私が前に投稿していたときは、この途中で終わっていました。
後半は今回加筆してます。
祝朝奉が商人の西門慶を伴って祝家荘に帰ってきたのは、朝になってからだった。
齢50を越え腹の辺りまで伸ばした髭に白い毛も混ざり始めた彼であるが、身体は筋骨隆々で肌は日に焼けていて、衰えを感じさせない。
出迎えた娘と欒廷玉から劉備三姉妹と戦ったことを聞いた祝朝奉は最初、自分の知らぬ所で戦を行った彼女らを怒ったが、勝利したことを聞くと一転、上機嫌になった。
さらに劉備と関羽を生け捕りにしたと聞くと、西門慶が声を上ずらせた。
西門慶は薬屋から成り上がった男で、今では多くの店や遊郭を持つ大商人だ。
昔、他の商人ともめ事が起きたときに祝朝奉が片付けたことがあった。その時の義理で、西門慶は祝家荘のスポンサーのようなことをやっていた。
西門慶は祝朝奉より年上で、でっぷりと太った体に禿あがった頭。太い眉に厚い唇という海坊主のような容姿で、性欲の権化のような男だった。妓楼もいくつか経営し、妻も数人いる。だがその異常性癖から、未だに性欲を持て余しているという男だった。
何故、祝朝奉が西門慶を屋敷に連れ帰ったのかというと、兵も人も増えた祝家荘に簡易な妓楼を造ろうという話があがったからであった。
男が増えれば性欲を持て余す者も多く出てくる。その為に村の女性たちが被害にあっては元の子も無い。そこで小さな妓楼を祝家荘内に造り、食客や部下たちに使わせようというのだ。
その経営は西門慶が行うことになっており、その妓楼で働く遊女もすでに数人見繕っていた。今回はその妓楼を建てる場所の下見にやってきたのである。
「戦勝の宴を用意していましたが、これは西門慶殿の歓迎の宴も兼ねる事が出来ますね」
「ほう、それは楽しみやな」
訛りの入った言葉使いで西門慶は嬉しそうに言うのだった。
奥座敷にはすでに屋敷の食客たちが集まっていた。
上座に祝朝奉と西門慶が座り、次席に祝三姉妹と欒廷玉が腰を降ろす。
祝朝奉が音頭を取り、乾杯が行われた。
皆が勝利の美酒に酔い、用意された料理に舌鼓を打った頃だった。
「さて、そろそろ余興をするとするかい」
欒廷玉はそう言うと、祝三姉妹を伴って宴の席を後にした。
暫くして戻ってきた欒廷玉は皆が注目するように手をパンパンと叩いた。
「さ、宴も盛り上がってきた所で今回の戦の戦利品をお披露目しましょうか」
欒廷玉がそう言った直後に、祝三姉妹が劉備と関羽を連れて場に現れた。
両手を荒縄で後ろ手に縛られた状態で歩かされる二人は、まるで連行される罪人のようだ。
二人は顔を羞恥で真っ赤に染め、目尻に涙を浮かべながら俯いている。
戦に負けた上に捕らえられた挙げ句、衣服を全て奪われて引っ立てられる。それは凄まじい屈辱だろう。
一方、集められた食客たちは桃香と愛紗の美しさに嬌声をあげていた。
山賊狩りだ。素っ裸だぜ。ざまぁみろ。いい体だぜ。たまんねぇなぁ・・・・・・男達の視線と共に下卑た言葉が飛び交っていく。
たっぷりと視姦されながら二人は歩かされ、奥の柱に吊されるように縛り付けられた。体の向きは男たちの方へ向かされ、両足も開いた状態のまま足枷に固定される。
完全に身動きが取れなくなった所で、廷玉は二人の猿轡を外した。
「さ、二人とも。皆にご挨拶しな」
廷玉にピシャリと尻を叩かれた二人は呻き声を上げた。
「い、いやっ! 見ないでっ! 見ないでっ!」
「くそっ! 離せっ! 桃香様の縄を解け!」
