「さ、始めようかね」
廷玉の合図と共に桃香の前に祝龍、愛紗の前に祝虎、鈴々の前に祝彪がそれぞれ腰を降ろす。
三人はそのまま桃香たちの尻肉を両手でぐい、と強引にこじ開けるとその奥に隠されていた菊座に視線を集中させた。
「ふふ、劉備さんのお尻の穴の皺まで全部、丸見えだぁ」
「いやぁ・・・・・・」
露わになった肛門を視姦され、桃香の口から悲痛な鳴き声が漏れた。
「関羽さん、さっきも言ったけどちゃんとお尻の穴は綺麗にした方がいいよー。何か茶色く汚れてるし」
「なっ・・・・・・ふざけ・・・・・・ふざけるなっ!」
激高し愛紗は必死に身を悶えさせるも、両足を完全に拘束された状態では意味が無い。ギシギシと縄の軋む音が虚空に響き、愛紗の体が激しく動くも祝虎によって捕らえられた臀部は動かない。
「修行ばっかりしてここのお世話を疎かにしてるから、簡単に負けちゃうんですよ」
「やめろぉ・・・・・・みるなぁ・・・・・・」
肛門を見られただけでなくその場所の汚れを指摘される。女性にとってどれほどの屈辱であろうか。
ついに愛紗の目尻からは涙が滲み始め、凜々しい声にも震えが混じりだした。
「張飛ちゃんのお尻の穴、かわいい~綺麗な桃色でお花の蕾みたい」
すすり泣く愛紗の横で、祝彪が甲高い嬌声をあげた。
桃香と愛紗に比べ小ぶりの尻肉をこじ開け、中から顔を出した鈴々の小さな尻穴を祝彪は嬉しそうに見つめている。
「やだっ! 見ないで! 恥ずかしいのだっ!」
狂わんばかりに首を振り、鈴々は泣き叫ぶ。だがそんな彼女の必死の抵抗を嘲笑うかのように、祝彪は剥き出しになった肛門にふーっと息を吹きかけた。
「ひっ・・・・・・」
こそばゆい感覚に鈴々の身体がびくりと動く。彼女のそんな反応を楽しむように祝彪は、指で肛門周りの皺をなぞったり、息を度々吹きかけていた。
「しっかし、馬鹿なお姉ちゃん達のせいで一生、こうやって生き恥をかかないといけないなんて・・・・・・可愛そうだねぇ」
「や・・・・・・姉者たちの悪口は言わないで欲しいのだ・・・・・・」
いじらしく言う鈴々を祝彪は馬鹿にするように笑うと、懐から小さな小瓶を取り出した。それを見た他の姉妹もそれぞれの胸元から、同じ小瓶を取り出し蓋を開ける。
中には軟膏のようなモノが入っているようだった。
それを祝三姉妹は指先で掬うと、桃香たちの肛門へとあてがっていく。
「あっ・・・・・・」
「うっ・・・・・・」
「にゃ・・・・・・」
冷えた軟膏の感触に桃香たちは顔を強張らせる。
「たっぷりほぐしておやり。今からそこにこの浣腸器の先っぽが入るんだからねえ」
廷玉が浣腸器を手に持ちながら笑った。彼女は桶の中に入ったお湯を空の浣腸器の中に吸い上げている最中であった。
その間にも祝三姉妹の執拗な愛撫は続き、いつしか桃香たちの口から甘い吐息が漏れ始める。
身体は火照り、じんわりと汗が滲み、頬が朱く染まるのは羞恥のせいだけではないだろう。
「もうよさそうだね。ほら」
淫靡に悶える劉備三姉妹の様子を確認すると、廷玉はお湯のたっぷり入った浣腸器をそれぞれに渡していく。
祝三姉妹は手に持った浣腸器の先端をそのまま桃香たちの肛門へとあてがっていく。
その冷たい器具の感触に三人の顔が嫌悪感に歪んだ瞬間、祝三姉妹はそれをぐっと押した。
「ああっ・・・・・・」
腸内に侵入してきた硝子の先。自身の身体に感じる違和感に、三人の額にじわっと脂汗が滲み始める。
「せーの、で浣腸を始めるんだよ。三姉妹同時に、ね」
廷玉が号令すると、祝三姉妹は顔を合わせて同時に浣腸器のポンプを押し上げた。
「いやっ・・・・・・入ってくる・・・・・・」
「あああ・・・・・・やめろ・・・・・・やめてくれ・・・・・・」
「うう・・・・・・おねえちゃん・・・・・・あいしゃぁ・・・・・・」
桃香たちは共に身を震わせ、嗚咽する。
生暖かい液体が体内に侵入するという違和感と屈辱に、三人の美少女は吊り上げられた両足を揺らしながら啼泣するのであった。
「ふぅ、一仕事も終わりっと」
祝龍が大きく息をついて、空になった浣腸器を桃香の肛門から離した。
「大人用の量だから、張飛ちゃんにはちょっと辛いかもね」
祝彪はそう言って鈴々の下腹部をそっと撫でた。他の二人に比べ、明らかに腸が膨らんでいるのが見た目でも分かる。
「折角ですし、中の汚いモノを全部出して、綺麗にしましょうね関羽さん」
祝虎は馬鹿にするように愛紗の肛門を指でピンと弾くのだった。
「お疲れ様、皆。さ、乾杯でもしようじゃないか」
