更新しますね、楽しんで頂けたら幸いです。では、物語スタートです♪
”皇 雅人”《すめらぎ まさと》ことマサトです。クシャルダオラに転生しました……光栄と言うべきか、古龍になんてそうそう運が無いと成れないでしょう。
しかもですよ!6人の美女から惚れられる……こんな奇跡があって良いものか!!いや、あるんですけど。
実際に夜をお供しちゃって……一気に童貞が消え去りました。しかも、その内の1人は処女さんですよ!人の時には、絶対あり得ない!!でも、転生であっても生きてて良かったと思う今日この頃……。その6人の内の一人でアマネラさん、筆頭リーダーさんの妹!?さんという事で、一緒になる条件として大砂漠に居るジエンモーランの討伐を言われて、これからロックラックにて全員で現場に赴く所です。
あの……あの後、女性達……美女達に襲われて……いや、嬉しかったんですけど、やはり古龍と言うべきなのか……彼女達に搾り取られる処か6人を抱き潰しちゃった……息子よ……どんだけスタミナがあるんだ!?まあ、全員大満足顔でスヤスヤ眠ってます、私を残して……。
ホントに全員可愛い寝顔で……♪私に惚れてくれただけでも驚きなのに、6人から共に告白されるなんてビックリするばかり……。
寝顔を見ているだけでも幸せです、何せ全員私の妻になるんですから。
丁度並んで寝ていたので、私の翼で布団代わりに……と言ってもカチカチに固くてごつくて嫌かも知れませんが。
私の目の前にはサラが満足そうに私の方を向いて寝ていました。
……ありがとうサラ……君に出会えた事で、私の古龍人生に変化をもたらしてくれているよ……。例え古龍の姿であっても、君が大切なのは変わりない……好きだから、君も他の女性達も……♪
爪の甲で彼女の髪を優しく撫でると、悩ましい寝言が……。
「う……うぅ~ん♪マサト~♪もっとぉ~♪♪」
あははは、寝ていても私とエッチな事をしてるとか!?
なんて執念ですかね?それとも愛!?凄すぎでしょ、そのスタミナは私に負けてませんよ。
あら、眠ったままで左手を自身の左胸を揉みしだいて右手は花弁を弄り出しました。
ちょっ……それって……違った意味で、誘惑ですか!?息子が復活して暴れだしてます、淫靡な光景に釘付けです!
彼女が花弁を弄って音を立て、クリトリスを転がして腰を浮かせて興奮してます。その花弁からは蜜が溢れること、止めどなく流れ落ちていきます。花弁がピンク色に染まって、テラテラと艶やかに光ってます!
で、我慢出来なくてつい爪の甲でサラの右の胸を揉みしだいて乳首を転がす様になぞってあげました。
「んん……はうん♪……いい……♪」
え、ちょちょっと私の爪を掴んで自身の花弁に這わせます。蜜が私の爪に絡んできます!凄い量……蜂蜜に匹敵するなこれは……え、刺されるぞって!?いや、私が挿しちゃうかなこれは……いえ、何も……。
「ひゃうんっ……マサトぉぉ~♪♪」
きゃあ~~!サラ!!なんて悩ましい……足を広げて私の方を向いて蜜で光った花弁を両手で広げてくるではありませんか!!眠ったふりをして、絶対誘ってるでしょ!堪らないじゃないですか!!
私は彼女のお口の広げた花弁に舌を入れて中を掻き回してあげます♪
「んあぁぁっ!マサト~♪あんっ、良いぃ、良いのぉ!もっとぉ♪♪」
やっぱり悩ましくて可愛いい!舌を出し入れすると更によがりまくってます!
あの……眠ってる気がしないんですけど……起きてますよねサラさん。
彼女が堪らなくなって私に抱きついてきました。
「やあぁっ!だっだめっもうダメ……マサトのが欲しい、ちょうだい♪入れてぇ~~!!」
わぉっ♪最高のお誘い♪♪いただきます!
私は彼女の乳首を舌で転がしながら、イボ息子を彼女の花弁に押し当てます!
