……………………!?
「ニャ!?な、何ニャ、これは?」
その猫が目を覚まして、目に映ったのは両手首を頭の上で縛られ、私の3本の尻尾で私の顔の前に全裸で吊り下げられている3人の美女の姿…………。
「ニャ!?い、椅子に縛られて動けニャいニャ!」
そう、椅子に右前脚、左前脚、右後ろ脚、左後ろ脚をそれぞれ縛られて固定され、動く事が出来ず更にこちらも全裸…………。
その”シン”と言う名のニャンターが上の方を見上げると恋人である3人のあられもない女性の姿が……。
「な、何!?何なの?吊り下げられて………!?」
「ちょ、ちょっと待ってよ!目の前にクシャルダオラって……!?」
「そ、そうよ!でも何であたし達裸なの!?」
私も口元を少し吊り上げると彼女達が引きつってました。確かにね、私が人語を理解していると思わなければ分からないでしょうね。顔が目の前にあればねぇ、食べられると思ったでしょうね、ごめんね~~♪シンに頼まれたとは言えどシチュエーションにやる気が出て張り切ってしまった……。
「ニャ~!彼女達をどうする気ニャ!」
「え!?……シ、シン!?」
「あんた、い、椅子に縛られて……。」
「どうなってるの?いったい何なのよこれ!?」
彼女達の動揺が見えますね。さて、私の”妻たち”も準備OKの様ですね。そろそろ始めるとしましょうか………………。
はいっ!!生唾を飲み込んだ所で失礼します!
進化した古龍種”クシャルダオラ特異種”皇 雅人(すめらぎ まさと)ことマサトです。
で、このシチュエーション……どしたの!?って思うでしょ?どうしたのかと言うと、ニャンターである”シン”に自分の恋人たちを抱いて欲しい!と懇願されたんです……マジで!?
それが、何でもこの秘密の場所……古代林の中ですけど。この場所でアマネラとミリザを正式な妻にするべく、抱いて契約し淫紋を施し、エッチしまくっていた所を覗き見していたそうなんです……滅茶苦茶照れます。
何しろ気配を完全に消されて誰も全く気付かなかったんですけど、その私達の行為を見ていてすっかりコーフンしてしまったようで、是非に!!と土下座で頼まれたのでした。
よくよく聞いてみると彼はある時から変わった性愛に目覚めてしまったんだとか……それは彼女達がNTRされた時に気付いたらしく、その行為を見て興奮している自分が居る事に気付いてしまったと言うんです。
それからと言うもの、他の人間にとか、モンスターにとかNTRされている所を近くで見ながらコーフンしているそうで……。彼女達はと言うと、シンをそれでも愛しているらしく”他“に抱かれてもシンへの気持ちは変わらず、逆に見られていると思うと彼女達も興奮度が上がるとか……。違った形の愛し方でしょうね、凄い……素晴らし過ぎる……。私ならば無理ですね、欲張りなんで妻たちを独り占めしたい方なんでNTRされるのはちょっと……。
ま、そんなこんなでザクっとした成り行きはこんな感じなんですけど、私達が秘密の場所での事からお話しましょう……♪
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その秘密の場所は古代林のエリア4の上部から奥へと進んだ誰も分からない場所……私達ですら知らなかった場所……サラさん貴女……惚れ惚れします♪
その場所で、泊まる事となりレナさんやナナさんも含めみんなで食事をして語らいあって仲良くなってました。
しかし私には、どうしてもレナさんに気になる事が1つあり、聞いてみようかと思ったんです。でもここでそれを聞くという事は皆にもバレてしまうので、転生者と言う事を話さなければならないという事……。いや、成り行きとはいえ確かにいつまでも隠し通せるものでもないよな……なら今ここできちんと話しておくべきか……と、意を決して聞いてみる事にしました。それで、彼女達がもし嫌がるようなら淫紋を解除して私は立ち去るべきだと覚悟して……。
(ゴメンよ、レナさんに聞きたい事がある。)
私が突然真面目な顔でレナさんに(ガルバダオラですけどね)話しかけたものですから、全員驚いて私に注目します。
(不躾で済まない、レナさん君は転生者じゃないかな?)