廷玉が酒の入った杯を三人に手渡した。祝家荘の悪女達が一仕事終えて酒盛りを始めると、暫くして桃香たちの口から苦悶の声が漏れ始めていた。
「あああ・・・・・・助けて・・・・・・」
「ううう・・・・・・うぁぁぁ・・・・・・」
「いや・・・・・・鈴々・・・・・・もう・・・・・・」
ぎゅるぎゅると腹が鳴り、三人は襲ってくる強烈な便意に歯を食いしばって耐えている。その尻の近くには木製の洗面器がそれぞれ置かれ、いつでも漏らしていいように準備されていた。
「どうだい、三人とも。苦しかったら何時だって好きに垂れ流していいんだよ」
廷玉の言葉に、愛紗がキッと目線を尖らせる。
「ふざけるな・・・・・・誰がそんなことを・・・・・・」
「じゃあせいぜい頑張って耐えるんだね。言っとくけど、あたし達は許したりしないよ」
「いやっ! こんなの死んでも嫌っ!」
遂に耐えられない、いった感じに桃香が叫び声をあげる。
「お、お願いです。ど、どうか・・・・・・どうか厠へ行かせてください・・・・・・」
桃色の髪を振り乱しながら桃香は懇願するが、廷玉達はそれを非情にも一蹴する。
「厠は人間が使うもんさ。家畜が使えるわけ無いだろう」
「それに見世物女郎はおしっこやうんちするところさえも、お客さんに見せないといきないんですって。その練習ですよ」
廷玉と祝三姉妹はそう言って愉しげに笑う。その時だった。
「おねえちゃん・・・・・・あいしゃ・・・・・・りんりん・・・・・・もうだめなのだ・・・・・・」
鈴々が顔を仰け反らし、苦しそうに喘ぐ。そんな彼女の上気した頬を、廷玉がつんと突いた。
「もう駄目なら、観念してお漏らししな。皆で見ててあげるからさ。猛将張飛のうんちするとこをさ」
四人の悪女の視線が、鈴々に集中する。まだ陰毛も生えていない少女が、粗相をする姿を見られるという屈辱。それは死ぬよりも辛い屈辱だろう。だが、もう鈴々の身体は限界だった。
「ああ・・・・・いぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
遂に限界が来たのだ。
断末魔のような叫び声を鈴々はあげると、可愛らしい顔を大きく仰け反らす。
瞬間、下品な破裂音と共にお湯でドロドロに溶けた排泄物が鈴々の肛門から勢いよく漏れ出した。
「やぁぁぁぁっ! でりゅ・・・・・・うんち・・・・・・でりゅううううっ!」
排便の羞恥に泣き叫ぶ鈴々。その様子を見て廷玉達は悲鳴に近い嬌声をあげる。
小さな身体を揺らしながら鈴々は腸内の大便をひり出し、やがて勢いがなくなるとがっくりと頭を垂れた。
「お漏らし一番槍は張飛ちゃんか。それにしても随分と勢いよく出したもんだね」
「ほら、可愛い顔をお姉さんたちに見せてみな」
祝三姉妹は散々に鈴々をからかい、廷玉は無理矢理顔をあげて涙でぐちゃぐちゃになった彼女の顔を見て嘲笑する。
「や・・・・・・もらしちゃった・・・・・・りんりん・・・・・・みんなのまえで・・・・・・うんち・・・・・・もらしちゃったのだ・・・・・・」
「ああ。もう恥ずかしくて生きていけないね」
廷玉は鈴々にたっぷりと恥をかかせると、隣で必死に便意を戦っている桃香と愛紗に視線を移した。
「可愛い妹は早くも降参したけど、おねえちゃん達はどうだい?」
「くそ・・・・・・よくも・・・・・・よくも鈴々を!」
「ひどい・・・・・・ひどすぎるよ・・・・・・」
可愛がっていた鈴々の哀れな姿に愛紗は激高し、桃香はすすり泣く。
だがその間にも二人の腹の中では浣腸液がグルグルと回っているのだ。
歯を食いしばって必死に耐える。しかし。
「いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
桃香も上半身を反り返らせて悲鳴を上げると、閉じていた菊座から勢いよく便が漏れ出した。決壊である。
何とか必死になって肛門を締めようとするも、一度決壊した勢いはもはや止められない。
「わぁーっ! 劉備も漏らした!」
「長女なのに情けないねぇ」
悪女達の蔑む視線を全身で感じながら、桃香は腸内のモノ全てをぶちまけていく。
ようやく勢いが止み、汚物を全部出し切ると桃香は肩で息をしながら、ぐったりと体を崩した。
「可愛い顔して随分と勢いよくやるじゃないか」
「お尻の穴がぴくぴくしてますよ。無様ですねぇ」
廷玉達の冷やかしに反応する余裕すら桃香にはないようで、ただ顔を歪ませすすり泣くだけであった。
「さ、そろそろ関羽さんも観念して、うんちしましょうか」
祝虎がそう言って愛紗の髪を揺らした。
「黙れっ! お前達の言う通りになど・・・・・・」
その時だった。
――ぶうっ!