その時です……。
「ふう~~ん……楽しそうねぇ。」
“ギクッ!”
「そうですね、私達が起きてる事も気付いてなかったようですし。」
“ドキッ!”
「サラさんもやるわね♪」
“ウグッ!”
「私達も楽しませてくれるのかなぁ♪ねぇ、リザ?」
“ハウッ!”
「あ、あたしは……♪♪」
ひ、冷や汗!?脂汗!?とにかくタラタラ流しながら顔を上げると4人がニンマリと私を見つめてきます。リザは顔を赤くしてうつ向いてますが……。
は……ははは……私自身に合掌……。
「み、みんな、まあまあまあ……。」
「「「「あんたの事でしょうが!!」」」」
「全く!やっぱり起きてたし。」
「良いなぁ、それって一番妻の特権!?」
「いえいえ、抜け駆けは無しですよ。じゃないと縛りプレイの刑ですからね♪♪」
いや、ミリザさんこそ抜け駆けしませんでしたっけ!?いや、あの時は私が誘ったか!?でも、縛りプレイって、ちょっと興味が……うおっほんっ!!
「え、ええっ!わ、分かったわ!するときは皆一緒に……ね♪♪」
リザ以外の4人が笑い出しました、やきもちを妬かれてからかわれた様です。
「ん、もうっ……フフフ……♪」
サラも照れながら笑っていました。しかし、私のイボ息子は納得出来ず……。
息子よ…………続きは後で楽しみに取っておこう、美女6人を相手に出来るんだぞ!ゆっくり楽しめるんだ、良いと思わないか?
すると、納得したのか収まっていきました。説得成功です……。
と、言うわけでここロックラックで撃龍船をまずは見にきました。おお、帆があってデッキ後方には大きい銅羅があります。潜った時に地上に姿を出させる為に用意しているとか。後は大砲にバリスタも両側に装備されてます。撃龍槍もですが……。何やら船に使われている木材も強固な特殊な材料だとか、頑丈そうです。
「おうっ!あんたらか、ジエンのクエストを頼んだってのは?」
「はい、よろしくお願いします!」
「俺はこの船の船長で”エランド“だ!よろしくな!」
細マッチョな体型に、軽装ではありますがちょい悪風のあんちゃんです。私の人の時の年齢よりは若い。何人ものクルー達を従えて、船長しているので大した者ですが。
「で、そっちに居るのがあんたらの彼氏か?」
ほう!知っているとは光栄です。
「何故、それを!?」
「ハッハッハ!あんたらの事はロックラック中の噂になってる!美女達と共に古龍がジエンに挑もうとしてるってな!」
え゛そこまで……。そんなに期待されても、勝てるかどうか……。下手をすれば返り討ちですよ!生きて戻れるかどうかも分からないのに……そうか、考えたら楽しみを先にしとくんだった!戻って来れなかったら、2度と出来ない……マジか、しまった~~~!息子よ済まん!戻れないかもということをすっかり忘れてた。今更、どうにもならないし……。
「そうなんですね、なら尚更彼と離れたくないですね。彼が私達を必要としてくれてる様に、私達も彼を必要としてるんですから……。」
……ありがとう、ミリザさん……皆も離しませんよ!
「船長!奴の影を見たと報告が!」
「よしっ、分かった!直ぐに出航準備だ!」
「「「「アイサー!!」」」」
クルー達の動きが良くなります。自分達の仕事を理解しているようで、スムーズな動きをそれぞれがしているので、時短もバッチリです。
「さあ、乗ってくれ!あんたは上から援護してくれ!よろしく頼むぜ!」
了解!私はグッドポーズをして、ホバリングしていきます。
「ほう、人間の言語を理解していると言う噂はほんとらしいな。」
船長も噂がリアルな話だっただけに、驚きを隠せないでいます。
サラ達も船に乗り込みました、いよいよ出陣です!
