※この作品はR-18です。

(R18)古龍の私が惚れられました♪♪   作:麗紫 水晶

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 更新……更新……更新……ブツブツブツ。はっ!?失礼しました。本編を是非どうぞ♪


異常事態です……!

 3人をようやく私のモノに……嬉しい……。失礼しました、古龍(クシャルダオラ)に転生して進化を遂げたおっさんこと皇 雅人(すめらぎ まさと)改めマサトです……。

 

 何やら別の場所から、とんでもないモンスターがこちらに向かっている事も知らずに……彼女達と、エッチに没頭中のエロドラゴン……改め、エロオヤジです……。

 彼女達を失いたくないと、考えに考え抜いてエッチに至りました。ダメですか?いえ、ダメでもそうします!

 しかし何故にジョーカーがそこまで私に拘るのか?何がしたいんだろ?目的がさっぱり分からない?今も何かを企んでいるかも知れませんが、私達には知る由もなく……。

 

 取り敢えず、今は秘密のこの場所で”儀式”と言ってエッチしてる訳ですが……私も独占欲が強いんで、彼女達に印をつけて、他人や他モンスターに奪われる事を阻止しようと思ったんです。そうすれば簡単には奪われないと……。

 だって離したくないじゃないですか、こんな私を好きになってくれた女性達ですよ。離せる訳がない!

 

 それで早速、絆の印を付けさせてもらう事にしたんです……。ただ、先の通り3人は無事に絆を作りました。

 それからと…………次は、アマネラさんとミリザさん……この2人も恍惚とした表情で、私を見つめています。両手はアソコを弄りながら甘い吐息を吐きながら……。股下を蜜が伝って零れ落ちていくのが分かります、我慢していた所為で更に興奮度が増したようで……。

 私は両前足を広げて彼女達を誘います……。私は、それぞれどうやって抱こうかと考えつつ招き寄せました。

 彼女達も照れつつも破顔してゆっくりと近づいて来ます。それはもう、色っぽさが全開で私の息子が反応しまくり!早く早くといきり立ってました。待て待てと押さえつつ、傍に来るまで彼女達の裸体を見つめていました。凄く色っぽい……。美人の上にナイスバディですからね、こんな姿を見せられたらどんな男性もノックアウトでしょう。かく言う私もクラっと来てます。

 あああ、段々と傍に……私は2人を抱きしめようとしたその瞬間ですっ!

 急に天井が崩れ落ちて、大きな物体か何かが目の前に降り立ったんです!ホントに一瞬の出来事でした!

 

(な、なんだい!?気配を気付けなかった……。)

 

 い、いや、ナナさんだけじゃなく私も分からなかった……大型モンスターの乱入を気付けないなんて……。

 

「きゃあぁぁぁっ!」

 

「な、何をするんですか!いやぁっ!」

 

(アマネラ!ミリザ!)

 

「な、何でこいつがこんなところに!?」

 

 そうです、銀翼のジェット噴射で音速で飛行する事が出来る唯一の古龍……“天彗龍バルファルク”……その龍が、両前足でアマネラとミリザを鷲掴みに!

 

(2人を離せっ!!)

 

(ふふん、まずはこの2人だ。後で残りも取りに来る、大人しくそこで待ってるんだね!)

 

(何だとっ!2人を離すんだっ!)

 

 私が飛び掛かろうとした時、私よりいち早く上に上昇し飛翔して行ったんです!

 

「マサトさんっ!!」

 

「マサトさ~んっ!!」

 

(アマネラっ!ミリザぁぁぁぁぁぁぁっ!!………。)

 

「な、なんてこと……。」

 

「そ、そんな……。」

 

「ま、待って!まだ2人は……。」

 

「絆の印を着けてない……。」

 

 私もショックを隠せませんでした。目の前で2人も……なんてこった……。

 

(なんで……なんでまたこう言う事になるんだ……彼女達が何をしたって言うんだ……幸せにしたいっ!そう思ったからこうして絆を結ぼうとしていたのに……何でまた彼女達を悲しい目に合わせなきゃいけないっ!!)

 私も助けられなかった事に苛立ち、両前足で地面を叩いていました……やるせなさが込み上げて来る……。

 

「ま……マサト……。」

 

「マサトさん……。」

 

「マサトさん……。」

 

「何だか、初めてマサトが怒ったところを見た気がするね……。」

 

(サ…サラ……。)

 

「でも貴方のそう言う所があたしも好き♪だから、連れ戻しに行こう?ね♪」

 

(ど、どうやって?)