顔を真っ赤に染めながら涙を浮かべて首を振る桃香と、屈辱に唇を噛みながら叫ぶ愛紗。その度に二人の豊かな胸や尻が微かに揺れ、男たちはニヤニヤしながらそれを見つめるのだった。
「今更、暴れるんじゃないよ。みっともない。あんた達は負けたんだ。負け犬が晒し者にされるのは当たり前の事だろう。二人ともそれを分かっていて馬に乗って戦ってたんじゃないのかい」
必死に無駄な抵抗をする二人を嘲笑いながら、廷玉は言った。
「そうだ。今まで祝家荘に楯突いてきたんだ。この位の覚悟は既に出来ているのだろう?」
祝朝奉が酒の入った杯を高く掲げながら嘲笑する。今まで散々自分に逆らってきた小娘が生け捕りにされ、恥を晒している。実に痛快な気分なのだろう。
「ぐう……なら殺せ! 死ぬ覚悟は出来ている! このような生き恥を晒すくらいなら……」
「死にたきゃ勝手に舌でも噛んで死ねばいいさ。もっともその時は、姉の劉備に責任とってもらうけどねぇ」
せめてもの抵抗で啖呵を切った愛紗も、廷玉の言葉に絶句する。
「どちらかが死んだら、片方が。両方とも死んだら桃花村に攻め込んで、義妹の張飛や村の女を捕まえて晒し者にするか。それもまた一興だな」
祝朝奉がそう言うとさすがの劉備と関羽も顔を一気に青ざめさせた。今や捕えられた自分たちだけでなく、鈴々や桃花村そのものが人質なのである。自分たちがいない桃花村など、今の祝家荘の兵力なら簡単に潰せるだろう。いかに鈴々が強くても、多勢に無勢だ。それが分かっているからこそ、桃香も愛紗も涙を浮かべて頭を垂れるしかなかった。特に愛紗は自身の迂闊な行動が招いた結果を激しく後悔するのであった。
「どうする。儂は今、お前たちが自決しようが止めはせんぞ。生きて罪を受けいれ罰を受けるか、死んで義妹たちを生贄にするか。好きな方を選ぶがいい」
そこまでいわれては、もうどうしようもなかった。
桃香と愛紗は敗北感にガックリと頭を下げ、肩を震わせながら言うのだった。
「ば、罰を受けます……でも、愛紗ちゃんは許してあげてください。長女である私が責任を取ります……」
「だ、駄目です! 桃香様! 祝朝奉殿、悪いのはこの私だ。私がどんな罰でも受けるから、桃香様は縄を解いて服を返してやってくれ……」
お互いを庇いあう二人の尻を廷玉が思いっきり青竹で叩いた。
激痛に二人は顔を歪ませ、形のいい胸や尻がぶるんと揺れた。
「何甘えたこと言ってんだい。劉備は桃花村の代表、関羽は前にあたし達の部下を痛めつけたっていう罪があるんだ。片方だけ許して貰えるなんて、上手い話はないよ」
「そうだ。黙って二人で罪を受け入れろ。次に同じような事を口走ったら、張飛を捕えて辱める。そうされたくなければ、儂たちの言う事を服従しろ。いいな?」
冷たく言い放つ祝朝奉に二人は涙を流しながら「はい……」と答えるしかなかった。
「よしじゃあ、今からあたしが言う事をそのまま一言一句間違えずに、言いな」
そう言うと廷玉は桃香の耳元で何かを囁いた。それを聞いた桃香の顔が見る見る青ざめていく。
「どうした。早く言わないか」
祝朝奉が急かす。
「早く言わないと関羽を痛めつけるよ」
廷玉のその言葉に桃香ははっとした顔になって、顔を上げる。そして涙を滲ませながら、口を開き始めた。
「み、皆さま……私たちはこれまで、女だてらに祝家荘に刃向ってまいりました……そ、そのことを、姉妹共々……この通り生まれたままの姿となって……お、お詫びしたします……」
あまりにも屈辱的な言葉に桃香は勿論、愛紗も顔を歪ませる。その様子を皆がさも楽しそうに観察していた。