「これより出航する!微速前進!!」
「「「「「アイアイサー!!」」」」」
他に小型の船が数隻、撃龍船の左右を並列に砂の海を進んでいきます。砂上船と呼ばれるだけあって、砂の海を見事に風に乗って滑って行きます!なかなかのスピードです、モーターボートにひけはとらないかと。
その砂の大海原を軽快に進んで行きます。こんな船が造れるなんて、人の力って凄いですね。
私は上空からジエンの姿を探しつつ、船の様子も見ていました。
むっ、この先から気配が……姿が見えないが、もしかして潜ってる!?
「船長っ!2時の方向!!」
「何っ!」
見張っていたクルーの叫び声に全員身構えます!船の右側……船に平行に並んで砂の地面から競りだして来るものが……。
「来たぞぉっ!ジエンモーランだっ!!」
デ、デカッ!!!大きすぎでしょ!!規格外ですよその大きさ!私の数倍はある……。
これを倒すって!?倒せるハンターが居るとしたらそのお方も規格外でしょうね……。
オオオオぉぉぉ……!!!
!?じ、地面にもぐった!?うわぁっっ!!!
砂の地面を突き破る様に垂直に飛び上がりました!しかも船の帆先よりまだ上を身体を捻りながら飛び越えて行くじゃありませんか!巨大なイルカショーですかっ!そんな姿には見えませんけど!
私の目の前を抜けて行くものですから、目の前で見た私も驚愕です!あの巨体が大ジャンプで月面宙返りですよ!慌ててホバリングして飛翔を止めましたから。信じられません……あ、また潜った……。
「今度は10時の方向!!」
うわぁ……小型の味方の船が……クルー達は何とか救出されてましたが、この撃龍船だけになってしまいました。
「みんな、止めるわよっ!攻撃開始っ!」
サラがそう叫ぶと、5人が段取りを決めていたかの様にそれぞれがバリスタや大砲に配置について、弾を運んで行きます!
リザとリーアさんがライトボーガンを構えて、攻撃しようとしたその時です……。
(お前……そこの連中の連れか?)
へっ!?しゃ、喋った!?いや、確かに古龍同士だし話が出来ても不思議じゃないか……。
(確かにそうだけど、それが何か?)
(少し話したいんだが、攻撃を止めさせてくれ。)
(あ、ああ分かった、少し待ってくれ。)
私はジエンと船の間に割って入り両前足を前に出して爪を広げて、待ってくれのポーズを……。
「え!?マサトさん、どうしたんですか!?」
「待てって言ってるみたい……。」
「サラさん……。」
「うそっ!?」
全員、一旦攻撃をストップします。申し訳ないけどちょっと待ってね。
私はジエンの方へ向きなおり、話し掛けます。
(攻撃を止めさせたよ。で、話しとは?)
船と並行に進みながら会話を始めました。
(そこの女達は、お前の番か?)
(ええっ!ええっと正式になった訳ではないけど、いずれ必ず6人共その予定だね。)
(羨ましいな……。)
(い、いやぁ、ははは……。)
何なのこの会話……。
(俺にも誰か紹介してくれないか?)
え!?……えええっ!ジ、ジエン……いや、ジエンさんに彼女~~~!!!
わ、私の彼女はダメですよ!それ相応の体躯じゃないとダメなんじゃぁ……。
(実は番を探しているんだ……見つけてくれれば船を攻撃するのを止めよう、人間達の船にも近付かないようにするが……どうだ?)
いやぁ、それは有難い事ですけど。紹介するって…そんなにラッキーに居るかなぁ……。
(嫌ならこのまま船を潰しにかかるが……?)
(わあっ!待て待って!分かりました探します!!でも、見つかるまで攻撃しないでもらいたい!)
そうなんです、私が探している内に彼女達に何かあってからでは大変です、私が探す意味が無くなる……。
(分かった、それまで待つ。)
良かった……一先ず停戦という事で。私はサラ達に向き直り船の甲板に文字を書きます。
(一旦、このまま停戦に!私が戻って来るまで待っててくれ!!)
彼女達が読み終える前に飛翔していました……急いでジエンさんに彼女を紹介しなくては……。
「え!?ちょっ、ちょっと!?マサトっ!?」
呼び止めるのも聞かずに上空へ。彼女達が訳が分からなくなっているのは当然ですが、今は少しでも早く探さないと……。後で説明して、謝っとこ。
しかし!見つからないじゃないですか!だよねぇやっぱり……。そんなに簡単に事が進む訳が無い!
