9話目でございます。では……。
あ、先だっては大変な事になりまして。
皇 雅人《すめらぎ まさと》ことマサトです。
筆頭リーダーさんから妹と一緒に居たいなら、このクエストをクリア出来れば許してやろうと言うことになりまして、じゃあと一致団結……。目標の居る大砂漠へと向かっていました……。
そのモンスターはまさに巨大!!体躯が半端なく大きい!私の数倍はあるかと……。
クジラのようなアザラシのような似た体躯をしているとの事なので、私には初に姿を見る事に。女性達はそのモンスターの事は知っているようで、その為のアイテム準備は万端の様でした。
「先ずは、撃龍船に乗ってからね?」
「そうね、あのモンスターに対抗出来るのはその船しか無さそうだし。」
「そうよね、あの“ジエン・モーラン”だものね。」
「ふふ……楽しみですね……。」
ミ、ミリザさん!?気合い充分ですか?いや、貴女が私の彼女で良かったです。敵としてなら、怖くて……。
あの堂々っぷりは……感服します、度胸があると言うか……笑顔であそこまで言えるのは凄い……。
そういう女性も大好きです、大胆ですし……ポッ♪
顔が赤くなったかは別として、大砂漠です!!
見渡す限り、砂漠の海!何処までも続いています。砂漠や旧砂漠のフィールドの比じゃありません!とてつもなく広い!でも、普通の海じゃなくて、砂の海を泳ぐ!?ってどんな古龍ですか?ましてや大きい程、砂の抵抗があって泳げないような気がするんですが……。遥かに凌駕してるって?成る程……。
「見えてきた!あれがロックラックよ!」
ほおぉ!あれが!なんでも巨大な一枚岩の上に作られた街だと聞きました……あの一本突き上げるように立つ槍のような巨大なのは何でしょう!?その周りは水源が溢れている……この場所で水源があるのは奇跡ですよね。巨大なオアシスと言ったところでしょうか、そのお陰で街が出来た。旅人や行商、ハンターが休める場所として栄えてます。沢山の街並みの向こうに二本の対に建てられている支柱があります。
2本の角の様にも見えますが……ジエンのシンボルか何かでしょうか?私には初めてだらけで、よく分かってませんけど。でも、賑やかなのは分かります。彼女達も嬉しそう……。
あ、でも私が上空に旋回して居るのでそこに居るハンターさん達が騒ぎ出して、武器を構えて私に注目して来ました………照れる……そんなに見つめなくても………失礼しました。
「皆さん、待ってください!彼は私達の仲間です!危害はありません!それどころか、人語を理解しています!」
ざわっ!?
おおう、ざわついてますね、当然の事ですよね。
前にも話しましたが、人語を理解している古龍なんてそう居ないでしょう。人側もそう思っては居ないのがほとんどで、理解している古龍が居る方が奇跡と思っている筈……何せ筆頭リーダーさん達ですら知らなかった程ですから。
「私達は筆頭リーダーより、クエストをクリアするために来ました。ご迷惑はお掛けしません、どうか武器を納めてください!」
まあ、そうは言っても直ぐに納得なんて出来ないですよね、渋々皆さん武器を納めていきます。
「あんた達は、何のクエストを言われて来たんだ?」
1人のハンターが、彼女達に問い掛けてました。
「ジエン・モーランの討伐です。」
サラが返事を返すと、更にざわついてました。
「本気か!?あんたらだけでか?」
「いくらハンターが5人居るからってなぁ……?」
「そうだよな、よし!なんなら手伝っても良いぜ!」
あ~~、あ~~、ちょっと良いですかぁ、私の彼女達に手を出したらジエン討伐に行く前に私がパクつきますからね……その覚悟があればいつでもどうぞ♪
「それには及びません、彼が居るので♪」
「そうです、私達の彼氏が………♪」
きゃあ!大胆発言出ました~~!ハンターを睨んであげようとしたのに、逆に照れる~~!!