「こ、これまでの罪の償いとして……私たちは皆さんのな……慰み者にされるとも、決して逆らいません……ど、どうか私たちの身体を使って、存分に……お楽しみください」
そこまで言って桃香は遂に耐え切れないといった感じでわっと泣き出した。それを見た愛紗も啜り泣き始める。
そんな二人の様子を男たちはギラギラした目つきで、食い入るように見つめていた。
しかし、二人の美少女の裸体は壮観であった。
桃香はその豊満な乳房の上下に荒縄が数本、上下に巻きつけられ只でさえ大きい果実が柔らかく盛り上がり、ぷるぷると震えている。
柔らかそうな鳩尾の下には桃色の陰毛がふっくらと生い茂り、むちむちした太腿と桃尻が惜しげもなく晒されている。
一方、愛紗の両胸は桃香程大きくはないものの、縄で圧迫されても変形せずに小奇麗な形を保っている、張りのよい双丘であった。
引き締まった腹筋から下に行けば、黒曜石を溶かしたような美しい陰毛が綺麗に生え揃い、形の良い尻と健康的な太腿が一種の芸術作品のように整っている。
互いに違いがあるがどちらも、男を狂わせずはいられない、見事な肢体であった。
「ふふ、そこまで言うんならたっぷり罪を償わせてやるよ……李吉、牛二。前に出な」
廷玉がそう言うと、集められた男たちの中から二人の男が前に出てきた。
「お前達、この二人に見覚えがあるだろう」
桃香と愛紗は目の前に現れた男の顔を見て、何かに気が付いたようだった。
李吉は愛紗が廷玉と戦った時、人質にされた親子の首元に短刀を突きつけていた男だ。
牛二は桃香を熊手を使って捕えた男だった。
「二人はあんた達を捕えた一番槍さ。その褒美を与えないと。ね、祝朝奉殿」
「ああ、そうだな。何がいいかな……」
祝朝奉は暫く考える素振りを見せると、やがてニヤリと笑った。
「折角上玉を捕えてきたのだ。李吉と牛二のはこの場で、二人を責める権利を与えよう」
その言葉に二人のチンピラは歓喜の声をあげた。
「へへ、こんな上玉を好きにできるなんて、たまんねえぜ。捕えたよしみだ。俺は劉備を貰うぞ」
「じゃあ俺は関羽だな。へっへっへ……そうだ。どちらが早く相手の気をやらせるか、勝負しないか?」
「そいつは名案だ。酒でもかけるか」
そう言いながら二人はしゃがみこむと、桃香と愛紗の陰部に顔を近づける。男たちの鼻息で陰毛が靡き、その不快感に桃香と愛紗は顔を歪ませた。
「面白い事を考えるじゃないか。ならこの鸞廷玉が始めの合図をかけようか」
「へへ、頼みますよ姉さん」
そう言うとチンピラ二人は桃香と愛紗の繊毛をかき分けて、中に隠れていた秘裂を指で広げていく。
「ああっ……いやっ……」
「くそ……見るなぁ……」
女として最も隠さねばならない場所を広げられ、二人は羞恥の極みに達したようにすすり泣く。
そんな姉妹の様子を男たちは鼻で笑いながら、女肉をゆっくりと開帳していくのだ。
「こりゃすげえ。綺麗な色をしてるぜ。まだ男を知らねえな」
「お核も随分と張りがある。たまんねえなぁ」
拡げられた女性器を品評され、とうとう我慢の限界が来たのか、桃香と愛紗は悲痛な呻き声をあげて顔を横に背けた。
「いつまでも見てたい気持ちもわかるけどお客さんがお待ちだ。そろそろ始めるよ」
廷玉はそう言って、片手をあげた。
「では……はじめっ!」
手が振り下ろされると同時に、男らは二人の陰部に顔を埋めた。
「へへ、たっぷり可愛がってやるよ」
牛二はそう言うと舌を伸ばして、桃香の縦筋をなぞる様に舌先を這わせていく。
