祝家荘の長である祝朝奉には祝龍・祝虎・祝彪の三つ子の娘がおり、年齢は16になったばかりである。
その三人の武術指南として雇われたのが欒廷玉だった。そして今、廷玉は祝家の屋敷の奥座敷で祝三姉妹と共に酒を飲んでいる。
彼女たちの視線の先には衣服を全て奪われた愛紗が、両手を縛られて吊されていた。
愛紗は羞恥に顔を真っ赤にしながら、唇を噛んで俯いている。
その様子を四人はさも楽しそうに眺めながら、酒を飲み交わしていた。
「しかしさすが廷玉姉さん。あの美髪公を捕まえてくるなんて」
祝龍が感心したように言った。
美髪公とは愛紗の通称で、美しい黒髪を風に靡かせながら敵を打ち倒す姿からそう呼ばれるようになったのだ。
「なぁに。他愛ないことさ。用は腕の問題じゃなくて、頭の使い用だよ」
廷玉がそう言うと三姉妹は声を上げて笑った。
愛紗は何か言おうとしたが、実際に自身の隙から人質を取られ、結果として敗北したために何も言えなかった。
「しかし、良い身体してるねー」
祝虎が言った。
「ああ、随分とおっぱい大きいよね」
さらに祝彪が続ける。
「あそこも凄いよ。こんな綺麗な毛並みは初めて見る」
祝龍が愛紗の局部を眺めながら言う。
「み、見るなっ・・・・・・」
同性、それも自分を捕まえた敵に身体を品評されるなど屈辱の極みで、愛紗はただ口で言い返すしか出来なかった。
「何言ってんだい。そんな艶めかしい身体しといて、見るなっていう方が無理な話さ。女のあたし達ですら惚れ惚れするよ」
廷玉がそう言って酒を呷った。
確かに愛紗の身体は美術品のように美しい。
張りのある豊満な胸に滑らかな腰。しなやかな太腿に形の良い桃尻。
そして何より腰まで伸びた黒髪と同じ位、美しい局部の陰毛。
全身全てが男女問わず魅了する、官能的な魅力を秘めていた。
「さてと、じゃあ皆で遊ぼっか」
祝龍がそう言うと、三姉妹がニヤニヤしながら立ち上がった。
少女達はそのまま愛紗の周りににじり寄っていく。
「な、何をする気だ! やめろっ!」
悲鳴のような叫び声を上げる愛紗を嘲笑いながら、三人は彼女の身体に手を伸ばしていく。
「わぁ、柔らかいおっぱい!」
「お尻も凄いよ! 固すぎず柔らかすぎず・・・・・・」
「あそこの毛も艶々だね、惚れ惚れするよ」
祝龍は愛紗のたわわな乳房を鷲掴みにすると、緩急を付けて揉みしだいていく。段々と先端が熱を帯び始め、硬くなった先っぽを指で押し潰したり、摘まんだりする。
祝虎は円を描くような手つきで、柔らかそうな尻肉を擦ったり、その谷間の菊座を指でなぞっていく。
祝彪は指先に柔らかそうな陰毛を絡ませながら、その中に隠れた秘裂や陰核を刺激していた。
「んん・・・・・・やめっ・・・・・・ひぁっ・・・・・・」
三姉妹の愛撫に愛紗は歯を食いしばって耐えているようだった。だが息が上がり、身体をくねらせ、身体が火照っているのか純白の柔肌がほのかに紅みを帯び始めていた。
「あれあれ? 乳首が硬くなってきたよ。感じちゃってるのかな?」
「お尻の穴もピクピクしてきた・・・・・・もしかして気持ちいい?」
「おやぁ、何か漏れてきたねぇ。興奮してる証拠だね」
「やめろ・・・・・・私は感じてなんか・・・・・・」
瞬間、三姉妹が舌先を愛紗の身体に伸ばした。
耳の裏や首筋、太腿といった敏感な箇所にねっとりとした感触が走る。さらに性感帯へ愛撫も続けられているのだ。
「あ・・・・・・あん・・・・・・」
遂に堪らず嬌声が漏れた。
それを聞いた廷玉はニヤリと笑う。
「随分と可愛い声を上げるんだねえ・・・・・・美髪公も所詮は女か」
「ち、違う・・・・・・これは・・・・・・んあっ・・・・・・」
「我慢しなくてもいいんだよ~」
「そうそう。私達はこっちの技もたっぷりと廷玉姉さんに習ったからね」
「可愛い声をいっぱい聞かせてね、関羽雲長さん」
敏感な所を刺激され、襲ってくる快楽の波に愛紗は必死に堪えていた。
身体には大粒の脂汗が滲み、くちゅくちゅと卑猥な水音が漏れ始める。
顔を背け、唇を噛みしめるも、口からは淫らな吐息が溢れだしていた。
「ひぃ・・・・・・ああっ・・・・・・もう、やめ・・・・・・やめてくれっ・・・・・・」
遂に懇願するような声が漏れ出した。
そんな愛紗の様子を愉しそうに眺めながら、三姉妹は愛撫の力を強めていく。
下半身から血が逆流するような感覚に襲われ、愛紗は湧き上がってくる甘美な衝撃に耐えられなくなってきた。
そしてついに。
「あ、ああっ・・・・・・ああああーーーーーーーーーっ!」
愛紗は鋭い呻き声をあげると、引き締まった肢体を 痙攣させた。