みんな驚いて、騒いでいるじゃありませんか!いたって事実なんですけど。誰にもあげませんよ、意外と私も欲があるんですから。
「さ、受付に行きましょ。」
みんな頷いて、歩きだします。堂々と5人揃って歩いて行くものですから、ハンター達が道を開けて両側に避けてました……。その後ろ姿……いやぁ、カッコいい……素敵ですよ……この5人と夜を共にしたことを思い出すと、鼻血が……あ、出ないんだった。血圧上昇!?あ、火炎ブレスは吐けないか。とにかく滅茶苦茶恥ずかしい……。一応私は、受付が終わって出発するまでここから見守る事に。他のハンター達が、珍しそうに私を眺めてますが……まあ、喧嘩する訳ではないのでほっときましょうか。
でもね……そう思った時ほど、気にして来る人が居るもので……。
「ね、あんた人の言葉が分かるの?」
ショートヘアの金髪で褐色肌のナイスバディな女性ハンターさんが私に声を掛けて来ました。他のハンターは遠巻きで近寄っては来ないのに、珍しいですよね。
さっき彼女達が言ったように隠すまでも無くなってしまっているので、頷き返してました。
「へえ!凄いじゃん!古龍と話が出来るなんて貴重だねぇ!ねえ、さっき言ってた事ってホントの事!?」
へ!?さっきの事?何でしょう?私が首を傾げると、彼女がニコッと微笑んできました。うっ可愛いじゃないですか……。
「彼女達がさ、私の彼氏って言ってた事!」
あ、ああ~~成る程そっちの事ですか?でも、どうしてそこが気になるんでしょ?私は地面に文字を書いて返事しました。
(初めまして。彼女達の言っていた事は本当です、いずれ5人とも私の妻になります。)
うわっ!さりげなく言ってる自分が恥ずかしい!照れるっ!平然と書いてる自分にビックリ!!
彼女も私が文字を書いたので1度目の驚き……内容を読んで2度目の驚き……3度目は……今の所無いかな。
「あ、あんた!凄すぎでしょ!!文字まで書けるなんてそんな古龍あんたぐらいだよ!いや、他はどうか知らないけど。」
そうですか?単に転生したからなんですけどね。逆にその前の記憶を聞かれたら、それこそ分かりません!そこまでは知識不足なので……。
「ね、ねぇ……その……彼女達と……寝たの!?」
え”、顔を真っ赤にしてうつ向いちゃった……ってか、大胆ですね?そこを聞きます!?いやあ、まあ嘘をついても始まらないし……。
(正直に言うとそうです。5人とも守るとも誓いました。大切な女性たちです。)
あら、それを読んで更に照れてます。いったい何が知りたいんでしょ?
え~と、頬を赤くしてこっちを見つめてきます……な、悩ましい……唾を思わず飲み込んでました。息子が今にも暴れ出しそう……。彼女が周りに誰も居ない事を確認して顔を近づけて小声で話してきました。
「あたしも……抱いてくれないかなぁ……♪」
!?!?!?!?……!! 暫く硬直して思いっきり目を見開いて彼女を見つめてしまいました!大胆発言過ぎでしょ!!私よりも凄いと思いますが!?でも、どうして私になんか……人間の彼氏は居ないんですか?そんなに美人なら1人や2人ぐらいいそうですけどね!?
(あ、あの……どうして私なんかに!?)
一応、理由位は聞いておかないとね。後で、ええ!そんな事で!?になっても困るので念のため。
「え、あ、いや、6人目で良いからさぁ……なんか凄くあんたに興味があって……ダメかなぁ……♪」
あああ!そのウルルン目線やめて~~!!ずる過ぎる~~!拒否できないでしょそれ~~っ!!私が慌てて首を横に振って彼女を見ると、良かったと破顔して見つめられてました……まずい……彼女も欲しくなってきた。
これって本能ですか?それとも私がエッチなだけ!?後者ですか……良くお分かりでいらっしゃる……。
(そ、その前にお名前を教えてもらって良いですか?彼女達にも話してみないと……。)
そこは分かったのか、彼女もすぐに名前を教えてくれました。
「あ、リザだよ。あんたは?」
(マサトと言います、よろしく。)
「マサトって言うんだ、よろしく♪♪」
笑顔も可愛いですね♪♪でもなんで、古龍になってからですか!このモテ期はっ!!嬉しいような、悲しいような……。
「マサトっ!!出航は明日だって!今日は出没して無いみたい、でも明日は可能性があるって!ってその娘は?」
おおっ!サラたちが戻ってきました。え、明日出航ですか?まあ、急いでいる訳でもないので構いませんが。
その前に彼女を紹介しないと。
(サラ、彼女は……。)
「あら、貴女は!?」
アマネラさんが驚いて彼女を覗き込みました。リザも彼女を見て驚いてます、知り合い!?