(えっ!?)
「え!?なに!?どういう事?」
(ど、どうしてそれを……?ってまさか……。)
(うん、そうだね私も転生者なんだ。)
(そんな……転生者がまだ他に居たなんて……で、でも私もなんとなくは感じていたんですが……。)
彼女が驚きを隠せないでいます。そのリアクションは当然ですよね、彼女達の方が更に驚いてますよ。
「う、うそっ!マサトさんが転生者!?」
「レナさん迄!?」
「そんな話は聞いた事があったけど、おとぎ話のような物だったからまともには聞いた事が無かったわ。」
「ほんとなの?マサトさん?」
私は頷いて見せました。驚きと不安で複雑な顔をしています、当然でしょうね。
「だから古龍でありながら人語を理解してるんだ……。」
(ごめんよ、そういう事になるね。)
「ゴメン!あたしは気付いてたかな。」
「私もです。」
(え!?サラ!?ミリザも!?)
逆に今度はみんながサラとミリザを交互に見ます。どうしてって顔で……。
「それこそレナさんと一緒で何となくだけど、こんなに人間寄りな古龍なんてそうそう居ないと思って。あたしが好きだって言ったら素直に受け入れてくれるんだもん、そんな気さくなモンスターなんて居ないよ。」
「私もそう思ってました。ここまで人の心を理解してまして文字まで書ける龍やモンスターなんて余程の事でない限り希少種以上の希少種ですからね……。もしかしたらとは思ってました……もしそうだとしたらとことん調べてみたい気がしてたんですよね♪♪」
わ~!ミリザさんの目つきが怖い~~♪何をどう調べられるんでしょうか……?でも、サラとミリザさん……気付いて私と付き合ってくれてたんですか……おじさんうれし涙……。
「で、でもあなた達何時から気付いてたの?」
「勿論途中からだけど……割と早めに分かったかな?」
「どうして教えてくれなかったの?」
そうですよね……、そうなりますよね。
「確信が持てなかったの。聞くに聞けなくて、もし聞いて違ってたら傷つけても嫌だなって思って。」
「ミリザもそうなの?」
「はい、憶測だけで言うのは私の気持ちに反します。せめてこうして彼の口から聞くまでは……と。」
「ズルいな。」
「ゴ、ゴメンリザ!」
「わ、私もサラさんもいつ切り出せばいいのか悩んでいて……ごめんなさい。」
(ごめんよ、私が一番ダメなんだ。話すのをずっと先延ばしにしていた……今回レナさんが現れた事で、話す気になったんだ。幻滅したのなら謝る……そして私も君達の前から姿を消そう。)
みんな驚いて私の顔を見つめます……え!?涙が浮かんで……。
「馬鹿ッ!!そんな事言わないでっ!!」
「そうよ!言ったでしょう!何であろうと貴方について行くって!」
「みんな、貴方の事が忘れられないんだからねっ!」
「責任取らないなんて言わせないよ!」
「別れるつもりなんてありません!」
「「「「「「(絶対離さないから!)」」」」」」
み、みんな………。私も涙が止まらなくて……。
(ほんとに……私には勿体ないくらいの素敵な女性達だよ……ありがとう♪♪)
「う~ん♪マサト♪♪」
みんなでハグします。温もりを感じます……だから離したくないんですよ、彼女達……最高ですから♪
みんなとキスしあって、アマネラとミリザを優先的に妻とするべく、彼女達を尻尾を腰に回して下着の中に滑り込ませます。花弁をまさぐるとしっとりと湿らせて、蜜が花弁を濡らしているのが分かります。
「ふうっ……くふっ♪」
「はうぅ……んうっ♪」
2人とも甘い吐息を吐きながら、身体をくねらせて身を預けて来ます。
(ニャ……ニャンと……。)
私達が誰も気付けないほどの気配を消しながら広間の入り口付近で覗き見ている猫が1匹……。
まあ、後でニャンターの”シン”だという事はお察しの通り。
それには全く気付かずにエッチを続ける私達♪♪始まったらやめられません!イかせるか、イかされるか同時にイくか……。その時の気持ち次第という事で♪
私の尻尾は進化で先端が3本になってまして……あ、みなさん知ってますよね?で、1本ずつが伸縮や硬さが変えられる優れもの!1本ずつがミリザとアマネラの花弁を下着の間からお邪魔してまさぐっております。悩ましい良い声を漏らすんですよ、たまりません!