さらに陰核を転がし、緩急をつけて吸い上げる。
「ああ……やぁ……」
性器を舐められる屈辱感と嫌悪感に身体を捩る桃香だったが、次第にその吐息は熱を帯び始め、奥から湧き上がってくる背徳的な快楽に身悶え始めていた。
舐められているうちに桃香のクリトリスは徐々に膨張し始め、閉じていた秘裂もまるで貝が開くかの如く割れていき、中からねっとりとした愛液が溢れはじめていた。
「お前は気が強そうだからな。少し強めに責めてやるよ」
李吉は最初だけ愛紗の性器を軽く舌でなぞると、口を離してニヤリと笑った。
さらに自分の指を咥えて先を唾液で湿らせると、その指先を愛紗の肉壺へとあてがっていく。
「や、やめろ……よせっ……」
愛紗は身を捩って抵抗するも、唾液で滑りの良くなった彼女の性器は李吉の指を容易く受け入れた。
柔らかく熱い花肉が侵入してきた指を挟み絞める。その心地いい圧迫感を感じて李吉が指を動かすと、奥から熱い粘液が漏れ始める。それを指に絡ませながら愛紗の肉壺を掻き回していくと、くちゅりくちゅりと卑猥な水音が奏でられた。
「ああ、駄目っ……そこっ……吸っちゃいやぁ!」
クリトリスや膣内を丁寧に愛撫され、桃香は快感に体を反り返らせる。
「ううう……やめろっ……あんっ……もう、やめてぇ……」
緩急を付けて指を出し入れされ、時折クリトリスも弄ばれる。愛紗の声から勇ましさが消え、ついに甘い女の嬌声が零れ落ちた。
二人の淫靡な水音は徐々に大きくなっていき、それに比例するかのように桃香と愛紗の顔は上気し、息も乱れていく。
そんな姉妹の艶めかしい姿を他の者たちは生唾を飲み込みながら見守っていた。
そして遂に。
「ああ………いやぁぁぁぁぁっ!!」
「やめっ……うぁぁぁぁぁぁっ!!」
二人は絶叫すると体を弓のように仰け反らせて、ほぼ同時に絶頂を迎えた。
一瞬、少女達の肉壁が締まったかと思うと、滝のような愛液が一気に溢れ出し、李吉と牛二に向けて飛び散っていく。
「うおっ! こいつ、潮を噴いたぜ!」
「処女のくせに潮噴きとは、とんだ淫乱だぜ!」
桃香と愛紗を絶頂へと導いた二人は、嬌声をあげて体を引いた。
「同着ってとこだね。気をやるのも一緒とは、仲のいい義姉妹だこと」
廷玉の言葉にどっと場が湧いた。
巻き上がる笑い声と好奇の視線を一身に受けながら、二人は長く美しい髪を振り乱し、手足をブルブル震わせながらゆっくりと絶頂を終えていった。
体には脂汗が滲み出し、陶器のような白い肌を怪しく輝かせている。
そんな息も絶え絶えとなった二人の見ながら、ずっと黙って痴態を観察していた西門慶が口を開いた。
「いやぁ、実にいいもんを見せてもらった。わてもこの商売を始めて色んな女を見てきましたが、こんな愉しい見世物は初めてでっせ」
今まで言葉を失う程、桃香と愛紗の痴態にのめり込んでいた西門慶は、興奮気味にそう言うのだ。
「それはよかった。儂も西門慶殿に喜んで貰えて大変嬉しいのだが……実は貴方に頼みたいことがあってな」
「頼み?」
祝朝奉は酒の入った杯を空にすると、ニヤリと笑った。
「あの通り、二人はまだ男を知らん。なので今夜、劉備と関羽の水揚げをしようと思うんだが、儂一人では二人を相手にするには体力がね……」
そんな言葉を聞いた西門慶は、祝朝奉の言わんとすることを理解し、息を弾ませた。
「こんな上玉を貰っていいんでっか?」
「ああ、西門慶殿はどちらがお好みで?」
西門慶はギラギラさせた瞳を桃香と愛紗に交互に向け、うーんと唸った後、