「ひ、久しぶり……何でここに!?」
「え、アマネラの知り合い!?」
サラもみんなも彼女を囲んでました。ちょちょっとそこまで警戒しなくても……。まして私も誘惑されちゃったし……ってそりゃ警戒するか……。
「彼女はリザ。前に何度か一緒にクエストをした仲よ。でも、貴女こそどうしてここに!?」
「そ、それは……。」
(サラ、アマネラ、みんなに相談がある。)
私が文字を書いて見せると、5人は私に注目してきました。
「マサトさんが相談と言うからには無視できませんね。」
ミ、ミリザさん、それ何気にプレッシャーです。喋るのに勇気が要るってどゆこと!?
(彼女を6人目に迎え入れたいんだけど……ダメかな!?)
「え、6人目!?」
アマネラさんが驚いてます。そりゃ、知り合いの元仲間がまた一緒になんて驚きますよね。私の本心としてはサラが一番気になるんです。本妻は絶対彼女ですから、そこは良いんですけど。
「クスっ、貴方も好きねぇ……私達だけじゃ満足できない?♪♪」
ぶんっぶんっぶんっ!!!首を左右に大きく振ってそんな事は無いと否定しました。
「クスクスクス……可愛いですね……♪」
ミ、ミリザさん……。
「ぷっ、フフフフ……憎めないわぁホントに♪♪」
アマネラさん……。
「この5人になってる時点で、気にしてないから大丈夫よ♪」
サーニャさん……。
「そうね、逆に私達だけじゃ貴方を満足させられなかったら大変だし♪」
リーアさん……。
「じゃ、決まりで良いかしら?リザさんで良いかしら?私が一番妻のサラよ、よろしくね♪」
「リザです、よろしく♪」
握手し合って、ニッコリ微笑んでました。良かった喧嘩にならずで……。サラの広~い心に感銘を受けた方はgoodボタンを……って無いか。
「良かったわね、リザ。」
「うん、でね、早速抱いて欲しいって言っちゃった……てへっ♪」
「ええ!!あんた、気が早すぎでしょ!!」
た、確かに……。その誘惑に負けた私です……。
「あははは、マサトさんが断れない訳ね♪」
そうなんですよ、あのウルルン目線攻撃……下手なモンスターより手強いかも。でも、私は好き♪
「で、宿と思ったんだけどマサトだけ外じゃ私も嫌だし寂しいし……。」
サラ……なんて優しいんでしょ、最初に好きになってくれて良かった……。
「じゃあ、私に任せて?」
へ!?リーアさん、良い場所でもあるんですか?結構、ここに来ていたとか!?
「どこか良い場所を知っているの?」
「ええ、あそこは私しか知らない場所……。」
「面白そうですね♪」
ミリザさん、違った思惑がありそうで怖い……。
じゃあ……と言うことになって、皆で移動する事に。その歪になった巨大な柱!?いや、ジエンの角!?とも言われてますが……それの有る方へ向かって行きます。念のために食料や飲み物はゲットして来ていて、一緒に運んでましたから野宿したとしても生活は暫く出来るかと。でも何処まで行くの?
「ここから入るわ♪」
その歪な角!?から更に500メートル位でしょうか、その角に背を向けて巨大な岩が地面から剥き出してました。周り込むと、斜め下に向かって大きな穴が奥へと続いてます!凄い!
