闇取引された人形の多くが行き付く先、それは大概市場であり娼館である。
娼館の一室、男は三つ指をついてお辞儀する二人の人形を見下ろして笑みを浮かべていた。
片方はロングのブロンドとカチューシャをつけた人形、もう片方は特徴的なツーサイドアップが特徴的な茶髪の人形。
どちらもグラマラスな体系の人形はガーランドとスプリングフィールドだ。
「「いらっしゃいませ」」
娼館の高級部屋で二人はお客様に挨拶する。
二人の服装はどたぷんという擬音が聞こえてきそうなおっぱいを乳輪すら隠せていない紐のようなブラとパンツだけ。
二人の巨大で吸い付きたい胸も引き締まったウェストも男に子種を注ぎ込みたい大きな安産型のヒップもハムのように巨大で柔らかい太ももも剥き出しでありお辞儀する時に胸が床に閊えて潰れる。
「今日は私達がご奉仕させていただきます」
顔を上げたガーランドが言う。
続けてスプリングフィールドも
「何をご所望でしょうか?」
「一一言わなきゃならないのか?」
「いえ、ただの口上です。」
「まあいい、さっさとやってくれ」
「わかりました」
男の言葉にスプリングフィールドが返事すると二人は男に取りつく。
ガーランドは男のシャツのボタンを一つ一つ外してシャツを脱がせる、スプリングフィールドはズボンのベルトを外して脱がせる。
男は下着姿になるとガーランドの胸を掴む。
「んっ…」
「下品な胸だな」
「申し訳ありません」
「舌を出せ」
男はガーランドの顔を掴むとキスして口を犯す。
舌が歯を口腔を舐めまわしてちゅぱちゅぱ、ぐちゃぐちゃと音を立てる。
ガーランドはその感覚とおっぱいの愛撫も合わさって震え、パンツにシミが出てくる。
「んん…!」
男の手はさらにマンコに向かう。
手がマンコを漁ると既に濡れていた。
一方でスプリングフィールドは男のペニスをパンツの上から撫でていた。
「はぁ…立派なおちんちん…
ご奉仕させていただきますね」
スプリングフィールドはパンツを下げて飛び出したペニスにキスを落とす。
そしてキスから段々と舐めていき、口に含む。
「んん…うぇろ…」
愛おしそうに頬にこすりつけたりしながらじゅぽじゅぽという音を立ててご奉仕する。
時々吸い上げたり口から出して手を上下させる。
「どうれふか?きもひいいでふか?」
口でしながら聞く。
「ああ、流石高い金を払った甲斐があるよ。」
男はガーランドの左胸を揉み、マンコに指をねじ込みながら言う。
ガーランドの見た目に反して小さくキツキツのマンコは男のモノを欲して汁を垂れ流し、指に吸い付いている。
「んんっ…はぁあ…」
「気持ちいか?」
「はい…!とっても…!」
「そうか、それじゃあ」
男はガーランドの右胸に吸い付いた。
片方の乳首を舐めて吸い上げる。
舌で転がして甘噛みする。
さらにマンコもかき回す。ガーランドのマンコはキュッと締り震えた。
「ひゃ!あっ!あっ!イク!」
ガーランドは膝立ちで震えながら腕で男の頭に抱き着くが結果として胸に押し付ける形になる。
男は更に激しくマンコをかき回し乳首を吸い上げてこねくり回し転がす。
「イク!イク!!イクうううううう!!!!!」
ぶしゃーという音と一緒に大量の潮を吹いてイッた。
快楽に震え余韻に浸る。
「はぁ…はぁ…」
「派手にイキやがったな淫乱娘」
「はいぃ…申し訳ありません…」
ガーランドは余韻に浸りながら言う。