どうしたら……あ……居た……マジか……奇跡だ……2頭も居るなんて奇跡でしょ……。
それなりの距離を飛んで来ましたけど、隣の砂漠に来ちゃった……後でセクメーア砂漠と聞きました。
そっちにも居たの!?って感じで……。ただ、問題は話を聞いてくれるかどうか?とOKしてくれるかどうか……。
とにかく声を掛けてみないと……あそこで休憩中かな?頭だけを出した状態で、そこにたたずんでます。
私はホバリングで下降していき、傍に降り立ちます。一瞬驚いたようでしたが、私が攻撃をしないので怪訝に思ったようで……。
(何か用?)
あ、女性だ……良かったぁ、男性だったら次行ってみようになるとこだった……彼氏いるのかな?でもどうやって聞いたらいいものか……かと言ってそんなに時間が無いし……ええいっ!素直に直接聞こう!
(いきなり不躾でスイマセン。美しい貴女に紹介したい殿方が居るのですが、会ってもらえませんか?)
(え!?私に!?)
(そうです、お嫌でなければお話だけでもどうでしょう?)
………………。何やら考え込んでますね、まあね……初対面に紹介したいモノが居ると言われたら警戒しますわな……良い返事が返ってくると良いんですけど。
(良いわ。で、何処に居るの?)
やた~~~っ!なら気が変わらないうちに早速……。
(ありがとうございます!案内しますのでついて来てください♪)
私は低空飛行でゆっくりと移動を始めました。後ろを砂漠を泳ぎながら私の後をついて来ます。何とかなりそうです……。
船の方では、訳が分からず彼女達が迷っていました。話した結果もまともに言ってないですからね当然何ですけど。
「何処まで行っちゃったのマサトさん?」
「フィールド内には居ないようですし、隣の砂漠迄行ってるとしか……。」
「でも、どうしてそんな事に?討伐しないとアマネラのお兄さんは納得してくれないだろうし。」
「待ちましょ、私は信じてる……意味も無く飛んで行くわけがないもの……まして私達を置き去りなんてね♪」
「そうですねサラさん、彼が私達6人を捨てるはずがありませんからね♪」
「ねえ、クエストが終わったらみんなで襲っちゃおうか?」
「あ、良いかも♪」
「「「「「「賛成!!」」」」」」
え”……ナ、何か違った危険を感じるんですけど……。
「「「う、羨ましい……。」」」
こらこら、クルーさん達だからと言ってあげませんからね!手を出したらパクリですよ。
(まだか、もう待てんな……。)
やばっ!ジエンさんが痺れを切らした!咆哮を上げ出しました、間に合うか……。
「ゴアァァァァッ!!」(ちょっと待ったぁぁぁっ!!)
「「「「「「マサトっ!!」」」」」」
私が船とジエンさんの間に入り、ジエンさんに伝えます!
(会ってくれる女性を連れて来た!会う覚悟は良いかっ!!)
(なにっ!連れて来ただと!?)
(ここよ♪)
(はっ……。)
反対側から連れて来たジエンさんが顔を出しました。しばらくそこで見つめ合ったまま動きません……大丈夫かな……。
あの……しばらく固まってますけど!?って!お互いにハートマークが一杯浮かんでるし!お話しするんじゃなかったのっ!?
……あ~これってお互いに一目惚れですか、そうですか。
でもあれっ!?2頭が並んで船から離れて行きます?
(お~~い!)
(約束は守ろう、紹介してくれた事には礼を言う。万が一の時には力になろう、声を掛けてくれ。)
(じゃあ彼女はOKかい!?)
(ああ、良い女を紹介してくれた。)
(ええ、私も良かったわ良い男に会わせてくれて♪)
あら……ハートマークが一杯です。
(お幸せに!)
(お前も必ずなれよ!)
(ありがとう!!)