「私に着いてきて!」
リーアさんを先頭に穴へと入って行きます。勿論暗いので松明を灯しながら……。私はサポートする為に一番後ろから付いていきます。
「こっちよ。」
途中に分かれ道が有りましたが、リーアさんの誘導で進んで行きました。助かります、地下迷宮で迷子はゴメンですから。
でも、こんな場所なら洞窟内は探索されて知られているんじゃないですか?リーアさんしか知らないと言うからには、信じるしかないかな。まずは着いて行かないと……。
暫く進むと、なんと!一面クリスタルのエリアが!?あ、因みにさっきの分かれ道で反対側を行くと巨大な奈落の底へと砂の滝ごと真っ逆さま!以前、何人かのハンターが誤って……だそうで、この洞窟内の探索もストップしているとか。でも、道を知っていると言うことは……いや、勘繰るのは止めましょう。こうして彼女のお陰で、一緒に居られる場所を提供してくれるんですから。
「みんなこっちよ。」
あれ!?このエリアじゃないの?は!?確かに奥側に隠れて、少し小さめになった通路が……私は歩復前進すれば通れるかな、そこを潜って行くと言うことに。
彼女達の後ろから何とか付いていき、やがて行き止まりに……。
「マサトさん、この瓦礫を退かせて貰って良い?」
あ、ハイハイやりますよ。と言ってブレスじゃ何かしら壊しても嫌だな、ここは前足で退かすしかないか。どれ、よいしょっと……おおっ!大きなエリアが現れました!あ、その3分の1位に綺麗な水溜まりがあります。温泉でないのは残念ですが…贅沢は言えません、ここでは貴重な水源ですから。
「ここで、野宿しましょ。」
「ここがリーアの秘密の場所!?」
「そう、ロックラックによく狩りに来てた時はここに来て休んでたわ。危険エリアだと言って、誰も来ないしね♪」
あの……1つ良いですか?私って、とんでもない女性達を妻にしようとしてます!?大体サラと言いリーアさんと言い、何でこんな場所を知ってるの?ホントにハンターですか?ビックリさせられてばっかりです。マトモに狩りをしてたんでしょうかね?でも装備からすると、クエストもこなしていたんでしょうけど。
「ぼんやり明るいのは……光苔!?」
「ほんとだ!これだけ光ってると綺麗だね!」
そうなんです、天井一面に光苔が集まっていてそのエリアをぼんやりとではありますが、照らしてくれてました。天然の明かりなんて最高ですね!
リーアさんが、中央付近に焚き火を造り出しました。サーニャさんも手伝います。
「私達は椅子がわりになりそうな物を探しましょ。」
そう言って、サラとアマネラ、ミリザさんで周りの大きめの石を集めてました。逆に、私はどうすれば……?
「あ、火の強さが足りないわ。マサトさん、少し風を吹いてもらっていい?」
了解です!って、思い切りな訳にはいかないのね?なら鼻息……でも強いかな?口を目一杯すぼめて、ゆ~~~っくりと………おおっ!火が大きくなった!よしよし!
「ありがとう、助かったわ。後でお礼しなきゃね♪♪」
「あ、それ賛成!あたしも混ざる♪♪」
へっ!?お、お礼って……何か凄くドキドキ感が……。
「あ、あのさ……さっきはあんな事言ったけどあたしはみんなの後で良いから……ね♪」
(それは駄目だよ、今回は君が一番じゃないとねリザ♪)
「え、あたしが!?」
「そうよ~、貴女の歓迎パーティーだもの。主役が居ないと始まらないわ♪」
「当然ね、貴女にもマサトさんの凄さを知ってもらわないとね♪」
あ、アマネラさん、それ違った意味に聞こえますけど……凄さをってナニ!?
「で、でもさ……。」
「言い出しっぺが何を今更……。」
「いや、そ、それがさ……みんなしか居ないから言うけどさ……は、初めて……なんだよね……きゃっ♪♪」
は!?え!?ナニ!?今……初めて……って……!?
「え゛!?あんた、よくそれで誘惑出来たわね!」
マジか~~~~!!!