 

(なら今回はあたしも手伝わせてもらうよ。実はね皆にあたしなりにマーキングさせてもらったんだ。だから、居場所は分かるのさ。)

 

(ナ、ナナさん……。)

 

(それに、あの雌バルファルクを追い掛けて捕まえなきゃ気が済まないねぇ……。)

 

(ええっ!何気に嫌に怒ってません!?)

 

(そうさあいつはね、以前にテオを横取りしようとした女さ!それがまた今回もしれっと、あたしの目の前で家族を奪って行った……。許せないねぇ、あたしやあんたが居るのを全く無視してだよ。お互いに嘗められたもんだねぇ……。)

 

 ひいいいぃぃ!静かに怒ってるのが一番怖いぃぃっ!お、お気をお沈め下さいませ~~~っ!

 

(クスクスクス……やだねぇそんなに怖がらないでおくれよ、あんたに怒るなんて事はそうそう無いんだからさ。むしろ逆に甘えたいぐらいさ……♪)

 

 や、いやあぁ……怖がってたのが顔に出てました?は、は、ははは……ごめんなさい。あまりの迫力だったものですから……か、彼女も怒らせてはイケナイな……。

 

「て事は彼女達の居場所が分かるって事?」

 

(そうだね、今も2人の移動中なのが分かるよ。高速だから速いけどね。)

 

 確かにあの古龍ですからね、ゆっくりなんて事はまず無いな。しかし何処へ連れて行こうと……!?

 

「じゃあ、早速向かおうよ!急がないと万が一があってからじゃ遅いし。」

 

(そうだね、善は急げだ。よし、追い掛けよう!!)

 

 そう皆で頷きあって、装備や荷物をまとめ始めた時です……。

 

「我々も加えてもらえるかな?」

 

 後ろから、男性の声がしました。マジで!?秘密の場所であるはずなのに何で分かったの?振り向くと凄い人達が……。

 

「えっ!?」

 

「なっ!?」

 

「嘘っ!?」

 

「何でここが……!?」

 

(お兄さん!?それに皆さんも!?)

 

 そうです、そこに居たのはアマネラさんのお兄さんでもある”筆頭リーダー”さんと……かの有名なお三方……。

 超強力な豪華メンバーが、私達の目の前に揃って居たんです…………そりゃもうビックリでしょ!!

 

「あ、あの……何でここが!?」

 

 そ、そうです、秘密の場所が何で!?

 

「うむ、バルファルクを見つけて追っていたらここに突入していったからね。それを追って来たんだ。」

 

 ああ……成る程……確かに天井壊すほどの突入をされれば分かりますかね。秘密の場所じゃなくなっちゃった……まあしょうがないですけどね。

 

「それに、私達は違う案件でクエストに来ていたの。ただ、向かう場所は一緒の様だけれど。」

 

「えっ!?それはどういう……?」

 

(あの……それは、私もお話を聞きたいです……良いですか?)

 

 お兄さんの後ろからフォローするように女性ハンターが話しかけてきました。”筆頭ガンナー”と称されるお姉さんです。褐色肌の、リザとはまた違った色香を持っている女性……し、失礼。

 

「わぁお!古龍が人間の文字を書いてるっ!」

 

 おおっ、”筆頭ルーキー”さん。何でも武器を使いこなす若手としても大抜擢された方。凄い感性を持った人ですよね、見習いたい……古龍ですけど。

 

「おいおい、ドンドルマの御仁たちが知ったら大変な騒ぎだぞ。」

 

 おおっ、”筆頭ランサー”さん。大ベテランで、周りからの信頼も厚いとされ尊敬もされているという方。貴重な話が聞けたりするので頼もしい味方であることは言うまでもなく……。

 

「リーダーの話は本当だったって事ね。凄いわ……♪」

 

 ”筆頭ガンナー”さんのお姉さんは状況判断に優れ、軍師の様にリーダーや周りを気遣いながら冷静にいい方向に事を進めていく凄い方。勘も鋭いので、作戦の中に組み込まれているとの事。それぞれの役割でそれぞれが信頼し合っているなんて……羨ましいぐらいです。

 

「うむ、極秘ではあるが……君達と動くとなると、話を知っていた方が良さそうだな。分かった、準備をしながらで良い我々のクエスト内容を話そう。」

 

「「「「はい!」」」」

 

(お願いします。しかしその前に私はまたお兄さんに謝らなければなりません。)

 

 私は、土下座でリーダーさんの目の前に額を地面に着けていました……。

 

「いったい、どういう事だ。」

 

(すみません……そのバルファルクに……アマネラとミリザを強奪されました……。)

 

「な、何だと!」

 

(すみません……お叱りは後でしっかりと受けます。今は全力で命懸けで、彼女達を助けます!)

