※この作品はR-18です。

人形たちが酷い目に遭う話   作:ロンメルマムート

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触手もの
触手苗床大好きなのでこれからも結構な割合で出ると思う


触手の人形(Px4・SVD・M590・G36)

 あるところにELID研究所がある。

 ELIDがどんな生態をするかなどを研究する施設だ。

 その中でも彼らが行っていたのはELIDの生殖の研究だった。

 

 

 

 肉に覆いつくされた部屋で何人もの人形たちが肉壁や触手に拘束され、そして犯されている。

 マンずり返しの姿勢で肉壁に拘束されたボテ腹の戦術人形Px4はアナルに触手がねじ込まれたまま大声で叫んでいた。

 

「ぁああああ!!!産まれる!!!!

 バケモノの赤ちゃんうまれるぅううう!!!!」

 

 彼女の中にいるELIDの触手の子供が暴れる感覚に絶叫する。

 子宮の中の子供触手は暴れて最も敏感な場所を内側から刺激して暴れていた。

 それが更にアナルの触手も刺激して更なる快感を齎す。

 

「やだぁ!!暴れないで!出産アクメしちゃうぅうう!!!」

 

 ハンドガンの中でも豊満な肉体を振り回しながら快感から逃れようとするが効果はない、それどころか中の触手が一層暴れ回る。

 

「あっ!あああああああああああ!!!!!」

 

 次の瞬間、マンコから大量の触手を噴出しながらイク。

 Px4はバケモノを産んだという事実と快楽にアへ顔を晒していた。

 

「ヴぁけもにょのあかひゃんうんひゃった…ひもひいいよぉおおおお!!!」

 

 涙と涎だらけのアへ顔で更に触手が産まれてくる。

 胸からは母乳も噴き出し始めた。

 すると上から細い触手が現れて胸に巻き付いた。

 

「おっぱいいじりゃないで!!何か出ちゃう!!」

 

 胸の奥が熱くなる感覚が襲う。

 すると触手はおっぱいを絞り出すようにして動き始めた。

 

「出ちゃう!あちゅいのでちゃう!!だしちゃらめえ!!!」

 

 胸の中から熱いものが段々先端へと動いている感覚にPx4は懇願するが触手は絞り続ける。

 そしてついに胸から白い液体が噴き出た。

 

「あ!!みりゅく!!ミルク出ちゃったよぉ…

 えしゅぶいでぃ…わらひぃ、バケモノにょママににゃちゃったよぉ…」

 

 彼女は隣にいる苗床仲間に言う。

 その横ではSVDがこちらは大の字のような姿勢で肉壁に固定され、マンコとアナルを巨大な触手が貫いてゆっくりと奥を叩いているがマンコとアナルに入っている物と似たようなものが小さな口にねじ込まれているのでくぐもった音しか出ない。

 

「んぐ…んっん…んん!!」

 

 虚ろな目で彼女は子宮を叩いて直腸で暴れる触手を受け入れる。

 そこにはグリフィンのエリート人形ではなく異形になすすべもなく遊ばれている女がいた。

 

「ん!んん!!んん!!」

 

 触手のピストンが激しくなるとくぐもった声で喘ぐ。

 触手は普通なら無理な場所まで激しく攻め立てる。

 壁を削り、ポルチオを力いっぱい叩く。

 そしてすぐにSVDは目を大きく見開いて声にならない叫びを出した。

 

「んん!!!!!!!」

 

 その瞬間、激しい潮吹きをして触手が子宮、アナル、そして口の中に熱い液体を吐き出した。

 SVDはもはや無意識的にそれを飲み込む。

 彼女の目からは一筋の涙が流れる、触手に犯される屈辱と触手の快楽への歓喜両方の涙だ。

 彼女の中に出されたのは精液ではなく栄養液、SVDを殺さず生かすための栄養と子宮の中の受精卵への栄養、そして心を壊す強力な媚薬だった。

 出し終わると触手はゆっくりと出て行った。

 

「んぐ…はぁ…はぁ…」

 

 口から白い栄養液を垂らしながらSVDは首を垂れた。

 

 SVDの向かいには黒い肌の女がこちらは腰から下が肉壁の中に埋め込まれるようにして拘束されていた。

 そしてさらに胸にはホースの繋がったシールのような触手が取りついていた。

 