わ、わ、わ、私はどうすれば良いんですか!大事な初めてを私で良いんですか?人の方が良い気がしますが!?私なんかで、ホントに!?いや、なんか凄く感動です!初恋かどうかは分かりませんが、抱かれる初めては私を選んでくれた……嬉しい……やっぱり彼女も欲しくなりました。
6人目の彼女にします!
(君も私のモノにする、君が好きになった♪)
文字を読んで、彼女が顔を赤くしながらも嬉しそうに頷いてくれました。
「じゃあ、まずは食事しましょ!それから水浴び……その後でね♪♪」
「「「「「賛成!!!」」」」」
はは……ワイワイ楽しそうに食事してます。ホントにこうして良く見ると、美女揃いですよ。私に転機が訪れた!?あ、転生してる時点で転機か!?いや、モテ期は想定外でしょう!考えもつかなかったし、まして彼女達とエッチが出来るなんて、童貞まで何処かに行ってしまった……奇跡だ!ミラクルだ!
アマネラさんとリザさんが久しぶりに再会したので話が合い、他の女性たちもその話に混ざって盛り上がりいい雰囲気になりました。
食事が終わって、片付けた後に傍にある水辺で水浴びを……って!?
ちょちょちょちょっと待って~~~~!!!あわわわわ……防具を……下着を……全員脱いでます……。
私には目の保養……じゃなかった、目の毒です……。なんと神々しい事か……それぞれがナイスバディで……ダメだ、目が釘付けです逸らすことが出来ない……。
「ねえっ!マサトも入ろ♪」
へ!?サラ……凄い緊張が……。
「今更、緊張なんておかしいですよ。」
ミ、ミリザさん、あなたほどの度胸は無いかも。
「ね、一緒に浴びましょ。」
ア、アマネラさん、私の前脚の爪を掴んで一緒に水たまりに入ります。大丈夫かな!?溢れたりしないかな?あ、大丈夫なんだ良かった。
お湯じゃ無いけど温泉みたいだな……わ、みんな私にくっつくように寄り添って来ました。イボ息子が大喜び!!あ~……ギンギンになってる……全員がそれに注目して顔が真っ赤です。可愛い女性たちです、離さないからね……。
「美人揃いだね……。」
「あら、リザさんだって綺麗じゃない♪負けてないわよ♪」
「そ、そうかな!?言われた事ないから……。」
「そうですか?私は凄くそそりますけど♪」
ミリザさん、違った方面も興味がおありですか!?私もですけど。
私はサラを抱き寄せて口づけをしました。舌を絡ませてサラを感じます……ホントに良い女性です、凄く良い……。舌を離すと涎が糸を引いてました……いつもながらサラも感じてくれている……私も凄く嬉しい……。
で、今回は主役はリザさんなのでそっちを向くと顔が真っ赤で湯気が頭から出てます……初めてと言うだけあって、サラとのディープキスも見るのは初だったんでしょう。私よりも緊張しすぎてる……可愛いんですけどね♪
彼女に顔を近づけると、恥ずかしいのかうつ向いてしまいました。爪の甲でゆっくりと彼女の顔を上げるとドキドキ感が伝わるぐらいに顔を赤くしたまま目を瞑ってきました。私はそのまま舌で彼女の唇に口づけします……柔らかくて気持ちが良い……舌を入れると一瞬、身体を震わせましたがすぐに身を任せてきました。優しく舌を絡ませると、少し吐息が漏れてました……彼女も感じてくれているんでしょう、健気です。そのまま彼女を抱き寄せます身を任せてくれてるせいか、素直に抱かれていました。爪の甲で右胸の乳房を揉みしだきます……舌を絡ませたまま、切なそうに私を見つめてきます……な、悩ましい……。
他の彼女達も想像してもじもじしてます、なんて可愛らしいんでしょ。私は翼を広げて彼女達を囲んであげます……すると嬉しそうに翼にもたれかかってました。
みんな、私と触れ合っていたいんですね……ありがとう、私もです……。
私は尻尾で彼女を背中から支えて、右の乳房を揉みしだきながら左前脚の爪で左脇をなぞりながら左の太ももへ……内股へとなぞっていき、花弁に触れます……。
「んふうっ!うんっ、ふんっ、ふうぅぅんっ♪」
唇を奪われたまま、気持ちよくなってきたようで声が上ずってきました。更に花弁を擦ってあげると彼女が唇を離してのけ反ります……。
「はあぁぁっ!!すっ凄い……なにこれ……こ、こんなの初めて……♪」
彼女も感度が良いようです、もう蜜を溢れさせてますよ頬を上気させて汗も凄い……抜群ですね、初めてとは思えないほど感じてくれている……最高です!