 

「そうか……君に妹を任せた手前、あまり怒る気にはなれんが……やはり君とはじっくり話す時間が必要だな。だが、まずは君の言う通り女性達を救出する事が優先だ。事が済んだら、今度こそゆっくり語ろう♪」

 

(ありがとうございます!私も色々お話を聞いてみたいと思ってましたから、是非♪)

 

「うむ、妹を頼むぞ。」

 

(はい!)

 

「へぇ、貴方がそんなに気さくに話す相手が師匠の他に居るなんて初めて見たわ。」

 

 えぇ!ガンナーのお姉さん、そうなんですか!?物静かとは聞いてましたけど、私とこんなに話すのは奇跡?改めてそう言われたら照れますね♪

 あ、まずは話を聞かないと……。

 急ぎ追いかけるために、じっくり聞く事も出来ないですが、こちらの準備と同時進行でクエストの内容を聞く事になりました。私は面と向かってですが……。そこで聞かされた事実に私達は愕然となります……とんでもない事が起こっていたとは知る由もありませんでした……。

 

 

…………………………………………………………………………………

 

 

 

 ここは、古代林……下位から上位、果てはG級まで……数多くのモンスターやクエストがなされている代表格とも言える場所……。古代からの森林が生い茂り、エリアの奥にはいろんな素材があったり、茸や材料があったり大型モンスターもチラホラ出現し、ハンター達の修行も兼ねている有名なフィールドですよね。私だって、ゲームをしていた頃は最初は教官に実地訓練をさせられたものです。クエストをこなし、ホシを上げていくことで、より強い大型モンスターと対峙して実績を積んでいましたよ。

 そんな場所で、確かにこのフィールドに居るのはおかしくはないモンスターなんですが、とんでもないんです……。

 

 そこは、エリアの9……ずっと上から蔦が地面まで延びていて、その蔦を登るとエリア8へ。降りて真っ直ぐ進めばエリアの11へ。降りて右に進むとエリアの10へ。降りて左に進むと枯れ草の壁があり、それを潜ると広場があります。その場所に陣取っているモンスターが…………。

 

「はぁ♪はぁ♪はぁ♪やあぁ♪も、もうダメぇ♪」

 

 特殊な香りと、愛液の匂い……大量の汗の臭いが入り交じったモノが広場に充満するなか、3人の人間の女性が、自我を無くし淫乱になり、モンスターに犯されている状態でした……。

 そのモンスターは槍の先のような斧にも見えますが一角を持ち、細い脚が6本~8本あり、薄い膜の羽根が高速で羽ばたいてます。羽根が擦れて異様な音を出してますが。ホバリングしながらお尻から射出して来る液は被ると、婬香の効果があって男性は麻痺程度ですが、女性は淫らになってそのモンスターとエッチしてしまうんです。

 若干、ハエにも姿が似ているそのモンスターはアルセルタス……しかし通常種とは少し違う感じがします。

 1人ずつ、いろんな体位で抱きまくり女性を貪り尽くしていきます。女性の方も何をされても淫乱になっていて、嬌声を上げて悦ぶばかり……。愛液も飛沫となって飛び散り、地面に液溜まりが出来てます。胸も、クリトリスも、お尻も、舌も……アルセルタスのいい性処理の道具のようにされていました……。

 そしてアルセルタスが一通り楽しんだあと、その女性は放り出され、アルセルタスは次の女性を犯していました……。

 放り出された女性がアルセルタスの方へ行こうとしますが、突然目の前に違うモンスターが立ちはだかります!

 女性は運が良いのか悪いのか、そこで我に返ります……。

 

「え!?何ここ?あたしどうしてこんな所に……って裸だしっ!ぼ、防具は……はっ!?」

 

 彼女が恐る恐る上を見上げると、涎を滴ながら口を開け牙を忙しく動かすモノが……。

 

「あ、ああああああ、い、いや!助けてっ!誰かっ!助けてっ!い゛や゛ぁぁぁっ!………。」

 

 隣のエリアまで聞こえそうな絶叫と……気付かずに淫らな嬌声を上げる声と……何かが何かを咀嚼する音が入り交じっていました……。

 その女性は最後の力を振り絞って手に何かを掴んでいました……手だけが残されてもなお……。

 

 もう1体のモンスター……皆さんは予想はつくと思いますが、こちらも通常種とはかなり違っている様です……………………。

 




 読了ありがとうございます。次回にはモンスターの姿が明らかになります、果たして彼女達は助けられるのか……お楽しみに。   紅龍騎神でした……♪♪
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