「じゃあ、劉備を貰っていいですかな?」
と興奮気味に言った。
「では儂は関羽を頂きましょう。早速、娘たちに床の準備をさせますので」
そう言うと祝朝奉は近くにいた祝龍を呼んで、何か耳打ちした。
「ええー。父上、せめてどちらか残しておいてよ」
「そうだよ。こんな面白いものを見せられて、これで終わりだなんて」
「体の火照りがおさまらないよ」
祝龍が不満を言うと、いつの間にかやって来た妹たちも不平を述べる。
ぐずる娘たちに祝朝奉が困り果てていると、鸞廷玉がやってきた。
「やめな、お前達。今日の主賓は西門慶殿だ。それに祝朝奉殿は祝家荘の長。劉備と関羽を初めての相手には、十分な格の持ち主さ」
「でも廷玉姉さん……」
「それに」
そこまで言うと廷玉は口角を上げて、声を落として言った。
「劉備三姉妹はあの二人だけじゃないだろう?」
それを聞いた三人は一転、悪い笑みを浮かべるとそのまま大広間を出ていった。
「お前も悪い女だな」
祝朝奉もさすがに苦笑した。
「ではあたしはそっちの準備がありますのでこれで……」
「ああ。そちらは任せた」
廷玉は二人に頭を下げると、三姉妹の後へと消えていった。
「なぁ、朝奉さん。これは提案なんやが」
桃香と愛紗の方を見ながら、西門慶が言った。
二人は縛られたままの状態で、よってきた男たちに身体を触られている。
胸を揉まれ、尻を撫でられ、陰部を突かれる……そんな恥辱を二人は諦めたのか、顔も上げずに泣き崩れながら受け入れていた。
「今度、この祝家荘に建てる妓楼にあの二人を働かせるってのはどうでっしゃろ?」
「劉備と関羽を女郎に?」
それはさも痛快だと祝朝奉は笑ったが、西門慶は怪しい光を帯びた目でさらに続けた。
「それもただの女郎じゃないで。見世物女郎や」
曰く女郎には二種類あり金を貰って春を売るのが普通の女郎で、あくまで仕事として客を取っている女郎である。
一方、見世物女郎はその名の通り、多くの客の前で見世物にされるのが主な仕事である。
「勿論、金を積めば抱けまっせ。でも見世物女郎がやることは抱かれることだけやない。大勢の酔客の前で、珍芸を披露するんや。ごっつう卑猥なやつをな」
「それは初めて知った。しかし何故?」
「へへ、本来見世物女郎ちゅう奴は逃げ出そうとした女郎や取り決め違反をした女郎がなるもんや。いわば最下級の女郎。簡単に言うと奴隷ですな」
「奴隷、それは面白い」
「あの二人、堕とすならとことん堕としたほうが輝くと思いますんや。それにあんな別嬪な女郎がおったら、他の女郎が食いっぱぐれてしまう。そうならんためも、あの二人は見世物として劇場に立たせたい。どや?」
「……妓楼の事は元より貴方に任せるつもりだった。いいでしょう。二人にはたっぷり生き恥をかかせてやって下さい」
「よっしゃ。引き受けた! 腕が鳴るなぁ。明日から地獄の特訓やで」
上機嫌に酒を呷る二人は今や男たちの嬲り者になっている桃香と愛紗に、視線を向けた。
美しい少女たちは獣のような彼らによって、責めさいなまれている。
だがこれからが自分たちにとって本当の地獄であることを、二人はまだ知らなかった。
気が向いたらまた続きを書くかもしれません
今後の作品展開
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恋姫無情 蜀編の続き
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ハイスクールD×Dの陵辱小説