クリトリスを擦ってあげると更に声が上ずっていました、ゆっくりと足を広げていきます……。
「ハア、ハア、ハア、や、優しくして……頑張るから……♪」
そのウルルン目線……拒否できません……何という恐ろしい武器でしょう、私には抗えない……。
私が我慢できなくなっているイボ息子をゆっくりと花弁に触れさせた時です。
「待って!私達が痛くないようにしてあげるわ!」
ハイ!?サラ……何を……!?5人がリザさんに群がっていきます、私は目の前で呆然と見つめてました。
凄い光景……アマネラさんがリザさんの唇を奪い、サラとサーニャさんがリザさんのそれぞれの乳房をしゃぶりついて舐めまわし……リーアさんがリザさんの腰を浮かせてうつ伏せになり、お尻の穴を舐めて……ミリザさんがリーアさんの上に跨りリザさんの花弁とクリトリスに吸い付いてました……。
「ん……!?んふうっっ!!んっんっんっ、んあぁぁぁぁっ!!!」
リザさんが絶叫してます!そりゃそうでしょうね、美女5人に襲われてるんですよ、しかも処女さんですよ!?経験が無いであろう女性を寄ってたかって状態……同時で……絶叫しない訳が無い!!私がされたい!!……失礼。
こんな光景2度と拝めないかもしれません、目に脳裏に焼き付けて置かないと……美女6人なら尚更です!
すっごいエッチで悩ましい……混ざりたい……と思うのは私だけですか!?賛同された方はgoodボタン……無いですハイ……。
うわあ、全身まさぐられて愛液ダラダラです。それをミリザさんが舌ですくい上げてます、舐め上げられて腰を更に突き上げます!アマネラさんが唇を開放すると、顔を真っ赤に上気させているリザさんが荒い息をしながら、準備OK受け入れ完了になってました。
「ふうっ、ふうっ、来て……来て……お願い……♪」
リザさんが、悩ましい顔で誘ってきます。私は頷くとミリザさんとリーアさんを抱いて横にずらし、イボ息子をリザさんの花弁に改めてあてがいました。亀頭で擦ってあげると、すっかり出来上がっているので密を滴らせイボ息子に絡めてきます。
「はああっ!ダメぇっ!これだけでいっちゃいそうっ♪」
良いですよ~、何度いっても構いません!恍惚とした顔が見られるなら何度でも♪愛液まみれのイボ息子をゆっくりと花弁の奥へ……肉壺が締め付けの良い事!やがて処女の扉にたどり着きます。
私は彼女を見つめます、彼女も私を見つめて頷いてきました。私も頷き返してイボ息子を前進させます。
「はうぅっ!」
処女の扉が開く音がして……血も少し出て来てますが……奥まで、子宮まで収まると動きを止めて彼女に口づけします。彼女も眼に涙を浮かべつつ、ニッコリと微笑んでくれました。
「ゆっくり……お願い……♪」
私は頷いて、イボ息子をゆっくり抜いてゆっくり入れてを繰り返します。感じようとしてる彼女が愛おしい……しかも締め付けが良すぎて堪らない!イボ息子も徐々に動きが早まっていきます。でも、それに合わせて彼女も感じて来ている……。
「はぁ、あんっ!やぁっ♪き、気持ちいいよぉ♪も、もっとぉ~~♪♪」
じゃ、遠慮なく~~♪息子が止められません!少しづつ早めていきます、イボ息子もナカを堪能しているのか気持ち良さが倍増です!負けじと張り切ってます!