更にミリザにもう1本の尻尾で右の乳房に巻き付かせ尻尾の先端で乳首を転がす様に弄ります……。
「ああっ、ダメですっ!尻尾がっ、乳首がっ、感じるのぉぉぉっ♪」
身体をのけ反らせながら、必死に悶えます。益々そそられる……♪
それを眺めて楽しみながら、私は両前足の爪でアマネラの下着を脱がし、美乳を優しくワシ掴みに。ゆっくりと揉みしだき舌で乳首を舐めて転がします♪
「はうぅっ、な、なんか凄いぃぃ、舌のザラザラが……か、感じるのぉぉぉ♪」
まあね……しばらくご無沙汰でしたからね、お預け状態でもあった訳だし。
(わ、わ、わお!な、な、なになに何!恥ずかしい!)
レナさん照れつつ両前脚の爪で目を隠してますけど、指の間からガチ見してるのがバレバレです……。
(相変わらずだねぇ♪そう言う所も好きだけどねぇ♪)
サラっとナナさんも乗り気です……みんな好きですねぇ、レナさんは照れながらも離れる事なく様子を見ていますしWW♪
私は、尻尾でアマネラの両手首を押さえて上に万歳の状態に。両前足で彼女の両膝の裏側をゆっくりと掴んで広げながら持ち上げていきます……綺麗で、艶々で、ピンク色の花弁が露わになりました……♪
私のイボ息子は勿論ギンギンに元気で、今か今かと暴れております♪分かった分かった、いざ行かん秘密の花園へ!
彼女の素敵な花弁にイボ息子の鬼頭が当たります。
「ふうっん♪……きて……♪」
はいっ!お邪魔します!私はゆっくりと花弁を押し広げ中へと突入しました。
……中は最高で、蜜が絡み付き締め付けも良く、息子の方が大丈夫かと言いたくなるほど♪
「ふあぁぁぁっ♪だ、だめぇっ♪え、何?な、なかでうねってるのぉぉっ♪」
あら、喘ぎながらいっちゃいました?んん!?息子よ、まさか君も私と同じく進化したとか言う!?
なんとですよ!イボ息子の肉棒はそのままに、イボ達が肉棒の回りを回転する様に移動してるんです!ドリルか!!!
しかも、その状態で私が腰をピストンするものだから、感度絶大!彼女も堪えきれないほど何度も絶頂!
私も、その度に締め付けられて、息子が大喜び♪♪
いつの間に進化したの、君は?いや、グッドってそうじゃなくて!まあ良いか、結果的に彼女達を満足させられれば……♪
ははは……アマネラが何度もよがり狂って、汗だくで、顔は紅潮し、恍惚とした表情で私に肉壺を蹂躙されてるものだから、乳首は尖って張り詰めて揺れてるわ、愛液は股からボタボタ音を立てて溢れ落ちてるわで、大丈夫かな?と心配しつつ彼女を堪能していました♪最高ですよ、彼女達1人1人が……♪
(凄くエッチな音が響いてるよ♪)
「ら、ら、ら、らめぇ♪マサトさんの……おちんちん……パワーアップしてるぅぅ♪直ぐにいっちゃうぅぅぅ♪」
「え!?何!?どうしたの?パワーアップってどゆこと!?」
あ、あの……サラさん凄い興味津々で覗き込んでますけど。
「あ、あの……見せてくださいませ♪」
あら~~、ミリザさん尻尾にまさぐられ、腰をくねらせながら悩ましいポーズで覗きに来ます。女性は強し!