で、その2頭は隣の砂漠へと離れて行きました。
いいなぁ…私も彼女達とラブラブに過ごせる日が来るんだろうか……。
ん!?…ちょっと待って!?本来はジエンさんの討伐だったような……ええっ!マジ!?筆頭リーダーのお兄さんにはどう説明しよう
で、船の甲板を見てみれば船の案の定全員呆然としている全員が……。
「い、行っちゃった……。」
「行っちゃったね……。」
「どうなってるの!?」
「私にもサッパリ……!?」
「な、なぁ、倒した訳じゃないが、危険は去ったと言うことで良いんだよな!?」
エランド船長が恐る恐る聞いてきました。
「ええ、その様です。」
「まあ、ほんとかどうかは張本人に聞いてみれば分かるわ。」
え゛、それは私の事ですよね……ハイ。
ま、当然の事なんで事情を説明します。予想通り飽きれ返ってましたが……。
「じゃあ、戻った方がいいな?」
「ええ、エランド船長お願いします。」
「まあ、被害が最小限に抑えられたんだ、これはこれで記録に残るぞ。」
彼女達もそう言われて、微笑みながら私を見つめてきました。ほんとに可愛いんです、彼女達の笑顔って……。
「よしっ!凱旋するぞ!進路をロックラックへ取れ!!」
「「「「アイサー!!」」」」
「せ、船長!!緊急連絡がっ!」
「何っ!」
何が起きたんでしょう?私達も緊張が走ります。
「獰猛化したテオ・テスカトルが、ポッケ村を襲撃していると!!」
「「「「「「ええっ!」」」」」」
マ、マジですかっ!ナナさんを奪い返しに!?でもそれなら何でポッケ村が……!?
「おばあちゃん…………。」
「さ、サラさん!?」
アマネラさんがよろけたサラを支えてくれました。顔が青ざめてます。私もこれは想定外です。そうそう村には近付いては来ないはずですが……マズイなこれは、緊急事態です!
「で、村の方は!?」
ミリザさんが、驚きつつもクルーさんに聞いていました。
「無事だそうです!かろうじて村の中には入られてはいないようです!入り口付近で、筆頭リーダーや村のハンター達で食い止めているとの事でした!」
「兄さんが!?」
「獰猛化ってヤバイね!」
「マサトさんが寝取ったナナさんを取り戻しに来たのかもしれませんね。」
“グサッ!”ミ、ミリザさん……的を射抜いてきますね………。
「サラさん!まだ村長さんは無事です!直ぐに向かいましょう!!」
そうです!村を救わねば!!
(サラ!行こう!おばあちゃんを……村の人達を……助けるんだ!!)
私が文字を書いて見せると、サラも頷き返してきました。
「行こうマサト!皆も、手伝ってもらえる!?」
「勿論!」
「当然ね!」
「兄さんに良いとこ見せたいし!」
「テオを止めないと、マサトさんと楽しめなくなりますし。」
「あ、あたしも行くよ!!」
「ありがとう、皆……♪」
良い女性達です。で、ミリザさん……テオを止めないと楽しめなくなるってどゆ事ですか!?さすがにそれは勘弁ですね、早速行きましょう!
(皆、背中に乗ってくれ!一気に向かうよ!!)
文字を見せると、全員が頷いてきました。表情が引き締まってます。6人が私の背中に乗り込みます。武具の重量も相まってなかなかの重さですが、そんなことを言ってる場合じゃないので、一気に飛翔します!
「おおっ!ライダーみたいだな!!」
船長も感動してます。ライダーなんて大層なものではないですけど。
「クエストの結果を伝えてもらって良いですか?お願いします!」
「おおっ!分かった!俺から話しておく!村を頼んだぜ!」
「ハイっ!必ずっ!」
私達はポッケ村に向かって、高度を上げていきました!……って……ポッケ村はどっち!?あ、こっちですか、そうですか……申し訳ない……。
こうして私達はポッケ村に一直線に飛翔して向かったんです………………。
物語の古龍ではないですが……模写してみました。
読了ありがとうございます。ポッケ村の運命は……次話をお楽しみに。
紅龍騎神でした……♪♪