「んっ…!絞らないで…!あんっ!おマンコを弄らないでください…」

 

 M590だった。

 彼女の見えないおっぱいには触手が取りついて強く母乳を絞り出そうとしている。

 見えないマンコにはブラシがついた触手が激しく攻め立てている。

 

「あん!クリすりすりしないで…!」

 

 触手の愛撫に身をよじらせる。

 ブラシがクリを磨り潰すような責めを行いマンコからは愛液が止まらない。

 そこへ小さな触手がいくつか入り込むとマンコの中を弄り始めた。

 

「んひぃい!!Gスポット!!触らないで!!」

 

 一本の触手はGスポットを刺激する。

 もう一本は更に別の穴に入っていた。

 

「んあぁああ!!そこは!!おしっこの!!」

 

 一本は尿道へと入って刺激する。

 尿道とマンコを弄られる感覚に段々と高まっていく。

 

「あん!!だめ!!イク!!触手に尿道弄られてイク!!」

 

 更にそこへ胸の搾乳が一気に強くなる。

 上と下両方を一気に責められたM590は強制的にイカされる。

 

「イク!!イッちゃいます!!あっ!!あん!!あっ!!

 あああああ――――!!!」

 

 胸から母乳を噴出し、下は愛液を垂れ流しながら仰け反る。

 性感帯の開発は着々と進んでいた。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

 息も絶え絶えになりながらM590は必死にこの調教を耐えようとしていたが既に次の刺激を求めて下半身が止まっているブラシの上で前後していた。

 するとそこへ突如上ビシュー!という音と共に液体が噴出した。

 それはここではあることを意味した、新たな苗床の到着だ。

 ゆっくりと肉壁の天井の穴から液体と一緒に何かが出てきた。

 それは足だった。

 ゆっくりと足が出てきて膝まで出ると突然暴れだしてもがく声も聞こえる。

 

「――――!!!―――!!!!」

 

 更にゆっくりと白い太もも、そして溶けたパンツが張り付いた潮を吹きだす股とフリルのついたスカートの残骸、おなかに黒いブラのフレーム、そこそこの大きさで勃起した小さな乳首と乳輪が現れると地面にブロンドで三つ編みのメイド、G36が落ちた。

 

「ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!」

 

 G36は仰向けに寝そべってむせる。

 そして気がついた、周りの人形の様子に。

 

「ひっ!」

 

 そこは地獄だ。

 目の前にはSVD、Px4、M590以外にもたくさんの人形が、その中にはちらほら見知ったような顔も。

 

「そんな…」

 

 いつもクールなグリフィンのメイド長もこの状況に恐れおののき恐怖する。

 そしてもう一つ気がついた。

 呼吸すればするほど股が濡れ、マンコが疼き、乳首が敏感になる。

 空気中に媚薬性のガスがあった。

 なので人形は呼吸すればするほどおかしくなっていくのだ。

 G36は逃げようと立ち上がり―――飛んできた触手に両手両足を掴まれた。

 

「なっ!!」

 

 触手はそのまま彼女をPx4の隣に固定された。

 違うのは体勢だった、彼女は所謂バックの体勢、腰を突き出して尻を曝け出す体勢だった。

 

「放しなさい!このっ!」

 

「んっ!暴れない方がっ!いいですよっ!

 そこからが本番ですから!あん!」

 

 暴れるG36にM590が優しく声をかけた。

 だが喋りながら彼女は喘ぐ。

 彼女のお腹には表面からでも分かる程のふくらみが上下して、その上下に合わせて声を出していた。

 

「あっ!あばれっ!!ない!!でっ!!」

 

 その様子に次にどうなるか察した。

 

「いや…嫌!!放して!早く放して!!」

 

 G36が暴れる。

 だが触手はゆっくりと近づくと、当てがった。

 

「嫌!お願い!許して!!」

 

 次の瞬間、一気に貫いた。

 

「オゴッ!!」

 

 一気に押し込まれて肺が潰れる。

 さらに触手が胸に取りついた。

 

「いや…何を…ひぎぃ!」

 

 触手は乳首に針を刺すと一気に液体を流し込んだ。

 胸の中に熱いものが注がれる感覚にG36は歯を食いしばりながら耐える。

 胸の中に出されたのは媚薬、そして肉体を改造する液体だった、だが彼女はまだそれを知らない。

 だが続けて、ピストンが始まった。

 マンコから触手が抜け、そしてまた奥に押し込まれる。

 

「あん!いや!抜いて!!あん!!