「や、やあぁ!だめぇ、抜いちゃイヤぁぁぁ♪」
腰を嫌々くねらせながら、おねだりしてきます。その締め付けやバキュームが凄い事!気持ち良すぎて抜く前に私がイクかも……♪
ゆっくりゆっくり抜いて行くと全身を紅潮させて必死に汗をかきながら、手で私の息子を止めようとしますが両手は私の尻尾が押さえていてどうする事も出来ない彼女。
「ひゃうぅぅぅっ!」
やっと抜けると、未だに元気でいきり立ってしかも肉棒のまわりをグルグルとイボ達が回って移動している……息子よ……一体君は何者だ……。
「ごくっ!……な、ナニコレ……♪」
「う、うそっ……す、凄そう……♪」
「わたしは滅茶苦茶にして良いれすよ~~♪楽しみですぅぅぅ♪」
ミリザさん……何を想像してるんでしょうか?あんなことやこんなことをしても良いと?
もう全員が釘付け♪生唾を飲み込む音が響く事!あ~あ、想像しちゃって股下を愛液が伝ってますよ。指で弄ってるし♪
「ま、ましゃとしゃん!もうっもうっ♪……お願いぃぃぃっ!!」
(分かった、アマネラ……愛してるよ♪)
「しゅきぃぃ!あたしもましゃとだいしゅきぃぃぃ♪」
私は再度アマネラの肉壺をかき回します♪プラスでイボ達が回転して膣を蹂躙するので感度倍増なんです♪
「はう、あんっ、あっあっあっ、アグゥ、いい、いい、イグ、イグ、イグゥゥゥっ!!」
(私もだっ!中に出すよっ!)
「来て来て来てぇぇぇっ!!」
中に放出!!……それと同時に肉壺の中を私の精液が満たしていきます。私のモノと意識をその時強めていました。その思いを彼女に植え付けるために……すると下腹部、花弁やクリトリスより上の方ですが赤い2重の円が出来て重なるように六芒星が浮かび上がります。そして私の心の中に彼女を掴んだ感触が伝わってきました。ほんとにこれで……彼女と一緒になれた……安心と喜びがありました。良かった……これでやっとアマネラも……。
息を切らしながら気絶するように眠ってしまいました。
「くすっ、可愛い寝顔ね♪いいわ、ここに寝かせましょ♪」
サラが、毛布を敷いてくれてそこに彼女を寝かせました。タオルケットを掛けてあげて、一安心。
(さすが1番妻だね♪ありがとう♪)
「フフフ、楽しみは後でたっぷりとね♪♪」
うわ~い!その微笑み違った意味で怖い~~♪でも、サラとも楽しみたいと息子が暴れるぅぅ!待て息子よ!まだもう一人、妻にせねば後悔するぞ!それでも良いのか?……だろう、後でみんなたっぷりと……な♪
息子も納得で、早速ミリザさんを抱きたいと懇願してきました……段々見境が無くなってないか?大丈夫かな?
でも、ミリザさんを抱いて妻にしたいのは同感です!私としても早速……。
(さあ、ミリザさん。お待たせ♪♪)
尻尾で下着を完全に脱がし、花弁を、乳房をまさぐったまま抱き寄せます。我ながら凄い尻尾……されるがままに寄り添って来ました♪甘い吐息が私の身体にかかります……もう、弄られてかなり感度が上がっているようで愛液が地面に水たまりを作っていました。
「ああ……わたしももう……お願いします!私にもくださいませっ!我慢が……我慢が限界ですぅぅぅっ♪」
恍惚とした表情に内股を擦りながら懇願してくる彼女……その艶やかたるは私と息子の興奮度が上がりまくりです♪ 1本の尻尾で両手を上にあげて固定し、そのまま四つん這いの格好にさせて後2本の尻尾で両膝を固定。少し足を開きます。綺麗なピンク色の花弁が露わに……息子が暴れまくってます。
腰の両脇を両前足で掴み、息子を花弁の中へとそのまま突入!