一方、スプリングフィールドは男のモノを舐めまわし我慢液を吸う。
「ん…じゅっ…んっ…」
吸いながら彼女は左手をマンコに突っ込んでオナニーする。
喉奥まで犯されるペニスに涎を垂らしてマンコも垂れ流す。
「んん…出るっ」
「んん…!んん…!」
男の精液がスプリングフィールドの奥に出された。
臭い液体を彼女は受け入れる。
十秒ほどで全部出し終わると口からペニスが出される。
ペニスと唇の間に精液と唾液の橋が架かった。
彼女はペニスを出してから精液を飲み込んだ。
「はぁ、はぁ、お客様…」
「はしたない、私のおマンコに…」
二人は熱っぽい視線を向けておねだりすると男に言われるままベッドに上がり四つん這いでお尻を見せつける。
二人の安産型のどっしりしてムッチリした尻、アナルはヒクヒクと動きマンコは濡れている。
その姿はまさに男なら早くねじ込んで孕ませたいと思うような姿だ。
「はやく…私のおマンコに…」
スプリングフィールドはゆったりとお尻を振る。
お客様のモノを濡れた割れ目にねじ込まれたいと官能的にねだる。
「わたしの淫らなおマンコを…」
ガーランドもお尻を振ってねだる。
男は迷うとガーランドの引き締まった腰を掴んだ。
「ああ!お客様…私のおマンコで奉仕させていただきます」
ガーランドは喜びながら指で割れ目を広げた。
男は無言で宛がうと一気に押し込んだ。
「あんっ!」
貫いた衝撃で体が揺れ小娘のような声を出す。
マンコはぴっちりと食いついて離れない名器だ。
そしてゆっくりとピストンを始める。
「ん…はぁ…はぁぁ…はぁ…んっ…はぁぁ…」
ゆっくりピストンする度にうねうねうねって吸い付き子種を欲するように動く。
ピストンは段々早くなり声も大きくなっていく。
「はぁっ!っ!あっ!あんっ!あっ!」
「いいマンコだっ!」
「はいっ!ありがとうございますっ!」
「お客様、その…私にも何か…」
スプリングフィールドがもじもじと尻を振っておねだりする。
マンコはガーランド並みに仕上がって、まだ一回もイッてない。
ムラムラした物が限界まで溜まっていた。
「そうだったなっ!」
「んひぃ!はぁ…乱暴な指使い…!」
男は指を突っ込んでマンコを乱暴にかき回す。
彼女はその感触にウットリとして悦ぶ。
「あんっ!あっ!あんっ!はっ!あっ!あ″!」
ガーランドは余裕なさそうに顔を下に向けて喘ぎ、男に合わせてお尻を前後させてより深いところで感じようとする。
男のモノはガーランドの奥を勢いよく叩き快感を叩きこむ。
「ああ″!!どうですか私のおマンコっ″!!」
そのたびにガーランドはイキそうになりながらおマンコを前後させて奉仕する。
快楽を貪って汗まみれになりながらおっぱいを振り回して動き続ける。
「ああ!最高だよ!!」
「んひぃ!おっぱいも好きなだけしてくださいっ!」
男は左手でガーランドの胸を愛撫する。
一方右手のスプリングフィールドは男だけでは足りず自分の右手で胸を揉み、乳首を摘まむ。
「はぁーっ…あっあー…ぁああ…イイです…おマンコ…もっとぉ…もっとください…」
自ら尻を押し付けて更にねだる。
だが手はマンコから抜かれてガーランドの胸を掴むと抱きかかえるようにして持ち上げた。
「あんっ!あっ!イク!深いぃ!イクッ!」
男のピストンが早くなり中を叩く。
ガーランドは甘イキを繰り返して色んな液体が噴き出す。
「止まってぇ!気持ちいいですぅ!!