絶頂の感覚と共に、身体を大きく仰け反らせる。
強烈な快楽に身もだえしながら、愛紗は同性。しかも敵であり自分より年下であろう少女に絶頂まで導かれた屈辱に、顔を歪ませた。
「気持ち良かったかい?」
廷玉が嘲笑たっぷりに尋ねた。
だが愛紗に反論する余裕など残っておらず、ただ黙って顔を伏せるだけであった。
「あれ、何だか腰がもじもじしてるね」
尻を触っていた祝虎が目ざとく指摘した。
「ホントだ。さっきよりも息が荒い」
「どうしたの、関羽さん?」
残りの姉妹達も便乗する。
「あ・・・・・・さては、おしっこしたいんだ」
「っ・・・・・・」
祝龍の言葉に、愛紗の肩が小刻みに震えた。
それを見た三姉妹は顔を合わせてニヤリと笑い、細い指で愛紗の身体をなぞり始める。
「イったばっかりでおしっこ行きたくなっちゃったんだね」
「ふふふ、顔が青いよ、美髪公さん」
「強くて綺麗なお姉さんがお漏らしするところ、見たいな-」
クスクス笑いながら、三人は愛紗の体をくすぐっていく。
確かに愛紗は絶頂後に尿意が襲ってきた。
だがこの四人の前で失禁することは、先程の絶頂を見られることよりも屈辱的に思えたのだ。
「へえ、それは是非見てみたいもんだねえ」
廷玉が興味深そうに言うと、祝虎と祝彪が思わせぶりに視線を合わせた。
次の瞬間、
「な、なっ! やめろっ! 離せっ!」
二人は愛紗の両足首を掴むと、そのまま開脚させた状態で持ち上げたのだった。
幼児におしっこをさせるような格好になった愛紗は、あまりの羞恥に顔を真っ赤にし逃れようとして、足を動かした。
だが既に体力的にも限界なのか、暴れても暴れても戒めから逃れることは出来なかった。
「ほら、廷玉姉さんにおしっこを漏らすとこ、ちゃんと見て貰いなさい!」
そう言って祝龍が愛紗の臀部を平手打ちした瞬間だった。
「あ、ああああああ・・・・・・」
涙混じりの叫びと共に、愛紗の体がぶるっと震えると、漆黒の陰りに覆われた局部から黄金の水が流れ出した。
「あははは! 随分と勢いがいいじゃないか! よっぽど貯めてたんだねえ」
「ああ・・・・・見るなっ・・・・・・見るなぁ・・・・・・」
意地も誇りも砕け散ったのか、子供のように泣き叫びながら、愛紗は首を振って懇願する。
しかし一度決壊した尿意はすぐには収まらず、円を描いて放出させる小便を四人の少女は高笑いしながら見下ろしていた。
やがて水流も弱まっていき、愛紗の体が再びぶるりと震えると、ようやく放尿は終わった。
「あーあ。部屋がおしっこまみれになっちまったよ」
わざとらしく廷玉が言った。愛紗はただ涙を流すだけだった。
「で、どうします姉さん? このまま皆で楽しみます?」
「そうしたいのは山々だけど、今日はこれ位にしておきな。何せこいつは、祝朝奉様への大事な貢ぎ物なんだからねぇ」
そう言って廷玉は近くにあった布を持って立ち上がった。
掴んだ布で愛紗のドロドロになった局部を拭いていく。あらかた拭き終わったのか、廷玉は布を愛紗から離してぐるぐると手で丸め始めた。
「ほら、自分の始末は自分でつけな」
そう言って、彼女は丸めた布を愛紗の口へ突っ込む。
愛液と小便の混ざり合った香りが鼻を突き、愛紗は咳き込んだ。
「うわぁ、えげつないことしますねえ」
「構わないさ、猿轡が必要だったからね。さてと、じゃあそろそろ準備しないとね」
「準備? 親父が帰ってくるのはまだ先ですよ?」
祝朝奉は用事で街の方へ行っていて不在なのだ。その間、この祝家荘を取り仕切るのが三姉妹と廷玉の役目だった。
「いや、こいつを取り戻すためにきっと劉備と張飛が祝家荘に乗り込んでくるだろう。その準備さ」
そう言うと廷玉は愛紗の顎を掴むと、無理やり自分の方を向かせて言った。
「安心しな。二人とも生け捕りにして、三姉妹でたっぷり生き恥をかかせてあげるよ」
愛紗の顔から血の気が引いた。
哄笑する四人に囲まれながら、愛紗は自分の油断が招いた最悪の結果を悔いるのであった。
今後の作品展開
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恋姫無情 蜀編の続き
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恋姫無情 魏編
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恋姫無情 呉編
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ハイスクールD×Dの陵辱小説