「い”、い”や”あ”ぁぁぁっ!!!い”ぐ”う”ぅぅぅっ!!!」
大きくエビぞりになって……一瞬でいってしまいました……。あら、気絶しちゃった?で、でも……息子がそれを許してくれませんです……ミリザさんの中も気持ち良すぎてこ、腰が勝手に……♪
「ふうっ、ふんっ、あっ、くっ、うんっ、あうっ、あっあっあっ、あんっあんっあんっ、しゅごっ、しゅごっ、しゅごいっ!らめ、らめぇ♪ま”た”い”く”ぅぅぅっ♪♪♪」
大きな汗を吹いて、全身が好調し乳首も勃起しっぱなしで感度が何倍にもなってる感が……♪あんまり凄すぎて自我を無くさないでね♪
息子もまあまあまあ絶倫ですね♪違った意味で尊敬しますよ、私でも凄いと思う。更には進化ですよ!電動のおもちゃか!と思ってしまったくらいWW それが、生ですからね女性は大喜びでしょう♪
「だ、だ、ダメ……も、もうもうもう限界です……♪お願いします……マサトさんのモノにしてくださいませ……♪」
(分かった、私の妻になってくれるね?)
「は、はいっ!なりますっ!わたしが離しませんからっ!!」
私は息子と頷きあってストロークを早めます。回転イボと固くなった肉棒で肉壺の中をうねり続け蹂躙しまくります♪
「はあっ、あんっ、あくっ、ああっ、いいっ、いいっ、い”、い”く”っ、い”く”のぉぉぉぉっ!!」
(うっくっ……♪いくよっ♪)
「きて、きて、きてえぇぇぇぇっ……♪」
ミリザさんの中にも……私の精液が満たしていきました。私のモノと意識を強め、その思いを彼女に植え付けるために祈ります……すると下腹部の、花弁やクリトリスより上の方ですが赤い2重の円が出来てそれに重なるように六芒星が浮かび上がります。そして私の心の中に彼女を掴んだ感触が伝わってきました。これで晴れて私の妻となったんです。
やっと、全員……ナナさんが残ってますがまた後で♪
(ニャ……ニャにか凄いニャ……♪おいらの逸物がギンギンニャ♪こ……これはもう、お願いするしかニャいニャ♪)
と、突然私達の前に現れて滑り込みの土下座~~~!!全員、あっけにとられてその猫さんを注目します!
「お!お願いですニャ!!おいらの恋人たちを抱いて欲しいニャ!!!」
「「「「「「え……!?えええええっ!!!!」」」」」」
余りに突然、余りに凄い発言に全員裸なのを忘れて絶叫でした……。私は目が点になったまま、その場で硬直していました………………。
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と、所変わってここは熱いっ!!そこは、古龍種がよく出入りすると言う”溶岩島”と呼ばれる場所…………。
そこに、一頭の古龍種が討伐されて横たわっていました………。筋肉質な四肢があり、立派な翼もあり、頭部にはトサカのような大きな角が突き出る様に1本……。更には火、雷、氷の属性があり、最強種の一角と言われている古龍…………”煌黒龍アルバトリオン”…………。その横たわった龍の上に腰かけ、呑気に太刀を研いでいる者が……。
「ゼル様、国王からの呼び出しがありましたニャ。」
「何の用事だ?」
「ニャンでも、討伐を依頼したい古龍が居るニャとか。」
「ほう……強いのか?」
「かなりのものだそうですニャ。」
「そうか……なら、行くか。」
そう言ってその男は太刀を背中に納め、アルバトリオンから降りたちました。そのハンターはソロで、そのオトモと共にノーダメージでアルバトリオンを討伐し、息切れする事もなく溶岩島から離れていきました…………。
そのハンターの名前は”ゼル・ジリアス” HR578のランク解放組。煌黒龍のフル装備に、その素材の太刀”ミラバルカンフォリア3”を武器としています。ひたすらにモンスターを狩り続ける孤高のハンター。
そのあまりの強さと恐ろしさに”漆黒の狂戦士(バーサーカー)”と呼ばれる事も。
しかし、そのハンターに親しみを持って仕えているオトモが居ます。名を”リックス”LV99で、ゼルと同じミラボレアスのフル装備に武器で合わせてます。
まさか、このハンター達に狙われる事になるなど今現在の私達ではまっったく!知る由もありませんでした…………。どうしよう……ってどうにもなりませんけど……………………。
読了ありがとうございます。次回は……どうなるんだろ? お楽しみに♪
紅龍騎神でした……♪♪