と空気の漏れる音が地下室中に響き渡った。
愛紗の肛門から、堪らず屁が漏れたのだ。
「あはははは! 誰もおならで返事しろなんていってないよ!」
「わ、くっさい! 関羽さん、普段何食べたらこんな臭いおなら出せるんですか?」
それを嬉々として煽る周りに、愛紗は悔し涙を流して恥ずかしがる。
だがそれも限界に近づいていた。
「た、たのむ・・・・・・もう・・・・・・」
腹の奥から抉られるような痛みに、愛紗は身を捩らせる。
もはや武人としてのプライドも吹き飛び、ただこみ上げてくる生理現象に歯を食いしばって耐えるだけである。
しかしそれも終わろうとしていた。
「あ、ああああああああ・・・・・・」
遂に愛紗も悲痛な叫び声を漏らすと、勢いよく我慢していた汚物を排出した。
「おお、関羽も降参かい」
廷玉が歓声を上げた。
「や、やめろっ! みるなっ! みるなぁぁぁぁぁぁっ!!」
我慢した時間が長かったからか、愛紗の排泄する時間は桃香と鈴々よりも長く、破裂したような音と共に柔らかくなった便が噴き出している。
「へえ健康的な色じゃないかい」
「でも臭いしうるさいし最悪です。武術だけでなくこっちの穴の締まりも鍛えた方がいいですよぉ」
嘲笑と侮蔑が愛紗に注がれる。彼女のプライドはもはや木っ端微塵に打ち砕かれ、涙を流して嗚咽しながら徐々に排泄を終えていった。
「すっきりしたかい? 美髪公さんよ?」
本来なら格下相手である廷玉から徹底的に辱められる屈辱。
だが愛紗には既に憎まれ口一つ叩けないほど、精神的に弱っていたのだ。
「有名な劉備三姉妹もこうなっちゃお終いだね」
「この姿を桃花村の奴らにも見せてやりたいよ」
「もし私達に逆らったら同じように浣腸してあげるからね」
祝三姉妹に笑われながら、桃香たちはただ涙を流すだけだった。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
地下へと続く道に裸体の美少女が三人、連行されていた。
桃香・愛紗・鈴々である。先程の浣腸刑で、抵抗する気力を完全に失ったのか、足取りは皆重い。
「ほら酒だ。飲みな」
廷玉が小さな茶碗に入った酒を差し出してくる。
ココに囚われてからまともな食事を取っていない桃香と愛紗は、中身を疑いつつも飲み干していく。
「美味しかったかい?」
「・・・・・・お願いします。少しでもいいので、食べ物を・・・・・・」
よく考えれば、二日近く何も食べてないのだ。
「夜の宴が終わったら食べさせてやるよ。それまで体を休めるんだね」
だが廷玉は残酷にそう告げると、懐から黄色い布のようなモノを取り出した。
「これは張飛のパンツさ。随分とまあ可愛らしいのを履いてるねえ」
可愛らしい虎の顔が縫い付けられた張飛の下着を、廷玉はぐるぐると丸めて桃香の口へと突っ込んだ。
「義妹のパンツ食べ比べさ。愛紗のモノとは味が違うかい?」
そう言われ桃香は以前に、愛紗の下着もこうやって猿轡にされたことを思いだし、屈辱に身を震わせる。
「関羽さんは劉備の。張飛ちゃんには関羽さんのを使ってあげるね」
「お姉ちゃんのパンツ、美味しい? ちゃんと味や匂いを噛みしめてね」
愛紗と鈴々にも同様に下着がねじ込まれた。
「じゃあ三人仲良く同じ牢屋に入れてあげるよ。夜までしっかりと体を休めるんだよ」
廷玉は三人をそのまま牢へ入れると、そう言って祝三姉妹と共に上へと上がっていった。
地下牢からは哀れな美少女達のすすり泣く音がただただ聞こえているのであった。
今後の作品展開
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恋姫無情 蜀編の続き
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恋姫無情 魏編
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恋姫無情 呉編
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ハイスクールD×Dの陵辱小説