「はあ、はあ、はんっ、あくぅっ!あんっ、あんっ、あんっ!マサトっ、マサトっ、だ、ダメぇっ、好きぃぃっ!!」
おっとと、凄いエビ反りでいっちゃいました。みんなそうですが、いきながら告白してくれるって……嬉しいです……。
抱かえながら彼女を見つめていると、荒い息をしながらも私を見つめ返してきます。
「ありがとう♪今度はマサトが気持ち良くなって♪」
きゃあ!なんて健気なんでしょ!イボ息子が珍しくウルルンして感動してます。リザさん……もう離しませんからね……。
私は頷いて律動を再開します。彼女の両足を広げながら、腰を前後に動かします。イボ息子も大喜び!
「はうっ、あんっ、いっ、いっ、いっ、良いっ、気持ち良いよぅ♪しゅき、しゅきぃぃっ!!」
私も凄く良い……私は彼女の体勢を変え、四つん這いの状態に……綺麗なクビレです、腰を掴んでイボ息子を愛液光る花弁にあてがいます。
「うんっ、ふあぁぁぁぁっ!」
音を立てながら彼女の肉壺の中に納まって行きます、同時に息子を離すまいとぎゅうぎゅうに締め付けてきます!気持ち良すぎ……。
ゆっくりと出し入れして……彼女のナカを堪能します♪
「いいっ、いいっ、いいっ、いくぅっ!あんたのモノになりゅうぅぅっ!あ”はあぁぁぁっ!!」
褐色肌の艶の良い身体がエビ反りに顔を上げてよがってます。私は両乳房を掴み乳首を転がすように揉みしだきます♪汗も愛液も綺麗です、素敵だ……。
「ね、ねぇ……一緒に……一緒にいってぇ……お願い……♪」
勿論♪リザさんも私のモノ♪私の息子も限界が……。私が頷くとリザさんも、気持ちが良いのか締め付けを強めてきました!
「い、一緒に……一緒に……一緒に……あ”はあぁぁぁ、イグぅぅぅっっ!!」
おおうっ!私もいくっ!!………………ナカに沢山の精を放ってました。リザさんががっくりとうな垂れます。
私はゆっくりと寝かせると彼女にキスをしました。彼女も舌を絡めてきます、涎が糸を引いてました。
「これで、あんたの妻になれる?」
私が勿論とグッドポーズをすると破顔して微笑んでました。
「あんたが初めてで良かった……♪♪」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
「良かったね、リザ。」
アマネラさんが水に浸かりながら、リザさんを抱き寄せてました。
「うん、確かに凄かった……。」
え、さっきのお話を覚えてた!?でも、凄さってナニ!?
「これからよろしくお願いします、ミリザと言います。」
「サーニャです♪」
「リーアです♪」
「リザです、よろしく♪♪」
簡単な自己紹介が終わって、微笑み合ってます。お肌の触れ合いは……理解し合うのが早いですね♪
「さあてと、マサトのイボ息子君はまだいけるわよねぇ~~♪」
え”、お、おい息子よ、そこで反応するか!?
「クスクス、そうよねぇ、あれじゃ満足できないわよねぇ♪」
「あ、さっきのお礼がまだだった♪」
「あ、そうだね!あたしも混ざるって話してたんだ♪」
「面白そうですね、私も混ぜてくださいな♪」
わっ!!5人…いや、リザさんまで!?6人で注目されたら断れないでしょ!断る理由もありませんけど。
「じゃあ、みんなで今度はマサトを襲っちゃいましょう♪」
ええっ!!マジで!?お、襲われちゃう!?彼女達に?こんな美女たちに?う……嬉しいかも♪
って、わあ!えっ!なに!?うそっ!やあ、そこはっ!待って!誰か助けてぇぇぇっ!気持ち良すぎるぅぅぅっ!!!
…………………………………………………この内容は次回にて………………がくっ……。
読了ありがとうございます。次話をお楽しみに♪紅龍騎神でした……♪♪