沢山の投票、感激です!
結果は蜀編の続きが一番という事で、続きを書いていきます。
これからも何とか頑張っていくので、どうかよろしくお願いします!
祝家荘の中庭。そこで大勢の男達に囲まれながら、裸の少女が二人、必死で腰を振っていた。
一人は桃香、もう一人は愛紗であった。
彼女らの下にはそれぞれ男が一人ずつ、仰向けになっている。
所謂、騎乗位の格好で桃香と愛紗は祝家荘の食客にそれぞれ犯されていた。
彼女らの周りには、他の食客が群がって嘲笑混じりの野次を飛ばしている。
「ほら、もっと腰を振れっ!」
桃香と繋がっている男がそう言って、彼女の尻を叩いた。
「ああっ!? ああああ・・・・・・」
絶望的な声色で、桃香は泣きながら腰を振っていく。
「愛紗ちゃんのおまんこ、最高だぜ。武芸達者と聞いていたが、こっちの鍛錬も随分と頑張ったようだな」
「ふざけっ・・・・・・んんぁああっ!?」
男の嘲笑に愛紗は反論しようとするも、へその下からこみ上げる快楽に、耐えきれず嬌声を漏らす。
「へへ、我慢できねえや。俺はそのたわわに実ったおっぱいを貰うぜ」
「ああ。こんなでっかい胸を揺らしてたら、ついつい揉みたくなっちまうぜ」
周りの男達がしびれを切らし、揺れる二人の乳房へ手を伸ばす。
「やめっ!? おっぱい・・・・・・だめぇ!」
「ひぐっ!? 触るな・・・・・・触るなぁ!」
二つの柔肉を揉みしだかれ、硬くなった突起を指で弄られる。
桃香と愛紗は益々息を上げ、体を火照らせて泣き叫ぶ。
「そういえば、後ろの穴も使っていいって言ったよな」
「この際だ。こっちでもいいか」
さらに別の男が二人の背後に回り、怒張した弾痕の先端をそれぞれの菊座に押し当てる。
「ひっ・・・・・・そこは・・・・・・」
「や、止めろ! それだけは・・・・・・」
男達の意図に気づいた二人は恐怖から、そう懇願する。
だが彼らはその願いを一笑に伏すと、そのまま一気に肉棒を肛門に押し入れた。
「ああああああああーーーーーーーっ!!」
「ひぎぃぃぃっぃっ!!」
激痛と共に肛門を貫かれ、桃香と愛紗は獣のような叫び声をあげた。
「おおっ! 前の穴も締まるぞ!」
「へへ、こいつはいいや! 二穴同時に壊してやろうぜ」
二人と繋がっていた男達も力強く腰を振り始める。
「いた・・・・・・痛いっ! お願いっ! やめでッ!」
「あぎぃぃぃっ! うあっ! 抜けっ! ぬけぇっ!!」
涙と鼻水で顔中をぐちゃぐちゃにしながら、二人は哀願する。
だが彼女の願いを聞き届ける者など、ここには誰一人としていなかった。
「うるせぇな。コレでもしゃぶってろ」
そんな二人の口に、別の男達が男根をねじり込む。
喉の奥まで一気に肉棒を押し込まれ、吐き気がこみ上げるも、亀頭によって喉奥を塞がれては吐くことすら出来ない。
まさに地獄だった。
「あーあー。無茶やりますわ」
その地獄絵図を武大は酒杯片手に見つめながら、他人事のように言った。
「あんな無茶ばかりしたら壊れちまいますぜ。それに乱暴に突っ込みすぎると、穴が緩くなる」
「まぁ、今日は無礼講。一夜限りだ。いいではないか」
そんな事を言う武大に、祝朝奉は酒を注いでいく。
自分に散々逆らった劉備三姉妹が男共の慰み者になっているのが、余程痛快なのか上機嫌で他の客にも酒を注いでいる。
「まあ明日からはみっちり見世物女郎の修行が始まりますがな。となると、二人と犯る機会もめっきり減る。皆、必死になるわな」
西門慶がそう言うと、祝朝奉はますます上機嫌になり、武大に絡んでいった。
「ところで先生。あの二人にどんな調教をするのですか?」
「そうですなぁ・・・・・・まずは折角の義姉妹。これを利用せん手はないですな」
空になった酒杯を盆に置くと、武大の瞳が徐々に妖しく輝き始めた。
「桃香と愛紗、二人は女同士姉妹同士で盛り合ってもらう。所謂、白白ですぜ」
白白、現代で言うレズビアンショーのことである。
「桃香と愛紗を絡ませるのか。それは面白い。奴らの悔しがる顔が目に浮かぶようだ」
「ですが白白だけじゃ面白くない。当然、白黒・・・・・・男とも絡んで貰いますぜ。そのために上の口と下の二口も調教しないといけねえ」
「成程、やることが多いですな」
「ええ・・・・・・ですから朝起きて、お天道様がてっぺんに登るまでは白白の修行。昼からは白黒の修行。夜は修行の成果もかねて、実演。このような感じにしようと思ってます」
「随分と過密な行程だな」
「へえ。このぐらい詰め込まねえと、妓楼の完成までに間に合わないと思いまして」
「その妓楼の事ですが、出来るまでに一ヶ月はかかる予定になってましてね」
横から廷玉が入ってきた。
「祝家荘も広いのですが、やはり限界がありましてね。多くの食客は勿論、これからは軍備拡張で兵も増える。となると、この祝家荘内に大きな妓楼を建てる場所が無くなりまして」