私!!おかしくなっちゃいます!」
その姿にスプリングフィールドは体勢を崩してまぐわいを見ながら見せつけるように足を広げてオナニーし始めた。
「んんっ…はぁ…!」
陰核を摘まんで胸を揉む。
ただでさえ高められていた感度は恥ずかしさと背徳感で更に高まり快感になる。
「あんっ…!ああっ…!イっ…!ああっ!」
「はぁあ!いや!あんっ!イク!」
「ふんっ!おら!出すぞ!」
「出してぇ!おマンコに出してください!私のおマンコ壊れるぐりゃいらしてえ!」
突き上げられて大声で叫びながら震える。
次の瞬間、ガーランドの中に暖かい液体が流し込まれる。
「あんぁああああああ!!!!」
「はぁあああああ!!!」
同時に二人はイッた。
潮を吹き背中を大きく反って叫ぶ。
男の射精よりもずっと長い時間二人は震える。
「はぁ、はぁ、はぁ…あっ」
息も絶え絶えになりながらガーランドはベッドに崩れ落ちる。
男がペニスを抜くと割れ目から精液交じりの白い液体が流れ落ちた。
男はガーランドを放置してオナニーでイッていたスプリングフィールドを見る。
彼女は熱っぽい視線を男に向ける。
「はぁ…はぁ…どうぞ」
スプリングフィールドはマンコを開いて受け入れる。
膝の間に割って入るとマンコに当てがった。
そしてゆっくりと入れる。
「はぁ…んっ」
奥まで入り切るとスプリングフィールドは動き、姿勢を対面座位にした。
そして男の首の後ろに手を回し胸を押し付ける。
「それでは、動きますね」
スプリングフィールドは上下に動き始める。
最初はゆっくりと上下してペニスを全身で味わう。
「ふぅ…はぁ…はぁ…いかがですか?」
「ああ、いいよ。んっ…」
男はスプリングフィールドの口に舌を入れ彼女も舌を絡める。
精液の臭い匂い交じりの口臭を味わいながら口の中をかき回す。
「んっ…んんっ…はぁ…あむっ…」
くちゅくちゅと音を立てる。
スプリングフィールドの動きは上下から前後左右に揺れてペニスを刺激する。
暫くするとまた上下の動きを再開する。
「んんっ…んぅっ…んっ…んっ…んんっ…
はぁ…!おっぱい、どうですか?」
片手で胸を揉みアピールすると男は右胸に吸い付いて左胸を揉む。
その感触に甲高い声を出して中が締まる。
「あんっ!がっつかないでくださいね…ふふふ、私のおっぱい吸っちゃって可愛いですね。
下の方も気持ちよくさせてあげますね」
微笑むと上下の動きが少しずつ激しくなる。
ペニスを包み込む肉壁もうねり締め上げたと思えば緩くなりまた締め上げる。
「んん…ん…」
「んふぅ…あっ…あぁ…!」
愛液が流れてガーランドの愛液を洗い流す。
くちゅくちゅという愛液の泡立つ音も大きくなる。
ピストンの速度も段々速くなっていた。
「はっ!あっ!あんっ!あっ!」
リズミカルに上下して声も大きく淫らになっていく。
喘ぎ声に淫語も混じっていく。
「あん…あんっ!あんっ!
っあああ!!すごいっ!気持ちいいです!お客様のおチンポ!!
腰が止まらないですぅ!!」
杭打機のような激しいピストンを繰り返す。
激しい腰振りと共にマンコからは愛液だけでなく本気汁もたれていた。
汗にまみれて体は淫靡にテカる。
「はぁあ!!ああーっ!中出ししてぇ!精液くださいぃ!!そそいでくださぁい!!」
「んっ…」
甘イキを繰り返しながら子種を求めて絶叫する。
男ももはや耐えられそうにない。
男は胸から口を離すと両手でスプリングフィールドのキュッとしまったウェストを掴んだ。
「出すぞ!!」
「出してぇ!!出してぇ!!」
男はオナホのように上下させる。
彼女の顔は涙と涎でぐちゃぐちゃになっている。
剛直が力強く最奥を叩いた時、遂に果てた。
「あ゛あ゛あ゛!!!!イ゛ク゛ぅうううう゛゛!!!!」
仰け反って舌を突き出して絶叫する。
同時に熱い物が子宮の中を叩く。
その感触に震える。
出し終わると快楽で脱力した体を無理やり持ち上げる。
ごぽっ、という音と一緒に精液と愛液と本気汁の混合した白い液体が割れ目から落ちてベッドを濡らす。
「はぁ、はぁ、如何、でしたでしょうか?」
「よかったよ」
スプリングフィールドの問いに男が答えると回復したガーランドと一緒に男の一物に顔を近づけた。
「では、お掃除させていただきますね」
二人は亀頭を食み、べたべたの物を綺麗に舐めていく。
舌で愛液、精液などをなめとり、綺麗にしていく。
綺麗にし終わると二人はまた三つ指をついてベッドの上に土下座した。
「「本日は私達を使っていただきありがとうございました。
ぜひまたご利用してくださいませ」」
これが娼館、中でも高級層のサービスであった。
もっと安くてもっとひどい扱いの人形もいるのだが、それはまた別のお話。
多分続くんじゃないかなぁ