがビクビクと一際震え出して射精の準備を始める。
それを舌で感じ取ったララは舌をペニスの先端に集中させて隙間なく、とぐろを巻く。
「いいろぉ♡もうだひてもぉ♡」
「イクッ!」
ペニスから精液がどくどくと吐き出された。尻尾が竿と睾丸をはい回り続けて精液を一滴でも多く出そうと動き続ける。
精液は先端にとぐろ巻いたララの舌の中にびちゃびちゃと吐き出され、あまりの量に舌の隙間から精液が吹き出すがララがペニスを逃がすことはない。
やがて精液を一滴残らず搾り取られたペニスから舌が持ち上げられる。
とぐろを巻いて玉状になった舌の中には、隙間から少し精液が垂れてはいるが、大量の精液が詰まっている。
ララはシュウの目の前で見せつけるようにして舌をゆっくりと口の中に戻していく。
「あーんっ♡…ごくっ…ごくっ…ハァ♡ご馳走様でした♡」
精液の詰まった玉は口の中に戻り、中で舌が解かれて精液が開放される。ララは精液をまるで高級なワインでも飲むかのように味わいながらゆっくりと飲み込んでいく。
精液を飲み終えた彼女は恍惚とした様子でため息をはいた。
ララのご馳走様でしたという言葉にシュウは、貴方の精液をちゃんと飲みましたよ。褒めてください。と言っているように聞こえて手をララの頭に持っていき、綺麗な黒髪を優しく撫でる。
「分かった?お父さんは私の旦那さんなんだよ?」
「…少し考えさせてくれ……」
「むーいい加減認めてよ」
シュウは未だに娘と夫婦になることに抵抗を覚える。だが確実に心はララの方に傾いているのだった。
これで完結です