「へえ、そしたらどこに建てるんですかい? あっしらの街にももう空いている土地は無いですぜ」
武大の問いに、廷玉はニヤリと笑って答えた。
「丁度、最近・・・・・・隣の桃花村にいい土地を見つけまして」
その答えを聞き、廷玉の真意を読み取った祝朝奉と西門慶が噴き出した。
「はっはっは、奴らの故郷に妓楼を建てるのか!」
「ええ。なんでも劉備とかいう者が住んでいた家が空き家になったらしくて」
「ははは、そらおもろいわ。傑作やで。そういうことならいっそ、桃花村をそのまま妓楼街に改造してはどうでっしゃろ」
「いいですな。我らに逆らった村がどうなるか、見せしめにもなる。それに街が出来れば金も大きく動く」
西門慶のスケールの大きい話に、すぐに祝朝奉が食いついた。
「では早速、取りかかるとします」
廷玉が恭しく頭を下げて、去って行く。
「生まれ故郷が淫靡な風俗街になる。それを知った時の桃香の顔が楽しみだ」
祝朝奉はそう言って、陵辱されている桃香と愛紗に視線を向けた。
彼の視線の先では三穴同時に射精され、体中を精液まみれにされた二人が、代わる代わる男に犯されている。
もう涙も涸れ果てたのか、虚ろな表情で奉仕する桃香と愛紗の哀れな姿を、悪鬼達は愉しそうに見つめていた。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
公孫賛はかつて桃香と同じ師の元で学んだ学友であり、今では北方の県尉となっていた。
彼女は既に仕官した身であったが、桃香とは今でも交友は続いていた。
桃香が義勇軍を結成した時は、公孫賛が資金面でも援助し、何かあった時は援軍を出すと約束もした仲である。
そんな彼女の元に、桃花村から急使がやってきたのは夜も更けた頃であった。
愛紗が囚われ、救援に向かった義勇軍が壊滅的な敗走をした後、鈴々が送った救援の使者である。
当初は劉備軍が敗れた事に驚いた公孫賛だったが、相手が祝家荘であること。さらに愛紗が囚われているため、作戦も立てられず戦わなければいけなかった事を察し、拳を握りしめた。
祝家荘は村全体を要塞化しているという。そこに無策で戦いを挑んでは、いくら兵士が精強だろうと不利な戦いになるだろう。
公孫賛はすぐに騎兵を集め、救援に向かおうとした矢先、新たな使者がやって来た。
裏切り者が鈴々を手土産に祝家荘に寝返った事。劉備三姉妹が全員、祝家荘に囚われたため桃花村が降伏した事が伝えられたのだった。
救援に向かう場所が降伏してしまっては、行っても意味が無い。
公孫賛は桃花村救援を中止し、祝家荘と戦う方向へ舵を切ったのであった。
しかし祝家荘攻めには、問題がいくつもあった。
そもそも公孫賛の管轄は北方。祝家荘は管轄外の幽州にある。
さらに桃香たちが祝家荘に囚われているとすれば、本拠地であるそこに攻め込まなければならない。
祝家荘に対し、何も情報が無い現状で、それはあまりにも不利だった。
「悩んでいるようですね、公孫賛殿」
「・・・・・・子龍か」
趙雲がやって来た。
元々は流れ者の武芸者で、自身が望む指導者を探しているという者だった。
今はこの公孫賛軍に客将として籍を置いている。
「祝家荘のことですな」
「ああ。桃香たちを助けたいが、迂闊には攻め込めない。どうにかして偵察を行ないたいが・・・・・・」
「ならば私に任せてくれませんか」
趙雲の言葉に公孫賛は顔を上げた。
「今、祝家荘は兵力増強のために優秀な食客を集めていると聞く。ならばこの趙雲が食客として中にも入れよう」
「・・・・・・潜入するっていうのか?」
「ええ。それが一番確実だと。それに私も公孫賛殿の軍で随分と長く過ごした。そろそろ野に戻ろうと思ってはいたが、最後に公孫賛殿に何か礼がしたいと思ってな」
「し、子龍・・・・・・」
公孫賛は感極まったように立ち上がった。その手を趙雲が取る。
二人の劉備三姉妹救出作戦が始まろうとしていた。
投票の結果、ハイスクールDDが二位。僅差で魏編が三位でした。
この蜀編が一段落したら、書くかもしれません。
本当にご協力、ありがとうございました!
今後の作品展開
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恋姫無情 蜀編の続き
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恋姫無情 魏編
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恋姫無情 呉編
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ハイスクールD×Dの陵辱小説