 なんで!声が!!」

 

 すぐに体中に媚薬が回り喘ぎ声が出始める。

 触手は段々と激しく、激しく奥を叩き続ける。

 

「あん!あん!あん!抜いて!!早く抜いて!!」

 

 口では嫌がり必死で拒絶する。

 だが体は違った、媚薬が回った体は触手を受け入れる。

 マンコは本来ご主人様に使うはずのマンコで触手をもてなす。

 子宮は降りて口をパクパクしている。

 

「やだぁ!!子宮降りちゃってる!!触手のちんちん受け入れようとしてる!!」

 

 体は受け入れようとしていることに気がついて絶叫する。

 いつの間にか胸の針が抜けて別の触手が取りついている事にも、お尻にもう一本別の触手が添えられている事にも気がつかない。

 次の瞬間

 

「ひぎ!!!お尻裂けるぅううううう!!!!」

 

 アナルに触手がねじ込まれた。

 そしてこちらもすぐにピストンを始める。

 

「あん!!だめ!!お尻の!!触手と!マンコの触手が!!刺激して!!だめ!!」

 

 両穴を人間には無理な形で激しく攻められる。

 そしてすぐに高みに辿り着く。

 

「嫌ああああああ―――!!!!!」

 

 イッたと同時に子宮とアナルに暖かい物が出される感覚が広がってゆく。

 それに不思議と嫌悪感はなかった。

 

「はーー…はー…はー…」

 

 絶頂が終わり落ち着くと荒い息をしながら息を整える。

 マンコとアナルにはまだ触手は刺さったままだ。

 

「申し訳ございません…ご主人様…」

 

 指揮官に謝罪の言葉と涙を流す。

 周りを見れば他の人形も同じような感じだった。

 

「おちんちん!!気持ちいい!!」

 

「あっ!あっ!あぁっ!」

 

 Px4は触手に激しくピストンされ悦びの声をあげ、SVDはピストンされても声だけ出て壊れているような感じだ。

 そこに触手がまた襲い掛かる。

 

「ガハッ!!またっ!!止まって!!」

 

 激しくピストンが再開される。

 今度はさっきよりも激しく、そして何よりイッたばかりで非常に敏感になっていた。

 

「あん!!あたゃま!!まっしろに!!にゃる!!

 イク!!イク!!やらぁ!!イキたくにゃい!!!しょくしゅちんぽにゃんかにイカしゃれたくにゃい!!!」

 

 もはや呂律の回らない程快楽に溺れる。

 潮は吹きだし続け、快楽に脳が追い付かない。

 触手は更に激しく攻める。

 子宮口を無理やり開けて一気に中に押し込んだ。

 

「ぐぉお!!しひゅうのにゃか!!!たゃたゃかにゃいれぇええ!!!」

 

 普通なら壊れる快楽も人形だから耐えられる。

 だがそこへ今度は触手が乳首をこねくり回す。

 

「ちくびらめえ!!!わらひぃ!!ちくびよわいのぉお!!!

 いきゅううう!!!いっちゃううううう!!!!」

 

 仰け反りアへ顔になって端正な顔を汚してイク。

 だが触手はイッてもなお責め続けた。

 

「イッってる!!!イッってるのぉおおお!!!

 らめえ!!!もどょらにゃあああああ!!!!!」

 

 絶頂したまま責め続ける。

 すると戻らない、ずっとイキ続ける。

 何重にも何重にも最高強度の快楽が襲い掛かる。

 

「おおおおお!!!!!ああああああ!!!!」

 

 イッったまま戻ってこれない。

 そのままさらに、更に攻め立て続ける。

 

「あああああああああああ!!!!!

 壊れりゅぅうううううう!!!!」

 

 イキ続けるマンコとアナル、そしてついに出した。

 その量は前よりも大量でマンコからは大量の精液が噴き出す。

 

「あああああああああああ!!!!!!!!!」

 

 あまりの快楽にG36は意識を手放した。

 意識を失った彼女の体を触手たちは再び気が戻るまで、そしてそれからも永遠に犯し続ける。




ELIDとかいう便利な生き物
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